仮説を検証する事例「「ホントのメディア」での、僕の仮説や主張の検証&追跡調査」

  • 2021年3月5日
  • 2021年11月29日
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どうも、武信です。(No1017)

 

僕は、これまでブログで、様々な仮説や主張をしてきました。

 

しかし、「追跡調査や検証をあまりしていないなぁ」と気づいたので、「今回、実行して、記事化してみよう」と思いました。

 

僕は、いろいろな主張や仮説を述べるタイプには大雑把に分けて、以下のタイプがいると見積もっています。

 

1 「リサーチばかりして仮説を立てない人」(優等生型) 

 

2 「仮説ばかり立て、リサーチあまりしない僕のような人」(野生の勘型)

 

3 「仮説を立てたり、リサーチはするが、検証結果まで追わない人」(やりっぱなし型)

 

4 「リサーチもして、仮説も立て、検証までちゃんと追う模範的な人」(本物の研究者)

 

1の人は、調べてばかりいて、自分の主張や仮説が作れない人です。

 

2の人は、大して調べないのに、突っ走って、仮説や主張を立てる僕のような人です。

 

野生の勘から、ニーズを直観的に読み取り、主張します。

 

今回は、「僕の野生の勘は当たっていたのか?」の検証記事でもあります。

 

3は、検証結果まで追わないので、「言いっぱなし、やりっぱなしの人」であり、外部の人が、その人の仮説の精度を見極める必要があります。(僕も当てはまりますね)

 

4は、模範的な人であり、本物の研究者です。

 

今回、僕が「ブログで主張してきた、たくさんの仮説など」を検証、追跡調査してみます。

 

「どんな結果になったか?」気になる人は続きをお読み下さい。

 

 

1 天才は理解されない?「先進的すぎた僕の構想」の記事について。

 

以下の記事を貼ります。

 

天才は理解されない?「先進的すぎた僕の構想」

 

僕の構想したアイデアの検証まとめ記事みたいなモノなので、載せておきます。

 

以下、僕が記事で主張したことと、検証結果です。

 

1 ネット受診案。

 

オンライン診療という名称で呼ばれていますね。

 

一部で、実用化されています。

 

2 ネット大学案。

 

ミネルバ大学で実現化されています。

 

3 電子図書館構想。

 

地方自治体が、一部で、電子図書館を実現しています。

 

4 デジタルニューディール構想。

 

よく全貌が分かりません。

 

5 マスク社会の到来の予言。

 

これは見事に当てました!

 

6 ネット選挙解禁。

 

未だ、実現されていません。(国民が「ネットで、投票する」という意味でのネット選挙)

 

7 ビデオ通話をマッチングアプリ大手のタップルが取り入れた。

 

オンラインデートはもはや、当たり前になりました!

 

8 ネットカラオケ案。

 

Pokekaraで、「代替的に実用化された!」と見るべきかもしれません。

 

2 その他の主張や仮説。

 

その他の僕の主張や仮説についても検証していきます。

 

● 3Dにニーズはない!という僕の主張について。

 

以下の記事で、僕は3Dのニーズを否定しました。

 

進化論否定「進化が全て良いわけではない」

 

一部、引用します。

 

3Dテレビ3DSなどの、3D系が売りだされましたが、あまり販売が振るいませんでした。

 

消費者は、3Dにあまり魅力を感じなかったのです。以上、ここまで。

 

しかし、現実は、3DSの累計販売数量は、ハードは7594万台であり、ソフトは3億8585万本と、かなり売れました。

 

ですが、Switchは、3DS以上に売れて、ハードは7987万台、ソフトは5億3234万台と爆売れです。

 

ところが、以下の記事にもあるように、「3D自体にはニーズがないというか、飽きられており、だからこそ、2DSLLなどが追加で販売された」といいます。

 

さようなら、ニンテンドー3DS 「不運」だった携帯ゲーム機

 

今、Switchには3D機能はなく、VRグラスを買わないと、3D機能は使えないみたいですね。

 

ですが、「スーパーマリオ3Dコレクション」の売上は832万本とSwitch全体で2位みたいです。

 

ちなみに、1位は「あつまれ どうぶつの森」の1941万本です。

 

「スーパーマリオ3Dコレクション」が832万本も売れた!ということは、3Dにニーズがあったのかもしれません。(2Dではできないのだとしたら)

 

PSVRの販売台数は全世界で500万台以上であり、価格が高い面も考えれば、大健闘でしょうか。

 

と書いてきましたが、「スーパーマリオ3Dコレクション」の3Dは、「3DSで使われていた機能の意味ではない、3Dの意味」のようです。

 

● 日大アメフト部で、イメージが悪化した翌年の受験生の数の予想。

 

以下の記事を貼ります。

 

日大アメフト部の事例「タックル問題でイメージ悪化の日大 2019年の志願者数は逆に増える?」

 

結果は「僕の予想と近い結果」でした。

 

ですが、2020年の受験者は、以下の記事にあるように、1人勝ちとなりました。

 

早慶MARCHで志願者激減も 日大が「一人勝ち」の理由

 

● Amazonのベゾスさんの不倫で、いろいろなことが起きる予測。

 

以下の記事を貼ります。

 

「Amazonのベゾスの離婚騒動後の株式市場などで起こることの予測」

 

結果は、記事をお読み下さい。

 

● 2017年の衆院選の予想。

 

以下の記事を貼ります。

 

2017年の衆院選の予測や結果「今回の選挙は自民党の大勝か?の記事の予測結果報告」

 

結果は記事をお読み下さい。

 

● ロシアW杯の予想。

 

以下の記事を貼ります。

 

ロシアW杯の結果「2018年ロシアW杯の日本の試合の検証」

 

結果は記事をお読み下さい。

 

● AbemaTVの行方の、僕の予想。

 

以下の記事を貼ります。

 

IT企業のビジネスモデル「AbemaTVの行方」PART2

 

2020年1月12日の記事ですね。

 

以下の記事が、業績の結果として適切そうです。

 

AbemaTV、20年9月期の決算は売上高153億円、営業損失169億円 837億円の債務超過に 先行投資と並行して収益源も育成

 

「赤字をこれだけ垂れ流し、よくもつなぁ」というのが正直な印象です。

 

● Googleの通訳・翻訳機の登場で、他の通訳機が売れなくなる?

 

以下の記事を貼ります。

 

英語を翻訳する技術「Googleのスマホアプリの自動翻訳・自動通訳機がすごい!」

 

2019年12月14日の記事です。

 

正確には、僕は「他の通訳機が売れなくなる!」という予測は立てていません。

 

そうではなくて、「こういうモノがあったらいいなぁ!」という企画(LINE翻訳のパクリだけど)が「Googleによって世界的に採用された!」というだけの話です。

 

以下の記事では、ポケトークという通訳機は、コロナの影響で、売上減となっていますが、Google通訳機の影響はないのでしょうかねー。

 

ソースネクスト、「ポケトーク」の需要減で第1四半期は売上高45%減、営業利益19%減

 

● 「完全自動運転者は作れないし、売れない」という僕の予想。

 

以下の記事を貼ります。

 

自動車産業の未来「自動運転車は売れないし、作れない?」

 

完全自動運転車は「センサーなどの整備の問題で、作れないのでは?」という僕の疑問です。

 

ですが、以下の記事が出ています。

 

ホンダ「手放し運転」できる高級車発売 実用化は世界初

 

 完全自動運転に移行する前に、まずはこれで様子見でしょうね。

 

僕は、「完全自動運転社会が実現したら凄い世界だ!」と思っているので、「なるべくなら予想が外れて欲しい」と実は思っています。

 

● ソフトバンクの行方についての予想。

 

以下の記事を貼ります。

 

ソフトバンクの未来「ソフトバンクの行方が不透明か?2」

 

2017年の記事です。

 

「アームとスプリントが不透明であり、失敗すれば大打撃だろう!」と予想しています。

 

ソフトバンクはわずか4年でアームを手放しました。

 

以下の記事によると、アームの買収額の約3.3兆円に対し、売却時は約4.2兆円なので、「大打撃を受けるどころか、むしろ儲けた!」ということです。

 

ソフトバンクはなぜ、わずか4年で「Arm」を手放したのか–買収するNVIDIAの思惑は?

 

以下の記事で、「スプリントとTモバイルの合併が完了した!」と書かれています。

 

ソフトバンクグループ、スプリントとTモバイルの合併完了を発表

 

2020年4月2日の記事です。

 

また、ソフトバンクの2020年4~12月期決算の純利益は3兆0551億円です。

 

以下の記事で書かれています。

 

ソフトバンクG、10兆円ファンド好調が隠す課題

ファンドの含み益は2兆円に急拡大した

 

アームで大打撃どころか、むしろ儲けて、スプリントも大損にまで至らなかったのでしょう。

 

WeWorkであれだけ大損したのに、ソフトバンクGは結果を残しているのです。

 

詳しくは記事をお読み下さい。

 

他にもいろいろな予測をしていた!と思いますが、割愛します。(今後、気づいたら、掲載するかもです)

 

3 アメリカはイノベーション的製品やサービスを受けいれる土壌が出来上がっている!

 

日本市場は閉鎖的であり、「イノベーション的製品やサービスがなかなか普及しない!」と僕は再確認しました。

 

対して、アメリカでは「イノベーション的製品などが受け入れられやすい」です。

 

結果としても表れています。

 

例えば、スマートスピーカーやAppleWatchの事例です。

 

スマートスピーカー(AIスピーカー)については、以下の記事で少し、2017年に、持論を述べています。

 

AIスピーカーのセキュリティ問題「今、話題のAIスピーカーについて」

 

要は、「盗聴・盗撮器を家に増やすだけでは?」という危険性です。

 

スマホやPCが既に、盗聴・盗撮器なのに、「家にまだ増やすのか!」という意味合いも込めています。

 

しかし、スマートスピーカーの最近、全世界の出荷台数は2019年第4四半期で5570万台だといいます。(7800万台という記事もあります) 

 

GoogleとAmazonで2強です。

 

アメリカでの所有率は、約40%という記事もあります。

 

日本は5.9%であり、日本市場では惨敗です。

 

次に、日本ではそこまで聞かないAppleWatchの出荷台数は、2020年第3四半期(7~9月)には1180万台とあります。(あくまで推定値) 

 

2015年に発売されたのがAppleWatchです。

 

「意外と売れたなぁ!」というのが正直な感想です。

 

アメリカという国は、イノベーション的製品を受け入れる土壌が、日本よりも遥かに出来上がっている感を感じます。

 

さて、「沈没船ジョーク」で、「国民性がわかる」というものがあります。

 

アメリカ人に対しては、「飛び込めばヒーローになれますよ」

イギリス人に対しては、「紳士はこういう時に海に飛び込むものです」

日本人に対しては、「みなさんはもう飛び込みましたよ!!」

 

日本は、既に売れたモノについては、爆発的に追随するので、鬼滅の刃現象が起きているのでしょうね。

 

まだ皆が飛びついていない、イノベーション的製品には、なかなか日本人は飛びつかないのです。

 

ここから、僕が様々な企画案を立てて、アメリカで採用されて伸びることはあっても、「日本ではなかなか普及しない!成功しない!」という見立てもできそうです。

 

4 見えている世界だけをイメージしたり、信じていると、間違う。

 

さて、の見える世界はその人次第で変わります

 

例えば、将棋の藤井聡太くんの見える指し手の世界と、将棋ウォーズ1級の僕の見える世界はまるで違います。

 

「自分が見えてない」と自覚している人はまだマシです。

 

ですが、実力・能力不足なのに、それすら自覚してない人がいます。

 

能力がないゆえのメタ認知力の欠如現象でしょうかね。 繰り返しますが、「自分が見えてない世界がある」「上には上がいる」と自覚している人はまだマシなのです。

 

対して、それが分かっていない人は「自分が正しい」「自分は分かっているし、理解している」「幅広く、世の中のことが分かっている」と思い、格上にすら、意見や持論を平気でぶつける人がいます。

 

また、実力が可視化されやすい世界、例えば将棋だと、将棋ウォーズ1級の人が、5段の人を見た場合、「自分よりかなり格上だなぁ」とすぐにわかります。

 

ですが、現実世界は将棋のようにわかりやすくありません。

 

相手のプロフィールや肩書を見れば、「何を専攻してきたか?」は何となく把握できますが、本物の実力ある人材かどうかは不明です。(分かりやすくないのです)

 

さて、世の中には諸事情により、いろいろと伏せていることがあります。

 

当事者らは諸事情含め、理解しているので、ある仮説や主張が正しいことは理解済みなのですが、外部の人は諸事情も知らないし、省略されており、よく分からないのです。

 

つまり、主張をするなら「根拠や背景をぼかさず、ちゃんと話せ!」と外部の人は言いたいのです。

 

しかし、相手には諸事情があり、言えないこともあるけれど「主張はおよそ正しいのかもなぁ」と、推測することも時には大事なのです。

 

全部、暴露・公開してないからといって、「その主張が正しくないわけじゃない」場合もあります。(つまり正しい)

 

言えない事情・裏話も世の中にはたくさんあるのです。

 

「誰かがある主張をした。それに対し、相手が「諸事情のため、理由は言えない」と言った。相手は当然「それじゃ、意味がわからないし、納得できない」」という展開になるでしょう。

 

でも、本当の極秘情報の場合、相手に全部、説明できないこともあります。

 

スノーデン氏が恋人に自分のことを話せなかったように。(スノーデン氏がNSAの諜報員だなんて、恋人とはいえ明かせるわけがありません)

 

また、僕がかなり読書をしており、いろいろな情報を持ち、思考していることなど、初対面の人や、僕の素性を明かしていない人には分かりません。

 

逆に言えば、僕が知らない誰か、他人も、いろいろと水面下に膨大に隠し持っていることなどあるかもしれないのです。(DaiGo並みに知識をもっている人はレアケースでしょうが)

 

世の中、見えていることだけで判断すると損を被ります。

 

見えてない、見せていないことまで推測する力が必要です

 

全部、公開しているわけがなく、一部でしょうし、省略している場合もあるでしょうし、盛っている場合もあるでしょう。

 

見えている世界だけを信じることの愚かさです。

 

ちなみに、僕も全部を公開しているわけではありません。

 

ブログの情報は、僕がインプット100をした場合の、1以下のアウトプット結果です。

 

さらに、陰謀を僕は主張しているわけですが、決定的?な根拠は僕の個人情報がバレるので、伏せています。

 

陰謀といっても、芸能人のように盗聴・盗撮・尾行などされる程度のことですけどね。(またはハッキングで、搾取されるも含めます)

 

僕はこのホントのメディアの成果だけでも、信じる・見極められる人がいると思っていますし、それすらできない人なら、その程度の人間だった、で終わらせます。

 

「僕が見せてない部分まで想像できない人なんだろうなぁ」で終わりです。

 

ではこの辺で。(7396文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

 

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

 

参考・引用文献。

 

 

https://www.meijigolf.co.jp/blg/archives/4483
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