最先端ツイッター書評集

どうも、武信です。

 

ツイッターでは、書評をツイートしています。

 

5点満点です。

5点。4.5点。4点。3.5点。3点。(ここまでが買い推奨) 評価不能 という分類になっています。

 

評価不能とは、僕の長年の最低5000冊以上のビジネス書読破歴の審美眼でも、その本の良さが理解・把握できなかったか、あるいは本の質が低いか、などの場合、つけます。

 

あくまで、僕個人の最低5000冊以上の読破歴による、主観的であり、相場観による、ジャッジ、さらにツイートだとは理解してください。

 

あまりにもビジネス書の相場観がない人よりは、良書の目利きができる自信がありますが、絶対ではないですし、好みや好き嫌いも入るのは仕方ありません。

 

また、「損切り本」という項目も設けました。

 

「損切り本」は僕のなかでは、以下のように定義しています。

1 「読者に読ませようというサービス精神があまり感じられない文体や表現が使われており、熟読してもさっぱり頭に内容がすーと入ってこない」(いわゆる冗長さも含む)

2 「時代背景的に、内容が古くなっており、いまさら読む価値を感じられない」

 

これらの本は途中までは熟読しても、途中で、これは読むに値する本じゃないかもしれない、と気づき、その後は、ざっと読みをして、途中で損切りするという形になります。

 

もしかしたら、人によっては文体が頭に入ってくる人がいるかもしれませんし、内容に価値を感じる人もいるかもしれませんので、あくまで僕の主観による評価だと捉えてください。 

 

その点を承知した上で、参考にしてくだされば、と思います。

 

4.5点。

amzn.to/3aoRhkp「ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる」4.5点。脳科学者の中野信子さんと鳥山正博氏の共著?斬新な視点が得られた。脳科学により、新たなマーケティングの視点を開拓したオリジナリティ高い本。ただ、科学的根拠は薄め?だけど名著だと思う。発想に良い

amzn.to/2wv1dcw「市場を変えろ 既存産業で奇跡を起こす経営戦略」4.5点。日本人の現役の経営者が独自の理論を打ち立てた。理論、実践(経営の場での)、発想法を集めた本。僕個人として、この本を読んで事業アイデアが浮かんだので、0.5点高めにつけた。普通の人なら4点かも。

amzn.to/2R7q9yv「苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」」4.5点。USJを復活させた森岡毅氏の自分の子供に向けた本だが普通の意識高い人にも十分応用可能である。僕が就活生だったら読みたかった。人生の方向性に迷っている若者には名著

amzn.to/317rHhz「米中AI戦争の真実」4.5点。著者の深田萌絵さんは本をたくさん書いているが、僕は初めて読んだ。正直、傑作。セキュリティに興味が個人的に高いので0.5点嵩上げしたが。普通の本には書かれていない独自の情報が満載。政治家・経営者は必読。著者の他の本を追いかけたくなった

amzn.to/2WbW5E8「新規事業の実践論」4.5点。社内起業家向けの本だが、かなりの名著だった。社内起業家だけじゃなく、ベンチャー起業家にも応用できるし、投資家や経営者も上司も新規事業の人の気持ちを理解するために読むべき本。文章もかなり素晴らしく、内容も濃い。文句なし。

amzn.to/2Fa0QZn「3000年の叡智を学べる 戦略図鑑」4.5点。著者の本は5冊ぐらい読んだ。分量が短く、冗長とは正反対であり、的確で唸らせる文章。短い文章でここまで深い理解を促せる文章力に感嘆!学者ではなく本の著者の戦略理論を紹介しているのが差別化点。初心者向けかと思いきや深い内容

4点。

amzn.to/2Op2sz3 「ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち」4点。1998円とそこそこ高い本だが、類書があまりない。ダークウェブから、思想にまで話が発展するという流れ。僕にとっては未知の情報ばかりで点数を高めにした。ダークウェブを知りたい人向け

amzn.to/2Vk8vul 「予測マシンの世紀: AIが駆動する新たな経済」4点。翻訳本。訳はそこそこ上手いが、元の原初の内容自体が冗長なのだろう。分量がかなり多く、読み終えるのが大変だけど、それなりの価値がある。予測についてここまで詳しく書いている本も珍しい。AI時代に必須知識かと。

amzn.to/2GSnmV4 「ビジネスで使いこなす「定量・定性分析」大全」4点。2916円するが、大全の名の通り、ビジネスで使う定量・定性分析が網羅されている。僕的には定量分析が弱みであり、かなり役立ちそう。後半の定性分析は知っていることだらけだが、まとめ・復習として良い。ざっと読みだが

amzn.to/2HVb9PZ 「パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる」4点。翻訳書。Big5を解説する専門書的位置づけ。Daigoお勧め本。2007年の本を翻訳したとあって若干内容が古いかもしれない点で5点差し引いた。非常に示唆に富み、参考になる本であった。3024円もするが買い推奨。

https://amzn.to/2wJlesV 「天才とは何か」4点。2052円もする翻訳書。天才論の本としては僕の中ではかなり上位に位置づけられる本。天才とは何か?をかなりセンスのいい見方で考察している。非常に参考になった。天才に興味がある人は買いかなぁ。ただ、冗長と感じる部分も少しだけあった。

amzn.to/2X0eghM 「右脳思考」4点。内田和成氏の本。「仮説思考」「論点思考」に次ぐ3部作の最終巻?正直、かなりコンサルタントの武器を身につけるなら、有用な知識や視点があったと思う。実用性高い。BCGの一流コンサルの智慧が学べる本。買いかなぁ。

amzn.to/2Kkzot3 「亡国のメガロポリス」4点。三橋貴明氏の本を2年ぶりぐらい?に読んでみたが、離れていたのを失敗だったと思うほどの濃い本。構想とはこういう本のことを言う。大前研一氏を抜いたと思う。政治家、経営者は必読。一般人にも良い。議論の叩き台として広く読まれて欲しい良書

amzn.to/2JDwYTV 「希望の糸」4点。東野圭吾の最新作。オチも意外性あり、伏線も上手く、期待は裏切らない質の高さはさすが。だが国民的作家ゆえなのか、模範的な正義や道徳しか描かれなくなってきた。美談やフィクション性を感じてしまった。映画化は確定かな。相当、質は高いです、はい。

https://amzn.to/2yFlUAo 「世界の覇権が一気に変わる サイバー完全兵器」4点。約467ページもある分厚い翻訳書。読破時間約6時間以上。分量もかなり多いが、政治家は当然として、経営者も読んだ方がいい本。2016年の選挙不正にロシアが関与した件も書かれている。買い推奨。ただ、読むのは忍耐力必要

 amzn.to/2AOPrsz 「最速で課題を解決する 逆算思考」4点。この著者の本は3冊目だが、抜群の安定感がある、質の高さをキープする本。もはや著者買いOKでは?と。実用的な知識を披露してくれる。中級者だと若干、評価が下がるというか既知の知識かも。

amzn.to/2pbIPSR「テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」」4点。タイトルに偽りなし。まさに技術の価値を理解するための現代の教養本だ。敢えて高めの点数にした。広く読まれて欲しいからだ。起業家・政治家・教育者など。日本は危機感を持たないとかなりマズイと思った

amzn.to/2LTNGjt 「2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望」4点。過去、落合陽一氏の本は数冊読んできたが、イマイチだった。だが、本書は違う。初めて、落合氏の真骨頂を見た。SDGsを基に、2030年に世界がどういう方向に向かっているのか俯瞰できる名著。方向性を知ろう!

amzn.to/2QPbJSo「イノベーション・スキルセット~世界が求めるBTC型人材とその手引き」4点。最初、デザインの本かと思いきや、途中でBTC型人材かと思い、その後、発想法の本となり、タイトルへとつながる。情報量は普通だが、貴重で、価値が高い本。IT技術者必読!

amzn.to/2FVDZhk「科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方」4点。DaiGoのリサーチャーの鈴木祐氏の科学的な適職本。あまりにもテクニックが多すぎて、使いこなすのは至難の業。だけど、有用情報は満載。使いこなせるかは人次第。

amzn.to/3b66vev「ニューロテクノロジー ~最新脳科学が未来のビジネスを生み出す」4点。脳科学の基礎研究を中心としているがビジネスへの橋渡しの役目も狙った本。正直ある程度の専門家にニーズがある本だと思った。脳科学をビジネスにつなげたいと言っても資金力がある企業じゃないと無理そう

https://amzn.to/2Tv3igk「ビジネスエリートが実践している 異文化理解の全テクニック 」4点。異文化(米、英、独、仏、中国、台湾、ベトナム、イスラム圏、インド、その他)との主にビジネスコミュニケーションを円滑にしたい人にはお勧め。異文化の伝統やお国柄や風習などを1冊でざっと概観できる良本

amzn.to/2Jk1KkC「クスノキの番人」4点。東野圭吾の最新作。殺人事件が一切ないし、SF要素があるが素晴らしい作品に仕上がっている。謎が終盤までなかなか明かされず、ページをどんどんめくりたくなる。過程がそれなりに楽しい、主人公の成長の物語でもある。話も複雑だが、まとめるのはさすが

amzn.to/2UL72MC「賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。」4点。名著。頭がよくなりたい人必読!賢さ(思考)とは、具体と抽象の往復運動であるという理論を体系立てて詳しく解説している。僕も自然にやっていた。頭がよくなること間違いなし!

amzn.to/2Xd2i2j「RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる」4点。「早期教育、1万時間、グリット」に騙されず、本当の実力を可視化した本。未来予測者やテニスのフェデラーなど、違う能力者のスキルの構図を暴いた本。視野が広がること間違いなし。多少、冗長ではあるがお勧め。

amzn.to/3e3eoSB「働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる」4点。橘玲氏の単行本。働き方について徹底考察している。働く人全ての人にお勧めできる。マクロ経済、日本文化、会社の制度的問題、世界的な働き方からの比較など、扱う範囲は広い上に、考察も深い。データも多い。お勧め

amzn.to/2Zop7RH 「DISRUPTIVE STRATEGY 「破壊的イノベーション」と「進化」の経営 」4点。イスラエルのイノベーションと関わりがある著者だけあって、イスラエル事情がよくわかる。2019年12月時点で世界最先端の経営情報だそう。ややスピリチュアル寄りなのが気になるが良本。買い推奨。

amzn.to/36bQyTT「経営戦略4.0図鑑」4点。多数の本を出している田中道昭氏の本。GAFA、BATH、米国企業、日本企業の実態やビジネスモデルなどが網羅されている。数字も多く、参考になる。僕は既知のことも多かったが、総まとめ的な本としてちょうどいい。良い復習になった。文章が超絶上手い。

3.5点。

amzn.to/2ud8UQc 「論破力」3.5点。ひろゆきの本。Youtube動画は普段から、ちょくちょく見ていたが、活字となった今回の本も、意外と参考になる点が多かった。付箋も10箇所は貼った。ディベートについて、ひろゆきの意外な手法を知ることができる。買っても損はないかも。。。 新書だし。

amzn.to/2JDI0vv 「すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人」3.5点。この本が3冊目の安達裕哉の本。3冊目も非常に質が高かった。Daigoが科学的論文を根拠としているなら、安達氏は経験談とビジネス書を根拠とし、ストーリー形式にして応用、使いやすくしている。良書。

amzn.to/2OEOVDz 「いまこそ知りたいAIビジネス」3.5点。AIのビジネスについてよく理解できた。事例も僕にとっては目新しく、文体も簡素で読みやすい。好印象である。AIビジネスをしたい初心者には良い本なのではないか?

amzn.to/2XcOXpk 「俯瞰図から見える 日本型IoTビジネスモデルの壁と突破口」3.5点。このシリーズは3作目であり、最新刊。僕はすべて読んでいるがどれも良書。だけど、今作は特に語彙量が豊富であり、完全に理解するのには読者を選ぶと思う。経営層や専門家向けかなぁ。有益な情報ではある。

amzn.to/2UGVrji 「入門 起業の科学」3.5点。「起業の科学」の入門編です。「起業の科学」よりは薄く、読みやすい本になっています。が、内容はそれなりに濃く、完全に使いこなすには何回も読み通す必要があります。起業する方には必読書といえそうです。買い推奨です。

https://amzn.to/2vhuUds 「あなたの知識や経験を、コンサルタントになって大きな稼ぎに変える法~年収3千万円以上を実現する収益モデルのつくり方~」3.5点。コンサルタントや士業向け。前半は勢いある内容だが多少冗長。著者の会社の宣伝本という位置づけだが、役立つ内容あり。ヒントを得た。

amzn.to/2JifRIF 「「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育」3.5点。意外な掘り出し物な良書。子育てに悩んでいる人には大きなヒントになるかも。非認知能力(性格?)はIQより社会的成功には重要である。非認知能力を伸ばすための手法事例がたくさん載っている。

https://amzn.to/2ViWO86  「異文化理解の問題地図 ~「で、どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント」3.5点。問題地図はシリーズ化されているようだ。異文化を理解する、外国人労働者のマネジメント本としてかなり有用だと感じた。関係者は「買い」だと思う。他のシリーズも読みたい

https://amzn.to/2Voanyb 「就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定」3.5点。トイアンナさんの就活本。トイアンナさんは恋愛系で有名だが、就活本までか。Big5やストレングスファインダーなども絡んでいるし、所見の情報が多く、ためになった。転職クチコミサイトやCASECなど多数。お勧め!

https://amzn.to/2W3Ecsk 「なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス」3.5点。2008年出版の原著の翻訳書。若干、古いのかな?翻訳の質は高く、読みやすい。内容も興味深い箇所が多かった。特に、競争とADHDの箇所。メンタリストDaigo推薦の本。一読はしておきたいかも。分厚い。

https://amzn.to/2QLkyfJ 「数字で読みとく会社の未来」3.5点。税理士が著者だが甘くみてはいけないほどの情報量。前半が業界地図、会社の実力が数値などで具体化。後半は会計知識。キャッシュフロー計算書に特に紙面が割かれている。初心者向け?だとどちらかと言えば思うが、読み応えあった。

amzn.to/2KkFnhL 「プラットフォーマー 勝者の法則 コミュニティとネットワークの力を爆発させる方法」3.5点。翻訳本。正直、難易度は高いというか、全て覚えきるのはかなり困難な書。だけど、有用な内容が書かれていると思う。一部だけでも参考にすれば使える武器になりそう。

amzn.to/2Yqz7s7 「プロの人事力」3.5点。3240円もする高価な本。翻訳書ではない。網羅性・俯瞰図・辞書的な本。といっても文字数が多すぎるわけでもない。こういう俯瞰図系の本は僕は人事系で見たことがなかったので希少性があると思い、高めの評価にした。人事担当者が初めの頃に読む本かな

amzn.to/2Ypn4v2 「1歩前からはじめる 「統計」の読み方・考え方[第2版]」3.5点。2376円もするが良い。第1版も読んだが、第2版も読んだ。統計学を学びたい初心者がまず最初の1冊目に読む本としてかなりお勧めである。あくまで初心者向けということを強調しておく。買い推奨。

amzn.to/2YoDtQh 「資本家マインドセット」3.5点。地方創生案として、選択肢の一つとして考えられる画期的な案を提唱している本。見込みのある中小・零細企業を継承して、投資家・経営者になる道である。NHKでも放送されたようである。今、若者の生き方としてけっこう有力かも?な案。

amzn.to/2lbmpP2 「これからはじめる人のプログラミング言語の選び方」3.5点。この人のプログラミング言語本、実は4冊ぐらい読んでる。今回、最新版かな。プログラミング言語はどんどん移り変わる。超初心者向けプログラミング言語選び本として最高峰レベル。まず初めの一歩に。

amzn.to/30QFaqJ 「【改訂新版】良いウェブサービスを支える 「利用規約」の作り方」3.5点。ウェブサービスを始めたい方で、利用規約について学びたい方にはかなりの良書かも。利用規約のポイントについては167ページまで書いてあり、その後は日本語と英語のひな型が載ってる。実用度高い。

https://amazon.co.jp/gp/product/4532321301/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=yonotamehitonotame-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4532321301&linkId=929ff06654b4dca645d684d7540205e7… 「カルロス・ゴーンの経営論 グローバル・リーダーシップ講座」3.5点。ゴーンさんは今、失速中だが、やはり過去、実績を残してきただけあり、経営者としての能力は高いと思った。思考が深い。タイトルどおり、グローバル・リーダーとしてのあり方が詳しく書かれている。

amzn.to/34iJyRP 「ビジネス・フレームワークの落とし穴」3.5点。山田英夫氏の新書。この著者の本は力作が多い。今回の本も新書であるが、コスパが良い、良書である。新書でそこそこの盲点の知識が手に入るという面で役立つ。新書というポジションは当たっていて、単行本だと物足りない内容。

amzn.to/314cOtF 「正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方」3.5点。高橋洋一氏の単行本。財政、経済学、統計学、確率、政治学(戦争など)が数学的思考概念で語られている。文体が理系的で簡素で非常に読みやすい。理想的な文体。読む負担が低い。買い推奨。

amzn.to/2V8KDr3 「ランキングのカラクリ」3.5点。統計学系の著書が多い谷岡 一郎氏の単行本。ランキングについてMECEして、良いランキング、悪いランキングなど分類している。その理由も深く考察しており、非常に参考になった。大学ランキングは信じないほうがいいみたい。分析が深い。

amzn.to/2l2GV4H 「東大教授が教えるヤバいマーケティング」3.5点。「大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる」の本も書いている著者。行動経済学やバイアスなどの分析が細かかった。初中級者向けか。けっこう斬新な視点が得られた。良書かと。

amzn.to/2mXwjoR 「現場で使える 会計知識」3.5点。現場の担当者向けの会計本。中級者以上向けの本だと思う。内容はそれなりに難しい。初級者にはきついかと。だけど、この内容を理解していないと経理などに物申せないらしいので必須知識か。頑張って勉強しないといけない本かも。

amzn.to/2nT3Roo 「ザー・フォーミュラ科学が解き明かした「成功の普遍的法則」」3.5点。世界的ベストセラー「新ネットワーク」の翻訳本。今回は成功の普遍的法則を暴こうという試みである。なかなか興味深い本であった。参考になる箇所はけっこうあった。欠点はやや冗長という点。

amzn.to/2mXwjoR 「現場で使える 会計知識」3.5点。現場の担当者向けの会計本。中級者以上向けの本だと思う。内容はそれなりに難しい。初級者にはきついかと。だけど、この内容を理解していないと経理などに物申せないらしいので必須知識か。頑張って勉強しないといけない本かも。

amzn.to/2AQJNWD 「行政書士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本[第2版] 」3.5点。初心者が行政書士の仕事を知るには非常に良い本であった。中級者以上の人は低い点数、または知っていることだらけであろうが、初心者には最高の本だった。初めの1歩に最適な本。  

amzn.to/2MK30PA 繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学 3.5点。「イノベーションのジレンマ」の著者であるクリステンセン氏の翻訳本。貧困から脱出させる市場創造型イノベーションの事例がかなり書かれている。本の社会的役割としての価値が非常に高い。

https://amzn.to/32TwOQA 「AIに負けない子どもを育てる」3.5点。前作の続編。新井紀子さんの著書。話題のRSTのお試し版が載っている。僕もチャレンジしてみたが、けっこう難しい。しかし、これが本当に読解力の正体、解明につながるのか未知数だったため、3.5点とした。体験版を試せるのが良い箇所。

  amzn.to/2NzWUBI 「入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法」3.5点。細谷功氏の過去の本のサマリー本。細谷氏の本を最初に読むなら、この本かな。または総復習としても使える。入門と書いているが、内容は深い。哲学的思考がないと深く読み解けないであろう。

amzn.to/36Cwwj4 「無理なく限界を突破するための心理学 突破力」3.5点。DaiGoの本。DaiGoの本は過去、数冊読んでいるが、僕の中ではこの本がNO.1だと思った。心理テストも3つくらい載っている。隠れナルシスト、互恵不安レベル、知的謙遜テストなど。かなり役立つ本だと思った。買い推奨だ。

amzn.to/35iko5z 「集中講義デジタル戦略 テクノロジーバトルのフレームワーク 」3.5点。著者の根来龍之氏は僕は何冊も過去に読んでいる。名著が多い人だが、今回の本は目新しい視点はないが、デジタル戦略の総復習として、非常に頭が整理され、いろいろとアイデアが浮かびそうな本であった。

amzn.to/2RyxjN8 「MMT(現代貨幣理論)の教科書」3.5点。Amazonでは酷評の嵐だが、僕はそこそこ良い本だと思った。MMTの視点から、経済学初・中級者向けに経済学の理論や歴史を復習できて便利だった。より経済学やMMTに対して理解が深まった。読みやすい文体も魅力。  

amzn.to/38yWNzU「「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン 」3.5点。有名なビジネス書評家の土井英司氏の本。古参であり、かなり長い間、やっている人だが、そこそこ役立つ視点が書かれていた。だが独自の知の結晶みたいな本までは全然いかない。これだけ本を読んでいるのに  

amzn.to/2QpmewE「進化する勉強法: 漢字学習から算数、英語、プログラミングまで」3.5点。DaiGo推薦の本。個人差ではなく、共通の特性に焦点を当てた科学的学習法。まず、勉強する前に、本書を一読はしておきたい。最適な学習法が見つかるだろう。お勧め。

  amzn.to/39Fww3C4046043369 「人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全」3.5点。HRインスティトュートというコンサル会社の社会人基礎力のコツが網羅されている大全という名にふさわしい本。転職のときも使えるだろうが、社会人基礎力としてかなり有用。お勧め。

amzn.to/35uz01i「ネットで勝つ情報リテラシー」3.5点。情報の性質として真実というものはなく、受け取り手次第と書かれている。情報リテラシーを皆が持つべきだと主張。著者はこの本を皆がきちんと議論できるために、1億冊ぐらい売りたいと主張。まさに国民必読本かもしれない。新書で手軽。 

https://amzn.to/35L7bls「「仕事ができる」とはどういうことか? 」3.5点。楠木建と山口周両氏による仕事ができるとはどういうことか?をセンスとスキルに分解して雑談しまくる本。体系だった理論もなく曖昧すぎる内容。僕的にはセンスとは「人間的総合力で、結果を出す人」だと本書を読んで思った。

amzn.to/2uzAjPP「GAFAに克つデジタルシフト 経営者のためのデジタル人材革命」3.5点。デジタルシフトを成功させたオプトという会社の、自社の成功ノウハウをふんだんに盛り込んだ、宣伝本でもある。GAFAの脅威の分析は秀逸。その解決策がオプトの宣伝。良書ではある。

amzn.to/2RYqW42「年間報酬3000万円超えが10年続く 独立系コンサルタントの成功戦略」3.5点。著者の本は4冊目で、全て読んでいる。毎回、良書であり、著者のノウハウをほぼ全て惜しみなく放出していると感じる。コンサルタントになりたい人はもちろん、士業、経営者にも役立つ本であろう。

amzn.to/2S8Tol9「右脳思考を鍛える「観・感・勘」を実践! 究極のアイデアのつくり方」3.5点。内田和成氏の「スパークする思考」の復活本。前著より、パワーアップ。思考力、発想力のお手本のような本。ヒントがかなり得られると思う。買い推奨としておく。

amzn.to/31IdWEj「愚直に、考え抜く。 世界一厄介な問題を解決する思考法」3.5点。超エリートが40代になって、宇宙ビジネスで起業。エリートでも、起業となると、ここまで大変なのか!とかなりショックを受けた。起業の厳しさを知るのに良い本。起業の泥臭い実行のノウハウが詰まっている。

amzn.to/2PL20N8「お金儲け2.0 手堅く1億円稼ぐ7つの最新手法」3.5点。学術書のような価値はまったくないが、お金儲けの手法の網羅書・概要書としては非常に価値が高いと思った。より詳しい情報は著者の川島塾に入らないとダメだろう。金儲けの種類を知りたい人には便利。

amzn.to/39suPVI「異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す編集思考」3.5点。NewsPicks初代編集長の佐々木紀彦氏の本。過去の3冊の著作はほぼ読んでおり、良書しか書かない印象。メディア運営をしたい人は必読。NewsPicksの運営の裏側も書かれている。

amzn.to/2LHPuM7「「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問」3.5点。細谷功氏の新書。思考本系のビジネス書の権威と感じる。今回の本も、上手く応用できれば実用性はかなり高い。頭が良くなりたい人は読むべき本。

amzn.to/3dfJHst「ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる! 」3.5点。ホームページ制作関連の人は必読か!?ただ、ネットに載っている情報と本の情報が乖離しているなぁと。本がやはり正しいのかねー。文章はかなり上手

amzn.to/3dkpba2「良心をもたない人たち」3.5点。DaiGo推薦の文庫本で翻訳本。サイコパスについて詳しく書かれている。サイコパスの生態を知るのにかなり参考になった。海外の事例ばかりだが、ちゃんと理解できる。これはシリーズものになっており、全て読破したいと思った。お勧め。

amzn.to/2B2kzZ5「世界最前線の研究でわかる! スゴい! 行動経済学」3.5点。行動経済学の基礎を著者の独特な視点からわかりやすく解説している。良い本だなと思ったら、「9割の人間は行動経済学のカモである」の著者の本であった。やはり過去に良い本を書いている著者の当たり率は高い。お勧め

amzn.to/2NIrKsc「統計的な? 数字に騙されないための10の視点」3.5点。翻訳本。英BBCの統計部長の著者の本なので、イギリスの事例がかなり書かれている。数字に騙されないための手法が載っている。イギリスの事例なので、多少、とっつきにくいかもしれないが有用な知識が多い。

amzn.to/2BFPR8D「人間はたったの4タイプ 仕事の悩みは「性格統計学」ですべて解決する!」3.5点。 性格統計学という理論を生み出した著者。エニアグラムやFFS理論などと比べると、単純過ぎるフレームワークであり、仕事での人間関係に役立つ理論であるようだ。実用性はそこそこかな。

amzn.to/3ivWURI「ベストセラーの値段 お金を払って出版する経営者たち」3.5点。水野俊哉氏の本。分量的には189ページしかないのだが、中身がかなり濃い。無駄な文字がない文体。出版業界の裏側と出版マーケティングについて詳しく書かれており、かなり参考になった。出版したい人には超お勧め

https://amzn.to/3gEYnDN 「人口減少社会のデザイン」3.5点。人口減少社会という日本の岐路となる重要論点、ビジョンについて詳しく解説している本。少子高齢化や国家像や幸福観など扱うテーマは広い。僕にとっては視野にない視点であり、非常に参考になった。政治家や未来を読みたい経営者は必読書だ

amzn.to/2BTww44「われわれはなぜ嘘つきで自信過剰でお人好しなのか 進化心理学で読み解く、人類の驚くべき戦略 」3.5点。翻訳本。翻訳はそこそこ上手いが、分量が多いので、熟読するのはきつい。僕はざっと読みをしたので、正確な評価は難しいが、所々、良い内容があった。一読したい本かな

amzn.to/2WAUMPh「VUCA 変化の時代を生き抜く7つの条件」3.5点。コーン・フェリーという人事・組織系のコンサル会社の3人の著者による本。文章は読みやすいが分量はそれなりに多い。VUCA時代を生き抜くための力をマクロからミクロまで幅広く扱っている。特に大企業社員は得られることが多そう

amzn.to/3gZeqwF「思考の枠を超える 自分の「思い込み」の外にある「アイデア」を見つける方法」3.5点。新しい気づきをけっこう得られた本。著者の体験談を基に、思枠という概念を作り、詳しく説明してくれる。一読はしておきたい。活かせるかどうかは読者次第か。理系なのに哲学系の本だった

amzn.to/33FiNaX「ビジネスマンのための「法律力」養成講座 」3.5点。経営コンサルタント小宮一慶氏の本。法律初心者には目からウロコの本だった。解説が非常に分かりやすい。ビジネスマンなら知っておいた方がいい法律知識かと。六法全書とかおそらく読みにくいんだろうなぁと感じた。お勧め

amzn.to/3bVemfz「不動産で知る日本のこれから」3.5点。牧野知弘氏の新書。不動産はあまり詳しくないが、初心者でもかなり良く理解できる本だった。不動産業界を追いかけるなら、牧野さんかも?と思った。本もたくさん出している。不動産業界の裏側を知ることができる貴重な本かと。

amzn.to/3cEwASQ「売れるコピーライティング単語帖 探しているフレーズが必ず見つかる言葉のアイデア2000」3.5点。神田昌典氏と衣田順一氏の共著。フレーズが2000も載っている。意味や意図も書かれている。本・YouTube・ブログなどのタイトルでよく見かけるフレーズばかり。参考になった。

https://amzn.to/3iz10au「ゼロからわかる! フリーランス、自営業のためのお金の超基本」3.5点。フリーランスに関するお金の知識がほぼゼロの状態から読んだので、評価が高めかもしれない。超初心者には概要がわかり、かなり参考になりそう。これを読んで、発展編など、広げていけばいいかもしれない。

amzn.to/3jidqE1「危険人物をリーダーに選ばないためにできること――ナルシストとソシオパスの見分け方」3.5点。翻訳本。中野信子さん監修。ざっと読みした程度なので、正確な評価はできないが、だいたい3.5点ぐらいかなと思った。危険人物の特徴がかなり浮き彫りになっており面白いし、怖い。

amzn.to/31pXl9g「3分ハッキング サイバー攻撃から身を守る知識」3.5点。ハッキングの初歩(具体的で詳細な手順は載っている)をストーリー形式で教えてくれる本。僕はざっと読みで、本の通りにツールなどを試すなどしてないが、内容は何となく把握。興味深い本。

amzn.to/34uE88v「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45」3.5点。DaiGoの動画のネタに協力している鈴木祐さんの本。文章がかなり上手い。内容も科学的根拠のあるモノばかり。僕はこの本で一生モノの知識に遭遇。感謝。 DaiGoの動画を見ている人は既知情報多いかも。

3点。

amzn.to/2ucv319 「福岡市を経営する」3点。福岡市長の本。福岡市は人口増加率、国際会議の開催件数、開業率、税収の伸びが全国でトップです。その実績をあげた福岡市長のノウハウ本ですので市長を目指す人だけでなく、下につく公務員の方も参考になるでしょう。公の手法が民間に活かせるかも

amzn.to/2ui7ZOl 「未来IT図鑑 これからのIoTビジネス」 3点。シリーズもの。IoT編である。図鑑というように、全体像をさらっと理解しておくにはちょうどいい本である。IoTとAIはつながっている。IoTの最大の懸念点はセキュリティと個人情報漏洩である。ざっと理解したい人向け。

amzn.to/2HtQ14j 「未来IT図鑑 これからのAIビジネス」3点。シリーズもの。AI編である。図鑑というように、全体像をさらっと理解しておくにはちょうどいい本である。PoCのプロセスは重要であり、成功率が2割もないそうである。ブロックチェーン、AI、IoTはつながる。ざっと理解したい人向け

amzn.to/2WkUeKK 「図解統計学超入門」3点。高橋洋一氏の本。統計学の初歩が書かれている。この部分は分かりやすい。理系的なシンプルな文章である。この本の最終目標は視聴率と出口調査のカラクリが分かるところまで。超初心者の1冊目としてはけっこう出来の良い本。お勧め。

amzn.to/2utgC9e 「AIに勝てるのは哲学だけだ――最強の勉強法12+思考法10」3点。けっこう有名な?哲学作家の小川仁志氏の新書。AIに勝てると謳っている人間の能力、特に哲学を分析している。哲学思考を活かした勉強法12と思考法10を紹介しており、そこそこ役立つかと。興味がある人はぜひ。

amzn.to/2U96HUB 「日本を殺すのは、誰よ!」3点。新井紀子さんとぐっちーさんの対談本。中身は提案(0歳児からの保育園など多数)と地方復興策の具体例が主に書かれている。政治家(市長レベルでも)や地方ビジネスを考えている人などに役立ちそう。一般人は教養としてかな。地方から日本復興!

amzn.to/2UcFNMk 「おとしどころの見つけ方 世界一やさしい交渉学入門」3点。交渉学の入門書であるし、最初の1冊目としては非常に読みやすいと思う。対話形式で進んでいくので理解も深まる。これは全ての人に必読の知識といっていいほど実用性が高い。交渉学を知らない人は買いかなと。

https://amzn.to/2UbMK05 「ブスのマーケティング戦略」3点。ブスの定義が美貌で勝負できないことであるので、著者がそこまでブスじゃないことは前提。ここまで恥ずかしい過去を赤裸々に描いているのも、税理士として顧客開拓があるのだろう。女性の中には生き方として参考になる人がいるだろう。

amzn.to/2uGAjKQ 「ちょいバカ戦略 ~意識低い系マーケティングのすすめ」3点。意識低い、高いというキーワードでマーケティングを語るという視点が画期的。さらに具体例も豊富でマーケティングの勉強になる。新書で安いのもいい。お手軽に知識武装ができるので興味がある人は読むといいかも。

amzn.to/2U60gxx  「図解 身近にあふれる「男と女の心理学」が3時間でわかる本」3点。心理学者である売れっ子作家?の内藤誼人氏の著書。本当に3時間で読めるぐらいのライトな本。実験結果により男と女の心理とはこうだ!と主張している。あまり未知の内容はなかったが復習として参考になった

amzn.to/2UOIvY0 「ほめられると伸びる男×ねぎらわれるとやる気が出る女 95%の上司が知らない、部下の取扱説明書」3点。男性、女性部下への接し方という本はあまり類書がないかもしれない。よく考えて使うべきだが、参考になる視点ではある。上司の人は一読はしておきたい本である。

amzn.to/2UT8mOl 「GREAT @ WORK 効率を超える力」3点。翻訳本。翻訳文は悪くないが、原本がもともと、冗長だったのだろう。読了するのに骨が折れるかも。本書に書いてある「賢く働くための7つの習慣」と+αは業績の差の66%を説明するほどの有用さ。役立つ本だとは思う。一読は勧めておく。

amzn.to/2Xa26PK 「知らない人を採ってはいけない 新しい世界基準「リファラル採用」の教科書」3点。リファラル採用についてド素人でもイチから理解できる。後半の他社が導入した事例は補足。中盤までがノウハウであり、知らない人には有益な情報である。リファラル採用を導入したい企業向け

amzn.to/2Wl8Nlt 「ビジネスマンに経営学が必要な理由」3点。学問とビジネスは共通点があるという主張の本。問題発見力である。コンセプチュアルスキル>ヒューマンスキル>テクニカルスキルが目新しかった。一読はしてもいい本だと思う。文体は易しめで簡素。読みやすい。

amzn.to/2K7cMLY 「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」3点。Amazonで売れ筋だったので、期待を持ちすぎたかもしれない。僕としてはデザイン思考との明確な差や解決策がある本とは思えなかった。一読はしておきたい。だけど、本の主張はシンプルで少ない。プロトタイプと書くなど。

amzn.to/2Ke7WN1 「一生食えるプロのPDCA」3点。著者の清水久美子さんの本は何冊か読んだことがあるが今回はPDCDだった。PDCAをここまで突き詰めて書いていて驚いた。一読の価値はある。PDCA本は類書がたくさんあるが本書を初めの書としてとってもいいかもしれない。立ち読みしてから判断が吉

amzn.to/2wV5Iu9 「インパクトカンパニー 成熟企業を再成長させる、シンプルな処方箋」3点。神田昌典氏の本。前半はインパクトカンパニーの定義や実例の紹介。後半はインパクトカンパニーになるための具体策。所々、参考になる点はあった。文章は読みやすいとは思うが。。。

amzn.to/2JhH4JH 「平成はなぜ失敗したのか (「失われた30年」の分析)」3点。野口悠紀雄氏の本。平成経済の総括本。野口氏の個人的体験談がけっこう書いてあるが僕はそれよりデータや理論を紹介して欲しかった。後半が僕にとってはかなりツボ。前半・中盤は人によっては良いかも。

amzn.to/2JsLo97 「管理なしで組織を育てる」3点。不動産系テックのIT系企業で、話題のティール組織を自然に作り上げた「管理しない経営」手法の作られ方のプロセスが詳しく載っている。ダイヤモンドメディアという会社名。一つの組織体系として非常に参考になった。文体量もコンパクト。

https://amzn.to/2FYA5oh 「世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心」3点。STEMじゃなく、STEAMとArtが加わっている。デザイン思考も軽く学べる。そこまで画期的な論考は書かれていないが、新書だし安いので気軽に読める点を評価。デザイン思考の超入門書として使えるかも。

https://amzn.to/2l7PUBi 「この1冊ですべてわかる 営業の基本」3点。営業の初心者向けの俯瞰図・全体図的位置づけの本。個人的には網羅性がすごいと思った。これ1冊きちんと読めば、最低限の営業は語れそう。こういう営業本は初めて出会ったので、買い推奨最低ラインの星3つで。読む価値あり。

amzn.to/2Ml2zN5  「転職大全 キャリアと年収を確実に上げる戦略バイブル」3点。転職大全というタイトルどおり、けっこう網羅性がある印象。分厚いけど、文字が大きく、そこまで文字数は多くない。転職するなら、読んで損なし。業界の裏話もけっこう書かれてる。

amzn.to/312C4Aa 「自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術」3点。ひろゆき氏の本。口述筆記本だろう。メンタルを強くしたい人には参考になる本だと思った。ひろゆきの独自の視点からのメンタル強化術。まぁ、メンタルが弱い人は一読の価値はあるかも。

amzn.to/2yewpdT 「世界一カンタンで実戦的な 文系のための統計学の教科書」3点。統計学の超初心者向けの本。数式もほぼ出てこないが、概念がサクッと学べる。良い復習になった。いろいろな視点から、具体例を変えて統計学を学ぶのもけっこういいね。超初心者本だとは言っておく。

amzn.to/2ZtbfVf 「ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式」3点。山口周氏の本。全体として冗長な印象と言葉遊びのような内容。目新しさがほぼない。後半は過去の著作の焼き直しでここは素晴らしい。今後、著者買いするか疑問になった本。

amzn.to/2ZyDNNb 「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術」3点。Daigoの本。ライターが超優秀みたいで、非常に読みやすい。Daigoの動画を書籍化したものだが、書籍で読むとよい復習になる。動画より活字で一気読みしたい人は本はお勧め。買うのもあり。

amzn.to/2YIzQEh「フェイクウェブ」3点。新書なので、軽めの内容でフェイクニュースやダークウェブや仮想通貨関連など、闇世界やセキュリティ事情が書かれている。正直、リテラシーを上げるために一読しておきたい本である。

amzn.to/2zgceNd 「伝え方大全 AI時代に必要なのはIQよりも説得力」3点。翻訳本。IQよりも説得力が大事という主張の本。伝え方大全というタイトルは大げさすぎ。大全というほど網羅してない。タイトル負けはしていると思うが一読してみてもいいかもしれない。

amzn.to/2ZnYbDJ 「人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学」3点。「やってのける」や「だれもわかってくれない」の本で有名な著者の翻訳本。僕個人の感想だが、少々、物足りなかったかも。でも訳文は上手く、読みやすいし、所々役立つ部分は確かにある。一読に値する。

https://amzn.to/2zOjkIZ 「最高の組織──全員の才能を極大化する」3点。要約サイト「Flier」の社長が書いた本。組織、企業理念、採用、その他について書いてある。文体は簡素でシンプルであり、無駄がない。Flierに興味がある人には特に価値がある本であろう。

amzn.to/2N6uIbE 「難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください」3点。ドラゴン堀江の数学教師でおなじみのたくみさんの微分積分が約1時間で理解できると言う本。僕はまったくの初心者だったがある程度の概念は理解した。超初心者が概念を理解するにはいいかと。

amzn.to/308TbEa 「「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない」3点。行動経済学やバイアスについての本。他の本とは具体例が違ったので、参考になった。バイアスについて知りたい方には良書。バイアスを減らして上手くマネジメントしたところ。

amzn.to/2myQtVJ 「機械学習エンジニアになりたい人のための本 AIを天職にする 」3点。AI業界最新職種ガイド、AI人材になるための具体的行動計画、勉強法Hack(お勧め書籍やサイトなど)、転職活動などが詳しく書かれている。AI系に就職、転職したい初心者は必見。

amzn.to/2mpPOFQ 「ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング」3点。元プロ外資系OLのずんずんさんの著書。ずんずんさんが出会ったメンタルエリート達の特徴を細かく例を出しながら書いている。真のメンタルエリートとはどんな人か知りたい人向け。

amzn.to/2ARx8mD 「30年分の経済ニュースが1時間で学べる」3点。1時間で読めるとタイトルにあるが、僕のように経済学にある程度、詳しい人でも1時間じゃ読めなかった。詳細に読んだり、詳しくない人が読むなら2時間以上はかかるのでは?内容はそこそこ良いが、初心者向けである。

amzn.to/2OYecuJ 「これからを生きるための無敵の―お金の話」3点。ひろゆきの口述筆記本。毎回、あとがきだけ本人が書いている。内容はベーシックインカムなど多数。生き方として参考になる点、所々あり。節約生活が基本とのこと。

amzn.to/2p9DfjK 「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」3点。著者のmoto氏はかなり異色の経歴の持ち主であり、その生き方は参考になった。転職を繰り返す、副業で19記事で年収4000万。本自体は転職の箇所が濃かったが、生き方自体はこういう人もいるのかぁという印象だった。

amzn.to/2QxcrVW 「AI時代の「天才」の育て方」3点。過去の教育と未来のAI教育を比較して、伸び伸びと個性を発揮して教育し、天才を生み出す方法を紹介している本。 これからは時代が変わるんだなぁとひしひしと感じるし、教育現場こそ遅れていると実感する。親御さんには特に読んで欲しい。

amzn.to/2OBjH0t 「改訂版 強い会社が実行している「経営戦略」の教科書」3点。正直、あまりに細かいフレームワークが多すぎて、実用に値するのかが不明だと思った。全てのフレームワークに完全に当てはまり、整合性が取れる案は思いつかないだろうなぁと。いくつか使ってみると良いかも。

amzn.to/2s3ID98 「世界で学べ 2030に生き残るために」3点。教育について語られている本であるが、僕としてはは見慣れた情報だらけであった。だが、過去分析、現状分析がかなり網羅されており、危機感を持つにはいい本。肝心の改革案はそこまでインパクトもないのが残念。

amzn.to/2OqFY2l 「世界にバカは4人いる」3点。本書の4つの性格分類の基礎となったDiSCモデルの限界点が最後にまとめられており、そこはよく読む必要がある。あくまで参考程度にしかならないと僕は思った。そもそも問題重視型と人間関係重視型での4象限モデルは粗すぎる。参考程度。

amzn.to/2qa4NWS 「深く考え、わかりやすく伝える力が身につく 論理思考大全」3点。西村克己氏の過去の3冊の本を再編集した本。僕は著者の本をそこまで読んでいなかったので、そこそこ参考になる箇所もそれなりにあった。最後の方は文章術だったのが気になる。読んで損はないかな。

amzn.to/2DwUaAA 「学校では教えてくれない起業術 」3点。タイトル倒れの本。著者は学習塾を経営しており、コピーライティングを習得したと言うだけあって文章も上手いが肝心の起業術についてはかなり内容が薄い。おそらくメルマガに誘導するための導入本だからであろう。所々役立つ箇所あり

amzn.to/2PaJf4Z 「脳科学的に正しい 一流の子育てQ&A」3点。それなりに有用なことが書いてある。ざっと読みだが、もう1回、きちんと読み返したいと思った。親御さんには参考にある本かと。子育て本は僕はあまり読まないので相対評価が難しい。

amzn.to/35QQTbc 「経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事」3点。前半がかなり有用・貴重情報であり、士業の人には目から鱗情報かも。後半は失速。だが、読むに値する本。経営参謀としての生き方は事業承継時代にマッチしている。士業には買い推奨。

amzn.to/35mixfH「未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス」3点。著者は冒頭でかなり煽っているのですが、内容は数箇所、非常にわかりやすい説明があった程度だった。あとの内容は目新しさはあまりない。だが、その数箇所の説明がかなり役立ったので3点をつけたい。

amzn.to/2sL2tqx「文系のための データサイエンスがわかる本 」3点。超初心者向けというより、初心者向けであり、文系向け?のデータサイエンス本。所々、ビジネス知識がないと理解しにくい箇所がある。社会人向けだろうか。そこそこ役立つ。読んで損はないかと。

amzn.to/30OYoxX「ポチらせる文章術」3点。高度なキャッチコピーには手を出しづらくても、この本なら、ハードルが低く、平易に学ぶことができる。内容は平易を装っているが、それなりに高度で、充実。ただし、存分に活かしきれるかは読者次第。最初の1冊としても良いかも。

amzn.to/36ARygS4815602417「難しいことはわかりませんが、統計学について教えてください!」3点。統計学超初心者向けじゃなく、初心者向けの、話題を身近なテーマにして、数式そこそこある、厳密な理解よりざっくり理解、統計学の楽しさを味わうことを目的とした本。理解するのはそこそこ大変だが良書

amzn.to/378osWv「これからの会社員の教科書」3点。田端信太郎氏の著書。社会人1年生向けであり、サラリーマンに向けて書かれている。ビジネス上の基礎力や裏技や社内政治など述べられている。社会人1年生は一読はしておきたい本である。しかし、どちらかと言えば大企業向け?だろうか。

amzn.to/39AqsZi「「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解」3点。高橋洋一氏が時事ネタやニュースについて、独自に考察した本。政治や経済ネタが特に多い。所々、参考になるが、一般人はどう活かしたらいいかわからないかも。経営者や政治家や教養人向け。

amzn.to/2SKMuCX4532323029 「スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法」3点以上。著者の本は過去に1冊読んだことがある。今回の本は3点以上とした。人類の1%以下の人しか理解し、使いこなせない高度な内容なので、頭がいい人はもっと評価が上がるかも?だから。

amzn.to/2HGv9or「最高の結果を得る 「戦略的」交渉の全技術」3点。交渉の全技術というタイトルから、もっと網羅するのかと思いきや、そこまで広くでもなく、かといって深くでもない。ただ、役立つ箇所はけっこうあった。使える交渉テクニックはけっこうある。一応、買い推奨ラインには入った

amzn.to/32ry1PA「「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ」3点。元・任天堂企画開発者の発想法が詳しく書かれている。ゲームをやったことがない人には理解できないかも。人を動かす仕組み(ゲーム式)が参考になる。

amzn.to/2wHxfSG「文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう。 Webライター実践入門」3点。Webライターになりたい超初心者向けの本。参考になる点がけっこうあった。ブロガーじゃなく、Webライター(雇われるタイプ)になりたい初心者にはお勧めだろう。

amzn.to/39tsMBS「上司と部下の教科書」3点。新将命氏のマネジメント本。そこそこ役立つ箇所があった。上司と部下、それぞれの立場から、関係をよくしたい人にはそれなりに役立つ。一読はしておきたいかも。マネジメントに興味がある人はぜひ。

amzn.to/3bDdvix「1からのデジタル・マーケティング」 3点。2019年の賞を受賞した本だが僕には既知の知識ばかりであり、付箋を1カ所しか貼らなかった。まったくのデジタルマーケティング初心者が最初の1冊目に教科書的な感覚で読むには適しているかもしれない。文章は冗長であり、面白みもない

amzn.to/2WQkqjT「ゼロから幸せをつかむ オトナの恋愛処方箋」3点。DaiGoの恋愛本。DaiGoの科学的根拠のある心理学の知識を女性向けて書いている。女性読者は必読であろう。2017年の本なので、今のDaiGoの動画の方が最新版であるかもしれない。

amzn.to/3g6jkYJ「使ってはいけないエセ心理学 使ってもいい心理学」3点。タイトル通り、科学的に根拠のある心理学と、根拠のないエセ心理学を見極めるがために使える本。世にはびこる俗説をメッタ切りにしている。俗説に騙されたくない人にはお勧め。軽い読み物本系。

amzn.to/2NnBhEV「スタンフォード式 最高のリーダーシップ」3点。タイトルから推測して、翻訳書かと思いきや、そうじゃなかった。どうりで読みやすい文体なわけだ。内容はリーダーシップについて、所々、参考になる箇所があったが、まぁ当たり前?という内容かな。初心者には良本かもしれない

amzn.to/31uJAa9「共感障害 :「話が通じない」の正体」3点。「妻のトリセツ」で有名な黒川伊保子さんの本。共感障害はどうやら、著者がイメージした用語のようで、科学的根拠はないようだ。参考になる箇所はところどころあった。後はこの概念が科学的に証明されたら、もっと説得力が増すなぁと

amzn.to/3gtKDM4「WordPressセキュリティ大全 」3点。一部、役立つ箇所があった。バックアップ手法はかなり参考になった。http://WPsec.comというサイトで簡易セキュリティ診断をしてくれるとは初耳だった。WAFの設定も知らなかった。古くなると陳腐化する知識の類の本。要注意。

amzn.to/2CtDJaC「凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく」3点。ひろゆき氏の本。凡人の生き方が書かれている。漫画も途中途中では挟まれており、ライト層向けの本。参考になる箇所も一部あったが、全般的に内容は軽め。凡人として生きたい人は一読の価値あるかねー。

amzn.to/3et2zEX「ソフトウェア・ファースト」3点。208ページまで熟読し、その後はざっと読み。379ページまであり、しかも文字数がかなり多い上に、冗長な表現で、内容は退屈であった。だけど、そこそこ重要なことは書かれている。読む価値があるかは不明。本屋で立ち読みしてからが吉。

amzn.to/3eJfCT5「世界標準のアクティブ・ラーニングでわかった ぬまっち流 自分で伸びる小学生の育て方」3点。メディアでかなり話題になった人だそう。こういう小学校教師に教えてもらえたら最高だろうなぁと思った。小学校教師全員に配りたい本。著者は経歴をいろいろ積んできており、凄い

amzn.to/2ChL51v「EQトレーニング」3点。888円の新書。EQ無料判定テスト付き。EQを手軽に知れて、テストも受けられ、改善策も書かれており、お得。EQはこれからの時代を生きる上でIQより大事だと思われるので、多くの人に広まって欲しいと思う。買い推奨かなぁ。

amzn.to/2ZIEQwl「公認会計士で起業家だから教えられる「すごい会計思考」」3点。公認会計士で起業家で著作も33冊もある著者の本。会計の基本が書かれており、初心者向けである。起業したい人で、会計の基本を知りたい人は一読しておきたいかな。

amzn.to/2CXP2bI「めんどうな遺伝子検査をしなくても自分の遺伝子がわかる本」3点。タイトル通り、精度は劣るが遺伝子検査を受けなくてもチェックシート活用により、自分の遺伝子タイプがわかる。そして6つの遺伝子タイプが詳しく書かれており、それに沿った健康・ダイエット法を試していける

amzn.to/3hL5Q4q「サブスクリプション経営」3点。新書。サブスクリプション経営の基礎が書かれている。製造業のサブスク化にも言及している。さらに、実際にサブスクリプション経営を運用する手法が詳しく解説されている所が差別化されている点か。やや冗長な文体。

amzn.to/3314PRP「1人でできる子になるテキトー子育て 世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった!」3点。テキトー子育てとタイトルにあるが、そこまで手抜きじゃないかと。また、本書は6歳以下の未就学児が対象とのこと。そこそこ役立つ内容だと思う。

amzn.to/31kqJNm「経営コンサルタントの教科書 「良い経営」の本質と実践が分かる本」3点。小宮一慶氏の本。綺麗事のような気もするが、中小企業の経営においては精神論・ビジョンが重要なのだろう。経営者の人間力がかなり問われるなぁと改めて思った。後半の会計部分は役立った。

amzn.to/2PWGyEV「知識ゼロでも今すぐ使える! ビジネスモデル見るだけノート」3点。ニッチなあまり知られていないビジネスモデルを知ることができるのは貴重で差別化されている。ただ、文体が少し癖があり、内容が頭にすーと入ってこないのは残念。多少、内容が古い点もある。まぁまぁの本

https://amzn.to/2Q29n2J「ニュー・エリート 新時代に求められる「キャリアサバイバル」」3点。ずんずんさんの本。外資系のキャリアや内実が語られており、貴重。外資系のみならず、外資の働き方が日系にまで及んでいるので、働く人には参考になる。お笑い要素が入っている文体で味がある。

amzn.to/2Q1Tl8S「身銭を切れ――「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質 」3点。タレブさんの本。3.5点をつけるか迷ったが、冗長な文章(翻訳のせい?)、エッセイ系、分量が多いことで質をごまかしている?みたいな印象を受けたので、3点にした。一読はしておきたいが、頭に残りづらい

amzn.to/2FJ5xJN「見るだけでわかる! ビジネス書図鑑 これからの教養編」3点。前作も読んだ。要約サービスFlierのCOOの著者の本。 比較的、有名どころのビジネス書の図解付き要約が書かれている。かなりの短さなので、触りを知れる程度。そこそこ役立つかなと。効率重視派には良い。

amzn.to/2EcXaWM「世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由」3点。要約サービスFlierのCOOの著者の本。倒産の理由・原因図は納得いく。倒産の具体的な事例がメイン。こちらは「そうなのかぁ」程度。ただ、よく調べられている。活かせるかどうかは人を選ぶか。一読はしたい本。

amzn.to/33wrmVs「世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術」3点。水野学さんと山口周氏の対談本。山口周氏の主張は過去の本でだいたい知っていたが、そこに水野さんという僕のよく知らない人が混ざり、知の融合が起きたと思った。一読しておいて損はないかなと。

amzn.to/3mZNRuP「本当にやさしく学びたい人の! 絵解き ネットワーク超入門」3点。ネットワーク超初心者向けの最初の1冊にピッタシの本。簡単なことしか書かれてないが、図解が多く、入門者には最適だろう。僕は復習のつもりでざっと読んだ。興味ある超初心者はぜひ。

amzn.to/3mXlehL「ハック思考 最短最速で世界が変わる方法論」3点。著者の実績は華々しい。実践者の発言であり、重みは感じられる。ノウハウも独自の視点で積み上げてきたのだろうなぁと思わせられるものだった。一読はしておきたい。視点・見方が変わる。

amzn.to/30ZVS9v「プログラムの絵本 プログラミングの基本がわかる9つの扉」3点。超基礎の知識しか載っていないが、基本情報技術者試験に載っているような知識も書いてあるし、試験に載っていない知識も書いてある。超基礎本だけど、意外と深い。プログラミングを概念的に理解したい人向け。

amzn.to/36Svxy2「絵でわかるネットワーク」3点。ネットワークの超初心者向けというより、初心者向けの本。分量もそれなりにあるし、歯ごたえはある。僕はざっと読みなので、ちゃんと正確に完璧に理解していない。ネットワーク入門には良い本かと。

amzn.to/33PlJ5N「コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画」3点。冨山和彦氏の本。緊急出版されたようだ。118ページしかない薄い本。後編もあり、そちらは389ページある。前編のこの本はあくまで様子見という感じか?コロナ危機が少し和らいだのでこの本の衝撃度が下がったかもしれない

https://amzn.to/34xSB3G「時短成功! 効率200%UP! スマホ×PC仕事術」3点。スマホとPCを効率よく使い、時短を目指すテクニックが満載の本です。たくさんの有料・無料アプリが紹介されています。知らない知識もあり、勉強になりました。PC・スマホ初心者には特に役立つ内容かと。

評価不能。

amzn.to/2uuJnSG 「実践 仮説思考2.0」評価不能。仮説思考2.0という大げさなタイトルだから、かなりの新規性があるのか?と思いきや、そこまでではないかもと思った次第。正直、評価不能である。役立つ人には役立つかもしれない。興味がある人は一読してみるといいだろう。

amzn.to/2UalOOo 「THE VISION あの企業が世界で成長を遂げる理由」評価不能。正直、目新しい点がほぼなかった。企業のビジョンに着目したビジネス書であるが、あまり発見がなかった気がする。立ち読みしてみてから判断した方が賢明かと。

amzn.to/2FKsMj1 「人材を『人財』にアップデートする新しい手法と5つのポイント」評価不能。前半は所々、参考になる点もあったが後半は著者らが経営している会社の宣伝ばかりだった。研修して実績も上げているようだが、宣伝本。企業が研修を受けたいか?と思うかどうかも微妙かもと。

amzn.to/2U8TxrC 「世界で成功する 英語即聴力」評価不能。TOEIC280点から、同時通訳者にまでなった著者の本。正直、目新しいメソッドはほぼなし。しかし、累計13万部を超えるベストセラー作家だそう。立ち読みしてみてから判断がいいのでは?と。

amzn.to/2P1gEi2  「「ロンリ」の授業:あの人の話はなぜ、わかりやすいんだろう?」評価不能。「論理トレーニング101題」の著者の野矢茂樹氏監修とNHKの番組がネタということで期待しすぎた。これが役立つのは超初心者であろう。気になる方は立ち読みしてからの方が無難。

amzn.to/2ISKIvZ 「NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ」評価不能。1944円の翻訳本。正直、ざっと読みした程度なので、正確で詳しい書評は難しい。ビジネスをやるなら、価値ある情報が一部分載っているかもしれない。僕的には冗長な気がして、ざっと読みした程度。

amzn.to/2JmBWG3 「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」評価不能。落合陽一氏の本。落合陽一氏の本は過去、何冊か読んできたがこれまで高い評価をまだつけたことないかな。まだ成長途上の人かなと。ITや理系は専門家だけどね。

amzn.to/2JAJC7s 「人間の性はなぜ奇妙に進化したのか (草思社文庫)」評価不能。翻訳書。「銃・病原菌・鉄」の著者の本といえば分かりやすいだろう。僕が興味を持てたのは「マイホームパパ説」と「たくさんの父親説」の部分だけだった。あとは流し読み。よって評価不能とした。

amzn.to/2LWWckv 「コンピュータにかわいいを学習させたら何が起きたか だれも教えてくれなかったビッグデータ分析のノウハウ」評価不能。一応、全部、目を通したが得るものがほとんどなかった。理由は文章の中身がほとんど頭に入ってこないからだ。理由は分からない。ともかくわかりづらい。

https://amzn.to/2JMvEzE 「人と人とのつながりを財産に変える オンラインサロンのつくりかた」評価不能。オンラインサロンは2017~2018年ぐらいから流行り始めたと思う。この本では画期的なことが書かれているかと思いきや、そこまでではなかった。気になる方は立ち読みから判断が吉かと。

https://amzn.to/2K8kw0a 「イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法」評価不能。JINという組織の2人による著書。ざっと読みだが、正直、内容は浅い。冗長。これが日本のイノベーションの認識だとしたら、お粗末かもしれない。文章もあまり上手くないと思う。

https://amzn.to/2Wv4FiF 「リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス」評価脳。解説だけ読み、ストーリー(小説部分)は読み飛ばし。ストーリー形式のビジネス書は時間がかかり非効率だと思った。ざっと読みなので評価不能。解説部分を読んだけど、内容がスーと入ってこない

https://amzn.to/2wMoaos 「経済学なんて教科書だけでわかるか! ボケ! ! …でも本当は知りたいかも。」評価不能。経済学の基本ワードや概念などをギャグやシモネタなどを通じて、面白くわかりやすく説明しようとした本。僕的には逆に、分かりづらく、冗長になったと感じた。人を選ぶ本。

amzn.to/2FTx5cP 「すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法」評価不能。楠木健氏の本。ビジネス書じゃなくエッセイだよね。好き嫌いというタイトル通り、主観の嵐。客観的時事実やエビデンスが重視される中でこの主観嵐本はきつかった。P171まで読んで損切り。読むに値しない

https://amzn.to/2lvrjqu 「「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」 」評価不能。脳科学の超入門書という位置づけの本かな。基礎的なことがきちんと載っている。面白く読めるか?というと微妙なところ。さらっと理解するのに良いかも。ざっと読みなので評価不能とした。

https://amzn.to/2lwAhUp 「成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学」評価不能。取引コストの概念は面白かったが、ダイナミック・ケイバリティが「両利きの経営」とどう違うのか?よく分からなかった。両利きの経営を読めば事足りるのでは?と。

amzn.to/2jCfr5g 「ハーバード・ビジネス・レビュー意思決定論文ベスト10 意思決定の教科書」評価不能。こういう論文の寄せ集め本は、途中で損切りしないことが重要。個人的には後半に良い論文が2つあった。後は既知のことが多いか、冗長で読みにくく頭にすんなり入ってこなかった。

amzn.to/2JQqEbD 「トップ企業の人材育成力 ―ヒトは「育てる」のか「育つ」のか」評価不能。北野唯我さん編集の本だから、途中で損切りせず、最後まで読んだが結局、北野さんの章だけが面白かったという。他の人の書いた章はイマイチかなぁ。文章が全体的に抽象的で冗長というイメージ。

amzn.to/30XcvjZ 「人間学×マーケティング (未来につづく会社になるための論語と算盤)」評価不能。神田昌典氏と池田篤史氏のコラボ本。中小企業向け。論語と算盤の理念を大事にしつつ、Itツールを積極的に利用しようと提案している本。中小企業の社長にはそこそこ役立つかもしれない。

amzn.to/2JVIGKE 「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」評価不能。山口揚平氏の本。著者は読書やインプットをあまりせず、思考を重視する派だという。しかしインプットを軽視する人の本はこれほど浅いのか?と生きた証拠になった本。他人の視点を膨大に取り入れた方がいいかと

amazon.co.jp/gp/product/4320113772/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=yonotamehitonotame-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4320113772&linkId=17a53fbb5e7b20bb60b7a352c5557acb… 「この数学,いったい いつ使うことになるの?」評価不能。ざっと読みした程度なので、評価不能とした。算数や数学が具体的な職業でどういう風に使われるのか問題形式でたくさん載っている。参考程度にはなるかも。臨床検査技師、かなり数学使うんだね。

amazon.co.jp/gp/product/4422400363/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=yonotamehitonotame-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4422400363&linkId=cf53d1ed381297ddf2c5ece5a737b6d8… 「フィンテック FinTech (やさしく知りたい先端科学シリーズ4)」評価不能。ざっと読みなので評価不能とした。そんなに目新しいこと書いてあったかなぁと印象に残らなかった。初心者向けの学術っぽい本かな。

amzn.to/2YyTrvw 「新しい一歩を踏み出そう! 会社のプロではなく、仕事のプロになれ!」評価不能。Amazonレビューがなぜか5点満点だらけの謎本。内容は僕的にはクソ本レベル。ダイヤモンド社がよく出版許可を出したなぁと思うレベル。Amazonレビューもサクラかと疑ってしまう。

amzn.to/2YNtg3F 「自己啓発をやめて哲学をはじめよう」評価不能。酒井穣さんの本。経営学の人が、ついに哲学に走ってしまったかと残念。迷走していると正直、思う。内容も読む価値はあまりない印象。Amazonレビューも割れてる。哲学も役立つ哲学と役立たない哲学があるが僕の持論。

amzn.to/2GYViyW 「採用に強い会社は何をしているか ~52の事例から読み解く採用の原理原則」評価不能。ざっと読み。本の構成、デザイン、文章、内容、何が悪いのかわからないが頭にすんなり入ってこない。Amazonレビュー高評価が多く、謎な印象。

amzn.to/2YVpzbY 「スタンフォードが教える本当の「働き方改革」」評価不能。スタンフォードと名がついているが、中身はというと「うーん」という印象。Amazonレビューが1件もついていない。訳か内容、どちらが悪いかわからないが冗長という印象。

amzn.to/30uxDy7 令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」評価不能。前半の主張はまだマシに思えたが、86ページからは個別会社の事例・感想などが述べられていて法則や理論などはほぼない。具体的事例が86ページから載せられているだけ。とはいえ192ページから総括かまとめも載っているが

 amzn.to/303hCOm 「やせる経済学 世界でいちばん経済合理的に体重を減らす方法」評価不能。翻訳本。ざっと読みしたが、かなり役立つという箇所がほとんどなかった。パレオダイエットは批判していた。立ち読みしてから判斷が吉かなと。

amzn.to/2mriKxR 「AIに勝つ! 強いアタマの作り方・使い方」評価不能。著者は過去、AIに関する著書を2冊?出している。著者の本を初めて読んだが、冗長に書かれすぎており、圧縮したら半分になりそうな文体だと思った。AIに関する豊富な知識を上手く文章化できていない印象。232pで損切り。

amzn.to/2noFaQq 「 あなたの経験を仕事に変える技術 〜成功する独立起業家と失敗する独立起業家の違い~ 」評価不能。このタイトルからは想像もつかないと思うが、内容は講師業について。講師業としてどうやったら稼げるか?を著者の経験から書いている。情報商材みたいな本だった。

amzn.to/2noWchA 「マーケティングプロフェッショナルの視点 明日から仕事がうまくいく24のヒント」評価不能。マーケティングのプロによるマーケティングに関することを雑記みたいに書きなぐった印象の本。参考になる箇所も所々にあった。小難しい?言い回しかも。立ち読みで判断を。

amzn.to/2Ok7qPA 「インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル」評価不能。3080円もする学術書であり、翻訳本。原著は2000年に書かれたのだが、古くなく色あせていないと主張。読了した感想としては難しすぎてほぼ理解不能。また、ざっと読みなので評価不能とした。

amzn.to/2MC9O2U 「Webビジネスを勝利に導く数字力 ~Webマーケティングのプロがこだわる数字の見方考え方~ 」評価不能。4大SNS(Facebook、ツイッター、インスタ、LINE)の年代別利用者数など、所々役立つ箇所もあったが、2281円の価値があるかは微妙。立ち読みから判断が吉。

amzn.to/36a2K5b 「デジタルエコノミーと経営の未来 」評価不能。三品和広氏と山口重樹氏の共著。タイトルは正しい名付けだと思った。だが、内容は僕にとっては既知のことだらけであった。目新しい話は1割ぐらいしかない。センサー構想は前の本からだし。立ち読みしてから判断が吉。

amzn.to/2PNnERP 「グーグルが消える日 Life after Google」評価不能。グーグルが消える日というタイトルは誇張。グーグルが消える根拠は何なのか?と読んでみたが、よく分からず。翻訳もそこまで上手くないかも。またはな原文の内容がそもそもイマイチなのだろうか。P319で損切りした。

amzn.to/2KyfqJM 「いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!!」評価不能。苫米地英人氏の本。苫米地節らしく、抽象的で独特な概念が多い。一部、有用な内容も含まれている。読むかどうかは立ち読みしてから判断が吉かと思う。

amzn.to/356temS 「サブスクリプション実践ガイド――安定収益を生み出すビジネスモデルのつくり方」評価不能。サブスプリクションの実例としては、僕の知らない例がけっこう書かれており、大変、参考になった。LTMの例も参考になる。最後の方は具体的な企業実例。立ち読みしてから判断が吉。

amzn.to/2soTjPR 「ファーストコールカンパニーシリーズ 教育改革を先導しているリーダーたち 働き方改革より〝学び方改革〟から始めよう」評価不能。P16〜34までの分析までは良かったが、それ以降の企業事例などになると既知の知識が多かった印象。立ち読みから判断が吉。

https://amzn.to/33K8Ero 「デジタル時代のイノベーション戦略」評価不能。内容も文章も冗長、頭にすーと入ってこない、つまり文才がないと思った。内容も新規性が感じられず、どこかで見たものばかり。申し訳ないが、P182で損切りした。立ち読みしてから判断してもいいかも。  

amzn.to/2PrDelJ 「戦略完遂力 人と組織を動かす6つの策」評価不能。著者はベイカレント・コンサルティング執行役員とのこと。執筆協力者に同じ会社の人達が5人いる。内容は冗長であり、理論的や体系立ったところは少なく、具体例が多すぎた。106ページで損切りした。立ち読みから判断が吉  

amzn.to/36N1LaU「成功する人が磨き上げている超直感力」評価不能。著者はベストセラーになった本もあるそうだが、この本はほぼスピリチュアル系の本で、科学的根拠もよく分からず、有益そうな情報はほぼないと思った。なので、172ページで損切りした。こんな質の本が出版される時代なのかぁ。

amzn.to/2vtBCQR「自然経営 ダイヤモンドメディアが開拓した次世代ティール組織」評価不能。ティール組織などについて、著者の2人が雑談している内容の本。所々、役立つ箇所あり。僕には本の良し悪しを判断できるほど、この分野は知識がないので、評価不能とした。

https://amzn.to/39eTJJ1「部下の強みを引き出す 経験学習リーダーシップ」評価不能。内容は悪くはない。タイトル通り部下の強みを引き出しつつ、経験学習させるコツが満載。しかし目新しい視点が少ない。強みもストレングスファインダーやその他2つの理論を基にしている程度。立ち読みから判断が吉。

amzn.to/38b7Mz0「FUZZY-TECHIE(ファジー・テッキー) イノベーションを生み出す最強タッグ」評価不能。90ページまでは熟読し、そこで損切り。 その後は、ざっと読んだが、イマイチな印象。訳も非常に読みにくい翻訳本。文系を見直そう!大事だよという趣旨の本。立ち読みから判断が吉。

https://amzn.to/2OXaqkj「実践 スタンフォード式 デザイン思考」評価不能。著者がスタンフォードで学んだデザイン思考について、細かく説明している本。僕としては特段、目新しい情報がほぼなかった。だが、デザイン思考についての超初心者なら参考になるかも。立ち読みから判断が吉。

amzn.to/2vRdZBQ「大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」」評価不能。大前さんのリカレント教育についての本。超初心者向けのリカレント本。付箋を貼ったカ所が2つだけ。リカレント教育をある程度、知るにはいいかも。立ち読みから判断が吉。

amzn.to/2SVzyZK「企業内キャリアコンサルティング入門」評価不能。キャリアコンサルティングの価値や必要性を理解してもらう、広めようとして著者は執筆したものと思われる。企業が導入しようと思うかは、各社次第であろう。実際のコンサル事例や本の紹介も載っている。立ち読みから判断が吉

amzn.to/32wtCL8AI「ゲームチェンジャー シリコンバレーの次はシアトルだ」評価不能。シリコンバレーの次はシアトルだ!という主張を、事例や具体例を基に、かなり訴えまくる本。ターゲット層が明確であり、該当しない人は読まない方がいい。立ち読みから判断が吉。

amzn.to/2NgDimc「DISRUPTORS 反逆の戦略者 「真のイノベーション」に共通していた16の行動」表不能。559ページもある分厚い翻訳本。要点を太字にするなど工夫が凝らしてあるが、肝心の翻訳文や中身がイマイチ。外国の事例ばかりで想像しづらい。ざっと読みなので詳しくは中身を見てからが吉

amzn.to/312bc6y「LEADERS リーダーズ 部下を持ったら知っておきたい「最先端リーダー論」 」評価不能。本編は561ページもある分厚い翻訳本。正直、翻訳文のせいなのか、単に中身が冗長なだけなのか不明だが、読みづらいし、頭に入ってこない。ざっと読みなので中身を確認してからが吉。

amzn.to/31PQFCF 「ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION」評価不能。前作「直感と論理をつなぐ思考法」がまぁまぁだった記憶があり、今回、期待したが、ハズレだった。冒頭の短編小説も微妙だったが、本編も冗長で無駄が多すぎる文章で中身も薄い。ざっと読みの評価だが。

amzn.to/3e14Ua2「最高のリーダーは「命令なし」で人を動かす」評価不能。タイトルに偽りあり。ビジネス系のリーダーだと勘違いしたが、著者はスポーツメンタルコーチであり、本の内容も、スポーツの例が多い。内容は一部、参考になるが当たり前も多かった。3点をつけようか迷った本。

amzn.to/3gPzlSt「ゼロからつくるビジネスモデル」評価不能。「ブラックスワンの経営学」の本が良書だったので、今回、かなり期待したが、イマイチだった。約481ページもある上に、内容が冗長で無駄が多すぎる。無駄の塊みたいな本。Amazonでの評価が高いので、気になる人は本屋で試し読みが吉

amzn.to/3giossk「デジタルマーケティング2.0 AI×5G時代の新・顧客戦略」評価不能。AIと5Gを絡ませて、広範囲の業界の未来予測的な教科書本だったが、コロナにより、大半が使えなくなりそうな残念な本。AIと5Gのコラボの推進は進むだろうが、使用不能な業界もあるだろうなぁ。

amzn.to/3k7KiBa「「畳み人」という選択 「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書」評価不能。畳み人と広げ人という新しいキーワードを提唱しているが、肝心の畳み人のノウハウは、単にオペレーションの効率化という概念からあまり離れていなかった。一読はしておきたいかな。

amzn.to/34x6grV「大前研一 AI&フィンテック大全」評価不能。大前さんは2つの項目を担当し、その他の人の文章も掲載されている形式である。個人的にはDMNの社長さんの項目が目から鱗だった。後半のフィンテック編がざっと読みで、イマイチ、頭に入らず。本屋で立ち読みしてから判断が吉。

amzn.to/3hHkKsY「ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」」評価不能。著者陣が豪華なので期待しすぎたかな。ディープテックという概念の提唱は素晴らしい。だが、内容が専門的すぎて、「そうなのかぁ」くらいしか思わなかった。専門的ビジネスをやりたい人なら一読の価値あり。

amzn.to/2Dc3j4L「なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか? アマゾンに勝つ! 日本企業のすごいマーケティング」評価不能。著者陣がけっこう豪華なので、期待しすぎたかな。 そんなに画期的なことが書かれているとは思わなかった。立ち読みしてから判断が吉。最後の方はざっと読み。

amzn.to/3lLe5jh「「聞く力」こそが最強の武器である」評価不能。これはシリーズモノとなっているが、もう1冊は未読。この本は当たり前の情報ばかりで僕にとっては面白くなかった。付箋を1箇所も貼らなかった。既知の話ばかりなので、評価不能とした。立ち読みしてから判断が吉。

amzn.to/3kzTuxY「できるテレワーク入門 在宅勤務の基本が身に付く本」評価不能。テレワークをしたい、在宅勤務をしたいパソコン操作音痴の超初心者向けの本。ある程度、検索力があり、体感的にPCなどを操作できる人には不要かも。知らなかった知識も多少あった。操作手順が詳しく書かれている

損切り本。

「ぐっちーさんが遺した日本経済への最終提言177」

「分散化する世界の未来地図 AfterGAFA」

「世界トップエリートのコミュ力の基本」

(ベストセラー作家のようだが、中身がスカスカの本だった。文章力は上手いと思うが、それだけだ。ギャグ口調で笑いを取る内容もあって、思わず笑ってしまったが、それだけだ。P150で損切りした) 

 

ではこの辺で。

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。