効果あり!?前田大輔さんの弟子「北林未來さん」から新時代のカウンセリング「安心学」を受けてみた!体験記

  • 2021年2月5日
  • 2021年2月9日
  • 心理学
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どうも、武信です。(No1013)

 

以下の見解は、「NPO心理カウンセラー協会役員の北林未來さん」の意見を、インタビュー形式で聴いてまとめた記事になります。

 

北林未來さんはメディア出演が多数、心理の達人である前田大輔さんの弟子です。

 

「安心学®」 特許庁認定登録 第6106223号を開発したのが、前田大輔さんです。

 

詳しいプロフィールについては下に載せておきますので、知りたい方はぜひ読んで下さい。

 

安心学を一言でまとめると、「すべての心理的悩みを解決できる」というモノです。

 

注意点として、解決できるのは心理的要因だけであり、肉体的なモノは無理です。(ナイフに刺されてケガをしたというのは解決不可能)

 

全ての心理的悩みの原因は不安です。

 

「なぜ、不安が湧いてくるか」というと、自己虐待を行なっているからです。

 

自己虐待をやめれば、安心し、心理的悩みが解消に向かうのです。

 

皆さんは、このようなことで悩んでいませんか?

 

1.病気じゃないけれど体調が良くない

2.自分が嫌い、自分が信じられない(自分が無い)

3.起きてもいないこと、済んだことが気になる

4.怒り、悲しみ、寂しさ、嫉妬、後悔など不快な感情が多い

5.自分を安心させらない=依存、儀式、強迫神経症

6.自律神経失調=睡眠障害、摂食障害、呼吸障害

 

これらを安心学ですべて、解決できると言います。

 

さらに詳しく知りたい方は、記事の続きをお読み下さい。

 

 

1 患者はなぜ病んでいるのか?

 

北林未來さんのところに相談に来て、僕が聴いた「患者さんの病んでいた原因・背景」について、もう少し詳しく解説します。

 

先ほどもいいましたが、上記に書いたことの原因は全て不安から来ています。

 

不安になると、あなたにとって一番困る形で表れます。

 

ではなぜ、不安は(ケガや病気のように)自然に治らないのでしょうか?

 

例えば、あなたが転んで膝をすりむいたとします。

 

放っておけばかさぶたがおきて、自動的に治りますよね?

 

でも、患部をひっかき続けていたら、血が止まらず、治りません。

 

これと同じようなことを、まさに無意識であなた自身で行なっているのが「自己虐待」なのです。

 

多くの人が、無意識に患部をひっかき続けながら「治らないんです!」と、相談に来ているのです。

 

したがって、まず「ひっかくことをやめること=自己虐待をやめること」によって不安解消がされ、心が健康に近づくのです。

 

詳細は長くなりますので省きますが、一人でも多くの方が強く、しなやかな心の健康をもっていただくことを願っています。

 

そのために心の健康のサポートしているのが、北林未來さんです。

 

ここから先の具体的な心理カウンセリングについては、長くなりますので、ツイッターをフォローしてDMを送ってもらえたら、相談に無料で乗ってくれるそうです。

 

 

ツイッターはまだ始めたばかりで、クラブハウスでも最近、活動し始めたとのことです。

 

北林未來さんが所属しているNPO心理協会は以下のHPです。

 

ここでも無料相談を受け付けています。

 

2 僕が体験した内容。

 

僕の悩みは、自律神経の異常であり、過去やってきた治療法はメンタリストDaiGoの薦める「瞑想」「運動」と、薬物療法(少ない量ですが)認知療法自律訓練法入浴ももくろゲッターマン体操(これは内蔵を刺激します)などがあります。

 

他には、過去は対人恐怖症と呼ばれており、今は社会不安障害(SAD)に名前が変わっていますが、実質的には、人間に対する無意識の恐怖感があるのかもしれません。

 

例えるなら、「自分が恐怖する虫がいて、怖い」という感覚です。

 

これは、過去のトラウマにより、発生しました。

 

今、一番、困っているのが、多人数の場所での緊張・不安です。

 

1対1や、慣れ親しんだ友人間なら、恐怖感はそこまでないのですが、他人数の場所(Clubhouseの100人以上など)となると、「虫が100匹いるのと同じレベルの恐怖感」を無意識に感じるのです。

 

北林未來さんにここで、指摘してもらった一部を紹介します。

 

人前でのスピーチについて。

1 目的を明確にすること。

2 順序を決めること。

 

人前でスピーチすることの目的とは何ですか?

 

結婚式なら、2人を祝福することが目的ですよね?

 

「気の利いた言葉」や「ウケるかどうか」を気にするのは目的を見失っています。

 

目的に沿ったぶれない話をするために、スピーチの原稿を作っておきましょう。

 

原稿を書くポイントは、「言い忘れてないか」です。

 

すっきりした話をするために、要点を3つぐらいにまとめておけば忘れないので、安心です。

 

コツは、最初に話し始める言葉を決めること。

 

2番目に、この次に話す言葉も決めておくこと。

 

こうすると、最初の言葉のあと、拍手をされたり、やじをいれられても動揺しなくなります。

 

あなたがすることは既に決まっているのですから、何の迷いも心配もないのです。

 

これが不安を消去するための「無意識への説得」です。

 

この指摘には実は背後に、深い深い理論があり、それは有料系の情報なので伏せますが、僕は、納得しました。

 

その北林未來さんの指摘とは別に、僕自身が悩んでいるのが、自律神経の異常です。

 

多人数の人前スピーチという場所だけじゃなく、1人でいるときも調子が悪い、違和感があるときも多いのです。

 

1人でいるときも異常があるのであれば、多人数の場所となれば余計に異常に拍車がかかります。

 

これについては自律訓練法・運動・瞑想・ももクロゲッターマン体操など、自律神経に良さそうなことをやり続けるしかないと思っていましたが、たった1日だけ北林未來さんからカウンセリングを受けただけで不安が軽減しました。

 

その理由を自分なりに分析してみたいと思います。

 

DaiGoも、盛んに「セルフコンパッション」(あるがままの自分を受けいれること)と訴えてきましたが、その概念・内容が僕に心底、伝わっておらず、実践もしていなかったことが分かりました。

 

まず、DaiGo自身は相当、ストイックに人生を生きていそうであり、僕もそれに近づきたい願望があり、そういう意味では「今の自分ではダメだ!」と内心、思い、無茶な努力を続けてきた経緯があります。

 

カウセリングではラポール(信頼関係)を築くのが大事!とよく言われます。

 

自分の信用した・信じた相手のことには素直に従い、実践するからです。

 

カウンセラーが患者を治療する際、まず相手が自分のことを信じてもらわなければ話が伝わりませんからね。

 

そして、ラポールを築いた後に、もっと説得ある主張(しかも効果がある)を訴えかけ、それを患者が受け入れ、実践すれば「心の健康が取り戻せる」と、僕は解釈しています。

 

そういう意味では僕は、DaiGoの主張することのほとんどをちゃんと地道に実践したわけであり、DaiGoとのラポールはある程度は築けていたのです。

 

しかし、セルフコンパッションについては、「今の自分でいいのだろうか?」と疑念が湧き、受け入れていなかったのです。

 

で、今回、北林未來さんから、「自己虐待」という言葉を聞き、「自分はそこまで自分自身を痛めつけていたのか!」と驚きました。

 

セルフコンパッションという言葉より、自己虐待の方がインパクトがあり、「すぐにやめよう!」と思いやすいと感じます。

 

さらに、北林未來さんから「安心学」の「このキャラで生きてもいい」という道筋まで教えてももらい、理屈型の僕はかなり納得したのです。

 

「いくらありのままに生きてもいい」「自己虐待をやめる」まで認識できても、でも「本当にありのままで生きていいのだろうか?」という疑念が湧いてきます。

 

これへの解決策が用意されていたのです。

 

または、人によって、北林未來さんはカウセリング方法を柔軟に変えるのかもしれませんね。

 

結局、DaiGoの動画は有用なことをかなり言っていますが、個別コンサルではないので、各々の理解力には限界があり、「ちゃんと伝わっていないか、実践できていないことが多いのでは?」という見立てです。

 

でも、月額550円〜800円くらいで、個別コンサルまで求めるのは酷というものです。

 

そういう際は、本当に心を病んでいる方は、北林未來さんの心理カウンセリングの方が効果があると感じましたし、実際、僕の経験から言えば、効果はあったと思います。(あくまで僕の体験だということは強調しておきます)

 

皆さんも、ぜひ、北林未來さんのクラブハウスを覗いて、トーク・心理カウンセリングの達人の腕を見てみて下さい。

 

3 最後に。

 

最後に、補足として、「会社で「生きづらい」と思ったら読む本」という本のP50、51から抜粋します。

 

神経質な人は「周りに認められたい」という気持ちが強いことから、自分が優秀と見られることを望みます。

 

周りから「立派になれ」と言われれば、そのように意識しますが、自信がもてなければ対人不安が生まれて「社会不安障害」につながります。

 

「自分なんてこの程度だから」と割り切れたなら、不安にもならず緊張もしないで済みます。

 

それができないから、不安を大きくしているわけです。

 

「人に認められたい」という特徴が際立てば、自己愛性パーソナリティ障害(ナルシスティックパーソナリティ障害)にも分類されます。

 

一般的に、ナルシストというと、「自分は美しく特別な才能をもっている」というようにうぬぼれているタイプが頭に浮かびやすいのではないかと思いますが、自己愛性パーソナリティ障害とされるのは、このタイプだけではありません。

 

決して少数派でないパターンとして周りにどいう評価されるかとビクビクしているナルシストもいます。以上、ここまで。

 

DaiGoがよく言っていたのが、努力するナルシストならまだよいが、「努力しないナルシストはヤバイ」ということでした。

 

ナルシストは自分に酔っていて自信満々かと思いきや、実は内心はビクビクして、自信がなく、強そうに見せているだけなのですね。

 

また、僕が罹患したと思われる社会不安障害ですが、確かに、「DaiGoのように自分も有能でありたい!」という気持ちが強すぎて、それにトーク力が追いついておらず、自分のありのままを受け入れられず、「不安になっていた面はある」と思います。

 

「自分はこの程度だから」と割り切る人が大半であり、努力をしなくなり、楽になった人も多いと思われます。

 

まぁ僕のように、割り切らず、もがいてもがいて、ライティング力だけは上がった一例もあるので、狂気?の人生もありなのかもしれませんが。

 

「自己虐待をやめて、自分を愛し、どういうキャラで生きていけばいいのか納得すれば、人生、だいぶ、楽になる」と思います。

 

北林未來さんの個別の心理カウンセリングに興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか。(DaiGoは参考書型であり、家庭教師はできないので)

 

ではこの辺で。(4640文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

 

参考・引用文献。 

「会社で「生きづらい」と思ったら読む本」

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