RPG理論。「あなたの適職を4タイプに分類!ドラクエ式RPG理論であなたの適職を見つけよう!」

どうも、武信です。(No1012) 

 

突然ですが、RPG理論って知っていますか?

 

初耳の人が多いと思われます。

 

なぜなら、僕が以前にWordPressコンサルを受けた木村さんの造語だからです。

 

木村さんのサイトは以下。

 

 

木村さんが作ったRPG理論とは、簡単に言えば「RPGの4タイプのジョブのフレームワークを使って、あなたに合う適職を見つけるための手法」を指します。

 

この手法を使えば、特に自分に合う働き方が分からないフリーランスの道標になり、自分の適性に合った働き方ができるはずです。

 

詳しくは記事をお読み下さい。

 

 

1 RPG理論の概要。

 

まず、RPG理論の概要を簡単に説明します。

 

「万能型と、専門型」と「攻め:前方・戦闘タイプ、と守り:後方:支援タイプ」の4象限を作ります。

 

1 勇者タイプ。 万能型 攻め:前方・戦闘タイプ。

 

2 戦士タイプ。専門型 攻め:前方・戦闘タイプ。

 

3 魔道士タイプ。専門型。守り:後方:支援。

 

4 僧侶タイプ。万能型 守り:後方:支援。

 

ドラクエの戦闘シーンと、自分の性格や仕事について思い浮かべてみてください。

 

まず、1番目の勇者タイプは、何でもなんでもできる万能型で、比較的、前方にいて戦っていますよね?

 

模範的な人物なので、リーダータイプでもあります。

 

何でもできる一方で、何一つ秀でているものがありません。

 

だからこそ、仲間が必要であり、仲間を引きつける魅力がリーダーシップなのです。

 

まとめると、「何でも屋の浅く広くのゼネラリストですが、狭く深くのスペシャリスト的特技がないので、仲間を必要とする」といった感じです。 

 

2番目の、戦士タイプは、戦いに特化している専門家であり、勇者よりも前、つまり最前線で戦っています。

 

戦士タイプは、チームワークが苦手で、スタンドプレーに走りがちですが、危険を省みず、一番、前面に出て戦ってくれます。

 

頼もしく、根は熱いタイプです。

 

まとめると、「戦いに特化した根は熱いスペシャリストですが、勇者タイプのように仲間を導くリーダータイプではない」といった感じです。

 

3番目の魔道士タイプは、魔法に特化した専門家で、秀でたスキルを1つ持っており、裏方側のタイプです。

 

職業で言えば、手に職があり、いわゆる特殊技能に特化した専門家です。

 

性格としては、常にクールで、勉強熱心なタイプです。

 

まとめると、「特殊技能に特化したスペシャリストですが、勇者や戦士のように表に出るタイプではなく、どちらかといえば裏方であり、従うタイプ」です。

 

4番目の僧侶タイプは、回復と攻撃魔法の両方ができ、チームを徹底的にサポートします。

 

弱点は、万能型の分類なので、特に秀でたものないことです。

 

パーティの中でも1人いればいい存在です。

 

まとめると、「そこそこいろいろなことをこなすタイプですが、勇者や戦士のように表に出るタイプではない上に、魔道士のように特殊技能もないので、ちょっと辛いポジション」です。

 

2 4つのタイプを職業として活かすとしたら?

 

中小企業・零細企業・フリーランスにたとえてみましょう。

 

ポジションによる4象限を作ります。

 

1 勇者タイプ。 万能型 攻め:前方・戦闘タイプ。経営者、ディレクター。

 

2 戦士タイプ。専門型 攻め:前方・戦闘タイプ。営業、販売。

 

3 魔道士タイプ。専門型。守り:後方:支援。エンジニア、デザイナー、ライターなど。

 

4 僧侶タイプ。万能型 守り:後方:支援。バックオフィス(経理、事務など)。

 

Webデザイナー会社の中小企業に例えてみましょう。

 

社長。(勇者)

 

営業マン。(戦士)

 

エンジニア・デザイナー、ライター。(魔道士)

 

バックオフィス(経理・事務など) (僧侶)

 

これで基本的に会社が回っています。

 

このポジションは、向き・不向きがあるのは明らかですよね?

 

例えば、僕の例でいえば、明らかに魔道士タイプであり(ライター)、戦士(営業マン)をやらせたら過労死しそうです。

 

この向き・不向きを僕が明らかに感じた2021年の2月1日の出来事を話しますね。

 

僕は現在、ホントのメディアを運営しており、1011記事も書き留めてきました。

 

ブロガー・ライターとしては、量でいえば上位に入るでしょう。

 

売るための戦略として、「DaiGoのDラボの活字版+ビジネス書要約サイトFlierと似た系統+グロービスの動画サービスを総合した、活字版のサブスク」を個人でやるイメージが僕にはあります。

 

DaiGoのDラボは聴覚派の耳から知識を学びたい人にとってはうってつけですし、コンテンツとしては心理学・自己啓発・コミュ力(恋愛含む)などになっています。(有料会員は20万人超えです)

 

ビジネス書要約サイトFlierはビジネス書の要約を読める活字型サブスクサイトであり、僕とけっこうかぶります。(有料会員の数は不明です)

 

最後のグロービスの動画サービスは、1講座3分の動画視聴サービスであり、耳からビジネスの知識(MBAなど)を学びたい人にはうってつけです。(有料会員は13万人超えです)

 

そして、最近、流行りのClubhouseという「気軽にある程度いい人と話せるアプリ」をやり、そこで、挫折を味わったのです。

 

僕は元々、内向的な人間であり、外向型の人間じゃないので、大人数の場所で話すのが特に苦手です。

 

しかも、長年のストレスなどにより、自律神経がおかしくなっていましたが、ホントのメディアを広めるために、「Clubhouseで目立って集客しよう」と目論んだのです。

 

そこで、僕は「トーク場慣れのための道場破り」をやることにしました。

 

ここで、軽く、Clubhouseの仕組みを説明しておきます。

 

トークルームがあり、そこにはスピーカー(登壇者や司会)と、リスナー(ただ聴く側)がいて、リスナーがスピーカー側にまわりたければ、手をあげて、それをスピーカー側のモデレーターという人が許可すると、スピーカー側に入れて、会話をし、リスナーにも聞かせることができます。

 

正確に言えば、リスナーはスピーカーのトークを盗み聴きしているイメージです。

 

スピーカー側からは、どのリスナーがいるのかが表示されており、リスナーの人達も誰がリスナーで聞いてるのかが一目瞭然です。

 

つまり、リスナー側にいる場合、話を聞かれておらず、プレッシャーはまったくないのですが、スピーカー側に入ったら、大勢のリスナーに話を聞かれる環境となるのです。

 

スピーカー側はだいたい5人ぐらいが話しており、中にはDaiGoのように、「あなたの悩み相談に乗ります!」系のトークルームもあり、リスナーを招き入れて、相談に乗り、それをリスナーも聴く、といったこともできます。

 

セミナー?をオンラインでできるのです。

 

そして、そういうセミナー?をやっている会議があり、僕はそこに「トーク場慣れのための道場破り」と称し、突撃しました。

 

1回目は、300人くらい?が集まったトークルームに入りました。

 

そこでは「あなたのビジネス相談に乗ります」系のトークルームであり、初めて、ネットとはいえ、大勢の人の前で話したので、かなり緊張し、声がうわずり、話もたどたどしくなりました。

 

僕は、最初の自己紹介で、ホントのメディアの狙いなどを話し、トークルームに参加した目的としては、「Clubhouseの僕のプロフィールの添削」「僕のブログをどう売り出せばいいか」「トークに慣れるため」の3つを正直に話しました。

 

最初は緊張しましたが、7分くらい経ってから、だんだんと慣れて、落ち着き始め、最後には「慣れてきました!」と言って、終わりにしました。

 

この初体験は大変、貴重であり、僕は「慣れれば、スピーカー側にいけるかもしれない!」「セミナー講師系も?」と考えが膨らんでしまいました。

 

次に、2回目の道場破りをし、そこは「Clubhouseをどうビジネスに活かすべきか?」といったトークルームであり、300人くらいが集まっていました。

 

前よりは流暢に話せました。

 

具体的には、「トーク場慣れのための道場破りをしている者です。こういったトーク場慣れとして、活用してはどうでしょうか?」と提案し、相手にも示唆をちゃんと示しました。

 

ここで、僕は自信を深め、次の3回目に移ります。

 

3回目は、「ビジネスの相談に乗る系のトークルーム」であり、リスナーも300人くらいいたのではないでしょうか。

 

そこでも僕は、自己紹介として、「トーク場慣れのための道場破りをしている者です。3回目です」と名乗り、「自分のありのままの素で勝負すべきか?芸能人のようにキャラを作り、好感度をあげ、勝負すべきか?」といった質問を投げかけ、意味があるテーマを設定し、自分のトーク場慣れのためだけに利用しないよう、気を使いました。

 

僕は、キャラを偽っており、キャラを偽りすぎると、自律神経の悪化が生じるのですが、内向型ほど、ダメージが少なく、何とかもっているという感じです。

 

外向型は素の自分で勝負しないと、かなりダメージを食らうので、外向型はありのままに自分に素直に生きているのでしょう。

 

僕は、ホントのメディアを広めるためには、「引っ込み思案な性格ではダメだ!」と思い、キャラを偽り、Clubhouseで修行をしたのです。

 

4回目のトークルームは、SEO会議であり、リスナーは200人くらいでしたかね。

 

そこでは僕は敢えて、「トーク場慣れの道場破り」アピールを辞め、普通にSEOの質問をしました。

 

もうプレッシャーにある程度、慣れたから、「アピールする必要もない」と思ったのです。

 

しかし、突然、悲劇は起きました。

 

最初の方はけっこう上手く喋れていたのですが、途中から、急に自律神経がおかしくなり、体調に異変を感じたのです。

 

「無理をしすぎていた」というわけです。

 

長い時間、自分を偽るのは無理だったのです。(といっても15分ぐらいですが)

 

この経験から、僕は悟りました。

「身の程を知ろう!」と。

 

僕は勇者や戦士のように前面に出て戦うタイプではなく、後方支援(魔道士や僧侶)が適職なのです。

 

であるならば、ライターを主戦場とすべきであり、勇者や戦士などの役割は誰かに頼もうと。

 

もちろん、僕のケースは「自律神経が相当いかれているという特殊ケース」であり、そこまで至っていない人は、本来は魔道士や僧侶タイプでも、勇者や戦士に昇格できる可能性もあると思います。

 

Clubhouseの使いみちとして、自分は「目立ち、前面に出て戦えるタイプなのか見極める、または練習の場」としての活用もありでしょう。

 

ここで話が終わり、「挫折話なのね?」と思った方もいるでしょうが、続きがあります。

 

3 Clubhouseでの突撃のとりあえずの結論。

 

僕は、その後も2回凝りずに、Clubhouseのトークルームに突撃しました。

 

で、気づいたのが、僕が今まで突撃していたのは自分とは違う世界、異分野の人達だったということです。

 

しかし、6回目の突撃では、自分と似た価値観を持った「ライターや発注者側のトークルーム」に参加し、そこではけっこう和んで、リラックスして話せました。

 

つまり、自分の安心できるホームグラウンドであれば、魔道士や僧侶でも居場所が作れますし、もしくは身内の「少人数のセミナー主催者側(勇者や戦士)」にはなれる可能性があるということが言えます。

 

やはり、最後は自分と似た価値観、同業者で集まり、それが楽なのです。

 

異業種の人とは、仕事で弱点を補い合い、コラボすることも可能性としてはありますが、基本的に同業者でつるむのが正解というか、楽なのです。(例えば、異業種の人であれば、顧問税理士などですね)

 

まぁ同業者は同業者で、ライバルになる可能性もあるのですけどね。

 

結論として、自分が戦うべきフィールド(戦場)を決め、その中で、勇者・戦士・魔道士・僧侶など「自分に合ったジョブにつくことができる」と至りました。

 

僕のような魔道士タイプは、ある程度、訓練しないと、ホームグラウンドの世界でさえ、勇者や戦士にはなりにくいですけどね。

 

結局は、似たもの同士(能力や価値観など)が集まり、似ていないもの同士(能力や価値観など)の人とは深い関係には至らず、そういう似ていないひとの情報は「ネット上や本など遠くの場所」から得て、「そういう世界もあるのだなぁ」という視野が広くなる効果しかないのです。

 

それこそ、僕のブログやDaiGoのDラボなどを見て、「違う世界を垣間見る、覗き見してみるくらいでいいのでは?」と思います。

 

僕のブログもDaiGoのDラボも悩みを解決するための情報源としてはそこそこイケていると思いますので、ぜひ「有料課金してみては?」とお願いしたいです。(僕は現在、有料サブスクサイトを構築、準備中です)

 

友達や絡む相手には、似たもの同士路線を基本としたほうが場違いじゃなく、楽ですよ。

 

もっと詳しいRPG理論を今後、展開していくつもりなので、今後の記事にご期待ください。

 

では皆さんも、RPG理論を活用し、自分に合ったジョブに就いてください。

 

ではこの辺で。(5557文字) 

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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