自律神経がおかしい&恐怖症の治し方&ストレートネックの治し方「僕の症状から考察する」

  • 2020年2月2日
  • 2020年12月27日
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どうも、武信です。(No597)

 

僕の症状は、自律神経がおかしくなっている(自律神経失調症の重度)と、恐怖症(対人恐怖症やSADやパニック障害など多数)と、ストレートネックと猫背です。

 

これら、僕が陥った症状について詳しく書きます。

 

そこから、僕と同じ症状で苦しんでいる人が、何か光明が見つかるかもしれません。

 

詳しく知りたい方は、続きをお読みください。

 

主治医に渡した文書です。

医者や精神科医の方にも参考になる記事でしょう。

 

約6600文字以上ある力作です。

 

 

1 主治医に渡した文書1

 

主治医にも渡した文書です。(けっこう、加筆しましたが)

 

主治医はこれを読んで、薬しか治療はないと言いました。

 

医者も、面倒くさいのでしょうね。そんなものです。

 

<基本症状1>

 

自律神経が慢性的に完全にいかれています。その結果、手足の汗、リラックスが常にできず、緊張感を感じます。

 

緊張しすぎと興奮しすぎで、声がうわずったり、身体的にも精神的にも常に違和感があります。

 

ちなみに、自律神経は自分ではコントロールできません。

 

勝手に身体をリラックスさせてくれる神経(副交感神経優位のとき)がうまく働いていないのです。

 

対処法。自律訓練法を毎日、何回もやっています。

 

ですが、一時的であり、多少の時間は良くなりますが、対人ストレスなどを浴びると、すぐに自律神経が悪化します。

 

以下の記事に書いてあるようにやっています。

 

「冷え性解消&ストレス解消などに効果あり」というタイトルです。

自律訓練法のやり方「冷え性解消&ストレス解消などに効果あり」

 

で、上記の症状に戻ります。

 

その度に、自律訓練法をやるのは限界があります。その場しのぎにしか過ぎないのです。

 

お腹を電気アンカーなどで温めるのも、自律訓練法と同じ効果があります。

 

ですが、これも常に電気アンカーを置けるわけでもなく、あまりにも長い時間置くと、逆に疲れます。

 

自律神経が完全にいかれてしまいました。

 

自律神経の薬という〇という薬を1日3~4回飲んでいますが、これも一時しのぎに過ぎません。 

 

2 主治医に渡した文書2

 

<基本症状2>

 

重度の対人恐怖症。人に恐怖感を持っており、人と一緒にいると、非常に疲れます。

 

喩えると、ヘビが怖い人がいたとしたら、そのヘビが常に近くにいるようなものです。

 

週に2回、毎回1時間ほど歩くのですが、その際、マスクとサングラスをつけて、さらに傘を差しています。人に見られることを防ぐことで、ストレスを減らしています。(傍から見たらおかしい人です)

 

電車に乗る際はさらに疲れるので、サングラスとマスクは必須です。And自律訓練法をやることもあります。

 

長時間の乗車は厳しいです。目的地に着くまで、精神的にくたくたです。

 

醜形恐怖もあると思います。

 

さらに喩えると、パブロフの犬状態であり、条件反射の世界であり、精神力でどうにかなるものではありません。(パブロフの犬とは、犬にエサを与えるときに必ずベルを鳴らすようにしたところ、エサが無くてもベルを鳴らすと犬がよだれをたらすようになるということを言います。条件反射のことです)

 

1回、自律神経も恐怖症も持ってしまうと、精神力でどうにかなりません。

 

自分自身をコントロールできなくなります。

 

〇という薬を1日4.5錠(外出時はもっと多い)飲んでおり、これは興奮を静めるので、効果がそれなりにありますが、それでもきついです。

 

恐怖症はパニック障害とも別名言われていますが、僕の場合は、対人恐怖症の方が現実を表わしていると感じます。

 

原因は、過去のトラウマでしょう。それ以来、怖くなって、治りません。

 

恐怖症については、ある程度の開き直りは大事だと思います。

 

ただ、意識すれば、恐怖症のある程度の克服はできますが、油断したときや無意識下に残っているので、その際に自然と出てしまい、疲れます。

 

意識して、精神コントロールすれば、強制力である程度の克服は可能ですが、長時間持続させるのは並大抵ではありません。(無意識に恐怖症を克服しているわけではないので)

 

DaiGoの動画で恐怖症の治し方が解説されていました。

 

「しみついた恐怖を【想像だけでリセット】する方法」というタイトルです。

 

 

3 主治医に渡した文書3

 

<基本症状3>

 

猫背やストレートネック。

 

猫背を治すために、骨盤姿勢ケア座椅子を買いました。

 

これは最初の頃はかなり効きました。

 

それだけ、重傷だったということでしょう。今も毎日継続しています。

 

ストレートネックにも、その椅子は効果がありそうです。

 

ストレートネックに関しては、整骨院で診断されて、その後、自力である程度まで治療しました。

 

ストレートネックの首の体操のDVDを買い、それを2年以上継続し、効果がかなりありました。

 

ストレートネックがだいぶ治ってからは、自律訓練法も効くようになりました。(それ以前は効きませんでした)

 

おそらく、首の血流が悪かったので、自律訓練法をやっても効果減だったのでしょう。

 

今はストレートネックがだいぶ良くなり、自律訓練法もそれなりに効くのですが、それでも一時しのぎに過ぎません。(自律神経は完全にいかれてしまいました)

 

と書いていましたが、ストレートネックにかなり効果がある商品を2019年2月7日に発見し、購入し、2時間以上使ったら、かなり効き目がありました。

「山田朱織のオリジナル首枕Plus Value Box ([バラエティ]) 」

 

猫背に関しては、最近、治療をし始めたばかりですが、効果が出そうです。

あと、肩こりも相当酷いです。

 

ストレートネックの体操と猫背治療と肩こりのマッサージを毎日、欠かさずやっています。 

 

4 主治医に渡した文書4

 

これら3つの症状が僕の基本症状です。

 

自律神経恐怖症身体の順に深刻度が増します。

 

どれも症状がかなり重く、それらの相乗作用によって、外出にかなりの苦痛を伴います。

 

リラックスできず、恐怖感があり、身体に違和感があれば、外出なんてしたくなくなります。

 

しかし、精神コントロールをかなりして、かなりの無理をして外出するときもありますが、毎日は無理です。

 

そのため、在宅ワークだけに照準を合わせ、この何十年間、ずっと執筆などを続けてきました。

 

毎日、勉強と読書だけ。休みはほぼなしです。朝起きると、自律神経の乱れと身体で、体調不良になっています。

 

それらをマッサージや自律訓練法や薬によって、ある程度まで改善させた後、勉強と読書をします。

 

ちなみに、夜は〇を2.5錠飲まないと、眠れません。飲まないと、確実に不眠コースです

 

〇は強烈な興奮鎮静作用があるので、なんとか眠れます。

 

どんなに疲れていても、眠れません。

 

一例として、かなり昔ですが、友達と東北旅行に行った時、薬を大量に飲んでもまったく寝付けず、かなり苦しかった覚えがあります。

 

それ以来、旅行や外泊は避けるようになりました。

 

眠れないと、緊張感がマックス状態になり、大変、危険です。

 

さらに例として、かなり昔ですが、ノロウィルスにかかったことがあり、薬が全部、下痢で出てしまい、眠れないのと発作で苦しみ、夜中なのに、精神科を受診させてもらいました。

 

そこで、注射を打たれ、何とか眠れて、落ち着けた過去があります。

 

よって、不眠は危険です。興奮や緊張が治まらないからです。

 

また、3つの基本症状に加えて、脳内物質ドーパミンも多少出過ぎることで、脳が興奮状態に陥りやすいという面もあるでしょう。(それで、鎮静作用を持つ〇が効きます)

 

見た目は、ある程度、普通に見えるでしょうが、それはかなりの精神コントロール力で、平気に見せているに過ぎません。

 

つまり、それほどの精神コントロール力を使わないと、気がおかしくなりそうな気がするのです。

 

何とか、平常心を保つ。ストレスをなるべく浴びず、ストレスをなるべくかからないように精神コントロールします。

 

こんな状態で外で働いたら、もう無理であろうと感じます。

 

コンビニやスーパーのレジのバイトさえできません。(恐怖症のため)

 

自分でも分かっているから、車の運転はせず、在宅ワークで何とかしようと模索中です。

 

ビジネス書は最低5000冊以上は読んだと思うし、執筆物もかなりの本ができつつあります。

 

何とか、活路を見出したいともがいている最中です。 

 

5 主治医に渡した文書5

 

正直、大リーグとまではいかなくても、プロ野球選手並みのトレーニングや精神力を培ってきたと思います。

 

弱音をすぐに吐く人は、実はそんなに大変じゃないです。我慢強くありません。

 

逆に、僕のように限界まで我慢し、弱音をなかなか吐かない人は、かなりの重傷であるし、重傷になってから、吐くので手遅れです。

 

身体も精神も壊れてしまいましたが、それでも働ける場所がネットにはあると思うので、何とかしたいです。

 

幸い、在宅ワークなら、自律神経の治療もすぐにできるし、対人ストレスもないし、恐怖症の原因となる対人もいないし、身体の治療もしやすいです。

 

さらに、勉強や読書に強みがあるので、それを武器にできそうです。

 

最後に、2月22日にお風呂に20分くらいじっくり浸かったところ、体調がいくぶん良く感じます。

 

これは、自律神経を安定させているからでしょう。

 

普段は、その日のうちに効果が切れるのですが、今回のお風呂は現在(2月23日の午後1時ぐらい)まで持続しています。

 

自律神経が良くなると、不安感もかなり減りました。

 

つまり、恐怖症も自律神経の不安定の一種だったということです。

 

自律神経が不安定なので、体調に不安を覚え、恐怖感が出てしまうのです。

 

手足の発汗は自身に異常を訴えかけ、不安になりやすくなります。

 

しかし、今日は、自律神経がいくぶん安定しており、不安感がかなり減っています。

 

全ての発端は、自律神経という僕の見立ては当たっていたのです。

 

自律神経恐怖症身体(ストレートネックや猫背など)なのです。

 

お風呂は、湯に浸かるのは僕の場合、2日に1回なので、毎日入れるような環境になればもしかしたら、体調が良くなるかもしれません。(シャワーは毎日、浴びています。湯に浸かるのが2日に1回ということです)

 

お風呂を侮ってはいけませんでした。

 

自律神経の安定に一番効きます。(よく考えたら、2001年頃の治療のときも、自律神経に聴くお腹を温めるとある程度、効いていました)

 

まず、ストレートネックの治療により、血液の循環を良くし、次に、自律訓練法を効きやすくします。

 

自律神経はお風呂でも効果があり、それらを良くすれば、恐怖症の治療にも効果が出てくるわけです。

 

ここまでの治療方法がわかるまでに、何十年もたってしまいました。 

 

6 主治医に渡した文書6

 

精神と身体はつながっています。精神が不安定になれば、身体にも異変をきたします。

 

身体に異常があれば、精神にも影響を与えます。

 

これらの相乗効果も出てくるので、精神か身体どちらにもアプローチをかけ、スパイラル循環を止めないといけません。

 

精神、身体、どちらも治療しないといけないケースはあります。医者の方は、この視点は忘れない方がいいと思います。以上、ここまで。 

 

7 今、どうなっているか。

 

この僕の見立てはほぼ的中していたようです。

 

我ながら、自分の分析能力に感嘆します。

 

まず、ダイエットを始めたことで、痩せてきたことがあるのと、血管年齢ももしかしたら若返った可能性があります。以下の記事で書きました。

 

「僕の今年の目標3とDaiGoのダイエット&DaiGoの計画の再設定の仕方についての要約記事」というタイトルです。

僕の今年の目標3(2019年版)とDaiGoのダイエット&DaiGoの計画の再設定の仕方についての要約記事。

 

僕の場合、重度の冷え性がありました。

 

常に、手足は冷え、汗を書いており、自律神経がおかしくなっていると思いこんでいました。

 

こういう身体の異変が常にあると、心は身体と連動しているので不安になります。

 

今、ダイエット?のおかげで血管年齢が若返り、血流がよくなり、お風呂(湯船に入る)に入った後の翌日も、身体がポカポカしており、手足の冷えが薄れ、身体中のあったかさが持続するようになってきました。

 

もちろん、身体のストレートネックや猫背も引き続き、マッサージなどで直し、こちらでも血流を良くするのは大事でしょう。

 

ともかく、身体がポカポカすると、変な緊張感が激減したのです。不安感が減りました。

 

やはり、身体の異変が僕の不安感の最大の理由だったのです。

 

もしかしたら、身体の、特に自律神経の改善により、身体がポカポカし続け、不安感も激減するかもしれません。

 

途中経過を見ていこうと思っています。

 

医者の方は、僕の事例を知っておいた方がいいと感じます。

 

身体と心は連動しています。

 

心の病(特に、不安症)が身体に理由があるかもしれません。

 

身体の異変(自律神経、ストレートネック、猫背、血流の悪さによる冷えなど多数)により、不安になっているかもしれません。

 

または、経済状況やストレスにより、不安になっているか、身体もおかしくなり、それが不安をさらに増す悪循環になっている可能性もあります。

 

僕の場合は、身体の状態を改善すれば、心の方も改善しそうですね。。。

 

こういう事例が広まればと思い、記事に残すことにします。

 

2020年2月時点で、パニック障害はかなり良くなりました。

 

残っているのはストレートネック(これもだいぶ、よくなった)と自律神経がいかれていること(これも前に比べたらよくなった)ですね。

 

毎日、ストレートネック用の治療と、自律訓練法を欠かさずやり、週に2回は散歩をし、2日に1回は湯船に40度のお湯で15分入ることを続けようと思います。(マッサージも毎日、やります)

 

最後にDaiGoの動画を紹介して終わりとします。

 

8 DaiGoの動画の紹介。

 

動画を貼ります。

 

「自分を偽ると病みまくるキャラ疲れの原因と対策」というタイトルです。

 

 

自分の私生活で自分と明らかにも偽ったキャラを演じると、免疫機能がぶっ壊れます

 

人間が使い分けているキャラクターは3つあり、それも紹介しています。

 

もっと詳しい内容は、動画を見てください。

 

僕は以下の記事で、自分はキャラをかなり偽っていると書きました。

 

「仮面をかぶる人生」

人生の本質とは?「仮面をかぶる人生」

 

長年、やっていたので、自律神経に異常をきたしたのかもしれません。

 

まぁ、自立訓練法を毎日やり、マッサージもやって、継続的にメンテナンスをしつつ、ダイエットで体重を減らし、間食断ちで糖分の害を減らし、メンタルも安定させていこうと思います。

 

ではこの辺で。(6535文字) 

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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