「権力・権威論」権力者の構造

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No579)

過去記事です。

「権力者の構造とはどのようになっているか?」を考察します。

メンタリストDaiGoの動画を基にします。

さらに僕の身近な事例も取り上げ、加えて、他の記事からも洞察を得て、僕の解釈を書きます。

興味がある人は、続きをお読みください。

 

1 DaiGoの動画の紹介。

以下の動画を貼ります。

「権力者がバカなこと言い始める理由がこちら」というタイトルです。

詳しくは動画を見てください。

権力者がバカなことをする理由が語られています。

理由は共感能力が下がるからというものですが、詳しい詳細な内容は動画を見てください。

2 僕の身近な体験。

最近、僕が体験した話をします。

あるMARCH卒のSという人物と、SKYPEで話したときの事例です。

僕が陰謀により、企画をパクられたと言ったら、「そんなの、誰でも考える、思いつくことだ」と言い、さらに「アイデアより、実際に行動して作った者が偉いし、勝ち」だと言いました。

しかし、僕が思うのは、大企業などにおり、アイデアを盗まれない環境下にいて、実際にアイデアをたくさん盗まれた経験がない、被害者になったことがない人のセリフだなと思いました。

さらにSが言ったのが「1人のアイデアが盗まれても、それが世の中に早めに出されたら、世の中の人がハッピーになるからいいことだ」と言ったのです。

これに対して僕が、「じゃ、Sが犠牲になって、損失を受けても、世の中がよくなればそれでいいんだよね?」というと、話をうやむやにしようとするのです。

これ、僕の被害経験は完全に無視し、または自分がされたら嫌なのに、他人はされてもいいという、まさに共感能力が低い典型例な人ですよね。

Sは「結果が全て」と、また、おなじみのセリフを何回もいい、こいつを説得、理解させるのは無理だと思い、その話については諦めました。

その後に言ったことも凄いですよw

僕のことを「たいした人間じゃない、実力も平均以下じゃね?」と堂々と言ってきたのです。

これ、普通、人に言う発言ですかね?年下(28歳ぐらい)が年上に対して、言う言葉でもないです。(まぁ年齢関係ないですが)

その理由もたんたんと述べています。

プログラミング挫折したや、英語挫折したや、数学挫折などです。

「やり抜く力、ないよね?」とまで言いました。

僕はSにはこのブログを教えてないですし、今後も一切教えるつもりはありません。

なぜなら、前、作ったブログで、アンチとして荒らされた経験があるからです。

ちなみに、プログラミングは一度、体験してみたいという気楽な気持ちでやっただけであり、英語はWeblioで8000語レベルまで語彙力は高め、読めるようになり、数学も算数からやり直している最中です。(英会話は時間がなくなったので辞めただけです)

あとは、ブログと読書にリソースを割きすぎていて、他のことにまで手が回せないから、してない面が多いのです。(実際に、ブログなどの表現や読書歴は軽く15年以上など、継続して続けている分野もあります)

僕は言いました。

「Sの僕に対する目の見える範囲ではそう見えているんだね。でも、努力って他の人には見えづらい分野だから、安易に人を判断しない方がいいよと。目に見えないことも想定した方がいいし、隠し玉を持っている人もいる」と。

そうしたら、Sは「Sが僕に対する見える範囲で言えば、たいした人じゃないし、能力は平均以下だし、努力家というより怠け者じゃね?」とまで言うのです。

人に対して、よくここまで言えるなぁと思いましたねw 

そして、Sはこれを本当のことだとどうやら思い込んでいるようです。

現実は実力に関して言えば、僕は客観的に見て、上位に入ると思いますが。。。

文化庁の調べによると、日本人の平均年間読書量は12,3冊で、月に1冊も本を読まない人は47%、1〜2冊が34%、3〜4冊が18%、5〜6冊が10%7冊以上読むと答えたのは4%程度だったそうです。

引用です。

「読書でストレスが軽減!月に7冊読めば日本人の上位4%になれるらしい」というタイトルです。 

読書量だけが指標じゃないですが、ブログ記事数だけでも僕はかなりの数を、質を高く維持した状態で書いている上に、noteでもブログ記事より質の高い執筆物を書いており、さらに20代社会人女性を1年半の個別コンサルで劇的に人生を一変させた実績などがあります。(僕の場合、読書量は月に16~20冊近くは読んでいるから、16☓12ヶ月=192冊、または20☓12ヶ月=240冊ぐらい?かなぁ。しかも要約したり、まとめる作業付きです)

さらに、ゆるふわメンタリストさんのツイートを貼ります。

「ついでに、とある調査によれば、 『買った本の57%は最後まで読まれる事はない(自己申告で57%なのでもっと高い可能性もある)』 らしいんですよ。みんな全部読んでるわけではないんですね。 だから逆に言えば、その辺の本を全文読めば、まだあまり広まってない知識が得られたりするかもしれない」

「本の売れ行きは内容と無関係な場合が多い。ロンドンで行われたある調査によれば、本を購入した人の3分の1以上が『賢いふりをするためだけに』本を買うことがあると認めている。” タイラーコーエン」以上、ここまで。

僕は図書館の本で、借りた本で良い本は買い直すこともありますし、そういう本は全文読みます。

最後まで読まない人が57%もいる中で、僕は最後まで良い本は読むわけです。

さらに、3分の1以上が賢いフリをするために本を買う一方、僕はそんな理由で本を買ったり、読みません。きちんと読みます。

また、プロのライターの方に「もう既にプロ並みだね」と評価されました。

この話(読書量やプロのライターの話など)をしても、Sは頑固に認めようとしません。

人には自分の目に見えない点が隠されている場合があったり、隠れ実力者がいることを知らないんでしょうね。。。

さて、Sが以前の嫌われ者から、嫌われにくい人物に変わったといっても、実は根本的には大して変わっていなかったのです。

変わったのは「相手へ反論をしないこと、暴言を吐かないように気をつけること」ぐらいであり、相手の気持ちを読み取る能力は依然、低く、共感能力も低く、サイコパス系の人なのですね。

アスペルガーは「元々、人の感情が読み取れない病気」ですが、能力や権力を持って「相手への共感能力が下がる」パターンがあると思います。

Sはプログラマーとしては能力がそこそこ高く、生きていけると思ったのと、前から他者への共感能力が低いサイコパス系だったのとが合わさって、今回の発言になったのでしょう。

僕はSとは4回以上、縁を切って、復活などを繰り返しており、毎回、Sから復縁を持ちかけてきていましたが、僕はもう今回、さすがにブロックしました。

また、Sに言ったことは「結果が全てと言うなら、そういう結果を出した人と付き合えばいいでしょ?僕と何で付き合うのか意味分からん」と言ったら、「いろいろな人と話したいから」と言いました。(まぁ、情報源として利用したいのでしょうね)

ですが、僕はSと関わっていた理由はプログラミングの知識が多少、得られるからだけであり、そのメリットよりもデメリットのほうがかなり大きくなったので、もうブロックしました。

ここまで相手に見下されて、尊重すらされず、50回以上(今や100回以上かも)も同じことを言わせる、相手のことを考えない人間との交流は無駄だし、限界だと思ったからです。

あと、Sのようなどうでもいい人間から、いくら低評価を受けようともほとんど気になりません。

犬に噛まれて、犬に怒っても無駄なことと同じぐらいの感覚です。

これが、有能な人から低評価を受けたら、多少は気にしますが、Sのような人から、いくら何を言われても「あっそ」ぐらいにしか思わないのですね。

皆さんも、たいしたことのない人からの批判などはそれぐらいの認識にして、落ち込まない方がいいですよ、と言いたいです。

だって、その人に正しい評価基準がないのですからね。

評価基準が間違っている人に、何を言われても無視すればいいだけです。

正しい評価基準を持った人からの忠告だけ、気をつけるようにすればいいのです

まぁ、こういう人がいるのだなぁといい経験になりました。

共感能力が低い人の事例として残しておきます。

僕も楽して、ネタを拾ってきているわけじゃないことは読者には理解して欲しい気は若干します。

まぁ、中には「著者の立場なんてどうでもいい。私に役立つ情報だけ与えればいいんだよ。ほら書け」という共感力が低い人もいそうですけどね。。。

3 記事の引用&僕の洞察。

以下の記事を貼ります。「「利他的な人」は嫌われる」というタイトルです。

https://wired.jp/2010/08/31/%E3%80%8C%E5%88%A9%E4%BB%96%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BC%9A%E5%AE%9F%E9%A8%93%E7%B5%90%E6%9E%9C/

以下、一部を引用します。

ゲームが終了した時点で、参加者たちは、どのプレイヤーと再びゲームをしたいかを尋ねられた。

ほとんどの参加者は、欲張りのプレイヤーとは一緒にプレイしたくないと答えた。これは予想どおりだった。

予想されていなかったことは、参加者のうち多数派が、非利己的なプレイヤーとプレイしたくないと答えたことだ。

その理由は、「あの人のせいで自分が悪く見える」とか、あの人はルール違反をしているというものだった。

利己的でないプレイヤーに、何か裏の目的があると疑う参加者もいた。

Parks教授は今後、「非利己的なプレイヤー」に焦点を当てた研究を行ないたいと考えている。

裏の目的があって非利己的に行動する者もいるだろうが、実際にグループ全体のことを考えて行動する者もいるはずだからだ。

こういった者たちがグループから排除されたとき、どのような行動を取るかに関心があるという。以上、ここまで。

実験の詳しい中身については記事を読んでください。

僕の仮説としては、利己的な人間には利用され、害を被るので一番関わりたくないのは当然だとして、利他的な人間(いわゆるお人好し)も偽善に見え、さらにこういう人が模範になると、自分の幸福を追求する姿勢すら疑われて、富の蓄積もできなくなるので、2番目に嫌われるのでは?というものです。

解決策として、「自分も他人も大切にしたらいい」で終わり、だと僕は思います。

利己的というか「自分の幸せのために、富などを目的に動いてもいいけど、他人のこともある程度、考えようよ」ということです。

特に、他人に害を直接与えたら、報復される可能性が高まります。

だから、DaiGoは自分の自由(幸福)も追求してますし、同時に視聴者のメリットも考えており、だからこそ、あれだけ金儲けできているのですね。

これは研究材料というよりは、ほぼ当たり前の結論に行き着く可能性が高そうな予測です。(まぁ、もっと深い洞察が出てくるかもしれません)

ではこの辺で。(4870文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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