運動と勉強の習慣化テクニック2 「僕が自然に取り入れていた強力な習慣化のテクニックを教えます!自己啓発書よ、さようなら!」

どうも、武信です。(No997)

 

前回の記事が以下です。

 

 

運動と読書の習慣化テクニック「僕が週に2回、毎回1時間、約7300歩(週に合計約1万4600歩)、歩くことを可能にしているテクニックを教えます!」

 

今回は、以下の記事を参考にした上で、僕独自の考察や経験も混じえて、「運動と勉強の習慣化テクニックを紹介したい」と思います。

 

 

【もう死語?】成功する人ほど「モチベーション」を口にしない

 

興味がある人は続きをお読み下さい。

 

 

1 僕が過去、やってきたこと。

 

まず、僕が過去、習慣化に成功したことを紹介します。

 

苦痛度の順に並べます。

 

1 運動。(苦痛度第1位)

 

運動は、上記の記事でも書いたとおり、週に3回、毎回約8000歩近く、インターバル速歩をしています。

 

目的は「ダイエット&体重維持&健康のため&頭脳の働きを活性化」です。

 

運動は仮に生まれ変わっても、絶対にやりたい習慣の一つです。

 

2 読書。(苦痛度第2位)

 

読書も上記の記事で書いたとおり、「最低15年以上、週に最低4冊読み、書評・要約を書く」という習慣を続けています。

 

読書は執筆に比べたら、多少、苦痛ですが、いろいろと工夫して続けています。

 

おそらく、純粋に楽しんで読むというよりは、アウトプットを意識して読んでいるから多少、苦痛なのでしょう。

 

3 健康法。(自律訓練法&肩回し・肩甲骨運動&風呂でのマッサージと首回し運動&日光を30分くらい浴びる など多数) (苦痛度第3位)

 

僕の場合、元々、体調不良なため、健康維持のために、細心の注意を払って、上記のことを全てやっています。

 

自律訓練法のやり方については以下の記事で。(「人生が変わった!」と僕は感じています)

 

自律訓練法のやり方「冷え性解消&ストレス解消などに効果あり」

 

肩回し・肩甲骨運動はTVで放送されたのを真似ています。

 

風呂でのマッサージと首回し運動は、湯船に浸かりながらやっています。(2日に1回のペースです)

 

日光を30分くらい浴びることは、散歩の日以外はやっています。

 

4 ブログ記事を書き続ける。(2020年12月27日時点で、996記事まで達成!) (苦痛度第4位)

 

ブログ記事に関しては、僕のサイト「ホントのメディア」が証明・証拠となるでしょう。

 

苦痛度が低いだけであり、スラスラと自然に書けるからやっているだけであり、「好きか嫌いかといったら、どちらでもない」と僕は答えています。

 

ライティングのコツに関しては、「僕自身がどうやって上達したのか?正直、不明な点があり、再現性がある指導までできるか?」は未知数です。

 

この僕自身のライティングスキルをきちんと分析し、再現性があるノウハウとしてまとめ、さらに読者に習得させることができたら、相当、日本国民の文章力が上がる予感がします。

 

5 たくさんのサプリをほぼ毎日間違えず、飲み続ける。(苦痛度第5位)

 

5つのサプリと精神薬を少しと、育毛剤のミノキシジルを塗る作業は意外と面倒くさいですが、こなしています。

 

サプリは以下のモノを飲んでいます。

 

1 フェナステリドとミノキシジル。(前者は3ヶ月もって、約3000円+後者は4ヶ月もって、約7000円)

 

薄毛対策として、飲んでいます。

唯一、発毛効果が認められているモノです。(ミノキシジル5%が発毛効果があるモノで、フェナステリドは抜け毛を防ぐモノです。両方、飲んでこそ、相乗効果が得られます)

 

2 亜鉛。(2ヶ月もつ。毎日、1錠しか飲まない。約600円)

 

亜鉛は以下のサプリを飲んでいます。

大塚製薬 ネイチャーメイド 亜鉛 60粒

 

3 朝鮮人参。(8ヶ月もつ。毎日、1錠しか飲まない。2194円)

 

朝鮮人参は以下のサプリを飲んでいますl

パナックスジンセン(朝鮮人参) 500mg 250カプセル (海外直送品)

 

4 クレアチン。(8ヶ月以上もつ。歩くときに1錠しか飲まないので。1848円)

 

クレアチンは以下のサプリを飲んでいます。

2本セット 海外直送品 Now Foods Creatine Monohydrate, 120 Caps 750 mg

 

5 ビタミンD。

 

ビタミンDは、以下のサプリを飲んでいます。

[海外直送品] ナウフーズ  Vitamin D-3 360 Softgels 1000 IU

 

ビタミンDは、以下のDaiGoの動画で紹介されており、痩せる上に、なんとコロナ対策にもなるとのことなので、買って飲んでいます。

 

コロナ予防できる上に痩せる【神サプリ】

 

逆に、習慣化に失敗したことは以下です。

 

1 毎日スクワット。

 

スクワットについては以下の記事に書いています。

 

 

DaiGoが1日にスクワット100回を勧めていたので、試してみた!体験記。

 

1日に100回を約1ヶ月こなして、完全に燃え尽きたので、今はほぼやっていません。

 

僕の個人的感想ですが、「やりすぎると、燃え尽きると、人はまったくやらなくなるのだなぁ」という学びを得ました。

 

最初からスクワット40回ぐらいに設定していたら、「おそらくずっと習慣化していただろう」と思われます。

 

しかし、最初から100回と決めてしまい、それを絶対に死守するために、時には寝る直前までやっていたので、僕的にはかなりしんどかったのです。

 

それを約1ヶ月もやってしまったのですから、本当に嫌になってしまいました。

 

習慣化のコツはやりすぎないことです。

自分にできる、ほどほどの目標を立てて、こなすべきです。

 

習慣化、続けることができなくなったら、無意味なのです。

 

2 間食を減らす。

 

間食を減らすことに、過去、何度も何度も挑戦してきましたが、毎回、失敗しています。

 

間食は以下のチョコや、柿の種を食べています。

明治チョコレート効果カカオ72%26枚入り☓6個。

 

けっこう異常な量を食べている気がします。

 

「3食きちんと食べて、間食を減らす」という実験を試みてみたいですが、実家にいるため、自由が利きません。 

 

さて、最近、習慣化に挑戦していることは以下です。

 

1 日光を浴びる30分ぐらいの時間に、将棋をやっていたのを、英語に変える。

 

日光を浴びる時間は、以前は将棋をやっていたのですが、今は英語の勉強に充てています。

 

瞬間英作文のアプリを入れてやったり、Weblioのサイトで英単語テストをし、地道にトレーニングしています。

 

参考書は以下です。

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)」

 

瞬間英作文のアプリの方が、「紙の参考書よりは使い勝手がいいかな」と個人的には思っています。

 

以上、上記の習慣化に成功し、失敗し、挑戦している状態ですね。

 

以下、習慣化のテクニック・コツとして、かなり参考になりそうな記事があったので簡単に引用・まとめをしたいと思います。

 

2 記事の引用・まとめ。

 

以下の記事を簡単に引用・まとめします。

 

 

【もう死語?】成功する人ほど「モチベーション」を口にしない

 

「人の行動を変化させる要因としてのモチベーションは関係がない」と著者は言います。

 

僕も運動の習慣化の際に、心がけていることですが、初めに「週に3回、毎回約8000歩必ず歩く」と決めているのです。

 

歯磨きも、会社に9時に出社も、「もうやる!」と決めているからこそ、皆、習慣化されており、やらざるを得ず、守り、実行するわけです。

 

「習慣化とは本人にとって当たり前となっていることを指す」、と著者はいいますが、まさにその通りなのです。

 

あるべき姿と現状とのギャップを解消するために、人は悩みます。

 

悩まないとしたら、あるべき姿を思い浮かべておらず、現状とあるべき姿のギャップを課題として認識していないのです。

 

そして、成功する人は、「あるべき姿と現状とのギャップをなんとか埋めようと必死に努力する人」なのです。

 

モチベーションなんかに左右されず、あるべき姿を達成するために、工夫をしまくり、現状を変え、打破するのです。

 

成功する人にとっては他人には厳しいトレーニングに見えることも、「朝9時に出社する」のと同じレベルの行動なのです。

 

「成功への階段の上り方」や「「令和」には、もう時代遅れ」という項目については詳しくは記事をお読み下さい。以上、ここまで。

 

3 僕の意見。

 

僕は自然に、著者の手法を取り入れて、習慣化に成功していました。

 

僕は基本的に、自己啓発書は嫌いですし、無意味だと思っており、ブログでも主張していましたが、それは巷の自己啓発書が「やる気・モチベーションに依存する精神論ばかり」な気がしたからです。

 

僕としては、「やると決めたこと」をただ愚直に工夫して実行するだけなのです。

それこそ、淡々とやります。(好きとか嫌いとか関係ありません)

 

しかし、スクワットのように「やる!」と決めて約1ヶ月も続けましたが、きつすぎて燃え尽きてしまったケースもあります。

 

「やる!」と決める覚悟も大事ですが、自分にとってちょうどよい負荷じゃないとマズイのです。

 

それこそ、会社であれば、無茶振りをし、部下を潰すクラッシャー上司になってしまいます。

 

あとは「環境がかなり大事だ」とは言えます。

 

騒音の中(子供の声、含む)では集中できませんし、「人によっては自分の部屋ではやる気が湧かない」という人もいることでしょう。

 

だからこそ、図書館に通う人がいるわけであり、スカイプちゃんねるでも作業通話をする人がいます。

 

ところで、僕は最近、面白いツールを発見しました。

 

クリエイター専用の自分の作業を他人に見せることができるアプリです。

 

 

これは「作業通話・図書館と同じ効果がある」と思われます。

 

僕は1人でもやる気をあげて実行できるタイプですが、他人の視線がないとやる気が上がらない人にはうってつけのアプリでしょう。

 

ちなみに、僕は人に見られると、パフォーマンスが下がる傾向にあるので、人に見られながらやるのは苦痛なので、普段はあまりやりません。(家で引き篭もって作業してもやる気が持続する、というか1人の方がパフォーマンスが上がるタイプです)

 

また、体調管理も万全にし、自分の調子が良い時間帯、生産性が高い時間帯に作業することも大事です。

 

クロノタイプでいえば、僕は夜型(イルカ型)であり、夜のほうが生産性が上がる人もいるのです。

 

ちなみに、この記事は上記のアプリを使って、試しに書いてみましたが、時間は約1時間程度で、約3000文字近く書けました。 

 

ではこの辺で。(4746文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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