好きなことを仕事に論の是非!「好き嫌いで仕事を選ぶべきか?問題」

どうも、武信です。(No993)

 

「好きなことををして生きたい!」「好きなことを仕事にしたい!」という人はけっこういると思います。

 

今回の記事はそんな人へ向けて、「本当の好き」って考えたことある?という哲学的な問いかけをしてみたいと思います。

 

皆さんの「本当の好き」が問われることになります。

 

興味がある人は続きをお読み下さい。

 

考察系記事です。

 

 

1 そもそも本当に好きってどういうこと?

 

気軽に「好きなことを仕事にしたい!」と言う人がいますが、どれだけの人が「本当に好きなこととはどういうことか?」の意味を追求しているのでしょうか?

 

今回はそんな問いかけをして、僕なりに「本当の好き」の判断基準となる仮説を考えてみたので紹介します。

 

本当に好きなこととは以下の3つを全て満たすこととします。(仮説)

 

さらに、一番上から、順に優先順位・重要度が高いです。(☆5つが満点です)

 

1 金になるか、ならないか。(☆☆☆☆☆)

2 影響力や地位や名誉を得られるか、得られないか。(☆☆☆☆)

3 誰かに感謝されるか、されないか。(☆☆☆)

 

あくまで、僕が考えた判断基準であり、目安として考えてもらえたら、と思います。

 

要するに、これの逆バージョンが本当の好きなことということです。

1 金にならない。

2 影響力や地位や名誉が得られない。

3 誰にも感謝されない。

 

これら3つを満たしていて、それでも長くやり続けたいなら、おそらく本当に好きなことと言えます。(しかし、例外もありますので、後で述べます)

 

では具体例をどんどん出していきますね。

 

2 僕が考えた本当の好きの判断基準の具体例。

 

ライティング。

 

僕の場合、ライティングは「好きでも嫌いでもない」と述べました。

 

理由は、上記の3つを満たしていないからです。

 

1 金にならないのであればなるべくやりたくない。(逆に言えば、将来、金につながる期待があるからやっている)

2 影響力や地位や名誉が得られるので、やっている。(特に、影響力)

3 読者におそらく役に立っており、感謝されているだろうから、やっている。

 

どうでしょうか?

僕はメリットがあるから、ライティングをしているだけであり、上記の3つのメリットがなくなったら、ライティングをおそらくやらなくなるのです。

 

これは「本当に好きと言えない」と思いますので、「どちらでもない」と答えたのです。

 

ですが、金にならず、影響力もつかず、誰にも感謝されないのに、ひたすらブログを続けている稀な人がいそうです。

 

その人はおそらく日記系だと思いますが、その人は果たして、本当に好きでやっているのでしょうか?

 

僕にはそういう人の内面心理は分かりません。(単なる、ストレス解消目的かもしれません)

 

ともかく、僕は読者の役にたてるよう、読者を意識して文章を書いており、それはおもてなしの精神につながるわけですから、「読者の目線を意識しない単なる駄文の垂れ流し」は、ストレス解消目的としか思えないわけですね。

 

将棋。

 

僕の場合、将棋は本当の好き(またはまぁまぁ好き)だと思っています。

 

理由は、金にもならず、影響力もつかず、誰からも感謝されないのに、毎日最大で3局(無料枠)をやっているからです。(忙しいときは1局のときもある)

 

ただし、負けるとストレスになるので、そこが嫌な点です。

そして、弱すぎる相手と戦っても、面白くないとも言えます。

 

さらに致命的なのが、将棋が強くなってもモテない点ですw

数学者も数学で新発見をしてもモテません。

 

だからこそ、将棋も数学も深く追求している人は、本当に好きなのかな?と感じます。

 

音楽。

 

音楽は大好きな部類でしょう。

理由は、当然、金にもならず、影響力もつかず、誰からも感謝されなくても、毎日、かけっぱなしで聴いているからです。

 

まぁ音楽を聴くと「いい気分になれる」というメリットがあるからでしょうが。

 

映画。

 

映画は僕は、年に3〜5本見ればいいほうです。

つまり、そこまで好きじゃないか、または優先順位が低いのでしょう。

 

金にならず、影響力もつかず、誰からも感謝されなくても映画は観たいときは観ますが、優先順位は低いです。

 

これが、金になり、影響力がつき、誰かに感謝されるとしたら、優先順位が上がり、映画をもっと積極的に観るでしょう。

 

運動。

 

運動は僕は、実はけっこう嫌いな部類だと思います。

 

頭脳労働、感情労働(営業や接客など)、肉体労働の3つのうち、僕は感情労働と肉体労働をやるぐらいなら、頭脳労働をした方がマシだからこそ、ライティングやメディア運営を頑張るつもりです。

 

では、なぜ、僕が以下の記事にあるように積極的に運動をするのか?というと膨大なメリットがあるからです。

 

金ももらえず、影響力もつかず、誰からも感謝されなくても運動はやります。

 

膨大なメリットとは以下です。

1 健康。(体調が良くなる。血流も改善。いろいろな病気予防)

2 ダイエット目的(体重維持は最低できる)

3 頭の回転が良くなる。

4 紫外線対策をして歩けば、肌も良くなる?

など多数あります。

 

だからこそ、多少つらくても、ノルマをこなすのです。

 

小説。

 

小説は、実は僕は20代前半のとき、小説家を目指していました。

ですが、挫折し、辞めました。

 

理由は小説を読むのが好きじゃないことに気づいたからです。(苦痛だったのです)

 

金にならず、影響力もつかず、誰からも感謝されないのであれば、積極的に小説を読もうとは僕は思いませんから、おそらく好きじゃないのです。

 

ですが、東野圭吾だけは限定で、最新作を追いかけて読んでいます。

 

理由は以下です。

1 東野圭吾作品はハズレがない。(つまり、面白さを確実に味わえて、時間の無駄にならず、充実した時間を過ごせる)

2 文学も多少は触れたい欲求がある。(まったく小説を読まないのもなぁという感覚)

3 心理描写が参考になる。

4 東野圭吾は有名作家なので、映画化もされて、話題としていい。

などのメリットがあります。

 

小説よりは、漫画のほうが時間を省けて気軽に読めるので、好きですねー。

 

ビジネス書。

 

ビジネス書は僕は膨大に読んできましたが(過去、最低5000冊以上)、好きか嫌いかといったら、どちらでもなく、読書し続けてきたのは膨大なメリットがあるからです。

 

以下のメリットがあります。

1 先人の膨大な、有利に生きるための知識が手に入る。

2 市販の上手い人の文章を読むことで、ライティングに活きる。

3 興味深い本に関しては、純粋に知的好奇心がくすぐられる。

4 メンタルにいい。(読書に没頭しているときは嫌なことを忘れられる)

5 ビジネス書系の仕事につなげたい。

などです。

 

運動との違いは、運動はどちらかといえば苦痛であり、嫌いなのに対し、ビジネス書は好きでも嫌いでもく、どちらでもないという点です。

 

ただし、つまらない、読みにくい本だと、多少、苦痛を感じます。(それでも得られるモノがあると思うから、頑張って読み通します)

 

受験勉強・資格勉強。

 

過去、大学受験勉強していた時の動機は何だったのでしょうかねー。

 

短期的には金にもならず(将来、稼ぎにつながりますけどね)、影響力や地位や名誉については一流大学に受かれば得られて、誰かに感謝されるとしたら、学校の人や親でしょうかね。

 

一流大学に関しては、本当に金につながらず(Fラン大学など)、影響力や地位や名誉にもつながらず(Fラン大学など)、誰からも感謝されないのであれば(Fラン大学など)、受験勉強なんてしたくないですよねー。

 

一流大学を皆が目指すのは、メリットが大きいからですね。

 

Fラン大学はあまり勉強しなくても受かるので、モチベーションをあげなくても合格できますが、そもそもFラン大学に魅力を感じる人はほぼいなく、だからこそモチベーション高く勉強してFラン大学受験試験に臨まないのでしょうね。

 

Fラン大学を競ってまで目指さないのはメリットがないからです。

 

さて、僕が生まれ変わっても続けたいことといったら、1位 運動 2位 読書(ビジネス書) 3位 音楽 ですかねー。

 

1位、2位と、どちらかといえば嫌いであり、または好きでも嫌いでもないことがワンツーフィニッシュと来ましたね。

 

僕は合理主義者であり、膨大なメリットがあるなら、やるんですよ。

 

以上の具体例を見てきたので、本当の好きの判断基準が随分、見極めやすくなったのではないでしょうか?(ちなみに、僕が考えた、あくまで目安です)

 

ここからは仕事編を述べていきます。

 

3 その仕事は本当に好きなのか?

 

仕事を選ぶ際、「好きなことを仕事にした!」と言う人がけっこういますが、僕の記事を読んだ人は、「自分の挑戦しようとしている仕事は本当に好きなのだろうか?」とちょっと疑問に思ったのではないでしょうか?

 

具体的な職業の例を挙げて、考えてみましょう。

 

教師。

 

「教えるのが好きだ!」と言う人がいますが、僕の目安の判断基準を適用してみましょう。

 

金にならず、影響力や地位や名誉も得ず、誰かに感謝されなくても、教師をやりますか?

 

これにYESと答える人なら、本当に教える仕事が好きなのでしょう。

 

まぁ最後の「誰かに感謝される」が教える仕事の最大の醍醐味なので、仮に、誰かに感謝だけされるけど、金にならず、影響力などもつかない「教える仕事」なら、好きか嫌いかでいったら、「どちらでもない」に区分されるかもしれません。

 

僕も、個別コンサルを過去、無料でやってきましたが以下の理由からです。

1 アウトプットの訓練になる。

2 僕の理論や指導法が通用するのか確かめたい。

3 話す相手があまりにもいないので、たまに話す相手を作りたかった。

4 相手からも僕の専門外の知識を得られたり、フィードバックが得られた。(気付きがあった)

などです。

 

正直、感謝されるかされないかはどっちでも良かったです。

 

いくら感謝されても、メリットがなかったら、僕は無料の個別コンサルはやらないでしょうね。

 

芸能人。(TVに出たいか、出たくないか問題でもある)

 

仮に、TVに出ても、金にならず(ノーギャラ)、影響力も出ず(深夜の2時台などほとんどの人が観ない枠)、誰からも感謝されない(例えばクレームばかり来るなど)のであれば、積極的にTVに出たいなんて思わないですよね?

 

逆に、TVに出るのは、金になり(ギャラがもらえる)、影響力がつき(有名人になれる)、誰かに感謝される(ファンには感謝される。他の大半には良い面、悪い面ある)ので、TVに出るわけです。

 

まぁ、こんな感じで、これから目指す仕事について、または今、就いている仕事について、僕の判断基準を適用してみてはいかがでしょうか?

 

繰り返しますが、あくまで目安であり、絶対的な基準ではありません。

 

「本当に好きな仕事だ!」と胸を張って言える人がどれだけいるのか?と疑問です。

 

ちなみに、「異性を好き」というのは単なる性欲ですからね。

 

女性が「男性を好き」というのは性欲(外見)+サバイバル能力+ケア能力がジャッジされている感を受けます。

 

サバイバル能力を測る指標として一番分かりやすいのが、経済力だから、女性は収入を気にするのです。

 

一時的に金持ちでも、散財癖があったり、ギャンブル狂い、借金などがある人が嫌われるのは、サバイバル能力が低そうだからです。(将来的に、落ち目になるでしょうから)

 

逆に、才能や能力や潜在能力がありそうだと、サバイバル能力が高そうだと思われて、将来大化けするかもしれないと思われる可能性があります。

 

ケア能力とは、女性をサポートでき、精神的な安心感などを与えることです。

 

サバイバル能力が高くても、ケア能力が欠けていると、強引な男で、あまり優しくないと女性は感じてしまうかもしれません。

 

逆に、ケア能力が高く、女性を癒やすことができても、サバイバル能力が低いと、頼もしさや男らしさを感じにくいかもしれません。

 

女性の好きという感情は、僕は「性欲(外見)+サバイバル能力(問題解決力含む。年収は一番分かりやすい指標)」+ケア能力だと思っています。

 

しかし、DaiGoによると、女性が好む男性像には以下の4つのタイプがあると言っていました。

 

有料のDラボの「人を読む ドエロ女子・絶倫男子の見分け方」という動画に載っています。

 

無料動画部分は以下です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=G-Io6K8WTIw

女子がその気になるタイミングTOP5

 

1 ナイスガイ。

2 プロバイダー。

3 リーダータイプ。

4 バッドメイト。

 

詳しくは動画を見て下さい。

 

男性は、女性がどういう男性を好むのか?理解ができます。

 

ではこの辺で。(5318文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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