未来の職業とは?「「21世紀の新しい職業図鑑 未来の職業ガイド」という本を参考にしてまとめました!」

どうも、武信です。(No1000)

 

未来の職業について気になった人が、この記事を読んでいるかと思います。

 

未来といっても、21世紀など自分が生きている時代においての近い未来など様々ですが、今回は「AI時代における流行る?職業という視点」から見ていこうかと思います。

 

「21世紀の新しい職業図鑑 未来の職業ガイド」という本を参考にしてまとめます。

 

これからAI時代において流行りそうな職業にいち早く着目し、目指してみるのもありかもしれません。

 

興味がある人は続きをお読み下さい。

 

 

1 僕が特に気になった箇所を抜粋。

 

本の目次と簡単な僕の解説を書いていきます。(本には職業ごとに、最高給与平均給与が載せられていますが、省略します。興味がある人は本を!)

 

PART1 エンタメ系。エンタメ系こそ狙い目の有望職種。

 

01 プロゲーマー(eスポーツ) 

 

02 ゲームストリーマー。

いわゆるゲーム実況中継のことです。

 

03 ドローン操縦士。

法律の規制次第といったところでしょうか。

ですが、事故がものすごく心配なんですよね。

 

04 フィットネス・コミットメント・カウンセラー。

AIと融合する個人健康カウンセラーとのこと。

 

05 ミーム・エージェント。

未来の著作権エージェントとのこと。

 

06 3Dプリントファッションデザイナー/デジタル・テーラー。

 

07 ゲームプログラマー。

 

08 ゲームデザイナー。

 

09 グラフィッカー(絵師)。

 

10 ユーチューバー(YouTuber)。

 

11 ゲームクリエイター。

 

12 ダンスインストラクター。

一時期、流行った新卒フリーランスの女性がこの職業に就いていましたが、今、どうなっているのでしょうかね。

 

13 VR作家(VR映像作家)。

これ、「2級建築士を持つリア友が目指せるかもしれない」と思いました。

人手不足な発展途上で、コンテンツ不足な業界だそうです。

3D空間(医療や建築など)を熟知した上で、ITに強くないといけません。

 

PART2。コミュニケーション系。AIにできないコミュニケーション系職業が必要になる。

 

14 パーソナルデジタルキュレーター。

デジタル全盛時代でアドバイスするスペシャリストとのこと。

特に、IT機器に疎い層(老人など)に、ふさわしい個人的なデジタル情報、ハードやソフト、アプリ、ネットサービスなどの情報を提供する仕事だとのこと。

 

まだ仕事として成立していませんが、本にはいずれ求められて成立する職業になるはず、と書かれています。

僕は、デジタル機器に疎い層(要はデジタル音痴)については本当にニーズがでかいと思っており、だからこそ、以下の企画案をある人に提案しましたが、却下されました。

 

以下、僕の提案した企画案です。 

 

昨今、菅首相は「デジタル庁創設」を提唱し、岸田文雄氏は「データ庁とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進委創設」を主張しています。

 

つまり、中国やアメリカより10年以上遅れて、「デジタル革命」を日本では推進しようとしているのです。

「デジタル化の流れ」は止まりそうもありません。

 

加えて、コロナの影響で「テレワーク推進」も強烈に推し進められています。

 

デジタル化時代では、「プログラミング・ITツールを普通に使いこなせないと生き残れない時代」に突入しつつあるのです。

 

意識高い系IT音痴女子サキ。「面倒くさい時代になったわねー」

 

不器用モテたい系IT音痴男子トオル。「でも、これからの時代はデジタル化はもっと進む!僕ははりきって学ぶぞ!師匠の猫神さまもいるし」

 

意識高い系IT音痴女子サキ。「どうせ、トオルくんはITツールを使いこなすところを見せて、モテたいだけでしょ!」

 

不器用モテたい系IT音痴男子トオル。「いやいや、そんなことないぞ!」

 

意識高い系IT音痴女子サキ。「ふーん。まぁそれはともかく、ITツールに詳しい猫神さまはありがたい存在よね!何者か?不明だけど。。。」

 

不器用モテたい系IT音痴男子トオル。「細かいところは気にしない!教えてくれるのなら何でもいいよ。猫でも。ではさっそく、猫神さまにご登場願おう!」

 

猫神さま。「ん?寝てたぞ。」

 

サキ 「やる気あるの?ちゃんと教えてね!私はITツールを使いこなしてカッコよく生きたいんだから!」

 

トオル 「僕も、ITツールを使いこなして、バリバリモテる。。。 いや、なんでもない」

 

猫神さま。「2人の動機が不純だろうが何でもよいが、まぁ暇つぶしに教えてやるぞい!」

 

猫神さま。「このブログでは、サキとトオルの2人に、ITツールの使い方などを教え、その過程を書き記すことで、読者にもバリバリ活躍できるようになってもらうことを願って公開しているのじゃ!」

 

サキ。「えー!私だけの家庭教師じゃないの?」

 

トオル。「僕らだけに共有される知識だと思っていたのに!こっそり知って、モテて。。。ゴホン」

 

猫神さま。「サキとトオルだけのためにやるほど、猫もヒマじゃないのじゃ。ちゃんと計算し、猫にも利益が出るように考えているじゃ。学習過程をブログで紹介するぞい。2人に教えるのはそのついでじゃ」

 

サキー。「えー!ついでって酷い。」

 

トオル。「猫なのに、欲にまみれてる!猫だから、餌代だけあればいいんじゃね?」

 

猫神さま。「うるさい!高級な猫飯も食べたいし、猫にもいろいろな欲求があるのじゃ。では始めるぞい!」

 

「猫神さまによるIT音痴・パソコン・スマホ初心者のための特別講義」

 

以下の情報を分かりやすく解説する予定です。

 

1 パソコン・スマホの基本操作。(盲点となりそうな情報を中心)

2 Linux情報。(Windows、Macの他にLinuxという無償のOSがある)

3 便利ITツールの活用の仕方。(Slack、Windows、Discord、Zoomなど腐るほどある)

4 その他。(考え中)

5 若い女性が好きそうなネタ。(サキも猫神さまに教えもらうばかりじゃ悪いと思い、提供。要検討。情弱な女子がこのブログにたどり着くきっかけにする狙い)

6 若い男性が好きそうなネタ。(トオルも猫神さまに教えてもらうばかりじゃ悪いと思い、提供。要検討。モテることを考えている男子がたどり着くことが狙い)

7 僕のホントのメディアも紹介。(さらに賢くなりたいインテリ層向け情報)

8 WordPress講座。

9 NoCode講座?

など。

 

IT音痴層は必ずいるのですが、問題は「そういう層は検索しないこと」です。(僕の企画案はそこが致命的弱点でしたね)

誰かに聴くのです。(電話含む)

 

だから、パーソナルデジタルキュレーターが必要とされるのでしょう。

 

これをビジネス化するとしたら、大企業が、月額1000円ぐらいにして、「何でも聞きたい放題のデジタル音痴向けコールセンター」を作るしかないと感じます。

問題はコスパが合うかどうかですね。

 

暇なITに強い主婦層などの副業に良いのではないでしょうか?

デジタル格差も縮まりますよ。

 

政府が「デジタル格差を減らす!」と宣言しているなら、「民間にこういうビジネスを推進してもらったらいいのでは?」と思います。

 

15 Ai支援付きヘルスケア技師。

 

16 Webライター。

 

17 プロブロガー。

 

18 ヘルスサービスマネージャー。

 

19 パーソナルライフログアーキビスト。

個人のビッグデータを整理・分類する技術者たちのこと。

 

20 地下アイドル。

 

21 地方局アナ。

 

22 声優。

いまや芸人並みの人気職業ナンバー1だそう。

僕がどこからか聞いた話ですが、枕営業が当たり前らしいけど。。。

 

23 プライバシー・コンサルタント。

 

24 就活プランナー。

 

PART3 ビジネス系 ホワイトカラーの仕事が激減する。

 

25 マーケットリサーチアナリスト。

 

26 データサイエンティスト。

欧米では、データサイエンティストのスキルは、英語の語学のように当たり前になり、既にスキルとして身につけていることが基本だそうです。

就職の際に、データサイエンティストのスキルが身についていなければ、不利になるそうです。

日本では、人手不足であり、まだまだ将来有望な職業だそうです。

 

27 人工知能(AI)ビジネス開発マネジャー。

 

28 クラウドファンディングスペシャリスト。

 

29 ビッグデータ・ドクター。

 

30 未来貨幣投機家。

 

31 ロボアドバイザー。

 

32 スマートホーム開発者。

 

33 農場マネージャー。

 

34 ファイナンシャル・ウェルネス・コーチ。

個人のデジタルマネーを管理する人だそう。

 

35 Webデザイナー。

 

36 コーポレートディスオーガナイザー。

企業の古い殻を破る仕事。会社のカルチャーをリセットするスペシャリスト。

 

37 システムアナリスト。

企業に最適なシステムを選ぶIT専門家。

 

PART4 ITスキル系 未来の仕事はITスキルが必須。

 

38 ホワイトハッカー。

僕の印象として、IT系で有望な職業として、1位 ホワイトハッカー、2位 AI系、3位 データサイエンティストだったのですが、3位のデータサイエンティストは欧米ではそこまで有望じゃなく、日本ではまだ大丈夫という感じのようです。

 

39 ブロックチェーンエンジニア。

仮想通貨に代表されるブロックチェーンの技術者。

仮想通貨の未来は僕は不透明だと思っていますが、ブロックチェーンもちゃんと後世に確立して残っているのか、イマイチ不透明かな?という印象ですが、どうなんでしょうかね。

 

40 プロジェクトマネージャー。

システム開発全般を管理。

 

41 組み込み系エンジニア。

玩具からクルマまで、守備範囲が広大な技術者。

 

42 サイバーシティ・アナリスト。

 

43 デジタル遺産管理人。

デジタルで残された遺産や負債を管理する新職業。

これ、僕も困っており、独自ドメインとレンタルサーバー代は、クレジットカードで自動引き落としにせず、毎回、半年ごとにとか、銀行に振り込んでますからね。

理由は、万が一、僕が死んだ場合、親などが、独自ドメインやレンタルサーバーの後始末をできないという懸念から。

 

44 AIプログラマー(エンジニア)。

 

45 微生物バランサー。

 

以上、ここまで。

 

僕が思ったのは、AI時代においては、「今まで見たことのない職業が生まれる可能性が高い!」ということでした。

 

DaiGoのニコ生主(今はDラボの人)なんていう職業は、「想像もつかなかった」かと思います。

 

本を読んで、発信するだけで金になったのです。 (しかも、大金持ちです)

 

皆さんも、この本を読んで、未来の職業について考えてみませんか?

 

何か、ヒントとなる情報が書かれており、気づきを得られれば、従来の職業を目指す人とは差別化でき、差をつけられるかもしれませんよ。

 

2 ツイッター書評。

 

ツイッター書評を書きます。

 

「「21世紀の新しい職業図鑑」3点。21世紀、特に、AI時代においては未来の職業とはこういうモノがあるのか、または生まれるのかぁと驚いた。今はまだないけど、将来伸びる職業があり、そこに先行して参入すれた他人と差をつけられそう。ヒントが満載で活用できる人にはかなり有用」以上、ここまで。

 

ヒントして、ぜひ活用してください。

 

親御さんは子供のために、今、就活中や転職中の人は、職業のヒントに!

 

「21世紀の新しい職業図鑑 未来の職業ガイド」

 

ではこの辺で。(3279文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

 

参考・引用文献。

「21世紀の新しい職業図鑑 未来の職業ガイド」

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