Webプログラマー&フリーランスなどのデジタル自営という生き方。「日本に未来はない2」

どうも、武信です。(No791)

 

前回の記事が以下です。

Webプログラマー&フリーランスなどのデジタル自営という生き方。「日本に未来はない」

 

前回、立花さんが警察に事情聴取された件について書きました。

 

で、以下の動画のように続きがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=G5pVooNeowc 

「【有罪】になったら議員辞職・被疑者立花孝志の今後について」というタイトルです。

 

この動画で立花さんは以下のように述べています。

 

今回の二瓶氏への行動は脅迫罪になることは99%ないというか、99%不起訴案件だと。(立花さんの弁護士が言っているようです)

 

しかし、警察は被害届を受理し、捜査に着手しました。

 

これはつまり、権力側(与党・TV局・国税庁・警察など)がすべてつながっており、グルである証拠であり、TV局と国税庁を批判した立花さんに警察も加担し、攻撃、嫌がらせをしてきたとみなせるのです。(しかも警察?によりマスコミに情報がリークされ、今までN国党に関して完全スルーだったのに今回だけTV局は放送しました)

 

今回の嫌がらせは「立花さんが脅迫罪などで事情聴取を受けた」というイメージを国民に植え付け、イメージを悪化させる戦略だと思われます。(フジテレビでも立花さんのやり方批判ばかりで二瓶氏についての言及はないみたいですね)

 

で、立花さんは99%不起訴案件ですが起訴にもっていくようです。

 

理由は司法に判断してもらい、無罪になれば警察のメンツが落ちるからです。

 

警察は99%不起訴案件なのになぜ、被害届を受理し、捜査に着手したのか?と。

 

これで権力側の構図が判明しました。

 

与党・TV局・国税庁・警察はグルということです。

 

で、僕の予想ですが司法もヤバいのでは?と思っています。考えすぎかもしれません。

 

司法が仮にグルになっていたら日本は終わりです。

 

三権分立なんて完全に絵空事なのです。

 

まぁ今の段階でも立法と行政が癒着していそうであり(与党と国税庁や警察)、三権分立は崩壊しており、さらに第4の権力のTV局もグルの可能性が高いです。

 

これは日本の闇であり、だからこそ日本に住むことはリスクだと前回の記事でほのめかしました。

 

既得権益層の権力側がやりたい放題であり、稼ぐ人(努力する人)は潰すので、日本で成功者になるのはかなり難易度が高いゲームということです。

 

さらに人口動態により、日本は将来老人だらけになり、税負担が深刻だと述べました。

 

こういう「既得権益層の老人たちを若い世代が養いたいですか?」と問題提起しました。

 

既得権益層の老人たちは自分らが逃げ切ることしか考えていなく、頑張る人は潰し、結局は税金を徴収しづらくなり、国力も削ぎ、年金は減って自業自得の破滅パターンになっているということです。(まぁ一部の権力者は金があるので関係ないです。他の多くの高齢者まで被害が及んでいます)

 

で、こんな日本に住むくらいなら「デジタル自営をやった方がいいのでは?」と前回の記事で提案しました。

 

今回は続きの記事です。

興味がある人は続きをお読みください。

 

 

1 日本は韓国型に移行?

 

日本は人口動態(少子高齢化・生産年齢人口の減少などが)により「未来がない」と述べました。

 

「税負担だけは年々増し、若者らは大変になる」という話です。

 

以下の記事もあります。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/10/news036.html

「「公的年金なんて無意味」とうそぶく若者が将来確実に年金にすがる理由」というタイトルです。

 

引用・まとめします。

 

年金は現時点との比較で2~3割は減額は必至ですが、最後のセーフティネットとしての意味合いは十分あります。

 

過去、年金なんてアテにならないと何回も言われており、当時の若年層は「保険料なんて払いたくない」と主張していましたが、彼らが中高年になった今、「年金はいくらもらえるのか?」と騒いでおり、今の若者もおそらく20年後の中高年になったら同じことを言うはずだといいます。

 

公的年金は減額は必至ですが、制度として破綻する可能性は極めて低く、セーフティネット的役割として考えればよく、他の稼ぐ道や貯金などできちんと備えておくべきだといいます。

 

そもそも国民年金において、月約1万6000円の保険料を40年間払って、65歳以降、月額6万5000円の年金を貰えるのは払っている額が少ないのだから、もらえる額も少ないという当たり前の理屈であり、これだけで生活を保障するものではないのです。

 

家族の誰かが老後の面倒を見るという前提によって、支えられています。

 

著者が言いたいのは年金は最後の砦であり、公的年金だけで生活できるものではないということです。

 

現時点で、150万円以下しか年金をもらっていない高齢者は約6割いて、多額の年金をもらっているはずの男性の厚生年金加入者に限定しても平均額は年間192万円です。以上、ここまで。

 

今の段階でも年金を150万円以下しかもらってない高齢者が6割いて、厚生年金加入者でも平均額が年間192万円という数字に驚きました。

 

この数字が今後、もっと悪化するのでしょう?

2~3割減額必至ですからね。

 

このまま日本に居続けると税負担がかなり重くのしかかり続け、70歳以上まで働き続け、年金は大してもらえない未来図がはっきりと浮かび上がります。

 

かといって海外移住もハードルが高いのは事実です。

 

さて、「日本の英語教育は話す力育成に舵を切る気があまりない」という話を前回の記事で書きました。

 

おそらく海外に若者らが逃げるのが嫌なのでしょう。

 

僕は本当のエリート(英語もできて技能もある)は海外にこれからどんどん逃げていくと予想しています。

 

で、日本に残る人は英語ができないか、日本国内のみで通用する技能であり、例えば医者(これは当分安泰の仕事)、士業(弁護士・公認会計士・司法書士・税理士・社会保険労務士・行政書士など。日本国内のみでの仕事)、公務員(日本の役所だけで通用)、日本の民間企業などで国内で回していくことになるでしょう。

 

今は内需が大きいですが、2050年の人口が9515万人まで減って高齢化率約40%(39.6%)になったら、韓国型(外需依存・輸出志向)にならざるを得ないと思います。

 

韓国型は国民が潤いません。

理由は韓国の一部の大企業(サムスンやLG電子など)だけが国際競争力があり、しかもその大企業の株主は大半は外国人なので吸い上げられてしまうからです。

 

韓国の国民には利益がいかないのです。

 

大半の韓国国民は大企業の株を持っているわけでもなく、国内の中小企業なども内需頼みに限界があります。

 

日本も将来そうなる恐れは十分あります。

韓国型に移行するのであれば韓国国民も必要に迫られて英語を猛勉強しているように、日本もそうなる可能性があります。

 

しかし、そのときにはもう手遅れであり、おそらく大半の日本人は英語の勉強を挽回できず、海外に逃げることや海外の企業で働く技能すらないでしょう。(英語の通訳機などができる可能性もありますが全部それで海外で生活を過ごすのは限界があります)

 

そして、日本にはもう1つ重大なリスクがあります。

 

2 日本のもう1つの重大リスク。

 

日本のもう1つの重大なリスクとは災害です。

つまり大地震です。

 

国内で南海トラフ大地震や東京直下型地震などが危惧されています。

 

このテーマについては詳しくは省きます。

 

検索して調べればけっこう深刻だと分かるはずです。

 

3 僕の思想の矛盾について。

 

ここで、僕の思想について話します。

 

僕の思想はこのブログで書いており「金融業(株式投資(FX含む))は虚業だ」や「政治談義や哲学談義をする人は有用性が低いことをやっている」述べていました。

 

政治と哲学「哲学の次に、有用性が低いのが政治談義をしている人」

「政治と哲学「哲学の次に、有用性が低いのが政治談義をしている人」」というタイトルです。

 

「あれ、思想と違うことをやっているのでは?」と感じた人、その通りです。

 

金融業が虚業という意見は変えませんが株式投資は「税率を上げればまだマシ」かなというのが今の意見です。

 

次に「政治談義は僕は有用性が低い」と言いましたが、以下の意味です。

 

「政治に期待するより自己投資した方が良いが一部の人は投票した方がいいかもしれない」ということです。

 

詳しくは僕の記事を読んでもらいたいのですが、政治の勉強をするより自分に自己投資した方がコスパがよく、人生が変わりますし、一部の人は政治家に助けてもらうために投票したり、勉強するのはありという姿勢です。

 

で、今回、僕が有用性が低いこと、政治系の記事を書いている理由は2つあります。

 

1 DaiGoと同じく、N国党の話題はアクセスが集まる。

 

DaiGoは政治的立場はどこも支持せず、中立なのですが、N国党の話題を話すとアクセスが集まるので動画として出していると言っています。(もちろん立花さんの戦略も興味深いし「人間性も嫌いになれない」と言っていますが)

 

僕はN国党の記事を出すと、アクセスが集まるという効果も多少期待している面はあります。(といっても僕のブログでN国党の記事は数記事ですけどね)

 

2 既得権益と戦ってくれているから応援している。

 

2番目の理由が最も大きい理由です。

これが9割を占めます。

 

僕はDaiGoと違ってN国党支持を打ち出しています。(後の別記事で載せますが今は中立です。さらに2021年7月現在、立花さんを支持しないに変えています。理由は立花さんはコロナに罹り、入院までしたのに「コロナは風邪だ」と言ったからです)

 

僕のN国党支持とは「既得権益への牽制役としての期待や投票はする」という意味での応援であり、支持です。(一部の僕の記事ではよさまつさんと立花さんの動画の文字起こしで協力しました)

 

既得権益と代わりに戦ってくれる、N国党に興味を抱いたのです。

 

僕はTV局から長年被害を受けたと思っており、そのTV局らと戦うN国党は応援する意味が十分にあります。(今は一部のTV局は味方だと認識しています)

 

もちろん僕自身の人生もあり、勉強もしなければならず、応援すると言っても微力なことしかできません。(文字起こしや投票や動画へのアクセス&拡散ぐらいです)

 

しかし、N国党は僕の中では今のところ期待の星であり、「何か変えてくれるのでは?」と思わせる魅力があるのです。

 

従来の政治に僕は興味がまったく持てませんでした。

 

過去2回の選挙(衆議院・参議院)も行っていません。

投票したい党がなかったからです。

 

ですが、初めて政治にここまで興味をもたせたのがN国党だったのです。

いかに過去の政治家が魅力がなかったかということです。

 

まぁ大半の人は政治の勉強に時間を割くより自己投資に時間を割いて、人生を変えた方がコスパは良いはずです。

 

ですが、この老害大国日本(既得権益の老人の権力者の国)において、既得権益と戦う集団が表れたのですから、若者や中年の方は「隠れN国党」でもいいので投票のときだけ協力すれば日本が変わるかもしれないと述べたいです。

 

普段は自分の人生に時間をかけ(またはプライベート)、選挙のときだけN国党に入れればそれは十分な協力です。

 

もちろん他の政党に入れる人もいるでしょう。

あくまで判断は皆さんの手の中です。

 

しかし、既得権益がやりたい放題にし、日本を終わらせているという面では「N国党が何かしてくれるのでは?」という期待はあるのかなと感じます。

 

加えて、青汁王子さん(三崎優太さん)の告発動画拡散に協力しましたが、前のZOZOの前澤さんのときの100万円バラマキ企画のときはリツイートしていないのに「青汁王子さんのときはリツイート(&フォロー)して拡散に協力しているのはどういうわけだ?」と言われそうですが、以下の理由があります。

 

その前に前澤さんのときの僕の意見の記事は以下です。

 

前澤氏のお年玉企画への考察記事「前澤友作氏の100万を100人に送る1億円キャンペーンについて思うこと」

 

前澤氏のお年玉企画への考察記事「前澤友作氏の100万を100人に送る1億円キャンペーンについて思うこと2」

 

僕は前回の前澤さんのときも慈善行動系の寄付活動の宣伝は否定していませんでした。

 

以下の記事にもありますように、前澤さんは大きな影響力を慈善活動にも使っています。(もちろんZOZOや前澤さんのイメージ向上の狙いもありますが)

 

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0911/nsp_190911_3946675395.html 

「千葉出身ZOZO前澤氏「お役に立ちたい」被害心痛」というタイトルです。

 

前澤さんは千葉県出身ですが現在、台風15号により、停電(約45万戸)や断水(約8万4000戸)など被害が続いており、前澤さんは自分のツイッターに情報を集め、ハブ役として「お役に立ちたい」と活動したという内容です。

 

また、前澤さんの行動は売名目的や承認欲求じゃなくZOZOのため、ZOZOの広告塔になる目的と指摘しました。

 

今回の青汁王子さんの告発動画は、

1 「個人の恨み」

2 「不平等に対する疑問提起」

3 「青汁王子さんのイメージ向上」

の3点が目的だと思います。

 

個人の恨みで大義なく戦争を仕掛けるのはマズイですが、2番目の「不平等に対する疑問提起」は大義となりうるでしょう。

 

3番目の「イメージ向上」はおまけです。(このままでは社会の烙印者とずっと言われ続ける可能性があったのですから、これくらい過激なことをする理由はあったのです)

 

100万円を僕はもらえるとは想定しておらず、単に2番目の「不平等に対する疑問提起」に対し、同意し、リツイート&フォローしただけです。(100万円をもらえる可能性は1%以下だと思ってます。まったく期待していません)

 

で、その「不平等に対する疑問提起」という点についてはよさまつさんの動画が参考になるので紹介します。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Aecbxvyic14&feature=youtu.be

「青汁王子の釈明動画の”違和感” 【三崎優太】【青汁劇場】」というタイトルです。

 

よさまつさんは青汁王子さんの発言に不自然さを感じており、指摘しています。

 

青汁王子さんと加藤という人のやり取りにおいて、青汁王子さんは結果的に脱税に関与してしまい、国に損害を与える気はないと言っていましたが、よさまつさんは「青汁王子さんのような有能な経営者がゼロサムゲームや相手の目的を理解せずに下心もなく、脱税に関与する?」という疑問のようです。

 

もっと詳しい内容については動画を見てください。

 

僕の意見は意図的にまたは下心が仮にあって脱税したとしても「もっと悪いことをしていても捕まっていない不平等について告発しているだけだ」という理論を主張したいです。

 

そもそも青汁王子さんは法治国家において有罪になったのだから、罪を認めると言っており、罪を認めた上で「不平等に対する疑問提起」をしたということです。

 

で、青汁王子さんは納税額は14億も納税しており、稼いで国にかなり貢献しており、脱税額は1.8億円です。

 

脱税は罪だから、青汁王子さんは罪を認めてますし、それ以上に税金を管理している側が罪を犯しても犯罪人にならず、今後のうのうと生きることについて疑問があるからこその告発なのでしょう。(しかも死人まで出ています)

 

個人1人で国家権力に喧嘩を売るのは誰にもできることじゃなく、こういう人に横から口だけでちゃちゃを入れるよさまつさんには少々がっかりという印象です。(「青汁王子さんがヒーローとして持ち上げられていることに嫉妬したのか?」と邪推してしまいます)

 

今の日本の闇(既得権益のやりたい放題)というテーマに「青汁王子さんの問題が上手く合致したのかな」と思っています。

 

4 最後に。

 

前回の記事でデジタル自営の典型例のmanabuさんがネットで稼ぐ稼ぎ方を紹介していたので動画を貼ります。

 

 「【初心者向け】ネットで稼ぐ方法【9種類の解説/質問コーナーあり】」というタイトルです。

 

以下、引用・まとめをします。

 

ネットで稼ぐ方法9種類。

 

1 ブログ運営。実現性3点。

 

2 アフィリエイト。実現性3点。

 

3 プログラミング。実現性5点。

 

4 ライティング。実現性5点。

 

5 Webデザイナー。実現性4点。

 

6 タイムチケット。実現性3点。

 

7 YouTube配信。実現性2点。

 

8 ネット転売。実現性5点。

 

9 FXや株式投資。実現性1点。

 

プログラミングやライティング(Webライター)は他のネットビジネス(ブログやYouTubeなど)に比べて人気がないですが狙い目みたいです。

 

manabuさんのYouTube動画の下の表示欄でそれぞれの詳しい稼ぎ方などが記事や動画で紹介されています。

 

ここに仮想通貨(今は暗号資産に名称を変更)が入ってないのはmanabuさんは仮想通貨はイマイチ(税金が高いので)だと思っているからでしょうかね。

 

オンラインサロンが入っていないのはmanabuさんがマネジメントが上手くないからと言っているのと自分では試してないからでしょうかね。

 

動画編集(YouTubeなど)を加えてもいい気がしますが、ニーズや応募案件が少ないのでしょうかね。

 

最後に僕は日本に未来はないと主張して、「海外移住」の選択肢を提示し「デジタル自営の道もあるよ」と示しました。

 

ですが、以下の記事もあります。

 

https://www.cnn.co.jp/travel/35141976.html

「世界一安全な都市は東京、大阪は3位 19年版ランキング」というタイトルです。

 

世界一安全な国上位トップ10に1位東京3位大阪が入っており、今のところ、世界的に日本の2大都市は治安がいいのです。(日本は財布が盗まれても交番に届けられ、東京で女性は夜を歩けるのです)

 

もちろん首都直下型地震が起きたり、今後の日本の行方はどうなるか?不明ですが、今のところこんなに治安が良くて安全な水が飲めておいしい料理屋が多く、医療費も安い日本を捨てるのは熟考を要するでしょう。

 

だから前回「自己責任でよく考えてから行動に移してください」と念を押したのです。

 

まぁ今まで「日本はずっと安泰で海外移住なんて考えたこともないよ」という人には視野が広がる記事になったかもしれません。

 

参考程度に読んでください。

 

ではこの辺で。(8345文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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