哲学の意味とは?「僕の人生哲学2 2021年になり、気づきを得たので、僕の人生哲学を変更します!」

  • 2021年1月4日
  • 2021年1月20日
  • 哲学
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どうも、武信です。(No999)

 

前回の記事が以下です。

 

哲学の意味とは?「僕の人生哲学」

 

前回の記事での、僕の人生哲学は以下のようなものでした。

 

1 戦略的にベストを尽くす。

 

2 人生はプロセスに意味がある。

 

3 「自分にコントロールできることはなるべく変える」ようにし、「自分にコントロールできないことは考えない」。

 

4 なるべく正しいと思われることを発言する

 

この4つの人生哲学のうち、どの部分が変わったのか?興味がある人は続きをお読み下さい。

 

 

1 2021年になり、変わった僕の人生哲学。

 

まず、「戦略的にベストを尽くす」を変えようと思いました。

 

「ベストを尽くす」人生は、毎日、消耗度7割以上であり、かなり辛いのです。

 

以下の記事で、書きましたが、消耗度7割はけっこう疲れます。

 

マネジメント初心者シリーズ1「一流のマネージャーは部下の消耗度を7割まで上げる人のことである」

 

人の期待に応えなければ、という使命感や、頑張らないと干される・特権がなくなる・迫害される、などの恐怖から、僕は消耗度7割ぐらいを毎日、続けていたことに気づきました。

 

これは「かなり疲れる」人生です。

 

人生は長期戦のマラソンなのに、僕は短・中距離走の意識で、40歳ぐらいでリタイアする消耗度でずっと生きてきたのです。

 

このままのペースで生きていったら、マズイと僕は気づきました。

 

そこで、考えたのが、マイペースです。

 

僕のペースで、自分らしく、他人や周りなどにあまり左右されず、生きるという意味です。

 

もちろん、顧客志向は大事であり、そこは意識しますが、過剰に他人の目を意識しすぎたり、誰かの期待などに惑わされず、自分のペースを保とう!ということです。

 

「戦略的にマイペースに生きる!」に変えます。

 

それが「長期的に見たら、健康的に、結果を出すことにつながる」と思うので、やってみます。

 

他人の期待や周りの目を気にしすぎ、無理に頑張りすぎると、「体調不良が続き、長期的に見たら、良くない」と思うのです。

 

ちなみに、自分なりのペース(人生速度)を自分で確立してください。

 

僕は完璧主義や極度の心配性の気があるので、「7割ぐらいやる、無理しすぎない」で、ちょうどよいのです。

 

これが、元々、怠け者の人が僕と同じ思考回路になったら、生産性もガタ落ちになるかもしれません。

 

元々の頑張り屋の「無理しすぎない」と元々の怠け者の「無理しすぎない」は意味合いが違うのです

 

あくまで僕にとって合う魔法の言葉が「無理しすぎない、マイペース」であり、他の人にとっては違うかもしれないのです。

 

多くのそこまで頑張らない人にとってはそれこそ、自分にハッパをかける言葉のほうが生産性が上がるかもしれません。

 

また、散歩する際は、「精神的7割主義」を唱えながら、歩いています。(前は苦しいときは、井上尚弥選手の試合映像を思い浮かべたり、いろいろと工夫していました)

 

肉体的には、いつも通りの運動量をこなすのですが、「精神的7割主義」により、メンタルへの悪影響を回避するのです。

 

「ベストを尽くす」と意気込もうが、「精神的7割主義」だろうが、同じ運動量をこなします

 

ですが、後に来る精神的ダメージは、「精神的7割主義」のほうが少ないのです。

 

人生をマラソンに例えるなら、散歩は日々のルーティンワークであり、なるべくなら精神的ダメージを引きずらない方がいいに決まっています。

 

なので、僕は結局は同じ運動量をこなすとしても、メンタル的にダメージが少ない考え方を取り入れています。

 

ちなみに、格闘技やスポーツの場合、勝負事ですから、勝機と見たら、自分のペースを上げてでも仕留めたり、賭けに出ることも必要でしょう

 

格闘技は別物です。(僕の普段の散歩や知的な仕事面についての、メンタルケア手法です)

 

僕の場合は、週に3回、地道にこなすトレーニングなので、後々、ダメージが少ない方法を選んでいるに過ぎません。

 

自分で考えて、自分に合う、自分の生産性が上がる魔法の言葉を探してみてください。

 

僕の場合は、「精神的7割主義」がちょうどいいのと、あと、オナゴを見るとモチベーションがやはり上がりますねw (綺麗な女性社員って仕事のモチベーションを上げるんだろうなぁ)

 

「精神的7割主義」「マイペース」だと、心の余裕が出来てくるかもしれませんね。

 

特に、普段から、頑張るタイプや、上がり症の人などには良いメンタルの持ち方かもしれません。

 

2の「人生はプロセスに意味がある」は変わっていません。

 

そもそも、人生に正解なんてなく、人によって変わります。

 

極論ですが、「自分が良い人生だった」と思えれば、それでいいのが人生だということです。

 

また、「挑戦するプロセスが大事であり、結果は後からついてくる」と思っています。

 

「コツコツ、積み上げるプロセスこそが、ほとんどの人が真似できないこと」なのです。

 

だからこそ「コツコツ積み上げるプロセス、何かに挑戦する姿勢」などを大事にしたいのです。

 

誰かの言葉でありましたが、「人生は死ぬまでの暇つぶし」があります。

 

極論ですが、そういう見方もあるでしょう。

人生自体に、明確な目的、生きる使命なんて、普通はありませんから。

 

自分が納得のいく目的ややりがいを見つけ出し、それを実行する、いわゆる暇をつぶすのが人生なのかもしれません。

 

3 「自分にコントロールできることはなるべく変える」ようにし、「自分にコントロールできないことは考えない」についてはそのまま変わっていません。

 

よく言われる他人と過去は基本的にコントロール不可能だと思っているので、特に、他人については積極的に変えようとはしないようにしています。

 

他人を変える(子育てや部下指導など)としても、いろいろと工夫をして対応します。

 

本質的な部分は変わらないと思っていて、ある意味、いい風に、諦めも大事だと思っています。

 

プライベートの関係のほうが、変わらない他人と過ごすのは苦痛度が高いので、プライベートの人間関係はよく選び抜いて付き合った方がいいと感じます。

 

仕事関係は、浅い関係ですし、仕事で成果を出すという共通の目的がありますので、相手の強みを積極的に理解、評価し、使いこなせばいいだけです。

 

相手の弱みはチームや仲間同士で補完し合えばいいのです。

 

仕事関係は、相手の嫌な性格などにも深入りせずに済むので、プライベートに比べたら楽だと思います。

 

僕がツイッターでも、他人にハッパをかけるツイートをほぼしないのも、他人を無理やり変えることの無駄さを痛感しているからです。

 

それよりもやるとしたら、自分の背中を見せるなどで、自分が頑張る姿を見せた方がマシだと考えています。

 

4 なるべく正しいと思われることを発言するについても変わっていません。

 

まぁ科学的根拠のある主張でさえ、後に覆ることがあるぐらいですし、統計的に有意なだけで、外れ値の人には当てはまらないので、「何を持って正しいのか?」は微妙なラインになります。

 

まぁ的中率が平均よりは上で、なるべくなら高めの的中率で発言できればいいかな、ぐらいの感覚です。

 

あまりに的はずれなことばかり言っていたら、信用をなくしますからね。

 

この4つが僕の人生哲学になります。

 

参考になる箇所があったら、取り入れてみてください。

 

人生哲学は自分で試行錯誤して作り上げるものです。

 

自分に合う処方箋は人それぞれ違うので、試行錯誤して確立してみてはいかがでしょうか?

 

ではこの辺で。(3279文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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