友達探しアプリで無料で探したら、Tantan、Twitterのスペースを発見!僕の案「気軽にある程度いい人と話せるアプリ」は、僕の本当のニーズと実は違っていた件について

  • 2021年5月29日
  • IT系
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どうも、武信です。(No1031)

 

まず、以下の僕の記事で書いていた、僕の案「気軽にある程度いい人と話せるアプリ」は、実は「僕が本当に求めているモノとは違っていた」ことに気づきました。

 

https://hontonomedia.com/it/7464/

Telefulの評判・感想「Teleful体験記!僕の案「気軽にある程度いい人と話せるアプリが既に実在していた件」について」

 

https://hontonomedia.com/it/7539/

YaYの評判・感想「Yay体験記!僕の案「気軽にある程度いい人と話せるアプリが既に実在していた件」について2」

 

このテーマについて、深堀りしていきますので、興味がある人は続きをお読み下さい。

 

 

 

1 スカイプちゃんねるが全ての発端。

 

まず、僕は、スカイプちゃんねるという場所に非常に魅力を感じていました。

 

理由は、孤独な僕にとっては「いろいろな工夫をすれば、ある程度いい人と個別につながれる、つまり友達?(話し相手)になれるから」でした。

 

しかし、大きな弱点もありました。

 

スカイプちゃんねるは変な人の巣窟であり、ある程度いい人を探すだけで、一苦労だったのです。

 

1000人に1人いればいい方というレベルです。(非効率すぎたのです)

 

また、ネットナンパ?みたいなモノであり、トーク力や自力で考えて工夫できる人だけが、友達?(話し相手)を作れる場所でした。

 

僕は幸い、該当し、過去、その場・一時しのぎとはいえ、数多くの人と交流してきました。

 

で、スカイプちゃんねるの上位版として、「気軽にある程度いい人と話せるアプリ」という概念をぼんやりと考えていました。

 

その当時、考えていた企画案として、「ある程度いい人が集まるようにするべく、性格テストなどしてフィルタリングをすると同時に、AIなどでマッチングさせ、相性のいい相手とつながれるようにしたらどうか?」と考えていましたが、僕には技術力がないので、机上の空論でした。

 

そしたら、上記の記事で書いたTelefulやYayと出会ったのです。

 

「これは、ある程度いい人とつながれる場所なのでは?」と直観して記事を書いて、同時期にClubhouseという黒船が急に押し寄せてきて、ブームになったというわけです。

 

もちろん、以下の記事で書いたとおり、Clubhouseの初期の頃はかなり盛り上がっており、一流人のコミュ力を垣間見れて、かなり役立ちました。(あと、オフレコ情報がすごかったです)

 

https://hontonomedia.com/artplanning/7760/

Clubhouseのマネタイズ手法を考えてみた!

 

コミュ力トレーニングの場所、オフレコ情報満載の場所として、Clubhouseは有用でした。

 

ですが、僕の本当の目的(個別の友達や話し相手)とは、違う場所だと気づきました。

 

「Clubhouseはそれなりの使い方はできる!」と思いますが、僕が求めているモノではなかったので、たまにリスナーとして利用する程度になりました。

 

まだ、「Yayの方が個別の友達を作りやすい!」と感じますが、Yahはいい人が少ないのです。(匿名なのと、出会い目的の人が多く、男だとルームから退場させられます)

 

で、結局、スカイプちゃんねるに戻ってしまったのですが、「最近はなぜか、まったくスカイプのコンタクト交換すらできない」という有様です。

 

ClubhouseやYayなどに人が流れたのでしょうか。。。

 

また、スカイプちゃんねるの場合、たくさんの人にコンタクトを送ると、どうやらマイクロソフトによる規制が入るらしく、スカイプにログインできなくなるようです。

 

僕も、過去、7回ぐらい起きて、アカウントの復元など求められ、ハッカーの仕業か!?と毎回、疑っていたのですが、ある人に聞いたところ、規制だと分かりました。

 

たくさんの人にコンタクトを送りすぎると、相手も迷惑ですから、マイクロソフトが一定の規制をかけたのでしょう。

 

なので、ただでさえ、スカイプちゃんねるは出会いにくい場所なのに、1回に送れるコンタクトの数も限られるので、なかなか難しい場所なのです。

 

2 Tantanというアプリ。

 

スカイプちゃんねるがあまり使えなくなったので、「どうするべきか?」と考えてたら、Tantanというアプリを見つけました。

 

というより、前に使ったことがあるのですが、中国人ばかりで、ダメだと思い、辞めていたのです。

 

ちなみに、以下のNateeChinaさんのツイートのように、中国人の女性の写真は加工済みものものであり、実際の美人はそれほど多くないようです。

 

「中国のマッチングアプリMOMO(陌陌)がバーチャルメイクアプリMoxie(芒西)をリリース! 美女やイケメンのメイクがフィルターとして自分の顔にかかる感じ。メイク好きな方におすすめしたいけど、まだ日本のアップルストアでダウンロードできないみたい」
NateeChinaさんのツイートに以下の反応を、こうみく@中国トレンドマーケターさんがして、ツイートしました。

「バイトダンスの北京本社に着任した1日目に、人事にお叱りを受けたのが 「社員証の写真より、本人の方が美人じゃない!だめよ、もっと写真を加工して盛っておきなさいよ!!」 最初、ギャグかと思ってスルーしていたが、何度も指摘されたため、根負けしてゴリゴリに加工したら「良いじゃないと」

 

日本だと、デジタルにアップした顔と実物が違うとクレームが起きるが、中国だと加工が当たり前すぎて、デジタルと実物が一致していると、「女性なんだから、もっと頑張りなさいよ!」と、逆にクレームが起きるw」以上、ここまで。

 

しかし、Tantanは有料であり、そこまでして友達(話し相手)を探したいか?と言われたらNoでした。

 

そんなとき、ツイッターで音声機能のスペースが出来上がったのです。

 

3 ツイッターのスペースという機能。

 

ツイッターのスペースは600人以上のフォロワーがいないと、ルームを作れないようですが、実際は基準が不明確で、600人未満でも作れるみたいです。

 

しばらく、ツイッターのスペースを使っていて感じたことは、Clobhouseのように有名人が使うメリットはないということと、一般人が使うなら、なかなか面白い場所だということでした。

 

Clubhouseは今でもたまに使いますが、スペースのほうが使っている感じですかね。

 

ただし、1対1で喋りにくい場所なので、僕の理想としている場所じゃないなという感じです。

 

外向型の人は逆に1対1だと喋る内容に困る、場がもたないと思うでしょうが、内向型の人だと多人数(4人以上)の場所のほうがしんどいのです。

 

内向型は自分の持ちネタを話すときや、仲のいい人同士の間だと饒舌になれますが、知らない人だらけの場所だと、持ちネタを上手に話せないか、人見知りをしたり、警戒して打ち解けられないのです。

 

ちなみに、僕の場合は自分の人生の向上が第一目標だし、時間の無駄を極力嫌うので、「無益な話」の場所はあまり行かないです。

 

そもそも、変な人と関わるぐらいなら、孤独に読書をするほうを選ぶのが僕なので。

 

ここで、僕の理想に近いアプリといったら、以下の案が思い浮かびました。

 

Twitterで「片思い、両思い」機能をつけるのです。

 

つまり、Twitterで「この人と話してみたい!」と思う人がいたら、密かにチェックをつけられるようにし、相手の人もチェックをいれたら、両思いになり、通知がいき、お互いに「話してみたいと思っているよ」とわかるようにするのです。

 

こうすればDMで「話しませんか?」とアプローチするよりも気軽にできます。

 

バーチャルランチクラブというアプリがありますが、これのTwitter版でしょうかね。

 

https://www.virtual-lunchclub.jp/

 

相手がチェックを入れないとしても、それは片思いであり、公開もされないのでバレません。

 

これなら1対1で話す場所として機能するなぁと。

 

スカイプちゃんねるより、つながりやすい場所となります。

 

ただ問題点として、変な人だった場合、トラブルが発生しないか?です。

 

まぁチェックを入れるぐらいですから、ある程度その人のツイートの追跡調査はしているでしょうから、そこまで問題はなさそうですけどね。

 

Twitter社が実装するか、またはアプリ会社が行うか、ですかね。

 

アプリ会社が行う場合、アプリが広まるまではなかなか出会いの機会は増えないです。

 

Twitter婚活のようなアプリも登場してきており、Twitter社も婚活機能をつけたら、マネタイズできそうな感じもしますけどね。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002052.000001661.html

Twitterに”共感“してからマッチング!婚活サービス「Ring」トライアル版サービス開始&参加者募集

 

最後に、Clubhouseの記事を貼って終わりとします。

 

https://president.jp/articles/-/44088?page=1

日本で早くも飽きられたClubhouseが、米国では根強く残ると言い切れる理由

 

ではこの辺で。(3973文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

 

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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