「結婚相談所とマッチングアプリ、どっちを選ぶべきか?利点と欠点など」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No518)

皆さんは、結婚相談所という名前を聞いたことがありますか?

婚活を真剣に活動している人は、一度ぐらいは目にしたことがあるかもしれません。

今、流行りはマッチングアプリであり、名称としてはこっちの方が知られている、と予測します。

ですが、マッチングアプリと結婚相談所では特性がけっこう違っており、しかも皆さんの魅力次第では両者で、向き不向きがあるのです。

今回は、結婚相談所とマッチングアプリについて、深堀りしていきます。

出会いや結婚に興味がある方は、続きをお読みください。

1 マッチングアプリとは?1

まず、マッチングアプリを知る上では、以下のサイトを見るのがオススメです。

「優良マッチングアプリを目的別に解説&地雷アプリやランキングも」というタイトルです。 

他にも以下の記事が参考になります。

「タップル誕生サクラや業者はいるか?→利用前にしるべき真実を曝露します。」 

サクラとは「男性に有料登録させるために、アプリ側が用意した架空の女性」を言います。

対して、業者とは「アプリに潜入して、外部サイトに誘導して、お金を取ろうとする架空の女性」です。

タップルで言えば、「投資してます」系の人ですね。

僕も4人から「いいね」が来ましたが、即座にブロックしました。

最後に「サクラか業者なのかよくわからない人」も混じっていますが、そう感じる理由はタップルにおいては、返信率が異常に低いからなんですね。

返信率15%だそうです。

これだと男性がいくら送っても返信がなく、「サクラなのでは?」と疑っても仕方ない状況と言えます。

さらに、男性に「いいね!」されて、いい気分を味わいたいだけの女性も混じっています

マッチングアプリにはサクラはいないそうですが、理由として月額制だからと言っています。

サクラを雇うより、広告にお金をかけて、月額会員になる男性を増やした方が効率が良いからだといいます。(僕は「いいね!」をするサクラは、アプリによってはいる可能性があると思っています。なぜなら、「いいね」をされて初めて会員になるか?迷うところだからです。それを業者のせいにできれば、アプリ運営側としても有利です)

ただ、PairsやWithのような会員数が大規模なアプリになるとサクラ率が低くなりそうですね。(実際、この2つのアプリで気軽に「いいね」が来ませんでした。つまり、サクラはいない可能性が高いです。僕の個人的体験ですが。。。)

まだ、会員数が増えていないアプリはサクラ(業者と表向きは呼ぶ)がいる可能性は排除できないでしょう。

さらに、業者の見分け方を書かれています。

速攻でLINE交換を打診してきて(1~2通目で)、その後、外部サイトへ誘導し、投資ネットワークビジネスへの勧誘などをしてくるそうです。

しかし、それがわかるのは「いいね」をされた後に、こっちも「いいね」を返し、さらに有料会員になって、メール交換をした後です。(タップルの場合はプロフィールに「投資をしています」と書かれていますので、見抜きやすかったです。これは「業者だと露骨にわかるのに見抜けなかったの?」と、会員にお説教?をするためだと穿った見方をしてます)

通報機能があり、強制退会させることができても、有料会員取り消しは無理でしょう

そういう意味では、サクラを動員する誘惑がマッチングアプリには残ります。

2 マッチングアプリとは?2 

マッチングアプリで、返信率を見てみると、以下のようになるそうです。

1位 Omiai (返信率90%)

2位 マッチコム (返信率85%)

3位 ゼクシィ恋結び (返信率75%)

4位 ペアース (返信率60%)

最下位 タップル (返信率15%)

マッチコムの返信率が高い理由は、女性側も有料だからですね。(Omiaiは2018年2月14日より、女性は完全無料となりました)

女性側もお金を払うことにより、マッチング後の本気度が変わります。

タップルのように「いいね!」だけされて、いい気分を味わいたい女性を排除できます。

「いいね」されてモテ扱いされたい女性は、SNOWなどで加工された写真を、プロフィールに貼っている傾向があるようです。

さて、マッチングアプリにもいろいろ種類があり、恋愛系に絞ると、以下になります。

1 恋人探しの恋活マッチング。(Omiai、ペアーズ、タップル誕生、withも?)

2 遊び相手を見つける出会い系マッチング。(PCMAX、ワクワクメール、ハッピーメール)

3 結婚相手探しの婚活マッチング。(ブライダルネット、match、ゼクシィ縁結び)

基本情報として以下になります。

会員数。       アクティブユーザー       主な年齢層。真剣度

Omiai 累計300万人。 男性87537人。女性70973人。   20代~30代。4(5点満点)

               合計158510人。男女比55:45。 

Pairs。累計700万人。 男性227227人。女性168255人。  25歳~39歳。3

              合計395482人。男女比57:43

With。累計72万人。  男性59310人。女性45243人。    18歳~34歳。3

              合計104553人。男女比57:43

マッチコム。                              25歳~45歳。5

ゼクシィ縁結び。                           25歳~39歳。5

youbride                                25歳~44歳。5

クロスミー                               20歳~34歳。2

タップル                                 18歳~24歳 3

イヴイヴ                                 20~29歳。2 

以上、ここまで。

アクティブユーザーは2018年12月13日に、ログイン3日以内のみを調べた人数だそうです。

ここで挙げてないのもまだまだありますから、かなりの数のマッチングアプリの乱戦状態となっていますね。

僕が実際に使ってみたアプリはOmiai、Pairs、with、タップル、クロスミー、イブイブ、youbride、ハッピーメールです。(外国産の有名なTinderも使ってみました)

Tinderの体験記については以下の記事で。

https://hontonomedia.com/tinderinvestmentscamwhatiexperiencedinaboutaweekafterstartingtinder/

さて、男女比があまりにばらついていると、女性の取り合いになりますから、同じぐらいがちょうどいいでしょう。

1ヶ月間で、追加課金なしで、最大何人までアプローチ可能かの数値比較については、詳しくは記事をお読みください。

3 結婚相談所とは?

マッチングアプリは、その名の名称の通り、マッチングまでは保証するタイプですが、その後の展開については、「自己責任でご自由に」という放置です。

これはコミュ力強者にとっては、別に問題になりませんが、コミュ力弱者にとっては高い壁になります

女性との会話が慣れていなかったり、苦手な人だと、上手くマッチングできても、その後が続きません。(当然、付き合うは愚か、結婚まで至りません)

まぁ、マッチングするだけでも不利というか、そこまで至りにくいアプリさえありますね。(LINE交換しても会えないアプリもあります。女性側もたくさん「いいね」をもらっており、良い条件の人と連絡を取りたがりますからね)

マッチングアプリはコミュ力強者の人のツールであり、いくら条件が良くても、コミュ力が弱いと、その後の展開が上手くいきづらいと言えそうです。

そんなときに頼りになるのが、結婚相談所だと僕は思います。

結婚相談所は料金が高いのがネックですが(最低10万以上はする)、カウンセラーや仲人さんがついており、アドバイスももらえますし、何より、女性側も高額な料金を払っており、真剣度が違います。(男性側の真剣度も違います。マッチングアプリには残念ながら、結婚に関しては真剣度が低い人もそれなりにいるでしょう)

さらに、「心身ともに健康」などが条件で設定されていますね。(精神疾患の人は入れないのかな)

結婚相談所には大手と中小企業がありますが、大手にもいろいろと弱点があるようです。

以下の動画で話されています。「35才男性リアルな失敗談」というタイトルです。

この広島の結婚相談所の来島美幸さんは、プレゼン能力が非常に高く、多くの女性は彼女のプレゼンをロールモデルとするのも良さそうです。(最近、彼女のYoutube動画を見漁っています。僕はこの結婚相談所の回し者ではなく、プレゼン力に感心したので告知しました)

結婚相談所は、リアルビジネスとして残りそうですね。

会員数ではマッチングアプリの手軽さには負けますが、真剣度(高額な料金。男性は当然、女性側も)と、出会う率の高さ(マッチングアプリは出会うまでさえ大変)、アドバイスやカウンセラーや仲人付き(コミュ力弱者にはありがたい)などの利点があります。

成果(結婚)を欲しいのなら、高額な料金を出すインセンティブ(動機づけ)があります。

結婚は人生の一大イベントであり、高額な料金を出してでも、結婚をしたいニーズがあるのですね。

そういう意味で、結婚相談所は意外とオススメなのかなぁと思ったりします。

今後の展開として、マッチングアプリは高額なカウンセラー制に移行する可能性もありそうです。(でも、そうなると、結婚相談所とどう違うの?となりますが、登録会員数が多いという違いがありますね)

以上、結婚相談所とマッチングアプリ、どっちを選ぶべきか?ですが、コミュ力強者はマッチングアプリでどんどん戦い抜いていけば良し、コミュ力弱者は結婚相談所という選択が無難なのでは?というのが僕の意見です。

皆さんも、それぞれの違いを見比べて判断してください。 

4 結婚相談所の追加情報。

補足です。

以下の記事を貼ります。

「「好きかも?」AIで分析 東大と「Pairs」がタッグを組む理由」というタイトルです。(消されたようです)

簡単に要約します。

Pairsと東京大学がタッグを組むという話です。

Pairsは2018年8月には累計会員数で、日本、台湾、韓国を合わせて800万人を突破し、Pairsをきっかけに交際・入籍した人は18万人を超えたとあります。(2018年12月時点のデータ) 以上、ここまで。

上記では、アクティブユーザー数は以下と書きました。

会員数。     アクティブユーザー数と男女比。  主な年齢層。真剣度。

Pairs。累計700万人。 男性227227人。女性168255人。   25歳~39歳

          3合計395482人。男女比57:43

約40万人のアクティブユーザー数として換算して、40万分の18万人という確率なら、悪くない数字ですね。(約2分の1ですから)

ただし、結婚まで到ったかは不明ですね。

以下の記事も貼ります。

「アラフォー女性は結婚相談所で大苦戦。それでも「入るべき」理由とは?(女子SPA!)」というタイトルです。(消されたようです)

簡単に要約します。

40歳で結婚相談所に入った著者は、同年代とはマッチせず、アラフィフ世代とマッチするのが基本のようです。

理由は子供がほしいのなら、35歳ぐらいまでの女性を希望するからですね。

著者が注目したのは成婚率なのですが、多くの結婚相談所の成婚率は20%前後だといいます。

結婚相談所に入ると、謙虚になる効果があるといいます。(40歳にもなると、同年代からも選ばれなくなり、アラフィフばかりが来るからですね)

40歳でも見た目が若い女性は、結婚相談所を利用せずに、違う場所で、妥協して謙虚になったら相手を見つけられるかもしれないと著者は語っています。以上、ここまで。

そもそも成婚率とは何ぞやという人は以下の記事がオススメです。

「成婚率の実態とは?算出方法を知って低い、高いを判断しようと!」というタイトルです。

まず、成婚率は結婚に到った人じゃありません

そして、結婚相談所で結婚まで到った率の平均は、男女ともに約10%だそうです。(成婚率の平均20%の半分になってますね)

自然な出会いでの結婚確率、つまり、20代~30代で婚活サービスを利用せず、交際相手がいない人が、1年以内に結婚する確率は、たったの2~5%です。

結婚相談所を利用すれば、約10%まで引き上げることが可能です。

結婚相談所のメイン会員は30代の女性ですが、彼女たちは同年代~5歳年上ぐらいを狙っています。

一方で、30代の男性会員20代の女性を狙いますので、上手くマッチングしないのです。

さらに「35歳の独身女性」が5年以内の結婚できる確率は12.6%です。(各種婚活サービスを利用しない場合の確率、つまり自然な出会いです)

ですが、35歳の独身女性に彼氏が仮にできて、2~3年ほど交際し、そのまま結婚なら問題ないですが、別れた場合、その頃には37~38歳になっています。

37~38歳の女性5年以内に結婚できる確率は、5.9~4.5%です。

自然な出会いに任せることに、不安感を感じますよね?

確率を上げたいなら、結婚相談所の利用が良いかもしれませんね。

ちなみに、結婚相談所は全国に約4000社あるそうです。選ぶのも大変ですね。

ではこの辺で。(5790文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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