経験者の経験談「経験者にしかわからないことがある」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No470) 

2017年の記事です。

僕の個人的体験談が主な内容なのと、2017年というちょっと古い時の記事だとは前もって言っておきますね。

ここから、皆さんに役立つ普遍的な教訓が得られるかは、個人の洞察力にかかっているかもしれません。

興味がある方は、続きをお読みください。

1 記事の要約。

まず、以下の記事をお読みください。

「カブスの上原浩治、原因不明の体調不良を告白「歩くのも辛かった」」というタイトルです。

http://news.livedoor.com/article/detail/13592128/

簡単に要約します。

カブスの上原浩治選手が原因不明の体調不良に襲われていてましたが、今は回復途中にあるという内容です。

歩くことすらきつく、血液検査をしても異常なしだとされました。以上、ここまで。 

2 僕の体験談。

僕は長年、自分で「緊張性発作」と名づけた発作系の持病を患っていました。

ここ数年は、その発作も起きていませんでした。

しかし、2017年9月9日の土曜日に友人たちとテニスをしたのですが、ついに発作が起きてしまいました。

まぁ、前触れはあったのですけどね。

テニスのとき、僕はかなり真剣にプレーしており、途中で息がゼーゼーいって呼吸困難になり、心拍数は上がり、苦しくなりました。

で、友人たちに「ちょっと、疲れた」「きつい」と連呼していました。

しかし、テニスは5人でやっており、交代制です。

僕だけが休むというのはなかなかやりづらいのです。

なので、僕はかなりきつい状態ながらも、「やるしかない」と言って、やろうとしました。

しかし、結局は僕は抜けて、4人でプレーしていました。

テニスが終わった直後も息切れが止まらず、友達からは「体力不足だよ」と散々、言われたのですが、僕自身は体力不足にしては、この症状はおかしいと思い、反論していました。

で、友達の家に行っても、息切れが止まらなかったので、これは明らかにおかしいと感じ、僕は悟りました。

昔、患っていた発作の名残だと。

昔の発作の苦しさを80とすると、今回の発作は20ぐらいの苦しさでした。

だから、発作だとなかなか気づけませんでいた。

しかし、明らかに苦しいので、発作だとわかりました。

体力不足なら試合後、1時間経ってからも、治らないなんてあり得ません。

3 経験者にしか分からない&記事の抜粋。

これは経験者にしか、分からないことです。

病気になったことがある人にしか、分かりません。

しかし、友達の2人は体力不足だと決めつけ、盛んに言うのですが、やはり経験していない人には病気の見極めは難しいのです。

しかし、発作はもうほとんど起きていなかったことから、治ったかと思っていましたが、まだ残っていたのですね。

苦しさはかなり緩和されましたが。

以上、原因不明の持病はあります。

僕もこういう症状がまだ残っているので、自身は起業を諦めたり、プレーヤーになることを諦め、支援する側に回ろうと考えたり、ITの道などいろいろと模索中です。

「全てはゼロベース思考と確率論」

https://hontonomedia.com/everythingiszerobasedthinkingandprobabilitytheorypart2/

以下の記事から、抜粋です。

実行部分の比重が、成功には大きいからです。

株式投資や本はポジションの比率が大きいですが、経営(起業含む)などは実行でしょう。

ですが、僕は健康に自信がなく、実行に不安感を覚えており、他人(国)の針路を示す意思決定しかできないと思っています。

自分が起業して、猛烈に働くのは無理ですね。

他人の成功を手助けする役割(軍師や参謀やコンサルタントなど)に徹するのが望ましいと考えています。

それは意思決定力を上げること、つまり、ポジションの確立ですね。

橋下市長は評論家や学者を批判していますが、「本気で意思決定、もしくは、苦労して意思決定力を上げてきた人の意見」は聞いた方がいいと考えます。

僕のように健康の不安で、実行に関与できない、もしくは、「実行よりも意思決定のセンスがある人」は、意思決定に重きを置くのではないでしょうか。以上、ここまで。 

4 最後に。

持病系で健康に不安を少し抱えているので、起業という競争がかなり激しい世界で戦うにはちょっと厳しいと思い、言説でのポジション取りや支援やITなど模索中なわけです。

起業なら、「24時間戦えますか?」レベルを、最低でも3年以上は続ける世界ですからね。

僕は執筆の生産性はかなり高いので、この武器を主軸に生き残ろうと考え中です。 

5 2018年11月現在。

幸いなことにあれから、発作の類は起きていませんが、11月現在、変な病にかかっています。

11月8日から症状が起き始め、喉が痛く、咳だけが出る症状が起きました。

鼻水も出ないし、熱もありませんでしたが、僕は過去に百日咳にかかったことがあり、その心配からも11日に医者に行きました。

そうしたら、喉も見られず、「単に風邪でしょう」と言われ、薬も出してもらえず、終わりました。

結果的には、21日にまた違う医者にいきました。

喘息の検査をしたところ、異常はなしで、咳止めと喉の炎症を抑える薬だけもらいました。

で、現在、24日になっているのですが、まだ治っていません。

8日から16日経ちました。2週間以上になります。

僕の感覚としては喉というより、喉のもっとしたの部分がおかしいという感じです。

風邪やウィルスが、喉のしたの方で蔓延しているのかもしれません。

こんなに治らない風邪ってあるのでしょうか?

16日経っても、一向に治る気配がありません。

まぁ、もうちょっと様子を見ようと思います。

6 2020年1月13日現在。

2020年1月13日時点で、僕の病気はけっこう改善したようです。

パニック障害での不安感もかなり減りましたし、発作も2017年以来、起きていません。

理由として、健康にかなり気をつけて生きていることが挙げられます。

食事は親が作っていますが、栄養バランスがかなり整っています。

さらに、DaiGoの動画を2018年10月頃から見始めてから、いろいろなサプリなどを試しました。

高麗人参系はかなり効いています。血行、血流が改善しました。(遺伝子検査でベータカロチンが不足気味になる体質なので、高麗人参はマッチしていたようです)

クレアチンは効いているかは不明ですが、一応、飲んでいます。

亜鉛のサプリも一時期、効いて、今も飲んでいます。(遺伝子検査により、僕は鉄分が不足する体質なので、飲んだ方がいいのです)

さらに、一番の改善策はストレートネックの治療でした。

2016年頃?から、治療を始めて、今も毎日、ストレートネックの運動を継続しています。(これをやめたら、病状が悪化する不安があり、怠っていません。つまり、危機感がかなりあるから、続きます)

さらに、自律神経がおかしいので、自律訓練法も毎日、行っています。

自律訓練法は、ストレートネックの治療をする前は、あまり効かなかったのですが、ストレートネックの治療をし続けてからは、かなり効くようになりました。

つまり、身体の血行が良くなっていないと、自律訓練法は効かないかもしれないということが言えます。

加えて、運動も週に2回、定期的に毎回1時間も歩いています。これは10年以上続けている習慣です。(腕の筋トレもしています)

また、最近、15分の湯船に浸かる習慣を始めました。(もう、8回分くらい入りました。2日に1回しか、湯船に浸からないのです。毎日、シャワーは浴びていますが)

この40度のお湯に15分浸かると、かなり自律神経を安定させます。しかも、この湯船に浸かっている15分もまったく無駄にせず、身体中を自分でマッサージしています。

マッサージをすることで、身体のコリをほぐし、これも血行をよくさせます。

あとは、ストレートネック専用の枕を買い、これも効いているようです。前より、ストレートネックの治療の回数が減りました。

さらには、猫背を強制するDaiGoが推薦する商品を買おうかと思っているほどです。

以下の動画です。

「3秒で1.3倍モテる行動が発見される」というタイトルです。

また、僕が購入した商品は、以下の記事に書いています。

https://hontonomedia.com/exerciseandreadinghabitstechniquesitwiceaweek1houreachtimeabout7300stepsatotalofabout14600stepsaweek/

https://hontonomedia.com/bloggerslifemylifepart2/

これらを習慣化させないと、調子が悪くなると思っているので、危機感があり、こなしています。

ここまで健康に気を使っている人、珍しくないですかね?

しかし、ここまで健康に気を使わないと、体調を維持できないとしたら、バリバリ働くのは大変そうです。

効率よく、がキーワードですね。

効率よく生きるには、生産性が上がりやすい業種、つまり、過去の蓄積が活きる仕事であるライターやプログラミングが適していると言えそうです。

ライターは今でもできそうですが、プログラミングにチャレンジします。

ではこの辺で。(4115文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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