ツイッター集客、ツイッター営業とは?「ツイッター集客・営業の肝を最近の僕の活動から考えてみた」

  • 2020年7月7日
  • 2021年1月9日
  • 有料系
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どうも、の武信です。(No856)

 

「ツイッター営業」という言葉を、皆さんは知っていますか?

 

または、「ツイッター集客」という言葉の方が一般的なようです。

 

要は、ツイッターで客を集め、モノやサービスを売ったりすることでしょうし、「ツイッターで自社を宣伝する目的」もあると思います。

 

SNSの運用・集客の手段として、ツイッターはもちろん、Facebook、Instagram、LINEなどがあります。

 

それぞれのSNSによって集まっているユーザー層が異なるので、自社や自分に合ったSNSを選び、運用し、集客する必要があります。

 

ツイッターは、国内ユーザー数4500万を超え(1人1人アカウントではなく複数所持OKなので実際はもっと少ない)、利用率は10代では63.3%、20代では54.8%であり、「10代・20代の利用者が多いSNS」と言えます。

 

また、「ストックSNS」ではなく、リアルタイムでどんどん流れていくのがツイッターなので、「旬なイベント・サービスの告知など」に特に向いています。(ブログは「ストックSNS」であり、蓄積が利き、過去の記事でも他記事との競争に勝てば残る場合があり、資産性があります)

 

自社HPへの誘導に使う企業が多いようです。

 

僕は、ブログを読んでもらいたくて、ツイッター営業・集客を2020年7月5日から始めました。

 

以下、「僕のツイッター営業・集客の狙い・目的」「皆さんのビジネスを成功させる上での秘訣」を書いたので、興味がある方は続きをお読みください。

 

 

1 ビジネスでの成功する上での前提理論。

 

まず、「ビジネスで成功する上での前提となる理論」を僕のブログ記事から引用します。

 

成功・商売の法則「あなたは商売で成功する物理学みたいな法則を知りたくありませんか?」

 

僕の考える成功・商売の法則を述べますね。

 

それは以下の図式です。

 

企業の事例。

1 「製品・サービスの質+ブランドイメージ」が「拡散力」によって売れるか決まるです。

人間の事例。

 

2 「実力+人格(イメージ)」が「拡散力」によって出世したり、成功するか決まるです。

しかし、この事例は人間の事例の場合、主に1人のケースであり、企業の事例の場合、チームとなります。(1人とチームでは成功・商売の法則は違うのです)

 

今回はわかりやすくするためにまとめて話していますが、あとで分けます。

 

詳しく説明していきますね。

 

商売の基本は「何を」(プロダクト)「誰に」「どうやって」(マーケティング+ビジネスモデル) 売る になります。

 

「何を」の部分が企業で言えば、「製品・サービスの質+ブランドイメージ」なわけです。

 

質が高い、または魅力的な商品・サービスでも、ブランドイメージがあるかないかによっても売れるかどうかは左右されます。

 

ブランドイメージが高いと、想起されやすく、選ばれやすくなるのです。で、ブランドイメージが地に落ちると、もはや売れなくなります。(かんぽ生命は今後、危険水域でしょう)

 

また「誰に」「どうやって」売るかは「拡散力」であり、マーケティングでもあり、メディアでの宣伝やビジネスモデルなどによって他社と差別化し、販促するということになります。

 

4Pというマーケティング用語がありますが、「Price」(価格)、「Product」(製品)、「Place」(流通)、「Promotion」(販促)ということになり、前者2つは「何を」の部分であり、後者2つは「誰に」「どうやって」売るの部分になります。

 

要はいくら良い商品でも、知られなければ売れないということです。

 

これを人間の出世や成功に同じく当てはめてみましょう。(1人の人間の事例です)

 

「実力+人格(イメージ」は「何を」の部分であり、「拡散力」とはその人自身の「実力+人格(イメージ)」が「広く大衆に」か、または「実力者などに知れ渡ること」を指します。

 

実力がある人がいても、拡散されなければ知られなければ成功しないのです。

 

また、実力があっても週刊誌などにより、人格面を攻撃され、イメージに傷がつくと、人気商売の場合は売れなくなるかもしれません。(人気商売じゃなければダメージは少ないです。役立つ知識・情報を売るニコニコのDaiGoはおそらく大丈夫でしょう)

 

実力がある人はメディアなどにより拡散されることで、ブランドイメージもつき、知名度が上がり、売れやすくなります。

 

しかし、ここで注意点があります。

 

実力というのはそもそも、上位層になるとかなり拮抗しているという点です。僅差なのです。

 

圧倒的な差というのはそう簡単にはつきません。

 

よって、実力者(上位層)といっても、その背後には追随者が大勢いて、あとは「人格や拡散力など」によって、売れるか決まるということなのです。

 

ですが、この話はあくまで上位の実力者(上位層)を指すものであり、中級者ぐらいになると、いくら拡散しても長期的に見たら、売れないのです。(いい例が、一発屋であり、ピコ太郎などは典型例でしょう。まがいものはいくら事務所などがゴリ押ししても、そのうちに飽きられます)

 

中級者、下位者になると、まがいものですから、長期的には成功しません。

 

また、本当の実力者は拡散力が弱くても、地道にのし上がることも可能なようです。(やはり、見る人が見たら本物とわかるわけであり、宣伝力が弱くても長く続けていけば少しずつ、知られていく可能性もあるのです。そしてこういう人は一度、拡散されたら一気にブレイクする可能性が高いです) 以上、ここまで。

 

要は、簡単に言ってしまえば、「良いモノでも知られなければ売れない」ということであり、「本当に良いモノであれば、一度、知れ渡ればブレイクする可能性がある」ということです。

 

2 僕の事例。

 

僕が「ツイッター営業・集客」を始めた理由として、僕自身は過去、何十年も、執筆活動と大量の読書をし続けており、「文章力とコンテンツは磨いてきた」という自負があったのですが、それがまったく活かせていないという思いがありました。

 

つまり、「良いモノを作り続けてきたのに、まったく知られていなかった」のです。

 

最初は、SEO対策で、検索から客を呼び集めようとしましたが、ある程度は客が集まったのですが、その客たちは、「僕のブログ記事にピンポイントで情報収集を目的」としており、僕のブログの継続的なファンにはなりませんでした。

 

しかも、アフィリエイトする目的のような記事の種類は、僕のブログには少なく、収益の柱にまったくなりませんでした。

 

僕の理想像は、動画型なら「DaiGoのサブスクリプションモデル」、文章なら「サブスクリプションモデルのビジネス書要約サイトのFlier」でしたが、これは僕一人でやるにはコンテンツの量が足りないと思いました。

 

僕1人だけでも、855記事も書いてきたわけですが、サブスクリプションモデルにするには、「無料部分と有料部分」の両方をバランスよく見せて、有料部分に課金させないといけないのです。

 

僕は無料部分だけで855記事書いてしまい、有料部分があまりありませんでした。(実はnoteに有料商材がありますが、積極的に売り込んでいません)

 

で、とりあえず、ブログのコンテンツにはかなりの自信があるので(有料級記事が多い)、「知られよう、認知されよう」と思い、「ツイッター営業・集客」を始めました。

 

また、サブスクリプションモデルのサイト作りだけじゃなく、今流行りの「オンラインサロンのようなコミュニティ」もありだなと思い始めています。

 

この僕のブログは「宣伝・告知媒体」として、強力だと思っており、ツイッターで集客し、ブログでファン化し、「その後の展開を考えよう」、という戦略です。

 

僕1人で全てやっており、限界があります。

 

ツイッターから来てくれた皆さんは、ぜひ、僕の渾身の無料ブログ記事を読んで、「有利に生きて欲しい」と願っています。

 

僕はまだ「金を取ろう」なんて思っていないので、無料のうちはチャンスですよ!

 

3 マナブさんやホリエモンの事例。

 

さて、マナブさんの以下の動画を貼ります。

 

SNSなしでも、楽勝で稼げる話【結論:シンプルに営業するだけです】

 

一部、要約します。

 

「SNSを使わずに集客や稼ぐ方法」について語っています。

 

月収50万・100万レベルなら、SNSを使う必要はない。

 

ライターで稼ぎたい人は、クライアントワークなので、クライアント(企業)に気に入られればよく、営業先はクライアントであり、SNSではない。

 

最近の人は、フォロワーを増やせばいいと考えており、相互フォローしたり、Likeボタンを押したり、リプライをしにいっています。

 

フォロワーを単に増やしても、それが本当のお客さん・ファンになるかは別。

「自分のお客さんは誰で、どこにいるのか?」よく考えるべき。以上、ここまで。

 

僕は「ツイッター営業・集客」をする前は、その期間は1週間ほどですが、「ライターお仕事募集」をしており、ライターとして実績を積むのと(単に給料欲しさもある)、「ライターの先にあるメディア運営」を見据えて「ライターお仕事募集」をしました。

 

しかし、同時に、ブログの認知度もあげようと思い、「いいね」をしまくる作戦もしました。

 

もちろん「僕に興味がありそうな、ファンになりそうなユーザーやツイート限定」にしましたよ。

 

ですが、3日やりましたが、反応ゼロだったので、辞めようかなと思った矢先、知人が「ツイッター集客を無料でやりたい!」と言い出したので、任せることにしました。

 

そして、1日で約100人のフォロワーから「255人」まで到達しました。

 

僕は知人にツイッター集客を任せており、ブログ記事や読書に労力を集中しようかと考えています。(DM対応やツイート内容やリツイートは僕がやっています)

 

今後も、しばらくの間は、ツイッター集客で、僕のブログの認知度を高めようと思っています。

 

と書いていましたが、知人にツイッター集客を任せたのは1日だけであり、今は僕がやっています。

 

そして、僕のブログを気に入った読者は、855記事以上を無料で読めます。

 

儲けるという視点は「まだ先」の話になります。

 

「有力な仲間を見つける」のもありかもしれませんね。

 

また、以前、行われた「ホリエモン万博」で、ホリエモンへの相談コーナーがあり、1人の男性が「どうやったら、商売が上手くいきますか?」みたいな質問をしており、そこでホリエモンらが「すぐにある行動をすれば、ホリエモンがツイッターなどで宣伝してあげてもいいよ」と言っていました。

 

「ある行動」は障壁になりそうなチャレンジ行動であり、TVで言えばよく、ミュージシャンやお笑い芸人などが番組内で、無茶振り行動をされて「無茶振りをしたら、番宣してあげるよ」、みたいなのと似ていると感じました。

 

TVは公共の電波であり、TV局はほとんど電波使用料を支払っていないにもかかわらず、このような電波利権の特権をいいように使っており、僕は多少、腹立たしく思っていました。

 

しかも、TV局は「干すという行為」を当たり前のように行っており、すごい存在だなぁと。

 

で、ホリエモンもその似たような「無茶振り行動やったら、番宣してあげるよ」行動をしており、僕は多少、不快感を感じました。

 

ですが、実際に「ツイッター集客・営業」をやってみて分かったのは、「客をゼロから集める行為はかなり労力がかかる」という点です。

 

「影響力を形成するのはかなり大変な行為」なのです。

 

TV局は電波使用料にタダ乗りですから別でしょうが、ホリエモンの影響力はホリエモン自身の血のにじむような努力の末に作られており、それに乗っかりたいなら、「金を払え」「無茶振り行為をしろ」という言い分はある程度、気持ちが分かる気がしました。

 

しかし、「無茶振り行為」はイメージが悪いので、素直に「広告料を取る」のがいいと感じます。

 

DaiGoもTV局をあまり使わず、地道にYouTube活動をして、ようやくチャンネル登録者が216万人を突破しており、かなりの地道な努力があったのです。

 

DaiGoはYouTube上でクライアントから受けたCM動画をたまに流していますが、DaiGoの地道に築き上げた影響力とファン層に、クライアント企業が魅力を感じたから、金を払って依頼したわけです。

 

このように、インフルエンサーや影響力ある人などに、「無料で宣伝して!」とお願いすることはけっこう失礼なことだと思いました。

 

4 最後に。

 

最後に、言いたいことを主張します。

 

それはツイッター営業・集客することの肝は「本当の自分のファン」「ファンになりそうな人」限定で、狙って集めることです。

 

例えば、僕のフォロワーが5000人に増えようが、そのうちの500人ぐらいしか僕のブログを継続的に読まないのだとしたら、「かなり無駄が多い、見せかけだけの人」となります。

 

もちろん、サブスクリプションビジネスモデルの構造上、DaiGoの例でいえば216万人のYouTube会員がいて、ニコニコ動画の有料会員は約13万人以上とありますので、約1割ぐらいしか課金してくれないことになります。

 

1000人の有料オンラインサロン会員を集めたいとしたら、最低でも1万人のツイッターやYouTube読者を集めないと、「達しにくい」ということになります。

 

「1割の入会率」でも相当良い方だと思います。

 

僕の先ほどの例で言えば、「5000人のフォロワー」がいて、「500人のブログファン」の割合は1割ですが、僕の理想でいえば、「5000人のブロブファン」がいて、「500人の有料会員」であり、「4500人いてもブログさえ読まないファン」は無駄なのです。

 

もちろん、ある程度の初動・勢いをつけるために、相互フォローなどを活用して、フォロワーを200人ぐらいに集めてから、「自分のファンになりそうな人」に営業した方が「この人のファン、多そうだなぁ」という初印象から、フォローされやすいかもしれません。

 

ともかく、よく言われる話ですが、「顧客名簿」がかなり大事であり、家事になった際、「一番真っ先に守るのは顧客名簿」ですから、「自分のファン」は重要な財産だと言えるわけです。

 

「顧客名簿」があれば、またビジネスをいくらでもやり直せますからねー。

 

また、「ベストセラーの値段」という本によれば、出版する際にも、「SNSやブログでの活動」を出版社は重視しており、会社によってはフォロワー何万人以上、読者何人以上といった具体的な数値基準を設けているそうです。

 

著者によれば、SNSのフォロワーが10万人以上近くになれば出版、そしてベストセラーが見えてくるとのことです。

 

ブログであれば月に100万PVほどあれば出版の話が来るかもしれないといいます。

 

300万PVなら、ベストセラーが見える水準だとも。

 

これは出版社も「本当のファン」(購入する割合も重視。1割ぐらい?)を重要視しているということですね。

 

以上、ツイッター集客・営業の肝の話でした。

 

補足として、2020年7月6日現在、僕のツイッターアカウントで、3日間の機能制限がかかりました。

 

知人にフォローすることを任せていたのですが、400人を若干越える数をフォローしてしまったようです。

 

しかし、普通はフォロー400人を越えると機能制限がかかり、それ以上フォローできなくなり、過去、知人はそのやり方で問題なかったといいます。

 

つまり、僕の今回の「ツイッター集客・営業行為」は、僕のブログが広まるきっかけとして強力であり、ツイッター社(政府とも関係性があると推測)に妨害されているのでは?と思うのです。

 

そもそも、GoogleAnalyticsの数字もおかしく辻褄が合わず、Google社も僕は数字の操作などしていて、信用できないとずっと思っていました。

 

僕が散々、ツイッター社もGoogle社も信用できない、妨害されていると言った理由はこれです。

 

まぁ今回、ツイッター社により、規制がかかったことにより、3日間、まったくフォローできなくなったことを伝えておきます。

 

ではこの辺で。(7038文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

 

参考・引用文献。

 

Twitter集客を成功させるコツは? 今すぐマネしたい集客術を紹介

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