有料級情報!企画書の書き方「キュレーターのビジネス企画発想とはこのようなものだ!Vol.6」無料会員登録しないと、読めない記事です!

  • 2020年8月14日
  • 2021年1月10日
  • 有料系
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どうも、武信です。(No895)

 

「キュレーターのビジネス企画発想とはこのようなものだ!」というタイトルです。

Vol.6です。

 

Vol.5は以下です。

 

過去、有料noteで売っていたモノを放出します。

 

「2015年10月から、2017年5月」までに書いた記事です。内容は古くなっています。(追記部分もあります)

 

この記事は「大企業の新規事業の担当者や、起業家、企画案」に興味がある方にはもしかしたら大きなリターンとなって返ってくるかもしれない本です。



300円で、起業のきっかけとなったり、新規事業に着手できたりするとしたら、安いものでしょう。

 

なるべく実用に耐える案を考えましたが、技術が確立されていなかったりして、実用化までには遠い案も含まれます。

 

また、「企業が連携しないと普及しないケース」も書いてあります。

 

「構想や連携しだい」、もしくは「技術の確立に左右される案」が多いですが、「ニーズとしては比較的、筋が良いもの」を選んだつもりです。

 

完全に、売れるとは言い切れませんが、「確率的には筋の良い企画案だけ」を書きました。

 

読まれた方が起業したり、新規事業で成功したりするきっかけになれば幸いです。

 

もちろん、ちゃんと事業が成功すれば言うことはないです。

 

僕の考えつく限りを尽くして、構想や企画案を書きましたが、絶対に100%成功を保証するものではないことは承知してください。

 

 

12  「飲食物評価サイト」

 

コンビニやスーパーなどで販売されている、「飲食物を評価するサイト」です。

 

「皆、自分が食べたり飲んだりしているものが、他人にどう評価されているか」気になっていると思い、企画案を出してみました。

 
本の場合、自分が読み終えた本のレビューの点数が気になる人が多いようです。

 
または、他人のレビューや点数を参考にして、本を買う人もそれなりにいます。

飲食物にもその原理を持ち込もうというわけです。

 
日本の飲食物、さらには観光地の名物も含める上に、英語バージョンも作れば、「日本の観光や飲食物のアピール」にもなるでしょう。

 
食は三大欲求の一つですから、「食べてみたい、飲んでみたい」という欲求は強いはずです。

 

飲食物メーカーのメリットは「サイト上の意見を参考にして、商品開発ができることと、サイト上で新製品の宣伝が可能になること」です。

 
このサイトが普及すれば、従来のTVCMの広告費を削減できるかもしれません。

 

サクラややらせを排除するのは大事なことです。

 

Amazonのレビュー方法は参考になるでしょう。

 
サイトで、カリスマレビュアーが誕生し、「カリスマレビュアーがオススメした食べ物、飲み物が売れる」という現象が起こる可能性があります。

 
レビュアーにはスコアを導入し、競わせるのも面白いでしょう。

 
レビュアーは、閲覧者においしい飲食物を勧めるために精進します。

 
そういう誘因があれば、レビュアーもやらせをしづらくなります。

 
やらせをしたら、自分の評価が下がるからです。

 
レビュアー同士のランク付けもして、レビュアーになりたい人もどんどん増え、それを参考にする人も増えるという好循環が広がれば、サイトの閲覧者も増えるのではないか?と思いました。

 


13  「監視代行業」

 

「PCのウェブカメラなどで、ある人達(以下に述べる)の部屋全体を映し、それを業者に登録した人(監視者)が時給制で監視するシステム」です。

 

用途。

1 虐待されていないかの監視。(または恋人や旦那が浮気していないか?自宅にずっといるか?の監視)

 

介護士、保育士などが、自分の家族(老人や幼児など)に虐待してないか?、監視者に監視してもらいます。

 
監視員は、ニートや生活保護者など、時給が安い人たちになるでしょう。

 

1時間200円~400円くらいで引き受けてもらいます。

年金生活者もありえるでしょう。

 

最低時給を下回りますが、「単に、監視するだけという楽な仕事」ですから、仕方ありません。

 

他にも、「自宅に一定時間確実にいるかどうか確認したい人」が使うことも考えられます。

 
浮気しないかなど。

監視代行業のサイトを作ります。

 
監視員は時給200円~400円で引き受ける人たち。

 
マッチングで手数料を取ります。

1件につき100円など。

 

サイト運営者に、1件につき100円が入ります。

 
監視を代行したい人は、サイト運営者に100円払い、監視員に100円~300円払うことになります。

 
保育士の虐待のニュースが一時期ありました。

 
心配な人はそれなりにいるかもしれません。

 
「浮気、老人や幼児の留守番の見守りなど」で、監視して欲しい人がいるかもしれないです。

 
1時間200円~400円払うということは、回数が多くなればそれなりに費用がかかるので、富裕層が顧客になるかもしれないですね。

 

浮気も、家族(老人や幼児など)の見守りも、富裕層が気にかけそうなテーマでもあります。

 

監視するというには一過性ではないので、持続性があり、長期に渡る傾向にあります。

 
よって、富裕層が顧客になると思われます。

家族(老人や幼児)が心配であり、なおかつ持続的に長い期間、監視してもらうには、金がかかるからです。

 
また、もし、問題が起きた場合は、監視員にペナルティが行きます。

罰金などです。

 
罰金というペナルティがあれば、監視員も手抜きしないで、監視するのではないでしょうか。

 

ただし、監視員が、生活保護者や年金受給者やニートなると、信頼性が悩みの種ですね。

 

ただ、監視されているという事実を、保育士や介護士は分かっているので(当然、知らせるため)、防衛・予防としては強いでしょう。

 
もしくは、自分が監視するかです。

監視カメラと自分のスマホを連動させて、監視できる機能をつければいいのです。

 

それを、保育士や介護士に伝えるわけです。

それだけで、監視代行する必要がなくなります。

 

こっちの商売の方が、上手くいくかもしれません。

 
ともかく、ニーズが不透明で、難しい商売と言えるでしょうね。

 

または、AIが監視するというのもありえます。(AIが旦那や恋人が自宅に居続けているか?の認識はできるかもしれませんが、虐待の認識ができるかどうかは不明です)

 
最後に、2015年12月6日の朝日新聞の書評欄の記事で、作家を監視するという文章を見つけました。

 

作家に執筆をやらせるために、監視するのでしょうか?

監視業の新しいニーズ発見でした。

 

ただし、かなりの少数顧客になりますね。

売れっ子作家は少ないですから。

 

 

14  「スカウター」


スカウターとは、「漫画のドラゴンボールに登場する、相手の戦闘力を測る機器のこと」です。

 
ゲームSNSなどで、成績を載せるサイトを作り、それらをリアルな世界で測れるスカウターがあったらどうなるでしょうか?

 
電車や街などを歩いていて、登録者がスカウターで測るのを許可していれば、近くの人の(測るのを許可している人の)戦闘力を測ることができるようにします。

 

今は、ゲームが主ですが、そのうちに、他の数値への拡大も可能でしょう。

 
見知らぬ人へ話しかけるきっかけとなるかもしれないです。

 

あとは、SNSに登録している人が、「モノや金を欲していたり、売りたかったり、友だちを探しているという情報」を載せていた場合、それらもスカウターでキャッチ可能にすれば面白いのはないでしょうか。

そうすれば、リアルな世界での取引が可能となります。

 
利用者が増えれば増えるほど利便性が増します。

 
あとは、アメリカだと、大都市以外では使いにくいでしょう。

 
ネットとリアルの融合となります。

 
履歴は基本的に消えるようにします。

交渉して相互に同意すれば、アカウントを記録可能とします。

 

しかし、見知らぬ人に話しかけるのはやはりハードルが高いでしょう。

となると、このスカウターは流行るかは不透明です。

 
あとは、スカウターが知られてくると、リアルな交渉や友だちづくりで身につけていると思われたくない人が出てくるでしょう。

 
「スカウターをどういう目的でブランド化していくか?」が大事となります。

 
「戦闘力を測れる」や「リアル交渉ができる」が謳い文句でしょうが、後者はちょっと気後れする人が出てくるかもしれないですね。

 
あと、駅などの場所で、あまりにも混雑していると、スカウターの機能が混乱するかもしれません。

満員電車も同様です。

 
この案は、2015年始めぐらいに考えていたかなと思います。

 

パソコンの中に保存していました。そうしたら、以下のアプリが発表されました。

 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/activer/nkpr/RSP397936_08102015/

「DeNA、iPhone向けマッチングアプリ「Pinnote(ピンノート)」を提供開始」

 

趣味・興味が近い人をマッチングするアプリです。

これは、画期的だなと思いました。

 

僕のスカウター案のように、知らない人に話しかける手にも使えるし、話しかけなくても楽しめる(これは僕は考えなかった)のがスゴイ点でしょう。

 

僕の案をたたき台に、発想が広がれば面白いのではないでしょうか。

 

僕がこの記事を書いていたのはかなり昔ですが、今では中国でスカウター社会がやってくるという所まで至りました。

 

以下の記事に詳しく書かれています。

 

中国は信用できる?「中国ではスカウター社会がやってくる」

 

 

15  「失敗追体験ゲーム」


「失敗学」という学問があります。

 
「失敗学」という概念から、着想を得て、このアイデアを思いつきました。

 
失敗事例をたくさん集め、どれが失敗か当てる選択肢ゲームか、もしくは「失敗体験をシュミレーション風に追体験できるゲーム」がいいかと思います。

 
失敗事例を事前に知っておいたり、失敗体験をシュミレーションしておいたりすることで、「現実の人生の失敗を回避しよう」というわけです。

 
「失敗したくない」という人には、ニーズがあるかと思います。

 
または、企業の研修でも使えるかもしれません。

 

「ミスをするな」「クレームにはこういうパターンがある」など、失敗事例を事前に社員にシュミレーションさせたり、学ばせたりするわけです。

 

選択肢で当てるゲームの場合、最後の答え合わせのとき、「自分もこれを経験したことがありますか?」というチェック項目を設けて、チェックできるようにします。

 

チェックした人数が表示されるようにし、人数が多ければ、同じ失敗をした人が多いと言えます。

 

1つのIDにつき、失敗事例は1つしかチェックできないようにし、1人の人間で10個とかそれ以上のチェックをし、水増しできないようにします。

 
もしくは、失敗体験をユーザーから募ります。

 

ユーザーからの失敗事例をソフト開発者がチェックするか、もしくは投稿して自動的に設問が増えるという方式が考えられるでしょう。

 
失敗設問は、体験した人数が示されるので、信ぴょう性をある程度、確認できるかと思います。

 
失敗体験を投稿してくれた人は、ランキングなどで表示され、ユーザーから点数をもらえたり、コメントをもらえたりするといいでしょう。

 

または、賞金か景品をあげる手もありますね。

 

失敗体験は、人間関係編(恋愛、仕事など様々)、仕事編(仕事も多数あります)、日常生活編健康編など、様々な分け方が考えられます。

 

正直、作るのは大変だと思いますが、完成すれば、実りも大きいことでしょう。

 

やりたがらない、大変なことは、他の人もやりたがらないので、ライバルに差をつけることができるからです。

 

「コミュ力検定」も似ています。

 

作る大変さにおいてです。

ニーズ的には、「コミュ力検定」の方がありそうですが。

 
ちなみに、「失敗学」があるとすれば、「成功学」や「成功体験」もゲームにできるかもしれません。

失敗と違って、成功体験は多種多様(人によって様々)になりそうですけどね。

 
失敗の方が似ると僕は推測しています。

 

Vol.7に続きます。

有料級情報!企画書の書き方「キュレーターのビジネス企画発想とはこのようなものだ!Vol.7」無料会員登録しないと、読めない記事です!

 

では、この辺で。(5130文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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