判断力をつけるには?「僕が普段から実行・訓練している判断力!その秘訣を教えます!」

  • 2020年11月23日
  • 2021年1月20日
  • 帝王学
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どうも、武信です。(No982)  

 

意思決定力については以下の記事で詳しく触れています。

 

究極の2択とは?「コロナ問題において、日本政府が下した決断とは?」

 

意思決定とは「人生を左右するスキル」であり、段階があるという話です。

 

1 間違っても大して影響しない事柄。(日々のスーパーでの買い物や、趣味の選択など)

 

2 そこそこ間違うと人生に影響する事柄。(高校受験や大学受験や就職や転職や結婚相手や保険や家選びや起業や裁判など多数)

 

3 命に関わることや社会的責任、影響が大きい重大事柄。(「車の運転」や「旅行先の選択(危険地域は危ない)」や「移住地域の選択(これも生死に関わるかも)」や「医師の手術や診療行為」や「社長ならビジネスの意思決定」や「政治家なら政策の意思決定」など)

 

これらの段階ごとに、意思決定に求められる精度などが変わります。

 

また上記の記事では、究極の2択の際に、どのように意思決定すべきか?(今回のコロナ問題にも言及)も触れています。

 

興味がある人はぜひ、上記記事をお読み下さい。

 

で、今回は意思決定力というより、判断力について述べていきます。(意思決定力と判断力を今回は敢えてそこまで厳密に使い分けしません)

 

以下の記事を参考にしました。

 

https://smartlog.jp/149586

 

判断力は、「物事を正しく認識し、評価する能力」であり、判断力がある人とは、「どのような状況においても物事を冷静に見つめ、正しい対応や判断ができる人」だといわれます。

 

興味がある人は続きをお読みください。

 

 

1 記事からの項目だけ抜粋。

 

判断力の定義を上記でしました。

 

以下、記事から、目次だけ項目だけ抜粋します。

 

https://smartlog.jp/149586

 

判断力の優れた人の特徴。

 

特徴1. 長期目線で考えることができる

 

特徴2. リスクを取れる決断力がある

 

特徴3. 常に明確な目的を持っている

 

特徴4. シンプルに物事を解釈できる

 

特徴5. 何でも自分ごとに捉えることができる

 

特徴6. 思い立ったらすぐに行動する

 

反対に、判断力がない人の特徴6つ

 

特徴1. 目先の損得感情で物事を見ている

 

特徴2. 固定観念や、偏見が強い

 

特徴3. 人のせいにばかりしてしまう

 

特徴4. 周囲の目を気にしてしまう

 

特徴5. 悩む時間が長く、優柔不断な性格

 

特徴6. 過去の判断を後悔して引きずる

 

 

判断力を磨くには?判断力を鍛えるための8つの方法

 

方法1. たくさんの経験をして失敗をする

 

方法2. まずは明確な目的や目標を設定する

 

方法3. 目的達成のために優先順位をつける

 

方法4. 判断に必要な情報をこまめに確認する

 

方法5. 直面した問題や課題に本気で向き合う

 

方法6. 決断する事を恐れない

 

方法7. 本を読んだり、人の話を聞き視野を広げる

 

方法8. 迷ったら躊躇せず挑戦してみる

 

詳しくは記事をお読み下さい。

 

 

2 僕の意見。

 

要は「選び、決めて、実行したこと」について、「後から振り返っても正しい選択だった!」と思える決断であれば、「それは良い判断だった」ということになります。

 

意思決定については3段階あり、「それぞれについて求められる意思決定力の精度は違う」と述べました。

 

判断力は「どんな分野でも、正しい対応が求められる」と定義されていますが、現実問題、完璧に毎回、どんな状況下でも正しい判断ができる人なんていません。

 

まず、段階ごとに判断する際のコスパは重要視すべきでしょう。

 

些細な意思決定は、そこまで熟考しなくていいのです。

 

もちろん、毎回、正確に正しい判断ができれば塵も積もれば山となるじゃないですが、金銭的に節約できたり、後で効いてくるかもしれませんが。(ちなみに、僕は日常の意思決定をゲームと捉えており、けっこう些細な意思決定も重要視しています)

 

例えば、毎回のツイッターでの情報発信やリプライでの言葉選びブログでの記事の質本選びスカイプちゃんねるなどで話す相手の選択弁当であれば弁当選び(カロリーや栄養など考慮)、コンビニに行く際、なるべく混雑せずにたどり着く将棋(最大で1時間しかやらないがかなり疲れる趣味)などです。

 

逆にあまり時間をかけない意思決定は、服装散歩の際のルートと日傘の持ち歩きとマスクの着用食べるお菓子(一度選べばあまり変えない)、その他ルーティン化している行動(風呂、スクワット、歯磨きなど多数)などです。

 

メリハリをつけて、意思決定しています。

 

普段から、メリハリをつけて意思決定するには、体調管理が重要であり、運動・食事・睡眠には気をつけています。(眠いとき、疲れているときは判断力が鈍ります。要注意です)

 

 

3 僕の判断のコツ。

 

僕がある程度、精度の高い判断をしているのだと仮にしたら、「どのようにしてその判断力を身につけたか?」気になる人もいるでしょう。

 

その答えは以下になります。

 

1 確固とした自分の中で判断の元になるデータや知識がたくさん詰まっている。

 

2 意思決定には段階があることを踏まえた上で、危険を未然に防止するよう

 

なるべく務め、異変を感じたら気づくセンサーがあり、対処している。

 

3 ベイズ統計学の理論を活用している。

 

4 それでも迷う選択の世界に入ったら、関連する本をたくさんさらに積み重ねたり、誰か聴ける人がいたら参考までに聴いたりする。(多くの人が取りがちなのが、誰か相談相手を探して聴くですね)

 

5 なるべく問題が起きないように未然に防止するが、起きてしまったら因果関係を明らかにし、原因を探り、対処する。

 

6 チャンスは数少ないので、なるべくモノにする。

 

 

まず1ですが、僕は過去、大量に読んできた本の蓄積があり、自分の中にある程度の判断の軸となるマニュアルみたいなものが出来上がっています。

 

そのマニュアルは根本原理が主に蓄積されており、それに沿わないイレギュラーな場面では、臨機応変に対応することも考えます。

 

例えば、「DaiGoが言う復縁率は6割で、長く続くのは6%」というデータがあるとして、それを応用して使います。(概ね、この統計通りの結果になりますが、6%の方に賭ける場合もあります)

 

他にも「こういう発言、態度を取る人間とは基本的に深く関わらない方がいい」という経験則や、「詐欺師、騙す側の手口はこうだ!」という法則などを溜め込んでいます。

 

または、経営学・教育学などの分野では「フィクサーによる日本の教育改革本」「俯瞰経営学」などの僕の記事は、政府や民間などで試された形跡があります。

 

さらに、僕は心理学やコミュ力の知識を活かして、実際に人と関わり、例えば個別コンサルをしたり、他にもいろいろと人間関係構築をするのが上手くなっています。(単なる本だけで知っただけでなく、実践したのです)

 

人間関係でいえば、ヤバイ奴、病気の人、エニアグラム、BIG5など、多数のデータベースを蓄積してきました。

 

これらのデータを元に、臨機応変に対応してます。

 

2は、意思決定の段階を理解し、危険を未然に防ぐようになるべく意識しています。

 

異変を感じたら、センサーが働き、対処しています。

 

過去の例でいえば、ハッキング被害、ヤバイ奴との揉め事、メディア・政府からの被害などを察知しています。(メディア・政府からの被害が一番、抜け出しにくいです)

 

3の「ベイズ統計学の理論」は以下の記事に詳しく書かれています。

 

初心者のための経営学の教科書「俯瞰経営学1」前置き編 PART3

 

4のこれまでの過去のノウハウでも対処に困ったら、関連する本を読むか、人に聴きます。(PC関連であれば、ググるのも手です)

 

僕の場合、人に聴くのは本当に最後の手段です。(気軽に聴ける人がいないからです) 

 

大半の人が一番、やる行動が相談相手を探し、助言を頼むことだと思いますが、僕はほとんどしません。

 

僕のブログを読んできた方なら分かると思いますが、僕は基本的に自力でやるタイプであり、このブログもほぼ全部、自力で作り上げました。

 

ライティング力はプロの添削をほぼ受けていません。(トーク力も、自力で身につけました)

 

しかし、やはり一番手っ取り早く問題解決できるのは詳しい人に聴くことだと思うので、ツイッターなどやリアルにせよ、誰かに聴いてみてはどうでしょうか?(僕の真似はあまりしないほうがいいです)

 

5は、問題は起きないのが一番なのですが、起きてしまったのなら、因果関係を調査し、原因を突き止め、対処することになります。

 

この手法でよく使うのが、病気ですかね。 

 

僕の場合、体調不良の原因は、以下のパターンが多いです。

 

1 自律神経の不調。

 

2 ストレートネック。

 

3 食べすぎ。

 

4 睡眠不足。

 

5 運動のしすぎ。(夏なのに、ハードワークしすぎたときがあった)

 

6 その他。(単なる風邪やストレス)

 

コロナの時期でもあり、コロナも毎回、疑いますが、結局、僕が感染するリスクはかなり小さく(生活習慣でかかりにくい生活を送っている)、上記の理由で体調が悪いことが多いのです。

 

2020年11月23日の体調の悪さは、食べすぎが原因のようです。

 

体温が一時的に、35.7度まで下がり、不調でした。

 

DaiGoの以下の動画によると、35度台は免疫が低下しており、ヤバイ状態だそうです。

 

https://www.youtube-nocookie.com/embed/O4JSh4YK0tE

いつのまにか低代謝になってるかわかるチェックテスト

 

日中には36.6度まで上がると、代謝が良く、痩せやすい身体になっています。

 

どうしたら痩せやすい身体になるか?などの情報はDaiGoの動画を見て下さい。

 

あとは、何か悪い結果が起きた場合、「何か原因があったか?」と考える癖はあります。

 

因果関係、原因を突き止めておかないと、「何度も同じ過ちを繰り返す」ことになります。

 

6の、「チャンスは数少ないので、なるべくモノにする」とは、誰かから有益情報を得られたのなら、ちゃんと記憶しておくか、メモなどに残すということを指します。

 

他人がアドバイスなどをしてくれる際、何回も聞くのは相手の時間を奪うことになり、失礼でもあるので、なるべく1回聴いただけで覚えておくようにします。(何回も教えてくれない人もいます)

 

僕がブログで記事化する際も、ほとんど記憶した状態で、記事を書いています。(聴いた側に細かいチェックをお願いできる場合は、それを頼みますが、細かい修正だけなので、相手もかなり楽なはずです)

 

よく上司が部下に言うセリフとして「何回も同じことを言わせるな!」がありますが、僕もこれをやられた側としてよく分かるのですが、「10回、50回ぐらい」何度も同じことを言わせる相手には本当にうんざりします。

 

僕は相手から助言を受けるチャンスはちゃんとモノにしたいので、チャンスとみたら、集中して聴いて覚えます。

 

4 判断力をつけるのに手軽に出来るモノ。

 

判断力の基本を手軽に身につけるとしたら、将棋ウォーズがお勧めですかね。

 

10分の持ち時間で、最善手が局面ごとに、1手違うだけで変わり、形成判断、さらに1手1手の判断、誰も助けてくれない中での完全実力世界での自己責任の重さ(言い訳がまったくできない)などを学べます。

 

東大生の間でも、将棋が流行っているそうですね。

 

7級まではほとんどの人が到達でき、それ以降の昇級がきつくなります。

 

普通の人なら、5級ぐらい?、ある程度の知的層なら3級ぐらいまで上達すれば御の字ではないでしょうか?

 

まぁ僕は将棋を趣味でやるのは勧めませんが、将棋の世界をある程度把握して体験しておくのは貴重な体験だと思います。

 

現実世界と違い、明確なフィードバックが結果(主に勝ち負け)で来る世界なので、分かりやすいのです。(「どの手が悪かったのか?」も今の時代はソフトがあり、分かりやすいです)

 

現実世界は、例えば恋愛であれば、相手は振った、断った原因を正確に教えてくれないことが多いのです。

 

友達関係の破綻でも、距離を取り始めた理由を、相手は教えてくれないかもしれません。

 

自分で考えて、正解を考え、行動し、対応していかないといけないのです。

 

現実世界での判断のほうが、複雑系であり、難しいでしょう。

 

また、将棋の世界は狭い世界であり、最善手はある程度、決まっていますが、現実の世界は最善手(正解)はいくつもあり、「どれを選ぶか?」はその人の嗜好やセンスや価値観の問題になります。

 

さらに言うと、ほどほどの最善手(正解)を選んでも、その後の実行力(力業)で、最善手に近づけることもできます。

 

今回は、判断力についての話でした。

 

判断をゲームと捉えて、日常で訓練するのも大事かもしれませんね。

 

ではこの辺で。(5781文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

 

参考・引用文献。

 

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