嫌われる人の特徴「一番、嫌われる人について2」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No773)

前回の記事は以下です。

嫌われる人の特徴「一番、嫌われる人について」

https://hontonomedia.com/characteristicsofhatedpeopleaboutthemosthatedperson/

前回の記事で、嫌われる人の特徴を分析しましたが、今回は違う視点から切り込みたいと思います。

一番、嫌なヤツになっていないか、自己確認をし、さらに周りの人で「そういう人いるわ」と思い、嫌われていないかどうか確認してみると面白いかもしれません。

さらにそういう嫌な奴への対処法も載せます。(ストレスが激減するかもしれません)

興味がある人は、続きをお読みください。

1 前回の記事。

前回の記事では、一番、嫌われる人の特徴として、努力量(と質)とプライドが見合っていない人だと述べました。

つまり、「大して努力もしてないのにプライドだけ高い人」が一番嫌われるという話であり、だからこそ身分相応に振る舞うのが一番だという話でした。

今回は違う視点からの嫌われる人の特徴です。

2 嫌われる条件の1つ目。

まず、以下の記事にも書きましたが、自己中の人は嫌われます。

「自己中の特徴「人間とは本来、自己中心的な存在である」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/featuresinselfhumansareinherentlyselfcentered/

自己中な人とは自分のことばかり考え、他人を道具のように扱う、軽く扱う人のことです。

逆に自己中じゃない人は自分も他人も大事に扱う人のことです。(まぁ、自己中の人でも身内にだけは他人のように扱わない可能性もあります)

自己中な人と友達にでもなると、道具のように扱われるので、時間も平気で奪われますし、尊重はされないので消耗させれます。

なので、こういう人たちは嫌われるわけです。

ある意味、ナルシストにも似ているかもしれません。

ナルシストかどうか見極めるには、「あなたはナルシストですか?」と聞いて「そうだ」と恥も外聞もなく答える人なら、ナルシストの可能性が高いそうです。

DaiGoの本「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術」に詳しく載っています。以下、引用・まとめです。

ナルシストを見抜くための質問。

投げかける質問は1つだけです。

「『私はナルシストです』この文章に、あなたはどれくらい当てはまりますか?」


この質問に対して、「まったく当てはまらない」が1、「完全に当てはまる」が7、 7点満点で答えます。


1点 ナルシスト度は低く、なにより先に他人のことを考えられる優しい人物

2点 ナルシスト度は平均よりも少し下で、可能な限り自分のことよりも他人のこ
とを考えられるいい人

3点 ナルシスト度が平均値で、自分と他人の希望のバランスを取るのがうまい人

4点 ナルシスト度は平均よりも高く、ナルシスト傾向がある人

5点 ナルシスト度は高く、他人よりも自分のことを優先する傾向が強い人

6点 ナルシスト度は非常に高く、他者とうまくコミュニケーションを取る方法を考えたほうがいいレベル

7点 完全なナルシスト。他人をないがしろにしていないか、一度よく考えるべきレベル。


もし、「自己中心的すぎでは?」と感じている相手がいれば、「最近知ったおもしろい心理テストがあるんだ」と投げかけ、相手のナルシスト度を測ってみましょう。


点数が4点を超えていたら、距離を取る方向で2人の関係を考え直したほうがいい でしょう。以上、ここまで。

ナルシストは自分がナルシストであることを隠そうとせず、誇りにすら思っているのです。

自分を中心に世界が回っているのですね。

これが他人への貢献へと矢印が変われば良い人材になる可能性があると言います。(自分は凄い良い人材だからこそ、他人へもおこぼれをあげる義務があるという考えですね。王様だから、子分にも分け与えようという精神です)

この自己中の人間が周りにいると、自分のことばかり考えており、周りにいる人はないがしろにされている感を味わうことになります。

僕もこういう人間は嫌いです。

これがまず嫌われる条件の一つです。

3 嫌われる条件の2つ目。

次に、嫌われる人の条件が「他責の人」です。

他人のせいにしたり、環境のせいにしたり、とにかく他のせいにする頻度が多い人のことです。

こういう人の近くにいると、「あなたのせいだよ」感を醸し出してくるので、嫌な気分になります。

その人が悪いときでも、他人のせいにするのですから、手に負えません。

当然、そういう人は他人からの援助が受けにくくなります。 

4 嫌われる条件2つ目の具体例。

 https://togetter.com/li/1380911 「600人はサンプルサイズとして少ないのか? 統計学」というタイトルです。

ここに出てくる統計学を理解してない20代教員の「他人のせいにする」姿勢がすごく嫌われると思います。

間違っていることを一切認めず、逆に開き直るか、逆ギレ?しているのです。

これが教員(小学校?不明)の現在の人材なのかもしれません。(もしかしたら、教員というプロフィールは嘘かもしれません)

げーて@最高月82万PV京大生ブロガーさんのツイート。

詳しくは以下のリンクをたどってください。 

https://twitter.com/goethe_kyodai/status/1155639464334516225

「その違和感は真っ当で、実は統計学が間違っている(現実に当てはめるには不十分なモデル)という可能性もある。全てを疑え。信じるな。」以上、ここまで。

僕はこのツイートに対し、以下の独り言をツイートしました。

「統計学が正しいか、正しくないかの検証ってけっこう簡単だと思う。全数調査をすればいいだけ。で、過去、ちゃんと全数調査と標本調査の比較がなされており、検証済みだと思うんだよねー。」

「だから、統計学の標本調査はちゃんとした条件下で行えば、ほぼ正しいと思われる。誤差の範囲もだいたい当たっているのかなと。だからこそ、選挙速報や視聴率などで現実に使われている。研究論文でも使われている。」

「そもそも、全数調査なんてコストがかかりすぎるからこそ、少ないサンプル(ある一定規模の)を使い、誤差があるにせよ、ある程度の主張の結果が出てくる。統計学を疑うのはさすがにやりすぎかなぁと。まぁ、ギャグだろうけど。」以上、ここまで。

まぁ、げーてさんは京大理系ですから、単なるネタで言っただけでしょう。

5 こういう嫌な人への対処法。

前回の記事で挙げた「プライドが高いくせに、大して努力してない人」や、今回挙げた「自己中の人」や「他責の人」への対処法を載せます。

正直、あまり深く関わらない方がいい人種ですが、身内や親や社内など、どうしても関わらざるを得ない場合の対処法を考えてみましょう。

基本的に心の中で同情する思考がけっこう使えると思います。

DaiGoの以下の動画「何年も直らない悪い癖を直す【8つの悪癖リバウンド対策法】」から参考にさせてもらいました。https://live2.nicovideo.jp/watch/lv321134344 

と書きましたが、実は長年、僕の中でずっと思っていたことであり、DaiGoの有料情報を見て、僕と同じことを考えているんだなと思いました。

ここまで書いていたら、以下の動画でDaiGoが無料で公開していました。

「野球界のご意見番とやらが【知性の低さをプレゼンしていた件】」というタイトルです。詳しくは動画を見てください。

相手に同情するという考えは、他人がなにか暴言を吐いたり、なにか問題行動を起こしても、「もしかしたら、家庭で嫌なことがあったのかもしれない。だからストレスが溜まっていたんだろう」や「人生で上手くいってないから、変な行動をとるのだろう」などと同情する考えです。

もちろん、普通に考えたら、いくら理由があるとはいえ、暴言や問題行動は許されませんが、たまに忠告しても直らなければ、おそらくその人のパーソナリティの問題も絡んでくるので、直すのは容易じゃないと思うので、スルー思考が大事だと思ったわけです。

僕の身内の人(B)はよく言います。

何か変な行動を取る人がいたら、「疲れているんだろう」とつぶやきます。

僕の身内の人(A)に対して、「読書をしろ!」と言っても一向にしませんが、その理由を身内の人(B)は「疲れてるんだよ」というのですが、僕からしたら10分ぐらいの時間はあるはずなのにしないのだから、単に「活字を読みたくないだけ」というのは容易に想像できます。

ですが、「疲れているんんだよ」という思い込みで、相手のダメな行動を思い込んでしまえばあまり気にせず、楽だということです。

僕も最近、ネットの人の問題行動を「あいつは会社でストレスだらけだから仕方ないんだろう」と思うようにしたら、あまり苛つかなくなりました。

違う人もネットの人に対して「あいつは最近、ストレス溜まっているんだろう」と深く考えてないようで、こういう考えを持つと、スルーできるのだなと思いました。

または「可愛そうな人だ」「残念な人だ」と同情してしまうのですね。

ある人は女性の訳のわからないいらいらを、「生理だから仕方ない」と言っており、ストレス耐性が強そうでした。

つまり、相手の問題行動の真の理由を問い詰めて考えて、突き止めて、さらに指摘してもおそらく直らないので、だったらこちら側で工夫して「適当な理由をつけて流した方が楽だ」ということです。

もちろん、本当に大事な人(恋人や妻、子供など)に対しては問題行動があれば、直せるのなら直した方が、他の他人に指摘されなくなり、後で恥をかかずに済み、ある意味、優しさだと思います。

ともかく、こういう思考でやり過ごすのもありなのかもしれません。

どこまで面倒くさい相手に介入するか?です。

まぁ根本的な解決法としては、「深く関わらない、仲良くならない、近づかない」ですね。

そういう人はパーソナリティの問題や生育歴など、いろいろと問題を抱えていると思われ、他人が指摘して直すのはほぼ不可能と思われますので、関わらないのが一番です。

しかし、こういう人は社会全体が放置しておくと、後で厄介なお荷物になるので、本当は誰かがズバリ、指摘するのも大事なんですけどね。

「身分不相応な人」には「生意気だ!」と何回も指摘し、「自己中な人」には「わがままで他人のことを考えない奴だ!」と何回も指摘し、「他責の人」には「他人のせいにするなよ。お前自身の責任だろ。お前が選んだんだろ!」または「ある程度、他人や社会の責任もあるけど、自分で変える努力はしたの?」と指摘するわけです。

まぁ、こういう指摘をしても、こういう人たちは直さないんですけどね。

ではこの辺で。(4711文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

参考・引用文献。

「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術」 

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