泣き虫な女の意外な魅力「女の涙はズルい」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No666) 

2017年の記事です。

スカイプちゃんねるで話した女性の事例です。

具体的に「女の涙はズルい」と僕がどうして思ったのか?興味がある人は続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 スカイプちゃんねるの女性の事例1

あるSKYPEで知り合った女性(20代後半)とたまに話していました。

その女性とは4回ぐらい話したと思います。(一期一会が多いなかで、これは多いと思います)

単なる相手女性の恋愛相談やら人生相談やらに乗っていて、僕もフィールドワークのつもりで話していたのですが、その女性は性格はかなり良い方だと思います。

しかし、外見は自分でも言っていましたが、かなりのデブらしく、それで悩んでいるそうです。

僕は「痩せないと未来が見えないと思うよ」と指摘しましたが、なかなか痩せるのは大変なようです。

その女性の身の上話を聴いていると、こちらも辛くなります。

例えば恋愛経験は皆無に近く、遊ばれたとかが数回あるぐらいです。

顔はそれなりに可愛いようですが、体型でアウト扱いされるようなのです。

そして、性格がいいというのは話を聴いていると分かってきます。

これはフィーリングなようなものです。

具体例を一つ挙げるとすれば、親(65歳ぐらい?)が透析を拒否したという話があります。

透析が必要ということは相当、腎臓が悪化していると思われます。

調べたところによると、かなり短い期間で死ぬレベルです。

しかし、その透析を拒否したようなのです。

その女性は「親は死んでしまうのかな」と嘆き、「私が子どもを産んで、孫を見せてあげたかった」とか「私の腎臓を上げればいいのかな」とか「親孝行もできなかった」とか盛んに言うわけです。

その女性の恋愛遍歴や身の上話は聴いていて辛くなるレベルです。 

2 スカイプちゃんねるの女性の事例2

そして、その女性がSKYPEの出会いの場所(スカイプちゃんねる)で募集をかけていたのですが、「おじさんは無理とか30歳ぐらいを希望」と書いていたのを見て、「自分はもうこの女性とは話すのをやめよう」とその時は思いました。

それから数日が経ち、SKYPEのムドメに「もう、このアカウントは使えなくなるかもしれないので連絡先を交換したい人は連絡ください」と書かれていましたが、僕はスルーしました。

その2日後ぐらいに、SKYPEのムドメに「さみしい」とだけ書かれていました。

これを見た途端、同情心というか「かわいそうだな」と感じてしまった僕がいました。

外見はともかく(写真すら見てないですが) 、性格だけは良かったと思うので、なんか自分が「汚いこと」をしている気にさせられたからです。

ここで、サイコパスなら「スパッと関係を切れる」のでしょうし、同情心すら沸かないと思うのですが、僕は違ったようです。

たまに通話をするぐらいの関係なら続けてもいいのかなと、ふと悩みました。

まぁ、もしかしたら、そのSKYPEアカウントは既に使えなくなっているかもしれませんが。(今は連絡を取っていません) 

3 その女性に共感。

ともかく、性格の良い女性の涙(というか嘆き)はズルいと感じたのです。

同情心を惹き付ける効果があります。

まぁ外見を見ていたら、そこまで感じなかった可能性は残ります。

しかし、身の上話を聴いていると、いいことがほとんどなさそうな人生であり、僕も同じようなものなので、そこに共感してしまったのかもしれません。

聴いていて辛くなりました。

今後、この20代後半女性の未来は恐らく、明るくはないと思えてしまい、かなり自分自身さえ辛く感じました。

外見がかなり痩せれば、婚活活動はできるかもしれませんが、それまでに最低でも1年間は痩せるのにかかるでしょう。

ですが、なかなか痩せる気がないようなのです。

「分かっているけどできない」という典型的な例です。

また、親は死ぬ可能性が高く、その女性自身は何もスキルがなく、働くとしてもバイトぐらいでしょう。

それで20代後半であり、しかもそれまでの恋愛遍歴も私生活も悲惨であり、未来もないとしたらあまりにも悲惨であり、かわいそうだなと同情してしまったというわけです。

同情したからといって僕に何かができるかといえばできませんし、世の中、基本的に冷たいですから、助けを差し伸べる人もほとんどいないでしょう。

30代になったら、もっと悲惨な状態になることが予測できます。 

4 さみしいという言葉には全てが込められている。

これを想像したので、「さみしい」というムドメの言葉に、すべての要素を詰め込んだ「さみしい」という表現に感じて、辛くなったのです

ただの「さみしい」という言葉じゃなく、全ての背景知識が詰め込まれた表現を僕は想像してしまつたのです。

今は連絡を取っていませんが、頑張っているのでしょうかね。。。

ではこの辺で。(2245文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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