女の結婚戦略。東大・社会学の先生に聞いた「私たちのまわりに“いい男”がいない理由」という記事について思うこと

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No438) 

2017年の記事です。

ある記事を基に、僕の恋愛論も織り交ぜて、展開していきます。

婚活や恋愛に興味がある人には、役立つ内容だと思います。

気になる方は続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

 

1 「東大・社会学の先生に聞いた「私たちのまわりに“いい男”がいない理由」」の記事の要約。

まず、以下の記事をお読みください。

「東大・社会学の先生に聞いた「私たちのまわりに“いい男”がいない理由」」というタイトルです。

https://wotopi.jp/archives/53980

簡単に要約します。

女性の結婚は、社会経済的地位(職業と収入などのスペック)に応じて、「上昇婚」「同類婚」「下方婚」があります。

「上昇婚」は玉の輿であり、「下方婚」は格差婚です。

10年ぐらい前はギリギリ皆、そこそこ上昇婚を狙えていました。

自分より、上の男性がいたのです。

しかし、現在、男女の社会経済的格差がもうないのです。

女性は収入や学歴や職業などスペックが上がっており、「上昇婚」はほぼ見込めなくなりました。

それどころか、「同類婚」すら大変になっている時代なのです。

女性がいう「フツーの男」である昔の3高(高学歴、高収入、高身長)のうち、高学歴と高収入が入っており、さらに、家事と育児ができる(イクメン)となるとほぼいません。

3高でイクメンなんて、北欧にもアメリカにもいません。以上、ここまで。 

2 「えっ、そうだったの!?「結婚したい女」と「彼女にしたい女」の違い」の記事の要約など。

次に以下の記事を貼ります。

「えっ、そうだったの!?「結婚したい女」と「彼女にしたい女」の違い」というタイトルです。

https://trilltrill.jp/articles/800734

僕の解釈で、要約します。

結婚したい女とは、「家事ができて、気分の起伏が少なく、経済感覚がズレていない女」だといいます。

逆に、彼女止まりの女とは、「家事よりファッションや見た目だけで、起伏の激しい小悪魔タイプ」です。

ブランドものや、エステ通いの女は、彼女のときは我慢して貢ぐこともありえそうです。以上、ここまで。

僕が前に書いた記事と似ています。

「僕が思う恋愛論」

https://hontonomedia.com/attractinglovelovetheoryithink/

簡単に要約しますね。

男目線から見ると、女性を「遊び相手、いわゆるセフレなど」、「恋愛相手」、「結婚相手」と、3つのフォルダに振り分けて付き合います。(遊び相手は、付き合う約束は交わしてないかもです)

どのフォルダに入れられているかを、女性は意識した方がいいです。詳しくは記事で。

3 女性の婚活戦略。

そして、以下のツイートを貼ります。

トイアンナさんのツイートです。

「女性はサイゼだろうが吉野家だろうが初デートに誘われたら、「うん…」とついてきて、それなりに楽しそうに振る舞い、帰ってから「ありえないよね?」と友達に確認して、静かにフェイドアウトするので、男性はデートの改善点を永久に指摘されないという問題がある。」以上、ここまで。

つまり、女性はサイゼリヤ吉野家で初デートはあり得ない、と思っているわけです。 

以上の内容を基に、分析します。

女性の婚活戦略についてです。

まず、男性のささやかなプレゼントやデート内容で、喜ぶ癖をつけてください。

ささやかなプレゼントとは、4000円ぐらいの商品と仮にします。

デートはかっぱ寿司やファミレス程度とします。

それくらいのデートでも、無邪気に本気で喜ぶ女性って、男性からしたらかなりの貴重種です。

なぜなら、今の女性はハイレベルなプレゼントやデートに慣れており、それくらいじゃ全然、満足せず、喜ばないからです。

しかし、昨今、男性の経済力は低迷しています。

奮発するのが難しいのです。

そんな中でささやかなプレゼントやデートで、本気で無邪気に喜ぶ女性がいたら、かなり貴重で嬉しいと思いますよね?(男なら分かると思います)

そういう女性は、ハイレベルなプレゼントやデートをあまり経験していない、地方の女性に多いという予測が僕の中にはあります。

地方の女性で、自分に稼ぎがなく、家庭もそこまで裕福じゃないからこそ、ささやかなプレゼントやデートで喜ぶのです。

男性からしたら、そういう存在は本当にありがたく可愛く見えます。

逆に可愛くない女性とは、ハイレベルなプレゼントやデートが当たり前と考え、カネ目当てであり、男がしてあげていることに、大して喜ばない女性を指します。

つまり、当たり前の基準が高い女性です。

そういう女性には、何かしてあげても当たり前のように受け止めるので、可愛くないわけです。

4 男性の婚活事情。

ですが、僕がさらに分析をすると、好きな男性に対しては普段はハイレベルを求める女性でも、一緒にいられるだけで満足とか、逆に貢ぐということになると感じます。

つまり、女性側の意識の違いによって、態度が変わるのです。

好きな男性なら、年収400万でもOKという女性もいると思います。

逆にそこまで好きじゃない男性なら、年収1000万以上でも断る場合もあるでしょう。

男性からすれば、ささやかなプレゼントやデートで喜んでくれるかによって、女性が自分のことを心底好きなのかがわかるのです。

それで大して喜んでくれなければ、カネ目当ての女性の可能性が高く、あまり自分を好きじゃないということです。

あまり好きではない男性とは、「格差婚」「同類婚」を狙い(それは今のハイスペ女子には厳しいのですが)、好きな男性なら「格差婚」でかまわないのが女性なのです。

男性からしたら、「同類婚」が多い気がします。

詳しい結婚系の話題は以下の本に詳しいです。

橘玲氏の「専業主婦は2億円損をする」という本です。

この本の謳い文句を僕がつけるとしたら、「結婚したい女性は絶対に読んだ方がいい」です。

しかし、結婚したい女性でも、頭が弱い女性は読めない語彙や分析系の本かもしれません。

男性も結婚したいなら、女性側の心理を知るという意味で有用でしょう。

ではこの辺で。(2847文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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