自分の話ばかりする人たち「文章を最後まで読まないor話を最後まで聞かない人」PART1

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No711)

以下の記事に書いたように、「話が長い人、説明がくどい人」も多くの皆さんが困るタイプの人たちだと思います。

https://hontonomedia.com/psychologyofpeoplewhohavelongtalksandwhohavedifficultyexplaining/

次に、困るタイプの人たち「自分の話ばかりする人たち」ではないでしょうか?

自慢話ばかり、自分の説明話ばかりして、相手の話はあまり聞かないタイプの人たちとも言えるでしょう。

相手の話は「途中でさえぎるか、最後まで聞かない人」もいます。(文章でいえば、最後まで読まずにツッコミや意見を入れてきます)

そして「相手の話を最後まで聞かないか途中でさえぎり、自分の話ばかり、自分の話がかなり多くなる」のです。

こういう人たちの特徴や心理を分析してみました。

興味がある人は、続きをお読みください。

約7000文字の長文記事ですが重要内容かと。

 

1 文章を最後まで読まないor話を最後まで聞かない人

突然ですが、文章を最後まで読まないor話を最後まで聞かない人っていると思います、

どういうことかというと、文章なら途中まで読んだだけなのに「感想や意見らしきもの」を言ってきたり、話なら最後まで聞かずに途中で割って入って「感想や意見らしきもの」を言う人たちです。

僕はこういう人と遭遇するといつも思うのですが、「ちゃんと最後まで読め、聞け」と感じます。

なぜなら、書き手が結論やメッセージを発信した後に、論拠やその最後まで聞かない人たちが「指摘すること」が書かれてたりすることが多いからです。

書き手からすれば、「指摘する人のポイントはその後の文章に書かれているよ」と毎回、思うわけです。

こういう人にけっこう遭遇するんですよね。。。

話でも論拠や説得部分を聞く前に、話に割って入って意見する人たちがいます。

で、毎回、その指摘に対してあとから言おうとしていたことを言うか、ひどい場合、論点をずらされて言うことができないことすらあります。

2 文章を最後まで読まないor話を最後まで聞かない人たちの心理状態や性格分析。

まず、文章を最後まで読まないor話を最後まで聞かない人の分析をしました。

次に、そういう人たちはどういった心理状態や性格の人たちなのか、推測することにします。

おそらくですが、そういう人たちは「自分の話ばかりしたい、または自分を大きく見せたい、さらに相手の話をそこまで聞く気がない人たち」だと予測します。

もっと詳しく解説します。

まず、相手のことを「格下かそこまで聞くに値しない人」だと思ったら、当然、相手の話を真剣に聞く態勢が整いませんから、そこまで聞かずに途中で割って入って自分の正当性を主張し始めます。(他には「自分の意見の方がほぼ正しい」と思っている人たちかもしれません)

または「自分を大きく見せたいか、相手にディベートで負けたくない」などの心理状態なら、余裕がありませんから、相手の話を聞かずに自分の主張部分がかなり多くなるとも言えるのでしょうかね。

つまり、「相手をそこまで重要視していないor勝ち負け意識があり負けたくない」という意識があると思われます。

次に、「相手の話をそもそもあまり受け入れないタイプの人たち」がいます。

どんな権威の人が言っても、頑固に難癖をつけたり、一向に受け入れないのです。

こういう人は相手の言ってくることに対して、そもそも受け入れて意見を変える気がほぼないのですから、当然、相手の話はさえぎりますし、自分の話ばかりすることになります。

話が長い人にも多い特徴ですねー。

「話が長い=自分の話ばかりする」ですからね。

逆の概念として、相手の話をちゃんと聞く人がいます。

相手の話をある程度、聞いてから自分の意見を言います。

慎重に熟慮するタイプに多いのかなと感じます。

僕は大学受験の現代文はあまり肯定派ではないのですが、現代文は「まず相手の主張することを理解せよ」という聞く態勢作り重視の視点は賛同できます。

「相手の話をちゃんと聞いてから、自分の話をする」という情報発信の基本技術です。

しかし、それすらできてない人がたまにいるんですよね。。。

こういう人たちの会話の具体例を見ていきましょう。

3 会話の具体例。

僕と身内の人の会話です。

僕 「姪っ子が中学受験の勉強をしたがらずに悩んでいるのはわかりました。で、姪っ子はIQは高いけど、非認知能力(性格)に難があります。で、目先の試験の点数を上げることよりも性格をある程度、改善したほうが中・長期的には良いんじゃないですか?」

身内の人。「性格なんか変わるわけがない。IQが高いから、やればできる子であり、偏差値65ぐらいまでは伸びるんだよ。で、今はお尻を叩いてでもやらせたほうがいいんだよ」

僕 「社会的成功にはIQより性格です。IQが高ければ大成功しているのなら、メンサ会員(IQが130以上は入れる)の人は皆、大金持ちだけどそうなっていません。IQが高いからといっても、肝心の性格(やる気など)が悪ければ学力は伸びません。目先の学力より、性格改善の方が大事です」

身内の人。「性格なんて変わらないのだから、強制的にでもやらせれば学力は残る。もし強制的にやらせないのなら、放置であり、放置したら勉強をまったくしない子になる。

放置して勉強をまったくやらないままにするか、強制的にもやらせて学力が残るようにしておけば大学受験などで結果につながるかもしれない。上手くいくかもしれないし、上手くいかないかもしれないけど、何もやらないよりはマシだ」

僕 「性格を変える方法は運動です」 と言った瞬間に、

身内の人 「性格なんて変わらん!」と怒鳴りだす。

ここから僕は論拠としてDaiGoのBig5(性格特性)で改善方法で一番効果があるのは運動だと説明しようとしたが、それすらさせてもらえなかったです。

後で話せましたが、拒否されました。

「運動と瞑想は効果があり、姪っ子には瞑想はまだ難しいです」とも付け加えました。

完全に「性格は変わらない」と決めつけるか思い込んでおり、話を最後まで聞かないで自分の話をかなり長く主張してきていました。

僕 「長い目で見た時に、強制的に無理やり勉強させる、しかも毒親的なマイナスの言葉で相手を動かすような教育法は子どもを壊します。

勉強嫌いになるのは確実で(すでにそうなっている可能性大)、将来的には逆効果であり、上手くいかない、つまり大学受験のときには勉強しない子になっている、勉強アレルギー状態にまでなっている可能性が高いと僕は思っています。

身内の人が言うように上手くいく方向にいくとは到底思えません。学力はたとえ残っても主体的に勉強しない子ではMarchすら怪しいのでは?」

身内の人 「まぁ毒親的な教育方法はマズイから、それは改善点だ。だけど、性格を変える方法があれば教えてくれ。

そして見つかってから指摘してくれ。それすらないのに性格改善を言われても意味がない。だったら、目先の勉強を強制的にやらせる以外にない。難しい勉強から逃げる子なんだから」

僕 「僕の提案は学力だけの目先の視野じゃなく、性格まで視野を広げようということであり、性格改善も視野にいれて何か変える方法があるなら、一緒に探していこうという提案にすぎません。

最初から、性格は変わらないと諦めるのはどうかと。非認知能力(性格)が変われば学力も後からついてきます。

中学受験はIQというか地アタマ系ですが。今の時期に、毒親的な指導法で勉強を心底、嫌がっている姪っ子に無理やりやらせても効果があるどころか、中・長期的にみたら逆効果にしかならないと思うんですけどねー」

と議論おしまい。としたいところでしたが、続きの会話をしましたので載せます。

PART2に続きます。

ではこの辺で。(3508文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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