理想の子育て「理想の状態に持っていくには?(家庭編)」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No524)

2017年の記事です。

「理想の家庭の状態に持っていくにはどうすればいいか?」について述べていきます。

そのためにはまず現状分析をして、そして理想像を明確化し、その理想にどうやってたどり着くか?を考えずことになります。

僕が分析してみましたので、興味がある方は続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 理想の状態と現状。

まず、理想の状態(家庭編)を以下とします。

子どもが自主的に勉強をし、成長し、育つこと目標設定も自分でし、自分で試行錯誤し、もがきながら解決していけること

そして、現状は以下とします。

 
学歴はほぼない母親と父親。読書習慣もこの2人にはありません。

しかし、母親は子どもを高学歴にさせたくて、中学受験をさせたいのです。

そして、勉強を強制的にやらせています。

この現状では、子どもはやらせているだけであり、自主的にやっていません。

そのうちに伸び悩むこと必至です。さらに、読書習慣がほぼ、子どもにはありません。

僕の身近なサンプル例です。 

2 現状を変えるには?1

僕はこの現状をどうにか変えようと考えました。

企業編は別に書きますが、企業でも現状がこのように壊滅的な状態のところはいくらでもあるでしょう。

まず、母親はゲームが大嫌いで、子どもにゲームをほぼやらせません。

そして「勉強だけやれ」といいます。これは子どもにとってはかなり辛いでしょう。

ゲームでも有用な場合があり、例えば、RPGのドラクエをやらせると、言葉に興味を持つと思います。

村や町などで会話をしなければ、話が進まないので、読まざるを得ないからです。

漫画もほとんど読まない活字嫌いの子どもには、まずゲームでもいいから、活字に興味をもたせることが大事だと僕は思います。

漫画が本来ならいいのですが、置いておいても読まないのです。

これは親に読書習慣がないことも、大きいと思います。

活字に興味を持たなければ、勉強は始まりません。

まさに、八方塞がりです。

読書習慣がない親なので、僕がいくら読書の重要性を語っても、あまり聞いていません。

漫画やゲームからでもいいから、興味をもたせることが大事と言っても聞きません。

ゲームは禁止しています。漫画はOKしてもらいましたが、子どもは読みません。(最近、漫画を読み始めました) 

3 現状を変えるには?2 長期目線。

さて、僕はこの現状をどう解決するか?考えました。

長期目線です。

一時的に勉強を強制的にやらせているだけでは、本人の自主性がありませんから、早晩、行き詰まるのです。

そして僕が考えた解決策が、作文教育です。

つまり、作文を書かせるのです。

これは書くという行為が創造的行為なので、ある程度、楽しいと思います。

そして、活字に興味をもたせようと思ったのです。

子どもが考えた内容や文章を、僕が添削します。

作文に興味を持ってもらい、次は、漫画や小説などの創作段階にいければ、しめたものです。

自分が書くようになれば、自然と本(漫画含む)も読むようになるのではないかと。

作文をまず書かせ、その次に、漫画や小説を作らせます。

これが僕の「活字に興味をもたせるために考えた手法」です。

しかし、これは労力がかかります。僕の時間もある程度、削られます。

しかし、長期目線で言えば、かなり力がつくと思います。自主性も育つような気がします。 

4 理解できない母親。

しかし、早速、これを試そうとしてら、母親から「今は英語と国語の宿題があるから、忙しい」と言われました。

僕の感想は「長期目線がないなぁ」でした。

母親に僕の思想をまず、理解してもらわなければ事が進みません。

ですが、この思想を理解できるかどうか?ですね。

こうして、反対勢力を説得するのが大変という、企業編の話にもつながるわけです。

反対勢力は「思想を理解していないか」、「自分の既得権益が侵されるか?」などで反対しているという違いがありますけどね。

限られた状況下で僕が考え出した手法です。

本来なら親が高学歴で読書家なら、話が早いのです。

読書の大事さを分かっていますし、お手本になりますから、子どもも読書しやすいはずです。

そして、自主性が育ち、勉強も意欲的になるという好循環になります。

ですが、親がどちらも高学歴じゃなく、読書の重要性も分かっていなかったら、子どもが本を読む確率が下がると思います。

そもそも、そういう家庭で、子どもに中学受験をさせるのは無理ゲーなのです。

ですが、僕はこのような環境下からでも何とか解決策を考えました。

まずは、親から説得しないといけませんね。 

5 子供の問題はだいたい親。

子どもの問題は、親にあることが多いのです。

親がダメだから、子どももダメになるケースが多い、と僕は感じます。

だから、親をまず説得しないといけません。

親の理解が得られなければ、作文をさせてくれないと思います。

漫画やゲームの道は断たれているわけですからね。

漫画やゲームの道が使えるなら、使いたかったのですが、仕方ありません。

親にその点で、理解してもらえないからです。

とここまで書きましたが、なかなか僕の時間の兼ね合いと、相手の家庭の時間の都合が合わず、作文教育ができません。

というわけで、もう諦めようかなと思います。

おそらく、中学受験はかなり厳しいと予測されますが、「まぁ、これも運命でしょう」と。

身内ですから、介入したかったのですけどね。

親が高学歴じゃなかったり、理解力がないとここから説得しないといけなくて、コストがかかるんですよねー。

子どもの運命は(特に、中学受験は)、親次第です。

僕は親がこういう状態なら、無理に中学受験なんてさせなくていいと思います。

何とか10代(中学あたり)で目覚めてくれれば、御の字ではないでしょうか。

以下の記事でも書きましたけどね。「僕の考える理想の子育て論」

https://hontonomedia.com/idealchildcareithinktheidealchildrearingtheory/

とはいえ、その子供は地頭がよく、記憶力もよく、小学校3年で、全国模試で偏差値64ぐらい取っています。(数学、国語の2科目で)

中学受験の偏差値は高校受験より、10ぐらい違います。(つまり、偏差値64であれば、高校受験であれば、74ぐらいかもしれません)

少しは期待が持てる数値です。

僕はもう親に任せて、あまり介入しないことにします。

ではこの辺で。(2909文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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