人任せな人の特徴。「魚の釣り方を覚えるより、魚を釣って欲しい人達」「肩こり・首こり・腰痛などに悩んでいる人も必見!」

  • 2021年7月5日
  • 2021年7月5日
  • 雑学
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どうも、武信です。(No1038)

 

世の中には「人任せ・何でも外注すればOK」みたいな人種がいます。

もちろん、必要な部分は外注・人に任せるのは当然ですが、コア・コンピタンス、つまり自分の最大の強み・商売の肝までも外注するのは経営上マズイでしょう。

 

経営に限らず、人生において他力本願・人任せ思考・何でも外注したい人がいます。

自力で独力でなるべく自分でやるという発想が乏しいのです。

 

ではこういう他力本願・人任せ思考・何でも外注したい人の特徴は何か?といえば「魚の釣り方を覚えるよりも魚を釣ってほしい人達」と表現できます。

魚の釣り方を覚えれば一生モノの財産であり、他人に頼る部分が減り、中・長期的に見たら安全策なのです。

ですが、魚を釣ってほしい人達は魚の釣り方を覚える気などさらさらなく、誰かに魚を釣ってもらって頼ればいい、やらせればいいと考えています。

 

今回はこういう「魚を釣って欲しい人達」について論じていきます。

興味がある人は続きをお読み下さい。

 

 

1 魚を釣ってほしい人達が多いことから、商売のニーズを探る。

 

魚を釣って欲しい人達の思考回路を冒頭で紹介しました。

他力本願・人任せ思考・何でも外注したい人のことですね。

 

ここから、商売のニーズを探ることも可能です。

例えば、そうすけ/失敗法則起業コンサル/MMIgroupさんの話によると、学習塾の経営を以前彼はしていたのですが、魚の釣り方を教える、つまり親に子供への教育者としての姿を見せる事業を展開したところ、まったくニーズがなく売れなかったとのことです。

 

そうすけさんのツイッターアカウントはこちらから。

 

つまり親は魚を釣ってほしい、学習塾に勉強を外注したかったわけであり、魚の釣り方を覚える気などなかったのです。

 

僕も以前、婚活事業を展開しようと思ったことがあり、その中核思考は「モテ層の2割がターゲットではなく、中間層上位4割をモテ男・モテ女に教育する、または自分自身が変わるきっかけとなるブログやコミュニティを作る」でした。

 

モテ男・モテ女が世の中に増えれば中・長期的には世の中は良くなります。 

マッチングアプリでは出会いの場を提供し、マッチングまでは促しますが、その後の活動はまったく関与しません。

 

で、マッチングアプリなどで出会い、交際や結婚にスムーズに至るのはそもそもモテ層2割なのではないか?仮説があります。 

そこまでモテない中間層上位4割はモテるための教育というか訓練・トレーニングが必要だと思ったのです

 

そして、こういう面倒くさいですが重要な事業は大半の人はやろうとしません。

なぜならマッチングや結婚相談所など出会いの場までで儲かるからです。(さらに結婚後のことなど責任が取れないし、取りたくもありません)

 

離婚率3割のデータ、さらに生涯独身率のデータからいっても、幸せな家庭・家族は上位2割ぐらいしかないのでは?と思います。

 

2015年の国勢調査によると、男性の生涯未婚率は24.2%、女性は14.9%とのこと。

男性を基準に考えて、25%とし、さらにそこに単純ですが離婚率3割を加えると、下位55%が不幸な人や家庭だと仮にします。

 

で、離婚に至ってはいないけど家庭で幸せじゃない偽装家庭はけっこう多いと思われ、その割合を25%だと仮に見積もると、結婚している家庭で幸せな家庭は上位2割しかいないと推定できます。

あくまで推定です。

 

となれば上位2割の幸せな家庭に加え、そこから下の35%(約4割)を幸せな家庭にできれば日本も良くなるのでは?と淡い期待を抱いた事業が僕の婚活事業の根本思想にありました。

 

しかし、僕は内向型寄りであり、外向型のように数多くの人と接するのが好きじゃないのでこの事業は途中で頓挫しています。

 

また、僕がやろうとしていた事業と似たアイデアが既にあり、主催者はかなり外向型だと思われ、こういう人が向いていると感じました。

https://www.akiradrive.com/

 

ともかく、魚の釣り方を教えようとするビジネスはよほど上手くやらないと成功しないということです。

中・長期的に見たら、魚の釣り方を覚え、自分でできるようにしておいた方が安心ですし、重要なのですが人間は根本的に楽をしたい生き物であり、魚を釣って欲しい人が多いのです。

 

やまもとりゅうけんさんのツイートで以下がありますけどね。

「魚をあげるより魚の釣り方を教えた方がよい、はその通りなんですが、 最初に魚をあげないと魚の捌き方を学ぶ機会がないし、魚の捌き方に慣れている人じゃないと魚は釣れないのです。 一部の天才は、最初からうまく釣れてうまく捌けるんですけどね。」以上、ここまで。

 

魚の釣り方を教えるといってもいろいろと難しいのです。

 

ここからはそんな魚を釣ってほしい人達、なるべく楽をしたい人達に向けて、腰痛や肩こりなどに慢性的に困っている人を救うかもしれないアイテムを紹介します。

僕は今もですが、自分で肩こり体操をしたり、マッサージを自分でしており、魚を自分で釣っている状態ですが、これは根気がないと続けられません。

 

ですが、以下に紹介するアイテムは根気がなくても、魚を釣って欲しいだけの人にもできるのです。

 

2 肩こり・首こり・腰痛などに困っている人達へ。

 

僕や僕の身内が実際に使って試したアイテムが以下です。

「ファイテン パワーテープ70」

 

これは小さいテープのようなものです。(チタンテープ)

接骨院に行き、実際に似たようなモノを処方されたほどなので効果はあるのでしょう。

 

このテープを身内が勝手に貼っていたら、接骨院の人に怒られたそうです。

なぜなら、ツボがあり、ツボを知らない素人がやると良くないからだと言います。

 

しかし、僕はその助言を無視し、勝手に痛いと思うところに貼り、何も問題が発生していません。

あくまで予想ですが、接骨院の人からしたら、勝手にシールを貼られたら商売上がったりになります。 

格安でAmazonにシール自体は似たようなモノが売っているので、診察料が取れなくなるからです。

 

まぁ自己責任で、肩こり・首こり・腰痛などに悩んでいる人は使ってみて下さい。

 

僕はかなり身体が楽になった気がします。

ちなみに、僕が貼った箇所は首、肩、背中、腰、おへそ周辺(自律神経の中心)、ふくらはぎなどになります。

 

僕の場合ですが、週に3回インターバル速歩という激しい運動をしており、その度に汗を大量にかくので、週に3回はこのシールを付け替えています。

このシールは70枚入っており、1回8枚使うとしたら、週に3回☓8=24回、24☓週に3回で72ですので、約3週間で使い切ることになります。

ですが、70枚入りシールは約500円と格安ですのでコスパは良いのではないでしょうか?

 

繰り返しますが、あくまで自己責任でお使いください。

ただ貼ればいいだけですから、誰でも続けられます。

 

「ファイテン パワーテープ70」

 

 ではこの辺で。(3086文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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