心理学を学ぶ人の心理とは?「心理学を学ぶ人はメンタルが弱い人である!」

  • 2021年7月22日
  • 2021年7月25日
  • 心理学
  • 41view

どうも、武信です。(No1044)

 

心理学を学ぶ人の心理について話をします。

 

例えば、「心理学を学ぼうとする人はメンタルが弱い人であり、タフな人はそもそも心理学を学ぼうとすら思わないし、必要ない」という話を述べます。

 

他にも「強者ほど弱者の気持ちが分からない、または弱者も強者の気持ちが分からない」という埋められない溝についての話もします。

 

興味がある人は続きをお読み下さい。

 

 

 

1 強者・メンタルタフネスほど悩みがないし、心理学を学ぼうとすら思わない。

 

突然ですが、以下の記事によると、ひろゆきは「心理学を学ぼうとする人は気が弱い人が多い」と言っています。

 

https://diamond.jp/articles/-/277196

ひろゆきが「心理学部で学んだ意外なこと」ベスト3

 

いわゆる「メンタルが弱い人が多い」ということです。

 

僕はこの視点を以前から感じていたこと、いわゆる「体力がない、健康じゃない人ほど不安であり、心配性であり、慎重であり、臆病であり、堅実であり、その不足分を何かで補おうとする」ということと結びつけようと考えました。

 

体力や健康が損なわれているからこそ、心配性になり、さらに頭脳で補おうとします。

 

僕は特に当てはまります。

肉体労働に遺伝的にまったく適しておらず、かといって外向型でもなく、営業や接客などの感情労働にも向いておらず、だから頭脳労働しかない!と前から思っていたからこそ、必死に頭を使ってきたのです。

 

ひろゆきはおそらく健康で体力もそこそこあり、だからこそ楽天的で、心配性じゃないですし、やろうと思えば何ででも生きていける人なのだと思います。

 

「死ぬこと以外かすり傷」みたいに、器用で何ででも生きていけると思っている人は、心理学など学ばないし、極端に知識武装とか、頭脳を使おう、さらに準備をしようと思わないのです。

だってそんなに心配しなくても生きていけますから。

 

で、普通は体力・健康・心が弱い人は生き抜こうともがくのですが、何にもできない人が行き着く先が「神頼みや占いやパワーブレスレット」などになるのです。

自分の努力で這い上がる道がないのですから、当然そうなりますね。

 

また、「体力・健康・金・才能・努力家・孤独耐性強い・異性にモテるなど」の要素が多いほど強者だと仮に定義します。

そういう強者は嫌われる勇気を持てます。

なぜなら、嫌われても生きていけるからです。

 

僕は「努力家と孤独耐性強い」が特に当てはまり、だから他人にそこまで依存せず、少人数の人と絡めれば良く、関係ない人に嫌われてもそこまでダメージがないです。

嫌われるのが怖い人は生きていけないほど弱いからです。

 

「体力不安・健康不安・金銭不安・才能不安・努力できない不安・孤独に耐えられない不安・異性にモテない不安・仕事がなくなる不安」などいろいろあるのです。

 

さて、勝間和代氏はエリートですが、過去に著作物で「断わる力」という本を出して、かなり顰蹙を買いました。

「勝間さんのように断っていたら仕事がなくなった!」という意見が多かったのです。

 

つまり、強者ほど嫌われる勇気・断わる力があり、弱者ほどそれらがなくなるのです。

弱者ほど、団結して群れます。

そうじゃないと勝てないのです。

 

また、エニアグラムでいうタイプ8(統率者)の人ほど「エニアグラム診断に興味がなく、心理学にもあまり興味がない傾向がある」と僕は痛感しています。

なぜなら、タイプ8の人達はタフであり、心理学などに頼らずとも自己主張をし、切り開く力があるからです。

相手を察するよりもズバズバと聞いたり、独断で通したり、力業でねじ伏せ、戦い抜けばいいと思っているのです。

 

「心理学を学ぼうとしている人はメンタルが弱い人が多い」という話がありましたが、自分が弱いからこそ武器(心理学)が欲しいわけであり、自分がタフであればわざわざ武器(心理学)を身に着けようなんて思いません。

 

また、記事でも書いていますが、ひろゆきは相手の心理なんてそう簡単にわかるわけがないのだから「普通に聞けばいい」と言っています。

心理学を学んでいる人は「普通に直接聞けないから、察しようとする」わけであり、そんなことをするよりも直接相手に聞き、気分を害されたら謝ればいいと言います。

 

しかし、相手が常に本音でぶつかってくるケースばかりではないです。

エニアグラムタイプ8(統率者)とタイプ7(楽天家)が意外と相性がいいのはお互いにメンタルがタフであり、察し合う必要がなく、直接言えばいいと思っているからかもしれません。

 

または楽天家の人はタイプ8の攻撃性ですら、面白がっている可能性があります。(怒っている人を見ると笑えてしまうそうなので。普通の人は怖がるか、気にします)

 

特に、女性は察してくれという生き物だと僕は思っており、女性特有の遠回しな言葉は理解不能なときがあります。

 

以下のタイトルの本すら出版している有様です。

 

「決定版 オンナの【建前⇔本音】翻訳大辞典」

 

タイプ7(楽天家)やタイプ8(統率者)は、DaiGoがよくやるトランプの心理戦や、ミリオンダウトのようなゲームは弱いのかもしれません。

普段からタフであり、正直で嘘をつく必要もなく生きていけると思っていそうなので、相手の心理を深読みする癖がなさそうだからです。

 

ですが、Gacktさんはおそらくタイプ8が強そうで、DaiGoに勝っているので、真偽は不明です。(Gacktさんはポーカーも強いようです)

 

ところで、以下の動画で元大リーガーのムネリンは「自分は帰る場所(仕事など)があるし、いつでも逃げれるから、プロ野球生活を21年間してこれた!」と言っています。

 

「悩みは放置!仕事も早く辞めろ!」心がラクになる川崎宗則(ムネリン)の教え

 

人は借金などによる金銭的不安があると、IQが下がるという話があります。

金銭的不安に限らず、何か不安があると能力が下がるのかもしれません。

 

で、ムネリンは基本的にネガティブな性格なのですが、いつでも逃げられる場所があると思うことで安心感が湧き、能力が下がらなかった説が僕の中にあります。

 

つまり、ネガティブな性格はそれを補おうと努力する性質もある反面、ネガティブが強すぎるとそれが仇になり、能力が下がる面もあるのです。

 

ネガティブの良さ(補おうと努力する点)を活かすとしたら、心配をなくすことなのです。(そういう意味でベーシックインカムに良い点があるとしたら、生活の不安が減少することだと言えます)

 

しかし、僕は圧倒的な不安を現在、抱えています。

なぜなら、体力不安・健康不安・金銭的不安が強烈だからです。

 

金持ちや仕事を何でも続けられる人には僕の悩みや不安は理解不能でしょう。

不安を抱えるとIQや能力が下がるとはわかっていても現実が現実ですから、どうしてもたまに不安になります。

 

この苦しさを、特に僕を迫害している連中(政府、メディアら)には分からんのです。(偉い人には分からんのです)

何の将来の不安もない実家が太い金持ち坊っちゃん連中(二世議員含む)にも分からんのです。

 

あと、ひろゆきは楽天的だからこそ、ネガティブになることの欠点(IQが下がる・能力が下がるなどによる)がなく、普段から能力が発揮されている、つまり器用である可能性もあるかのかなと思います。

 

楽天的な人は緊張をほぼしませんし、緊張による能力低下現象も起きないでしょうからね。(僕は緊張による能力低下がしょっちゅう起きていて損です)

 

2 強者は弱者の気持ちが分からない。

 

ここで話を変えて、「強者は弱者の気持ちが分からない」という話をします。

 

エニアグラムタイプ8(統率者)であると思われる元N国党の立花孝志さんが以前にコロナにかかり、入院したという動画を観ました。

 

立花さんは「コロナ大したことない論者」であり、コロナはただの風邪だと言っていましたが、入院し、そこで「コロナはただの風邪じゃなかった!」というのかと思いきや、「コロナはただの風邪だった!」と信じられないことを言ったのです。

 

僕はこの発言で完全に冷めました。

ホリエモンも「コロナ大したことない論者」であり、実際に抗体検査でもコロナに既にかかっていたことが判明しました。

 

ホリエモンは体力があり、健康だからこそ、コロナにかかっても何も心配ないと思っていたことは予測がつき、「コロナ大したことない論者」になるのも当然だと思います。

自分が体力があり、健康だからこそ、弱者(コロナで重症化する人)のことが想像できない、というより、どちらかといえば「経済を回す方が大事だ」という話です。

 

ホリエモンが「コロナ大したことない論者」になるのは想像通りですが、立花さんは自身が入院までして、痛みを感じたのに「コロナはただの風邪」と言い張ったのです。

 

コロナ退院報告

 

コロナの一番の問題点は医療崩壊だと前から言われており、入院できなくなくなったら、重傷者は死ぬ可能性があるからこそ、ただの風邪じゃなく、大騒ぎされているのです。

緊急事態宣言がなされて、なるべく感染者数を増やさないようにしているのは医療崩壊をするほどの重症患者数を増やさないためです。

 

立花さんは入院できたわけであり、これが仮に入院できなくなるほど感染者数が激増していたら、立花さんは死んでいた可能性があります。(立花さんが入院したときは医療のキャパにかなり余裕があったそうですが)

「経済を回す方が大事だ!」とホリエモンと同じことを言っています。

 

ちゃんと7割ぐらいの国民にワクチンを打ち終わって重症患者が増えなくなる予測がつき、医療崩壊も起こらない目処がついてから、経済活動を再開すべきでしょう。

とはいえ、アメリカやイギリスでもデルタ株などが氾濫し、また騒ぎ始めていますが。。。

 

ちなみに、僕は体力がなく、不健康なので、そういう人達の気持ちは痛いほど分かります。

 

逆に、僕があまり理解できない人達は努力ができない人達です。(まぁ頭では努力ができない人達がいることもわかっています)

基本的に人間は自分の強者な面がある場合に、他人が強者じゃない、つまり弱者な面を理解できないのです。

自分が痛みや辛さを経験したからこそ、他人の痛みや辛さを理解できるようになります。

 

苦労人は苦労人の心情が基本的には分かります。(中には権力を持った途端に、過去の苦労を忘れ、苦労人の気持ちが分からなくなる人もいますが)

 

ちなみに弱者は強者の気持ちがわかりません。

「どうしてそんなに強いの?」「真似できない!」と思っていることでしょう。

 

今の与党は強者(能力ではなく、地位や立場)であり、大半の弱者である国民の心情などわかっていません。

国民の感情・気持ちとズレているのです。

 

ともかく、弱者も強者もお互いに理解し合えないのです。

 

以上、いろいろと心理学や人の心理について述べてきました。

参考になる方がいれば幸いです。

 

ではこの辺で。(4771文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

最新情報をチェックしよう!