差別の心理 「顧客差別は皆する」

  • 2019年12月19日
  • 2020年12月11日
  • 有料系
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どうも、武信です。(No254) 

 

今回の記事は、人間の本質を突いた記事です。

 

正直、知っているだけで、「何で、この人は私(や僕)にかまってくれないんだろう?」という不安の原因がわかると思います。

 

そして、解決法も書かれていますが、人によっては、険しい道のりかもしれません。

 

有料系記事です。

 

こういう本質情報は、あまり無料では流れにくいですが、放出しますね。

 

気になる方は続きをお読みください。

 

短く、サクッと読める内容です。

 

 

1 顧客差別は時間配分。

 

前回の記事で、「転職エージェントは顧客差別に近い時間配分を変えることをしている」と書きました。

 

「転職エージェントのインセンティブに注意せよ」というタイトルです。

転職エージェントの仕組み「転職エージェントのインセンティブに注意せよ」 

 

顧客差別を時間配分と言い換えると、一般層でも富裕層でも普通に皆、やっていると思います。

 

どういうことかと言うと、孫正義社長などのビジネスで忙しい有名人はもちろん、ホリエモンレベル(失礼。孫さんには及ばないという意味)でも、明確に付き合う相手によって、時間配分は変えているということを意味します。

 

2 得になるか快になる人とは時間配分を多くするし、逆もしかり。(男女の例も追加)

 

つまり、面白いか、有益な情報を与えてくれる相手とは、頻度や時間を多めに取ります。

 

しかし、付き合うに値しない人とは、どんどん疎遠にするか、時間配分を少なめにするのです。

 

女性にもよくいます。

 

女性は若いうちはセフレ戦略で、地位の高い男と付き合える戦略がとれますから、そういうレベルの高い男との時間を優先します。

 

そして、あまりレベルの高くない男はそういう女性と接点を持てても、時間配分を少なくされるので、「冷たい」と感じるわけです。

 

つまり、魅力的な男になるのが一番の幸せへの道だと感じます。

 

なぜなら、人気があるということであり、たくさんの人がその人気男を優先して、時間配分をしてくるからです。 

 

もちろん、人気男と話したいという層が殺到するので、その男は時間配分を考えなくてはいけません。

 

そうなると、ある程度の魅力があり、メリットがある人をその男も優先して選び、付き合うようになります。

 

3 時間配分、優先順位は誰でもある。 

 

人気男に限らず、誰でもそういう傾向があるでしょう。

 

「どの人と話したいか?」という優先順位があるはずです。

 

恋人が一位だったり、親友だったり、メリットを与えてくれる人だったり。

 

逆に、つまらない人とは距離を置きたいはずです。 

 

僕のブログ記事を読者の方はどれだけの優先順位にしているかは知りませんが、もし有益だと感じているなら、毎日の更新をこまめにチェックしている人もいるかもしれません。

 

普通はその人の日常(リアルなど)が優先順位が先であり、ブログ記事(しかもネット)なんて、優先順位は低いでしょう。 

 

それでも、ネットの中でも僕のブログ記事を優先しているとしたら、それだけ僕のブログ記事に価値を感じていることになります。

 

これが価値がまったくなかったら優先順位は下げるか、見なくなるはずです。

 

つまりアテンション(注目)の奪い合いですね。 

 

これが、人との関係でも当然起こるのです。

 

4 男女の例の続きと僕の提案。 

 

「男は仕事で忙しい」とよく言い、「女は返事が返ってこないケースが多い」でしょう。

 

これは男は仕事の忙しさももちろんありますが、優先順位があり、「あなたよりももっと魅力的な人と話している可能性がある」のです。 

 

また、女も返事を返してこないということは、他の魅力ある男と話している可能性が高いです。

 

忙しいとはいえ(孫さんやホリエモンレベルは本当に忙しいはず)、少しは話す時間は取れるはずですが、それでも話さない、連絡を寄こさないということは優先順位を下げられているのです。 

 

ですから、読者の方は「自分の魅力をあげることに、とにかく注力してください」と言いたいです。

 

魅力が少ないと、相手にされなくなります。

 

優先順位も下げられます。

 

「そうはなりたくないですよね?」って話です。

 

5 転職エージェントだけでなく上司の部下指導でも時間配分、優先順位を変えられている。  

 

残念ながら、転職エージェントでさえ、顧客差別に近い、相手により時間配分を変えている可能性が高いです。

 

上司なら部下指導でも、時間配分を変えているかもしれません。

 

コスパがよく、伸びる人を優先したいのが、上司の本音だからです。 

 

1を聞いて10を知る人材なら吸収力が高く、育てがいがありますが、1を聞いて1を知るか、何十回も同じことを言わせる人材には、時間を使いたくないのです。

 

6 僕の結論・提案。 

 

ですから、読者の方は魅力をあげるようにした方が本当にいいと思います。(既に魅力が高い方には、必要ない言葉ですね)

 

「時間の優先配分を変えられている」という真実は知っておいた方がいいでしょう。

 

というより、誰もがしていることであり、されたからといって、不満を言ってはいけません。

 

誰もがしているのですから。

 

防衛策は魅力をあげることだけです。 

 

ではこの辺で。(2468文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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