陰謀論は一部の人にウケがいいが、諸刃の剣である件

  • 2021年7月25日
  • 2021年7月27日
  • 陰謀論
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どうも、武信です。(No1045)

 

 陰謀論は一部の人にはウケが非常にいいのですが、諸刃の剣である理由を述べていきます。

 

また、その諸刃の剣を使ってしまった僕の今後の個人的な進路の予定についても書きましたので、興味がある奇特な方は続きを読んでみて下さい。

 

 

1 陰謀論は一部の人にウケがいいが、諸刃の剣である件

 

陰謀論が諸刃の剣である理由は出版業界の事例を考えてみると想像できます。

 

「小説家になって億を稼ごう」という本によれば、作家側からの度が過ぎる出版社批判はマズイそうです。

面倒な作家だと思われますし、他社からの仕事が来なくなり、挙げ句のはてには裁判沙汰になる可能性もあります。

一度ぐらいはどこかの出版社が拾ってくれるかもしれませんが、しょせんはキワモノ扱いされますので、作家生命が絶たれます。

僕の場合でいえば、陰謀論記事を約50記事も書いており、TV業界・出版業界など多数で「何をしでかすか分からないヤツ」と思われている可能性があります。

そうなると、「起用するのは危険だ!」ということで、事実上、干されることになります。(というより、僕はそもそも業界人じゃないですし、芸能人でもないので干される以前の話ですが)

 

個人向けの商売(ネットユーザーなど)なら、業界関係ないので、陰謀論をいくら言おうが関係ありません。

ですが、この僕の主張する陰謀論が仮に事実だったとしたら(僕の陰謀論は分野別に確率が違いますが確度は高いと思っています)、「日本のスノーデンとして出版しませんか?」という依頼が来る可能性がありますが、やはりキワモノ扱いになります。

 

つまり、陰謀論を大々的に扱うと、キワモノ扱いされ、正当な道を歩めなくなるので諸刃の剣だと言いたかっのです。

 

そういう状況下の僕が辿る道はやはり後で述べる以下しかないでしょう。

また、小説家は未然にトラブルを防ぐために月3万〜5万円で顧問弁護士を雇うといいそうです。

 

顧問弁護士は契約書のチェックをしてくれますし、あなたがミステリー作家であれば、法律の解釈や裁判の仕組みなど専門知識も提供してくれるでしょう。

 

ただし、顧問弁護士と契約したからといって、「出版社も怖くない」となり、内容証明郵便を送りつけるなどすると、版元にも法務部があるため、最悪、裁判になりかねません。

 

日本は訴訟社会ではないので、揉め事になると、作家としての評判・イメージが悪化します。

 

芸能人がいくら週刊誌の記者に捏造記事を書かれても裁判をしないのは、タレントとしてのイメージ(特にCM)を守りたいからであり、出版界での作家の立ち回りも大事なのです。 

 

こう考えると、陰謀論を扱った僕のような人はやはりキワモノ扱いですねw

 

ここで僕の進路の話をする前に、スカイプちゃんねるで出会った人の話をします。

 

ある人が「集団ストーカーの被害に過去遭っていた」と言っていました。

統合失調症患者で幻聴もありましたが、薬を飲んでいて抑えられていたから、「妄想と現実の区別はついていた」と言っていました。

今は集団ストーカーの被害がなくなり、安堵の状態だと言います。

また、その人は凡人であり、攻撃される理由も特にないそうです。

この話を皆さんなら、信じますか?

 

僕は集団ストーカーや監視に遭うのなら、「何かしらの理由がある」と思っていました。

「重要人物である・利益になる・メリットがある・首謀者にとって敵なので潰す必要がある」など様々です。

 

今回のケースは理由がないわけですから、胡散臭いと思いましたが、妄想と現実の区別がついている可能性もあるので完全否定はせず、中立の立場でいました。

これが慎重な、思慮深い人の態度だと思われます。

 

翻って、幻聴もなく、妄想もないと思われる僕の話に対して、間接証拠や大量のブログ記事を書いていて、まともなことを言っているのに「病気だ」「妄想だ」「信じられない」と完全否定する人が過去いました。

こういう人は思慮深くないですし、中立の立場も採りません。

 

または、画期的な誰も考えたことのない企画案を聞いた時、こういう陰謀完全否定派は「無理だ」「前例がない」などと否定するかもしれません。

思慮深くないので、同じ反応をするのです。

 

対して、中立の立場を採る人は「一理あるかもしれない」と捉えます。

「いったん受け入れて調べてみる」という癖がついています。

 

思い返せば、「コロナ大したことない論者」の意見にも、僕は一時期、配慮や「一理あるかもしれない」という態度を見せました。

一方、陰謀否定派は「コロナ大したことない論者は最初からバカだ」と決めつけていました

「一理あるかも」という考えは一切ありませんでした。

頭から決めつける思考が彼らにはあります。

 

何か突飛な話や企画案を聞かされたら、最初から「完全否定」せず、「一理あるかもしれない」という癖をつけるのが良いのでないでしょうか?

いったんは保留し、中立の立場でいるのです。

で、熟考したり、調査した結果、やはりダメな話だったら、それはそれでいいでしょう。

 

「即座の完全否定派は思慮深くないのは確かだ」と感じますね。

つまり、世の中には陰謀と聞くだけですぐに「信じられない!」とちゃんと聞きもせず、条件反射的に断定する「頭の悪い人達がいる」ということを言いたかったのです。

 

また、首謀者(政府・電通・メディアの一部など)の僕に対する最適解は「現状維持」です。

「現状維持でこのまま搾取し尽くし、僕の苦悩を娯楽として見続ける」のだと予想します。

間接証拠は腐るほどありますが、直接証拠はなく、裁判になっても勝てないので泣き寝入りです。

 

これはあくまで性悪説に則った僕の考えであり、性善説で考えると、いくら芸能界が酷い場所だといっても、僕に同情する人は1人ぐらいはいるはずですし、告発するはずであり、告発をしないのであれば何か協定や暗黙の了解があり、それで皆、沈黙している可能性は残ります。

 

僕に対して賠償金が支払われるからというのも暗黙の了解であり、皆が告発しない理由になります。

これはあくまで性善説による考えであり、性悪説で見たら「現状維持」になります。

 

僕は性善説に頼るのは大変危険だと思っており、性悪説を見越して動いています。

 

では僕が今後動く進路について述べます。

 

2 僕の今後の進路。

 

「やりたいことはよくわかりませんが、私の適職教えてください!」という本によれば、仕事選びとして、年収だけを基準に考えるのではなく、本当にやりたいことをする手段としてなら、「転職・起業・副業・会社に残る」のどれを選んでもいいと言います。

 

しかし、僕は疑問に思うのです。本当にやりたいことなどあるのか?と。

 

教養、つまり知識を学ぶこと自体が好きな人は世の中には一定数います。

「読書して本を読んで金を稼げたら最高だな!」と思う人はいて、僕も該当します。

 

DaiGoはその夢を叶え、マネタイズに大成功しましたが、それでも成功要因として、

1 音声による発信(文字・活字ではなく)

2 教養もあるが、大半は読者の役に立つ情報が優先

3 DaiGoの知名度(元芸能人という肩書は強い)

4 Dラボを作ってくれたり、コンテンツ作成を手伝ってくれる人達を確保。

5 地道な宣伝活動(特にYouTube)

があり、多大な労力と工夫をかけているのです。

 

教養で食っていける人など、1%もいないのではないでしょうか?

大学教授・知識人・作家・TV番組解説者(池上彰や林修など)など思いつくだけだとかなり限られます。

つまり、大半の99%は専門特技で食っていると思われます。

 

僕も一時期、「1%の教養で食っていけるかも?」と夢を見ましたが今は辞め、ICT職に完全に切り替えようとしています。

世の中、好きなこと・やりたいことで生きていける人なんてほとんどいないのです。

 

仕事は我慢料込みであり、苦痛度が自分にとって相対的に低いのなら、それで良しとすべきなのでしょう。

 

僕にとって、肉体労働・感情労働よりは頭脳労働ははるかにマシです。

頭脳労働の中でもICTはマシな部類です。

「消去法で職業選ぶのも悪くない」というか贅沢でしょう。

 

僕の選択肢はwebデザイナー・プログラマー・ライター・アフィリエイターの4つのどれかに完全に絞り込まれました。

相対的に苦痛度が低いからです。あとはフリーランスになれたら幸いです。

 

「好きなこと・やりたいことをやれ!」と説く自己啓発本や就活本が僕はあまりすきじゃありません。

そんな仕事はほぼないです。相対的に苦痛度が低い仕事ならあります。

 

僕は、ライティングと読書も相対的に苦痛度が低いだけであって、金がもらえなかったら、好き好んでやりません。

逆に言えば好きじゃなくても、苦痛度が低く、1万時間ぐらい投下したら、スキルとしてモノになる可能性があるのです。

僕のライティングと読書はまさに該当しそうです。

 

この路線でプログラミングもモノにできたらいいのですが。(プログラミング才能論ありますが)

 

世間から隔絶しても生きていけるのがICT職であり、そこはかなりの魅力です。

技能・実力だけを求められており、政府・メディアらの妨害に遭おうが関係なく生きられるのです。

 

ところで、先ほどの本では違うことも書かれていて、理想的な仕事のイメージとして

1 自分の強みで助けられる人

2 自分が助けたい人

を考えるといいそうです。

 

仕事というのは自己本位ではなく、相手ありきなのです。

僕がライティングと読書を好きでも嫌いでもないのに続けられた理由は「誰かに喜んでもらえている、役に立っているかもしれない」という点からでしょう。

僕の強みはまさにライティングと読書であり、それで「誰かの役に立っているかもしれない」と思い込めれば長く続けられます。

 

また、自分が助けたい人を思い浮かべるという視点も納得です。

僕なら、詐欺や騙しに遭うかもしれない10代・20代に特に情報提供したいと思い、書いてきました。(30代以上になると世の中に揉まれてきて、詐欺に遭いにくくなります)

 

ところで、DaiGoは協調性が人類の下位5%以下に入るらしく、誰かを助けるというよりはどちらかといえば「自分が本で学んだことを定着させるために動画で話しているだけ」という印象であり、誰かの役に立ちたいというモチベーションは弱いのかな、と感じました。

ですが、DaiGoも自分の動画がきっかけで人生が変わった報告を受けると嬉しいらしいので誰かの役に立つ視点がまったくないわけじゃないですね。

 

ともかく、動機は何にせよ、才能がある程度あり、時間を膨大に投入すればそこそこのスキルは身につくという考えが僕にはあります。

 

最後に、億単位の年収を得る小説家は酒豪と無縁だそうで、小説家の商売道具は「頭脳なのだ」と自覚しておくべきです。 

 

小説家だけでなく、頭脳が商売道具の人は頭脳に悪いこと(酒、タバコなど多数)はなるべく控えるべきだというのが僕の持論であり、脳年齢をなるべく若く保っておかないと商売道具がなくなり、人が離れていくでしょう。

 

歌手は声が商売道具であり、俳優は顔と演技とイメージが商売道具であり、モデルは身体・体型が商売道具ということと同じです。

 

皆さんの進路選びにも参考になれば幸いです。

 

ではこの辺で。(4268文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

 

参考・引用文献。

 

「小説家になって億を稼ごう」

 

「やりたいことはよくわかりませんが、私の適職教えてください!」

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