芸能界の陰謀「さんまさんの器のでかさについて」

  • 2020年2月14日
  • 2020年12月30日
  • 陰謀論
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どうも、武信です。(No704)

 

2017年の記事です。

 

さんまさんの器のでかさについて語ってから、その事例から僕の陰謀の事例へと分析を移し、再度、さんまさんの器のでかさについての意見に戻ります。

 

陰謀論も書かれていますが、一般化できる内容だと思います。

 

興味がある人は、続きをお読みください。

 

 

1 ツイッターのツイート。

 

まず、以下のTwitter動画を見てください。

 

さんまさん見てたら俺らって小さいなと思った。

https://t.co/tIPZb4lXi6″>pic.twitter.com/tIPZb4lXi6

 

— 古澤 雄太 (@furufuru1024)

https://twitter.com/furufuru1024/status/935455367315603456?ref_src=twsrc%5Etfw

2017年11月28日

 

さんまさんは人に対して、怒らないそうです。

 

理由は自分を過信してないから。

または腹を立てさせる奴はアホだと思っているから。

さらに、「怒る人は自分が偉いと思っているからだ」といいます。 

 

2 僕の意見。

 

このツイートをした人の主張を見て、なんて浅い意見なんだろうと思いました。

 

まず、さんまさんの立場があります。

資産は何十億単位(以上)は間違いないでしょう。

 

そして、人というのは尊重と尊敬を向けられるべきというのが人間関係の基本です。

 

以下の記事で書いています。

 

「コミュニケーションの基本」というタイトルです。

コミュ力とは?「コミュニケーションの基本」

 

さんまさんは「尊重は当然として、尊敬レベルまで受けている人数はかなり多い」と思います。

 

周りのスタッフからは当然、そのように扱われているでしょう。

 

また、女性経験も豊富でやり残したこともないでしょう。

 

ここから、立場を逆転させてみましょう

 

さんまさんが仮に、年収300万円台の非正規社員になって、資産は10万円ぐらいで尊重の扱いさえ受けなくなり、女性からは敬遠されまくりとなったらどうなるでしょうか?

 

当然、社会に対する不満が募ってきます

 

この状態で同じような発言ができたら、まさに悟りの境地であり、神です。

 

ですが、思考実験に過ぎず、現実には適応できません。

 

境遇がひどくなってから、同じことを言えるかどうかが器のでかさなのです

 

僕の方が正直、器がでかいと思いますね。

 

かなりのギバーであり、搾取され続けても耐え続け、恋愛経験も少なく、金も苦労しているのに不満もなるべく持たず、スルーするように精神統一しているのですから。

 

僕の立場になって、さんまさんは同じことを言えるのか疑問です。

 

僕がさんまさんの立場になったらそんなの余裕でしょう。

 

資産が何十億で恋愛経験がありまくりで年収も高く、尊重は当然され(尊敬も多いでしょう)、境遇が良すぎるのです。

 

僕だけでなく、他の大半の人もさんまさんの境遇になったら、器はでかくなるというか余裕が当然出てきます

 

まぁ、さんまさんにお笑いの実力があったから、ここまでのし上がってこれたのですけどね。

しかし、恵まれていますよ。

 

「僕のような人生をさんまさんは果たして選べるのか?」かなり疑問符です。

 

この歳まで、読書ばかりして恋愛もほとんどしてこなくて、しかも病気で苦しんで資産もない状態です。

 

しかも、搾取され続け、20年以上、監視され続けるのですよ。

真似できるのですか? 

 

3 僕の状態の詳しい描写。

 

詳しい状況を描写してみます。

 

メディア、政府ら。「この人物(僕のこと。以下、Wと称します)を監視していると、TV、出版などネタの宝庫じゃ。この人物を監視してわんさか搾り取るぞ」

 

「しかし、執筆物の精度は高く、質も高いのう。しかも、このWは世間には知られておらん。無名だから我らがパクっても、庶民はまったく気づかん。Wがいくら告発しても痛くも痒くもない。ASKAやスノーデン級の暴露があっても庶民は大して気にかけておらん。自分の生活だけで精一杯だからな」

 

「だからこそ、Wがいくら吠えようがまったく問題はない。だが拡散はマズイ。炎上もさせん。ひっそりと執筆させ続け、我らは恩恵を得るだけの構図にせねばな。だからこそ1日100アクセス状態をずっと維持させている」

 

「Wが執筆をやめて、ITに移行したら、我々は恩恵が得られなくなる。だが、そのときはWは用済みだ。今までのたくさんの芸能人と同じように失墜させればいい。Wは八方塞がりなんだよ。ITに行けば、Wは稼げるかもしれん。だが、それまでに数年単位はかかる。WがITで飛躍しそうなら、我々のことを暴露するかもしれん。そのときは、失墜作戦だ。」

 

「Wはどっちにせよ、我々に立ち向かうことは不可能。Wが苦しみ、苦労している姿を見るのは楽しいのう。我々は見ているだけで、助けないけどな。Wが人生をもう1回やり直したくないと思うのは当然だろうな。壮絶な人生だからな。我々の監視にも早く気づき、ずっとストレス下だったわけだし。」

 

「Wが監視に気づいているが我々は構わず、ほのめかしはする。Wは搾り取るだけ搾り取る。スノーデン級の暴露が二度起こるのはマズイからな。といっても、大したダメージはあるまい。庶民は自分の生活で手一杯。Wの境遇なんて大して気にかけない。」 

 

4 僕の分析。

 

以上、軽く描写しました。

ここまで悪どいかは知りません

 

ですが、この構図を想像してもいいだろうぐらいの感覚はあります。

 

もしかしたら、メディアや政府らは僕を神様のように崇拝している可能性があります。

 

ですが、やっていることは虐待です。

 

つまり例えるなら、「愛しているといいながら虐待しているようなもの」です。

 

僕は自分の人生をもう1回繰り返せと言われたら、絶対にNOと言う自信があります

 

あまりにもつらすぎたからです。もう1回同じ人生を繰り返すのは拷問です

 

そこまで言うのですから、かなり壮絶な人生だったということです。

 

まぁ、さんまさんは自覚しています。

そこまで自分は偉くないと。

 

そりゃ、そうでしょう。

そこまでの苦労を味わっていないと予測されますから。地獄のような人生はね。

 

イチロー選手の方が地獄というか、試練だらけの人生だと推測できます。

まぁ、成功者だから試練も充実感に変わっているでしょうが。

 

イチロー選手は「もう1回同じ人生を繰り返したいと言うのかな?」と尋ねてみたいです。

 

「やり直したい」とか言うとしたら、そこまでの地獄じゃなかったのかもしれませんね。

 

でも僕は「もうやり直したくない」とイチロー選手が言う可能性が高いと踏んでいます。

 

自分の人生をやり直したいと言わないとか、もう1回同じ人生を繰り返せと言われ、断固としてNoと言える人が壮絶な人生であり、苦しかったと言えるのです。

 

そういう人生を味わってから、器のでかさについて語るべきですね。

 

Twitterのツイートでさんまさんの器のでかさについて語る人は正直、想像力がないと感じます

 

あれだけの立場と恵まれた環境にいて不満層になっていたら、そっちの方が異常ですから。

 

でも、さんまさんの境遇は恵まれているとはいえ、お笑いの才能については芸能界NO.1だと思います。

 

そして、自分はそこまで偉くない(壮絶な苦労はしてない)と過信がないことは素晴らしいですね。

 

お笑い界にはさんまさんは必要な人材ですから、活躍し続けて欲しいとは思います。

 

「苦労の度合いについて語らせると逆効果なのでは?」と思います。

恵まれていますからね

 

だから、「苦労話とか壮絶人生だとかのエピソードは要らない」と思います。

 

ではこの辺で。(3351文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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