陰謀という独自の要因で、僕のホントのメディア運営が難しいという桁違いに希少な事例!

  • 2019年12月28日
  • 2020年12月11日
  • 陰謀論
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どうも、武信です。(No286) 

 

以前、以下の記事で、僕は「ホントのメディア」の今後の運営の先行きをある程度、書きました。

成功の法則「人それぞれ、成功への道は違うという当たり前の事実」

「成功の法則 「人それぞれ、成功への道は違うという当たり前の事実」

 

ですが、致命的な欠陥があることに気づきました。

今回はその件について書きたいと思います。

 

興味がある人は続きをお読みください。

 

1 僕の記事からの引用。

 

僕の記事から、引用します。

 

2 僕のビジネス事例。

 

僕の考案しているビジネスは、このブログの拡大です。

具体的な方向性は、「Flierなどの要約サイト系」です。

 

ですが、コンテンツは要約ではありません。

 

コンテンツは、「週刊ダイヤモンド」や「週刊東洋経済」などの雑誌系に似ると思います。

 

つまり、経済、経営、教育(学歴ネタ含む)は上記2冊の雑誌とかぶるとして、「その他(コミュ力、恋愛など多数)まで、まがたる広範な分野に及ぶコンテンツサイト・メディア」の方向性を目指しています。

 

書評やレビュー記事も時々、入れる予定です。

 

最初は無料で放出します。記事数は最低でも800は超えるでしょう。

 

この膨大な記事数が無料で読めて、しかも質がある程度、担保されています。

 

そして、ゆくゆくは「無料部分と有料部分を分けて、有料部分をサブスクリプションモデルにしたい」という狙いがあります。

 

または、このサイトがかなり有名になり、アクセスが膨大に集まったとしたら、広告塔のような存在も視野に入ります。(GoogleAdsenseや、広告掲載です)

 

僕のサイトは、政府やメディア(TV局など多数)が参考にしていると思われ、それは封じ込まれることもある副作用なのですが(それだけ重要情報を載せている)、影響力が格段にあるメディアとなれば、「知る人ぞ知るメディア」になり、リピーターはかなり増えると思われます。

 

それはそうですよね?

 

僕の記事が、政府やメディアに影響を与えているのなら、僕の記事をチェックしていれば、「将来の動向が掴める、重要な情報源になる」わけですから。

 

このメディアを完成させるために、FirebaseやJavaScriptなどを勉強したりする予定でしたが、有料のWordPressテーマで事足りる可能性が大になりました。

 

このブログはとりあえず、このまま完成させて、有料会員サイトを作る予定です。

 

さらに、僕はクラウドワークスで、このブログを実績として自己紹介として載せているのですが、ライター記事の依頼が舞い込むようにまでなりました。(僕の目論見通り、自己紹介や身分証明書代わりとして、大いに機能しているのです)

 

僕が仮に、ライター依頼を受けるとしても、すぐにはやらないかと思います。(今はこのブログを完成させるのと、新たなメディア作りのために労力を割いているからです)

 

そういう意味で、このブログを作った価値は大きいのです。

 

本当なら、「Flierのようなメディアを作れる協力者」がいれば楽なのですが、いないようなので、自力で作るつもりです。(遠回りですが、仕方ありません)

 

僕のメディアは科学的根拠はそこまでないですが、僕の独自の考察が、政府やメディアに影響を与えるほど、威力がある点がウリになります。

 

つまり、「実践で使える知識や智慧」というわけです。

 

であるならば、「読者にも使える知識や智慧」になり、価値が大きいと思われます。

 

また、AIアナウンサーみたいに、記事を音読する機能もつけようと思いましたが、GoogleChromeに既に実装されているようです。

 

YouTubeに僕のブログ記事をアップしようと思いましたが、ブラウザで音読をできるのであれば、要らないので、無駄な労力はかけないようにします。

 

というわけで、僕のメディアの方向性は「薄く広く取る道」であり、「個別、特殊な人や、個別コンサル・家庭教師系ではなく、最大公約数の多数に当てはまる一般論」です。

 

ここで、矛盾・葛藤が生じます。

 

その「最大公約数の多数に当てはまる一般論」を上手く適用、活用出来る層というのは、元々ある程度できる層であるという矛盾です。

 

さらに、活字中心となると、動画メディアよりハードルが上がるので、僕のブログ読者層は「偏差値55以上」なのですね。(僕が独自に提唱した知的偏差値です)

 

DaiGoの読者層は、おそらく、偏差値50以下(TV局と同じ層)もいれば、偏差値50以上の層も入っていると思います。

 

ちなみに、ここで言う偏差値とは、学力だけを指しているのではなく、知的レベルという意味合いが強いです。

 

しかし、DaiGoの会員で、偏差値45ぐらいの、かなりできない層は少ないのではないでしょうか?

 

なぜなら、偏差値45の層は、できない人であり、そういう人は「最大公約数の多数に当てはまる一般論」を噛み砕いて、自分に適用させる力がないと思われるからです。

 

つまり、偏差値45以下の、できない層ほど、手厚いサポートや、個別コンサルや家庭教師などの、最大公約数の多数に当てはまる一般論じゃない、個別的で特殊な人に対応したカスタマイズしてくれた情報・サービスが必要なのです。

 

これは世の中の矛盾・葛藤でしょう。

 

金持ちほど、頭がよく、健康に気をつけており、自炊できたり、節約できたりします。

 

逆に、生活保護の人ほど、頭が悪く、健康にも気をつけておらず、自炊できず、外食したり、散財しやすくなります。

 

そうなのです。

 

できる層や金持ちと、できない層と貧困層の格差は、かなり拡大しており、後者の層ほど、手厚いサポートが必要なのに、金がなく、力も能力もないという構図になっています。

 

しかし、この問題を解決するのは容易じゃありません。

 

学力の面では、できない、貧困層全員に、家庭教師をつけるのは無理ですし、さらに、他の情報面や健康面でも、ライザップ式の手厚い高額なサービスは無理です。

 

できる層や金持ちほど、家庭教師や高額なサービスを使えるのに、能力が高いので、「1を聴いて10を知る能力」もあり、学力面では参考書や安いネット上のサービスだけで突破できたり、健康面でも、ライザップに通わなくても、自力で運動を続け、成果を出せたりします。

 

世の中、このような構図になっています。以上、ここまで。

 

2 僕の考察。

 

僕はこのような構想案を考えていました。

 

で、noteの方にも現在、いくつか有料記事があります。(ほぼ売れていませんけどね)

 

ですが、僕は「この自分の案に致命的な弱点があること」に気づきました。

 

それは、僕は前から訴えていたのですが、「僕の記事は非公開の段階から、メディアにパクられて、数日後(早くて数時間後や1日後)には、メディアに記事として公開されている」という構図があります。

 

これは僕が監視下に置かれており、マークされており、そして、僕の記事を参考にされて、パクられて、奪われて、メディアらが記事化し、公開してしまっているのです。

 

この構図があるからこそ、僕は昔は非公開にしていたブログや記事でも、今はnoteの有料記事以外は、ほぼ全記事、公開しています。

 

「どうせ、パクられて公開されるなら、著作権が僕にある方がマシ」という理屈です。

 

この構図を思い出すとしたら、「有料コンテンツのサブスクリプションモデルは非常に難しい」ことが分かります。

 

思考実験をしてみます。

 

僕がnoteの有料記事のように、有料コンテンツを仮に増やしていったとしましょう。

 

しかし、その有料コンテンツすら、メディアらはパクリ、先に公開してしまう可能性が非常に、非常に高いのです。(noteの有料記事ももしかしたら、もう公開されているかもしれません)

 

これは僕のコンテンツとしての価値に根本的な問題があります。

 

つまり、パクられやすいコンテンツなのです。

 

Flierの要約サービスは、「要約コンテンツ自体」はパクられにくいです。

 

要約コンテンツを仮にパクって、Web上で公開しようと思っても、著作権的に難しいです。

 

また、独自の考察はまったくないので、パクるという行為自体ができません。

 

要約サービスは他人の、著者のコンテンツを単に要約しているだけです。

 

しかし、僕のコンテンツは要約ではなく、独自の考察であり、これは内容を多少、改変して、パクリ、自らの著作物としてメディアらが使うことが可能なのです。

 

よって、要約サービスのFlierはけっこうよく出来たビジネスモデルなのです。

 

対して、僕の独自の考察コンテンツは、メディアらは卑怯なのですが、なす術がないのです。

 

この点から、僕は有料コンテンツを大量に貯め込むことができず、結局は、いつもどおり、パクられて公開される前に、こちらから先に公開してしまおうという構図になると思われます。

 

であるならば、DaiGoモデルや、Flierなどの有料サブスクリプションモデルは成り立ちません。

 

これが致命的な欠陥です。

 

僕はどうビジネスモデルを構築するか、悩みどころです。

 

3 僕の新たなビジネスモデル案。

 

であるならば、やはりオンラインサロンが適していると思いました。

 

「オンラインサロンで、個別コンサルに近いことをやればいいのでは?」と。

 

「最大公約数の多数に当てはまる一般論」を多数に配信するモデルではなく、個別コンサル系の、相互のコミュニケーションがある程度ある、手厚いオンラインサロンモデルならば、メディアらもパクることは不可能です。

 

しかし、ここで問題があり、「僕のオンラインサロンに加入したい人がどれくらいいるか?」です。

 

また、僕のコンテンツは偏差値55以上の層向けであり、頭がいい人は価値が分かりますが、あまり賢くない偏差値50以下の層は価値が分からない可能性が高いのです。

 

そう考えると、方向性に迷いが出てきます。

 

普通の人は、こんな悩みは持たないものです。

 

しかし、僕の立場は独特です。

 

「速攻でパクられているのが事実」なので、これに対処し、パクられても成り立つビジネスモデルを考えないといけません。(本来なら、これは犯罪だと思いますし、メディアらの行為は営業妨害なのです)

 

N国党の立花さんも、YouTubeから広告外しを受けたみたいですね。(このように、嫌われると、妨害や嫌がらせ行為を受けます。TV局も、N国党には酷い仕打ちを散々していますからね)

 

「このような状況下でも、成り立つビジネスモデルはないものか?」考えたいと思います。

 

音楽CDが売れなくなった時、例えば2000年代に入ったときは、ネットで違法ダウンロードが盛んにされました。

 

そして、CDが売れなくなったのですが、iTunesという少額の安い購入コンテンツというビジネスモデルが出来上がり、違法ダウンロードするぐらいなら、「250円くらいなら払うよ」という層を集めよう、となり、対策をしました。

 

さらに、歌手はCD売上よりも、物販やコンサートやDVDなどで売上を考えるように方向性が変わりました。

 

加えて、今では、LINEミュージックなど定額制サブスクリプションモデルの音楽配信ビジネスが盛んであり、さらに歌手の取り分は減ったことでしょう。

 

音楽業界も、違法ダウンロード(僕の事例で言えば、パクられる構図と似ている?)などで、理不尽な対策をせざるを得なくなり、それでもほそぼそと生き延びてきたのです。

 

もはや、パクられるのが前提のビジネスモデルを考えないといけない時代になりました。(漫画村の問題も同じです。違法ダウンロードを完全に防ぐのが難しい時代になり、パクられても儲かるビジネスモデルを考える必要が出てきたのかもしれません)

 

音楽、漫画、執筆物は、一応、著作権はありますが、違法ダウンロードなども含めて、パクられまくる媒体です。

 

僕のブログ記事も、散々、過去、パクられまくり、メディアには当然パクられていますが、僕のブログ読者にも参考にされ、パクられていると思っています。

 

引用元を示せば誠意がありますが、それすら示さず、勝手に使う人が多いということです。

 

有名人になると、パクられにくくなります。

 

パクると、一発でバレるからです。

 

無名人の場合、パクられてもバレません。僕のことです。

 

この状況下で、儲かるビジネスモデル構築を考えることが迫られています。

 

とことん考えてみましたが、未来はなさそうです。

 

結局は、「パクる、搾取するメディア側の下請け」が僕の立場であり、いいように利用され尽くされるのは目に見えています。

 

このパクられ構造下の中、成り立つビジネスモデルを考えるのは至難の業ですが、考え中です。

 

ではこの辺で。(5675文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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