コミュ力向上の秘訣!「自分が相手の立場や状態になったら、どう思うか、感じるか、を想像するとコミュ力が向上する!」

どうも、武信です。(No1028)

 

人間とは本来、自分本位・自己中の人が多い生き物です。

 

ですが、相手の立場に立って考えられる人は共感力が高いか、精神的に余裕があると言えます。

 

もちろん、金銭面や地位が上で余裕があると、逆に貧乏人や弱者への共感力が下がり、相手の立場を想像できなくなります。

 

または、自分で精一杯で余裕がない人も、相手のことを考えられないので、相手のことを慮る気持ちが減ります。

 

しかし、ほとんどの人が自己中で自分のことばかり考える人間を嫌います。

 

さらに、人間は自分事に関心があり、自分にメリットがあると嬉しく、自分に害を及ぼす人は敬遠したい生き物です。

 

となると、自己中人間は自分に害を及ぼす可能性が高いので、ほとんどの人が嫌がるのです。

 

というわけで、今回の記事のテーマは「相手の立場を想像するトレーニングをしよう!」になります。

 

この訓練をすることで、コミュ力が上がると思うからです。

 

もちろん、発達障害であるASDなどの重度の病気の人は相手のことを想像できない病気なので、諦めるしかないかもしれませんが。

 

興味がある人は続きをお読み下さい。

 

 

 

1 相手の立場に立つトレーニングをしよう!

 

相手の立場に立つトレーニングとして、以下を思考実験してみましょう。

 

 

1 結婚したい人が一度は考えておくべきこと。

 

「白馬の王子様がやってきて自分を幸せにしてくれる!」と思っている女性がいたら、その女性と男性は結婚したいと思うでしょうか?

 

逆に考えるとよく分かります。(これが相手の立場に立つということです)

 

女性側の視点から見て、「俺を幸せにしてくれ!」と要求する男性が求婚してきたら、どう思いますか?って話です。

 

お互いに、Win-Winの関係を築き、成長し、足りないところは補い合うのがパートナーであり、結婚ではないでしょうか?

 

「クレクレくん」や「相手に過剰要求くん」は結婚には不向きなのです。

 

「相手にしてもらいたい」ことよりも「相手にしてあげられる」ことを先に考えられる人をパートナーに選んだほうがいいです。

 

 

2 男性が女性に気持ち悪い言動を取らないために一度はやっておくべきこと。

 

男性は気持ち悪い言動や行動を女性によくとりますが、それはネカマ(ネットのオカマ)をやると、男性の生態がよくわかります。

 

男性が女性になりすまして、マッチングアプリなどでメールなどを受け取ると、いかに男性の気持ち悪いメールが頻繁に届くかがわかります。

 

男性側は自分自身が気持ち悪い行動をとっているとは思っておらず、逆の立場にたってみて初めて実感できるのです。

 

女性側が感じるセクハラを理解できない人はマッチングアプリなどでネカマをやってみてはいかがでしょうか?

 

 

3 ハッキング&ストーカーの気持ち悪さ。

 

僕は過去、ハッキングやストーカーに実際に遭ったことがあります。

 

ハッキングされる気持ち悪さを皆さんは理解できますか?

 

パソコンを乗っ取られ、相手が盗聴したいときに盗聴でき、パソコンの中身を全部、覗かれ、場合によってはデータを奪われるのです。

 

気持ち悪くありませんか?

 

ですが、ハッキングする側は自分がされるよりも、やっている方に目がいき、やられている側がどう感じているか?など想像できないのです。

 

政府やメディア(TV局含む)も、おそらくハッキングや盗聴行為を平然と行なっているものと僕は思っています。

 

電通やTV局はセクハラ・パワハラ・枕営業が当たり前の世界ですし、モニタリングやドッキリ番組などを見てもわかるように、盗聴・盗撮行為(覗き見)をそれほど悪いことだと思っていないのです。

 

自分たちはやられる側じゃなく、やる側だと思っているからこそ、やられる側の気持ちなど想像できない気持ち悪い連中なのです。

 

ストーカー行為については、普通は男が女性にする場合が多いですが、何と男が男の僕に対してしてきたのです。

 

過去、男3人がリアルストーカー&ネットストーカー含め、してきました。

 

そのうち男2人は自宅近くまで来たものと思われます。

 

気持ち悪くないですか?

 

ストーカー当事者は、自分がストーカーをしている自覚がなく、相手から「ストーカー辞めろ!」など直接言われて初めて自覚し、辞める場合もあるそうです。

 

リアルストーカーが自宅近くまで来たら、皆さんはどうしますか?

 

警察に通報しますか?

 

とにかく、気持ち悪い行為であることは分かりますよね?

 

ハッキングにせよ、ストーカーにせよ、逆にやられる側になると、いかに気持ち悪い行為かが分かります。

 

 

4 メール問い合わせ者の失礼さ。

 

僕のブログでのGoogleからのアクセス数1位の記事「Tinder投資詐欺」があります。

 

https://hontonomedia.com/marriagelove/1132/

tinder投資詐欺「Tinder開始から約1週間で体験したこと」

 

この記事を読んだ人はコメントを残す場合も多いのですが、中には僕の問い合わせ先に直接メールを送ってきた人が過去2人いました。

 

そして、僕に「自分は自分の知人?は投資詐欺で騙されていますか?」という相談メールを長々と送ってきたのです。

 

で、僕は律儀に2通ともに、詳しく書いて、返信しましたが、その後、返信は一切ありませんでした。

 

これ、かなり失礼な行為ですよね?

 

逆に考えると分かります。

 

相談メールを送る側はいわゆる「クレクレくん」であり、無料で相手の時間を奪って相談をし、解決策を欲しいのです。

 

ですが、僕からしたら、時間をわざわざ作って、返信しましたが、その後、何も返信メールがありません。

 

これ、僕のような立場を経験している人、多いのでないでしょうか?

 

一方的に相談して、相手から詳細なアドバイス返信メールが来ても、感謝メールも何も返さない人です。

 

こういうクレクレくんを嫌うインフルエンサーなどは多いので、最近の人達は返信しなくなったようです。

 

2 相手の立場を想像できないから、嫌われる。

 

上記の事例に共通して言えることは、相手の立場に立つ想像力が欠けていることなのです。

 

だからこそ、相手から嫌われたり、うんざりされて、そのうちに関係を疎遠にされるのです。

 

一度、いろいろな人、特に身内や知人など、その人のことを詳しく知っている人と、自分を逆転させて、自分が相手の立場になったらどうなっていたか?どう思っているか?など想像してはどうでしょうか?

 

こういう想像の訓練をすると、そのうちに似たような境遇の人の心理が理解できるようになります。

 

もちろん、何を考えているのか理解不能な人もいるでしょう。

 

そういう場合、ドラマやマンガや小説などを読むと、心理描写や情景描写が詳しく描かれているので、心理のパターンがつかみやすくなり、想像力へのとっかかりになると思います。

 

自分が経験したことはよく理解できますし、辛さや厳しさや楽しさなどあらゆる感情を熟知していますが、自分が経験していないことは想像で補うしかありません。

 

イチローの世界一厳しい戦いの場で経験した辛さなど、ほとんどの人は理解不能というか、想像するしかありません。

 

疑似体験できるマシーンが仮にあったら、人によってはショック死する人が出るかもしれません。

 

また、想像しづらい人の特徴として、男女ともに想像しづらいのはヤバイ人(いわゆるダークトライアド。ナルシスト、サイコパス、マキャベリスト)、または精神病の人であり、女は男の心理が想像しづらく、男は女の心理が想像しづらいと思われます。

 

さて、ドラマや映画などは、視覚と聴覚だけですが、疑似体験がある程度可能なのが良い点です。

 

ともかく、想像力がない人ほど、相手に嫌がられる言動を取りがちなので気をつけたいところです。

 

最後に、この記事はコミュ力が低い人向けですが、そういう人ほど、この記事にたどり着き、読むかどうかは不明です。

 

また、この記事に納得できるか?も不明です。

 

コミュ力が高い、つまり想像力が高い人はこの記事を読む必要性が弱いですし、既に想像力があり、相手への配慮もできますから、「こんなの常識だよ」と思うことでしょう。

 

想像力が低い人がこの記事にたどり着き、納得し、他人への最低限の配慮を意識できる人が増えたら、幸いなのですけどね。。。

 

ではこの辺で。(3403文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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