コミュ力とは?「コミュニケーションの基本 コンテンツ編」

どうも、武信です。(No588)

 

コミュ力については、たくさんの記事を書いています。

https://hontonomedia.com/category/communicationskills/

 

今回は、コンテンツ編です。

 

興味深い内容となったと思います。

興味がある方は、続きをお読みください。

 

 

1 DaiGoの動画の紹介1。

 

以下の動画を貼ります。

 

「モテる上に給料上がる5つのしゃべり方のポイントとは?」というタイトルです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=X3bqLK5SgxE
 

「どういう喋り方?が良いか?」が話されています。

 

具体的には、「声が高いか、低いか」と「話すスピードが速い方がいいか、遅い方がいいか」などです。

 

1対1と、1対多数では違うという話もしています。

 

詳しくは動画を見てください。

 

2 ツイート&僕の記事からの引用。

 

まず、以下のある人のツイートを貼りますね。

 

「コミュ力を磨きたいっていうけど、話の技術を磨くよりも、どうしても聞きたくなるような話を手に入れる方が早いよ。 例えば、未開の国を探検。 芸能人と恋愛。 起業して破産。ブラック企業に就職・・・相手がどうしても聞きたくなるような、面白い経験をすれば、自然とコミュニケーションは捗るからね」以上、ここまで。

 

次に、僕の以下の記事から、引用します。

 

「AmazonのKindleを超える構想」というタイトルです。

出版界の企画構想案。AmazonのKindleを超える構想。

 

1 そもそもコンテンツとは?

 

まず本題に入る前にコンテンツとは何ぞや?という話からします。

 

前提知識となる部分ですので、じっくりお読みください。

 

コンテンツには大きく分けて2種類あります。

 

1 無料系コンテンツ。 TV、YouTube、ブログ、Googleの検索記事など。

 

2 有料系コンテンツ。 ニコニコ動画、Netflix、AmazonPrimeビデオ、有料note、Kindleや本、新聞、Amazonの読み放題サービスなど。

 

無料系と有料系は今後も棲み分けが続くと見られ、全部、無料になることはないと思われます

 

なぜなら、コンテンツとは常に改善され続け、新規で斬新で有用な情報を発見した人は有料系に投稿?するからです。

 

そして古くなったり、くだらない情報系(TVのバラエティなど)は無料系で流されます。(Googleで検索した情報が有料系ということは、ほぼないのです。Googleも有料系コンテンツで検索結果を埋めたいはずですが、そうはなりません)

 

つまり、いつまでも有料系情報は提供する場所がある限り、そこで勝負したい人は一定数いて、読者も一定数いることになります

 

次に、有料系情報は課金購読料などが収益源であり、少数(最悪、500人程度でも)でも成り立つ商売です。

 

少数の場合、課金額を多くすればいいからです。

 

しかし、無料系情報は課金はされにくいコンテンツなので、多数に読まれ、見られる、つまり拡散しないと商売になりません。

 

そして、広告が収益源になります。

たくさん見られるからこそ、広告を出したい企業が現れるからです。

 

有料系コンテンツは少数なので、広告効果が低いのです。

 

また、無料コンテンツで集客・宣伝して、有料コンテンツに呼び込む手法もよく取られます。

 

メンタリストDaiGoがニコニコ動画だけでなく、YouTubeでも活動している理由です。

 

また、コンテンツには無料、有料のほかに、動画系(音声系)、つまり聴覚派と、文章系・漫画系、つまり視覚派があることも知っておいてください。

 

以下の記事で、コミュニケーションコストで、この聴覚派・視覚派については述べています。

 

コンテンツのこれらの性質をまず頭に入れてください。以上、ここまで。

 

コンテンツ産業の構造を説明したのと、相手とのコミュニケーションでは相手がどうしても聴きたくなる内容(コンテンツ)が話し方より、大事だよというツイートを紹介しました。

 

最初は、DaiGoのどういう喋り方が大事か?の説明から入りましたが、徐々にコンテンツへと切り込んでいきます。

 

3 DaiGoの動画の紹介2。

 

動画を貼ります。

 

「起業、投資…リスクを取ることが向いてる人とそうでない人の違い」というタイトルです。

 

 

起業や投資をすると、収入が上がったり、下がったり変動が激しいのですが、上下の変動のダメージを受けやすい人と受けにくい人がいます。

 

また、Big5の誠実性についての話をかなりしています。

 

詳しくは動画を見てください。

 

動画を見たと仮定して、続きを書いていきます。

 

この話がコンテンツと何の関係があるのか不明な人がいると思いますが、続きを読めば「なるほど!」と思うでしょう。

 

4 僕のコンテンツビジネスへの意見。

 

ここで、僕のコンテンツビジネスへの意見を述べます。

 

コンテンツビジネスとは、出版は古い歴史がありますし、最近ではサブスクリプション(継続課金モデル)などあります。

 

継続課金モデルではNetflixなど有名ですし、日本だと、ホリエモン藤沢数希氏の有料メルマガモデルもありますね。

 

ホリエモンは2010年2月1日にメルマぐを始めたようです。現在の料金は月額864円(当時は知らない)

 

藤沢数希氏は2012年4月8日にメルマガを始めたようです。現在の料金は月額864円(当時は知らない)

 

コンテンツビジネスの心配材料は「飽きられないか」「ネタ切れ」の2つはあると思うのですが、両者ともそれを乗り越えてきたようです。

 

ここに2018年に新規参入してきたのがDaiGoです。

 

活字中心だったコンテンツビジネス(継続課金モデルのほう)に、動画(Youtubeとニコニコ動画)で参入したのです。

 

現在、会員数13万人突破のようですね。(2020年1月時点) 

 

ちなみに、550円の月額料金のうち、300円程度しかDaigoが受け取っていないという情報をコメントしていただきました。

 

メンタル詐欺師ゆうひさんがコメントしてくれたので、ブログを紹介しておきます。

https://mentalfraud.hatenablog.com/?_ga=2.240578691.1656416018.1538135110-1241928227.1532536870

 

となると、月収2400万円であり、2400万☓12ヶ月=年収は2億8800万円になり、意外ともらってないなぁという感じです。

 

コンテンツビジネスは積み重ねが大事です。

 

Big5でいう、誠実性が高い人に向いているビジネスなのです。

 

リスクを極力抑え、コツコツと積み重ねた情報量で優位に立ち(参入しづらい)、さらに磨いてきた表現手法(文章力かプレゼン)で、ビジネスをするのです。

 

DaiGoには今の日本人の多くが持っていない高いプレゼン力があります。

 

DaiGoが成功した要因については、以下の記事をお読みください。

 

「メンタリストDaiGoがニコニコ動画などで成功できた理由」というタイトルです。

「メンタリストDaiGoがニコニコ動画などで成功できた理由」

 

DaiGoの今後の不安材料としては、会員数の頭打ちはあるでしょう。

 

それが何人なのかは予測しづらいです。

 

橘玲氏のビジネス書「言ってはいけない」の新書が50万部突破という情報から、こういう知識層が50万人はいるのは分かります。(買ってまで読む層です)

 

活字と動画では比較対象(読者層)が違うのでなんとも言えません。

 

ただ、DaiGoもその点は承知済みであり、稼げるときに稼ごうと思い、今、他の仕事を断り、Youtube動画を毎日3本あげ、さらにニコニコ動画も更新している状態です。

 

コンテンツビジネスの息は、ホリエモンの8年暦からいっても、長いようです。 

 

ジャンルの違いがあり、棲み分けているとも言えます。

 

ホリエモンはビジネス、藤沢数希氏は恋愛教育(教育は僕のパクリだと思ってます)、DaiGoは科学的論文を根拠にした個人向けのライフハックなど(勉強法、恋愛など他ジャンルに渡る)です。

 

さて、誠実性が高く、コツコツやるタイプはコンテンツビジネスは向いていますが、誠実性が低い人はコツコツやれないので、リスクを取って一発を狙いにいかないといけません。

 

そういう人は、「ゲームがいい」と感じます。

 

ポケモンGoやパズドラなどゲームは一発当たれば大儲けできますが、ただし、流行り廃りも早いです。

 

さらに、認知のゆがみがある人(正しさを重視しない、行動力ある人)でも、ゲームなら、当てられる可能性があります。(コンテンツビジネスは正しさや信憑性が大事なのです。何を信じるか?で人の人生まで左右し、狂わせることもあるからです)

 

認知のゆがみについては、以下の記事で詳しく書いています。

 

「認知のゆがみについても語る」というタイトルです。

起業家の成功の秘訣「認知のゆがみについても語る」

 

これが僕のコンテンツビジネスについての私見です。

 

5 コンテンツビジネスはコミュ力にも関係ある。

 

今まで、コンテンツビジネスについて説明してきましたが、これがコミュ力と何の関係があるのか?疑問に思う人もいたかもしれません。

 

ここからは核心に迫って、説明していきます。

 

そもそも、短期的な時間軸でのコミュニケーションであれば、コンテンツ力(中身)はそこまで必要ありません。

 

接客にせよ、営業にせよ、1回切りという場面もあるでしょう。(または数回以上もありますが、1回の時間が短いです)

 

ですが、中・長期的な時間軸でのコミュニケーション(友達や夫婦など)になると、コンテンツ力がかなり重要になってくるのです。

 

なぜなら、人は長時間、同じ人といると飽きてくるからです。

 

最初はお互いのことをあまり知りませんから、いろいろと花が咲く話もできたかもしれませんが、長い期間、一緒にいると話すネタも尽きてきます。

 

そのときに、コンテンツを常に更新している人(向上心がある人)なら、目新しい情報、ネタを提供してくれるのです。

 

長い期間、一緒にいる友人や妻や旦那に、飽きた人はいませんか?

 

飽きた場合、お互いに、コンテンツやネタを更新し、向上していかなかったせいかもしれないのです。

 

ルックスに飽きるのは仕方ありません。

 

ちなみに、恋愛では3ヶ月以上は長期に入ります。(DaiGo情報)

 

長期的に関係を築けない人は、話し方も多少、関係ありますが、コンテンツにも問題があるケースがあると僕は思います。

 

そういう意味で、コンテンツを更新して、飽きられないように工夫をすることが大事だと僕は感じます。

 

以上、コミュ力のコンテンツ編でした。

 

ではこの辺で。(4772文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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