コミュ力とは?「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う2」PART2

どうも、武信です。(No531)

 

前回の記事が以下です。

コミュ力とは?「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う2」PART1

 

2017年の記事です。

 

前回の記事の続きです。

「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う」

 

今回は2です。

 

さらにコミュ障?のひろゆきの事例を基に、コミュ力について深く洞察しています。

 

興味がある方は、続きをお読みください。 

 

約5400字の力作記事です。

 

 

5 仕事特化型コミュ力2&飲みコミュニケーショについて

 

そして、仕事で長くやっていくには、「表面上の付き合いをいかにできるか?」だと思います。

友達や馴れ合いの場所ではないのです。

 

よく、「友達とは一緒に仕事をしたくない」というやり手の人がいますが、その意味は友達だと、厳しく接することができなくなりますし、友情が壊れてしまうかもしれないからです。

 

そう考えると、飲み会での上司による「飲みコミュニケーション」は本当はそこまで必要ないとも思います。

 

腹を割って話して、お互いを知り、仕事を円滑に進めようという配慮なのかもしれませんが、部下は上司に気を遣いますし、上司は単に武勇伝や自慢話をしたいだけであり、時間の無駄だと僕は感じます。(もちろん、飲み会で、上司の役立つ武勇伝を聴けるのであれば価値はあるかもしれませんが)

 

以下の記事もあります。

「「飲みニケーション」減少がパワハラを増やした」というタイトルの記事です。(消されたようです)

 

一部、引用します。

 

《3. ハラスメント発生の背景・原因と考えられるもの ・「飲みニケーション」の減少勤務後、職場内の従業員同士でお酒を飲みなかがら交流を図る「飲みニケーション」が近年減ってきたことが、コミュニケーション不足につながっている。

 

同し会社でも電車通勤の事業所では、飲み会を頻繁に開くので職場内の結束は強いが、車通勤の事業所では結束は弱いという傾向がある。以上、ここまで。

 

言わば、飲みニケーション減少によって、コミュニケーションが減っていますが、飲み会が頻繁に行われている職場では結束が強く、飲み会があまり行われない職場では結束が弱いといいます。

 

この記事では飲み会がパワハラの温床であり、飲み会が減少している現在なら、パワハラは減っているはずだといいます。(飲み会がパワハラの温床という意味は、飲み強制酒でのパワハラ事件が目立ったからです)

 

しかし、ここ10年でパワハラは増えているといいます。(飲み会減少とともにです)

 

記事の著者は「飲みニケーションが減ったから、パワハラが増えた」と思っているようです。(矛盾している話ですがどういうことなのか?は下記を読んで理解しましょう) 

 

6 飲みニケーションの記事の引用と僕の解釈。

 

また、一部、引用します。

 

いまの日本社会で「酒」というものは、会社からまっすぐ帰って自宅でひとりチビチビやったり、気の合う仲間とたしなむ「嗜好品」に成り下がってしまった。しかし、それでいいのか。

 

パワハラにならないかと腫れ物のように部下に接する上司。

 

何を考えているのか分からない上司に、淡々とディスられてストレスがたまっている部下。

 

このように人間関係が不安定になっている今だからこそ「飲みニケーション」が必要なのではないか。

 

ちょっと部下を厳しく叱責しただけでも、人事から注意されるこのご時世。

 

部下や後輩と「飲みニケーション」をとるのが怖いというのはよく分かるが、怖がっていると、かえってマズい事態になるかもしれない。

 

ネチネチと説教したり、昔の武勇伝を聞かせたり、深夜まで連れ回したり、なんてのを避けるのは言うまでもないが、たまには勇気をもって部下や後輩を誘ってみてはいかがだろうか。以上、ここまで。

 

僕の解釈は別にあります。

 

つまり、韓国や中国やかつての日本では、飲みニケーションが当たり前であり、外資系では、プライベート重視でさっさと帰る風潮でした。

 

で、最近は、日本の企業も外資系に近づいているようです。

 

外資系がなぜ、飲みニケーションをやらずに成り立っているかといえば、生産性が高いからです。

 

そして、転職市場も成り立っていますし、パワハラやセクハラにも厳しいです。

 

対して、日本企業はメンバーシップ制であり、家族のように社員を扱います。

 

だから、飲みニケーション重視だったのです。そして、生産性は低いです。

 

生産性が低い社員を「家族だろう?」と訴え、長時間労働や転勤など使い倒すのが日本企業だったのです。

 

家族ですから、「会社の人間関係を良くしよう!」と飲みニケーションをやっていました。

 

ですが、もう若者たちは「会社の家族主義」に疑問を抱き始めたのです。

だから、飲みニケーションを避けているのです。

 

安い給料で、こき使うための「家族主義」、または「終身雇用」「年功序列」だったからです。

 

若者たちは、外資系のような風土を望んでいると思うんですよね。

 

従来の「家族主義」が通用しなくなったら、上司たちはパワハラなどで威圧し、若者を酷使するしかありません。

 

昔は「家族だから」という理由で、プライベートより残業優先、仕事優先をさせていたのですが、それが通用しなくなったのですから。

 

これがパワハラが増えている理由だと思います。(パワハラの温床であった飲みニケーションが減ったのに、パワハラがここ10年で増えているのはこういう理由だったのでしょう)

 

ま、いろいろな意見があるでしょう。

 

飲みニケーションで、家族主義が好きな社員もいるかもしれません。

その家族主義の会社の賃金がどれだけなのか?知りたいですけどね。 

 

7 仕事特化型コミュ力3

 

さて、話しを戻します。

 

このように、仕事特化型コミュ力はまず、仕事で成果を出すことが再優先であり、そのためにコミュニケーションがあるというものです。

 

よって、よくありがちな場面が上司が部下に、「何度、同じことを言わせるんだ!」というものがあります。

 

部下が物覚えが悪く、ミスもし、5回以上同じことを質問したり、上司に説明させたら、上司はさすがに激怒します。

 

上司の時間と労力を奪っているからです。

 

それを防ぐには、上司の指導をなるべく最少回数で覚えるために、メモをきちんと取っておくことです。

 

話が変わりますが、林修氏が言ってましたが、林氏は友達が少ないそうです。

理由は、昔の友達は「過去の昔話を何回もして、時間の無駄」だからだそうです。

 

たまに、昔の友人と絡むのはいいのでしょうが、頻繁に会っては過去の話ばかりしていたら、成長がないと言います。

 

「同じ話を何回もする」というのは仕事場でもプライベートでも、嫌われるのかもしれません。

 

仕事特化型コミュ力については、この辺で終わりにします。

 

今後、追記する可能性も残ります。  

 

8 「コミュ力とは反射である」

 

最後に「コミュ力とは反射である」という説を書きたいと思います。

 

「脳には妙なクセがある」の本から、一部抜粋します。

 

骨董品の鑑定士は実物を見ただけで、本物か偽物か、また本物だったらどれほど芸術的価値があるかを、瞬時に見分けることができる。

ほとんど反射。

 

真贋(しんがん)を見極める力は経験がものを言う。

 

どれほどたくさんの品を見たことがあるのか、どれほどすばらしい逸品に出会ってきたか。

 

素晴らしい経験はかけがえのない財産となり、適切な反射として実を結ぶ。

 

センスや直感などもすべて経験の賜物。逆に、悪い反射癖が身につくと、なかなか戻すのが難しい。以上、ここまで。

 

コミュ力も、一種の反射であり、「瞬間的な瞬発的な条件反射」なのです。

 

だから、場数を踏むのが重要です。

 

または、コミュ力のある人と実際に話すと、ミラーニューロンなどが反応し、同調し、自身にも何かしらの好反応があるかもしれません。

 

条件反射なので、瞬時に反応できなかったり(なかなか返答しないなど)、上手い表現の言葉が出てこなかったりするのは、コミュ力の達人ではありません。(切り返しの速さですね)

 

持ちネタも重要ですが、語彙力も重要です。

 

上手い、その場に合った適切な表現が出てこない人を見かけますが、だいたいの場合、読書不足などで語彙力が欠けています。

 

なので、語彙力は身につけたほうがいいです。

 

ではこの辺で。(3752文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

 

参考・引用文献。

 

「脳には妙なクセがある」 

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