人生の本質とは?「仮面をかぶる人生3」遺伝子に逆らって生きるべき?

どうも、武信です。(No523)

 

前回の記事が以下です。

人生の本質とは?「仮面をかぶる人生2」許容力不要?

 

人間は皆、本音全開で、自分に素直に生きるのが難しく、ある程度は偽って、建前で生きていると書きました。

 

今回はこの内容を、さらに深堀りしていきます。

かなり、興味深い内容になったと思います。

 

興味がある方は、続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

 

 

1  前置き。

 

人間は皆、本音全開で、自分に素直に生きるのが難しく、ある程度は偽って、建前で生きています。

 

ですが、自分をあまりにも過剰に偽って生きると、自律神経に異常をきたすようなのです。

ストレスが半端ないからでしょうね。

 

僕も、自律神経がおかしくなっています。

本来の自分に、素直に生きてないからでしょう。

 

ですが、理想というか規範みたいなのが人間一般にはあって、「こう生きたい」という姿がある程度はあると思うのです。

僕は、その理想や規範が強すぎるのでしょう。 

 

2 DaiGoの動画の紹介。

 

DaiGoはYouTubeで以下のように語っています。

 

「生まれつきで人生はどこまで決まるか+遺伝的天才を超える方法」というタイトルです。

 

詳しくは、動画を見てください。

 

読書スピード、童貞卒業、不安症や心配性、幸せ、BiG5、職業の好き嫌い、病気系(統合失調症、鬱病、不安傾向、アルコール中毒)などの遺伝率が、数字で紹介されています。

 

遺伝子で、半分くらいは決まる項目が多いですね。

 

で、DaiGoは「遺伝や才能がある天才に勝つにはどうすればいいのか?」をニコニコ放送で語っています。

 

詳しくは有料会員になって見てください。

 

また、YouTube動画でDaiGoは遺伝子検査の宣伝をしています。

 

https://genelife.jp/

 

僕もさっそく、購入しました。

 

29800円+消費税ですが、DaiGoのリンクから入って、キーワードを入れると1万円引きになりました。

 

21384円で購入できました。結果報告は後ほどの記事で。

 

DaiGo特典は締切があるので早めに購入したほうかもしれませんね。(と書いていましたが、Amazonで安く売っていることが判明しました

 

3 僕の意見。

 

ここで、僕の意見を言いますが、僕はかなり自分を偽って生きています

自分に素直に生きていません。

 

なぜなら、自分に素直に生きると、おそらくDaiGo並みに嫌な奴になるかもしれないからです。(DaiGoは好きでもあるのですが同時に、同族嫌悪も多少感じます。DaiGoが嫌いな人って、その人は本当は我が強い人であり、自分の嫌な部分を重ねているからこそ、嫌いなのだと思います。DaiGoのことを何も感じない人は我が強くなく、「ああ、こうなりたい」と逆に思っている気がします)

 

エニアグラムでいうタイプ1は、規範や正義や公平などの価値観が強く、「怒りを素直に表すのは完璧じゃない!」と思いがちな人です。

 

エニアグラムのタイプ1(完璧主義者)が2番目に強い僕としては、理想や規範に囚われて、自分に素直に生きていないのでしょう。

 

逆に、自分に素直に生きている人の筆頭格が、エニアグラムでいうタイプ4(芸術家)です。

 

芸術家は自分に素直に生きて、感情をありのままに示すからこそ、独特であり、変わった人になりがちであり、建前があまり好きじゃないからこそ、社会不適合になりがちです。

 

世の中は周囲に合わせるために、ある程度の建前は必要であり、完全に自分に素直に生きたら、自分と合わない人だらけになり、生きづらくなるからです。

 

そこで、周囲に合わせるのと、許容力を身につけ、我慢が必要になるのです。

そうしないと、社会で生きづらくなるのです。

 

ここで話題を転換させます。

 

ホンマでっかのTVによると、稲作文化(日本の8割以上をしめる集団主義)と小麦文化(欧米に多い。個人主義)があるそうです。

 

集団主義の人は、集団じゃないと生きられないからこその生存戦略です。

個人主義は、個人でも生きていけるからこその生存戦略なのです。

 

小麦文化の人は協調性が低く、カリスマのような人もいるのでしょう。(DaiGoのような人)

 

とまぁ、文化によっても、生存戦略は違うのでしょうね。

 

話を戻します。

 

集団社会である日本では、「仮面をかぶる人生、偽って生きること」はある程度、必要かもしれません。

 

日本は和を乱す人を、叩く文化があります。

 

突出した個人を賞賛する場合は、天才のみです。(メディアも天才だけは特別枠で賞賛します。出過ぎた杭になったからであり、集団を乱すというより、もはや違う次元の人、マネできない人と扱うからです)

 

僕は遺伝子検査で、本当はどのような強みがあり、自分は本来はどのような人なのか見極めようと思います。

 

そして、「このまま偽ったり、自分の弱点をなるべく克服する人生でいいのか?」自問自答しようと思います。

 

ではこの辺で。(2316文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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