世の中の支配構造「上級国民、中級国民、下級国民は存在する!差別はしてはいけないと教えられたが、区別はある!」

どうも、武信です。(No978)

 

「世の中の支配構造」を皆さんは知りたくないですか?

世の中において「差別はしてはいけない!」とか「誰にでも人権はある!」とか言われますが、現実は「そうじゃない」と僕は思っています。

 

現実は「差別は表面上は否定されていますが、区別はされている」ですし、「人権は表面上は保たれているように見えますが、プライバシーなどの人権は簡単に侵されている」と言えます。

 

簡単に言えば、「上級国民、中級国民、下級国民」のような区別はなされているのです。

今回は、このテーマについて深堀りしていきますので、興味がある人は続きをお読みください。

 

1 「上級国民、中級国民、下級国民の存在」

上級国民というパワーワードが一時期、流行って、「そんな存在が許されるのか!」と物議を醸しました。

ですが、僕は「上級国民は存在する!」と思っています。

 

上級国民の人達が「自分たちは上級国民だ!」とは明言しないでしょうが、現実には存在するのです。

 

例えば、政治家、経営者、芸能人、「あらゆる上級国民だけが知る・集まるグループ」などがあるでしょう。

 

そして、中級国民や下級国民は薄々、「自分たちとは縁がない存在、または憧れの存在(芸能人のファンになる層)」と一方的に感じている人もいることでしょう。

 

上級国民と、中級・下級国民では「共有している・知っている情報の質と量」も違いますし、そもそも「生物としての魅力度」も違います。

明確に違う点は、外見(遺伝子の質)、能力(努力や才能も含む)、家柄(親が偉大かどうか?)などになるでしょう。

 

「上級国民が集う会」などに参加できる人も稀にいますが、そのセレブっぷりに驚く人もいれば、「場違いかも?」と感じる人もいると思われます。

 

厳密な魅力などのスコア化は難しいですが、人間は基本的に「魅力度が同じぐらいの人達」が集まるようにできています。

「90点の人は90点同士(または70点から上)」、「60点以下の人は60点以下同士」で集まり、付き合うのです。

 

これを堂々と主張すると「差別だ!」と批判されますが、現実は区別ははっきりされ、上級国民と、中級・下級国民同士が親しく交流することはありません。

 

そして、そもそもこの事実を、支配者(上級国民)は国民(中級・下級国民)に知らせていないのです

 

なぜかというと、選挙では票を入れてもらえなくなり、不利になりますし、企業であれば自社のサービスを買ってもらえなくなるからです。

 

つまり、上級国民はこの事実を知らせないことや、3S政策(スポーツ、映画、性産業)などにより、不満を逸らせ、「うまく中級・下級国民を飼いならしている」ということになります。

 

なぜ、このような分断(上級国民と、中級・下級国民の間の格差など)が起きているのでしょうか?

 

それは以下の理由になります。

 

2 上級国民と中級・下級国民との間に起きている分断の正体。

要するに、簡単に言えば「話・価値観が合わない」ということです。

 

上級国民は概して、努力家で、知識吸収に貪欲で、上昇志向があります。

 

対して、中級・下級国民は概して、怠けがちであり、知識吸収を積極的にしようとせず、「成りやがってやるぞ!」という野心もなく、安定志向です。

 

僕は、これは世の中はいろいろな職業の人がいて、助け合いであり、だからこそ成り立っているから、別に悪いことじゃないと思いますが、「話・価値観が深いところで合わない」人と長時間、深く接し、分かり合うのは無理なのです。

 

もっと簡単に言えば「エリートからしたら、言葉は悪いですが、バカを相手にしている」感覚なのです。

または、「無能や、怠け者」を相手にしている感覚です。

 

努力家で頑張っている人から見たら、そういう人とは付き合いたくありません。(話や価値観がまったく合わないでしょう)

 

で、さらに厄介なのが怠けている人の方が、努力している人たちを嫉妬などにより、引きずり落とそうとする点です。

 

怠けていて、魅力も低く、大したことない人ほど、「自分は平均より上」だと過大評価しており、そして上級国民につっかかってくるのですから、もう迷惑ですし、なるべく関わりたくないと思うことでしょう。

 

さらに、中級・下級国民は「自分は相手にされていない!」と思うと、さらに憤慨し、上級国民が週刊紙などで叩かれると嬉しくて仕方ないですし、上級国民ほどギブもしておらず、どちらかといえばテイカーなのにもかかわらず、他人に「もっと寄こせ!」と要求してくるのです。

 

ここで、上級国民が使っている手法が以下になります。

 

3 上級国民はフィルターをかけて選別する!

上級国民は、国民をフィルタリングしているのです。

 

第一に、学歴により、「学力やこつこつ努力できる人材か?」などの軽い選別を行います。

第二に、就活では、大企業(ホワイト企業の率高い)が企業の生き残りを賭けて、優秀な人材を選び抜きます。

 

または官僚系や、弁護士などのエリート層でも、主に試験と面接などにより、選別が行われます。

学力だけは官僚レベルに達していても、性格に難があったり、病気の人は官僚になれません。(ちゃんと選別されます)

 

また、大企業でも「自社の社風に合う人材」を採ります。

 

そういう「2段階の選別」が日本では行われており、そのレールから外れると、「起業やフリーランスや中小企業などのアウトロー?の生き方」になります。

 

もちろん、起業家で成功すれば、大企業の社員より優秀でしょうし、フリーランスで独立して年収1000万以上いけば大企業の管理職並みの給料になります。

 

今の世の中では、やはり大企業出身者・起業界隈の人は、優秀層が「確率論から言って高い」と予想します。

 

対して、中小企業やフリーランスだと、人材の質がバラバラです。

 

僕は、1匹狼で、長年、孤軍奮闘し、メディア(TV局など多数)や政府から、搾取されました。

 

メディア(TV局含む)や政府の人間がどれだけ優秀かは知りませんが、彼らは僕の能力を認めており、だからこそ常時監視し、搾取し、利用しています。 

僕が評価されているのは、メディア(TV局)や政府系の人間であり、大企業の人たちは不明です。

 

ですが、大企業支援策もブログに書いていますし、大企業と政府はつながっているので、僕を評価しているかもしれません。

 

しかし、評価されているといっても、僕に実益はないので、逆に損な役割というわけです。

で、メディアや政府や大企業に評価された僕が、どのような行動をとろうと思っているかどいうと以下になります。

 

と書いてきましたが、もしかしたら評価されたというより、「エンタメショーとしての利用」や、「ネタ不足の解消&マネジメント」として利用し尽くされているだけかもしれません。

 

4 DaiGoのようなコミュニティを作りたい!

DaiGoのDラボや、またはオンラインサロンなどのコミュニティを作りたいのです。

 

僕が特に真似したい、参考にしているのは「活字型のビジネス書要約サイトFlier」です。

「これに似たサービスを作ればいいのでは?」と思いました。

 

で、今、Bubbleというノーコード(プログラミング必要なし)サービスで、「FlierのようなWebサービス」を作ろうと奮闘中であります。

 

今のWordPressブログを続けて、ツイッター集客し、有料商材を作る道も考えましたが、どうやら上手くいきそうにありません。

 

しかし、ツイッター集客は確実に僕の認知度を上げています。(GoogleのSEO対策はほとんど効果なしです)

 

「どうやってマネタイズするか?」が今後の課題です。

 

1000記事にもうすぐ到達しそうですが、BubbleでWebサービスを作ることができたなら、そちらにコンテンツを移行し、最低でも2000記事ぐらいは量産しまくり、サブスクモデルで課金するのがいいかなと感じます。

 

その際、「コンテンツの内容を何にするか?」は熟考ですね。

今まで通りの記事だと、有料という意味では弱いコンテンツな気がします。

 

「書評・レビュー系記事」はやはり有料系として価値が高そうです。 

やはり、「有料の本の書評・レビュー記事」を中心に、有料コンテンツ化するのがいいかもしれません。

 

あとは、Slackでオンラインサロンも作り、何かサービスを提供するのもありかもしれません。

 

ともかく、Flierのようなサブスク有料コンテンツサービスを、月額500円〜1000円で、500人集められれば、500円☓500人=25万円、500円☓1000人=50万円の月収になります。

 

500人の有料会員を集めるには、成約率1%だと仮にしたら、5万人は無料ユーザーを集めないといけないかもしれません。

成約率2%までいけば、2.5万人ですかね。(DaiGoは、成約率10%ぐらいありそうで驚異的です)

 

成約率の計算式は以下です。

成約率(%)=成約数/面談者数×100。

500人の成約数÷2.5万人☓100=2%です。

 

とりあえず、1人でフリーランスで、月収25万〜50万稼げたら、まぁまぁでしょう。

 

妨害されつつも、ここまで主に1人で成し遂げられたら、驚異的だと思います。

普通は、Googleに妨害もされませんし、TV局・政府などにも妨害されません。(僕が目立つことを彼らは恐れているので、妨害しています)

 

「しょぼい数字だ!」と思う人もいるでしょうが、妨害されつつ、ほとんど独力で月収50万達成したら、まぁまぁだと僕は思いますけどね。

だって、1人で「FlierのようなWebサービス(コンテンツ記事2000以上)」を作れますか?って話です。

 

今でさえ、僕1人の力で、WordPressブログをもうすぐ1000記事まで到達しそうな勢いです。

僕は外注もしていませんし、全部、自分1人だけでやっているのです。

バカにする人は「真似できるのですか?」と言いたいですが、まぁ無視でOKですね。

 

最後に、僕の有料サービスはある程度のフィルタリングをしますが、それは月額たった500円〜1000円ぐらいの値段です。

正直、こんなので厳密なフィルタリングはできないと思いますが、そもそも僕の記事を「金を払って読もう!」というだけで、フィルタリングできているのです。

500人の有料会員をまずは目指します。選ばれし500人です。

 

また、主にDaiGoのように一方通行の発信型メディアにすれば、双方向性が少ないので、害が少なく、フィルタリングを厳密にしなくてもいいのです。

オンラインサロンを作るときは、フィルタリングが必要です。

 

ではこの辺で。(4468文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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