ストレス・イライラを解消したい人へ!「敗者・敗北した負け組の人にもかなり使える画期的ストレス解消法」

 どうも、武信です。(No973)

 

ストレス・イライラを解消できなくて困っている人はいるでしょう。

 

特に、何かの勝負事で負けて、敗者になり、敗北すると、ストレスがかかります。

世の中は競争社会であり、仕事では特に「勝ち負けがつきもの」です。

 

そういう際に、「ストレス・イライラを解消する術」を教えます。

また、敗北した際の行動も気をつけないといけません。

「やけっぱちになる人が多いから」です。

 

興味がある人は続きをお読みください。

 

1 勝者・権力者ほど、正のスパイラルに入る。

世の中は、勝者や権力者ほど、正のスパイラルに入ります。

 

具体的に説明します。

 

何かで勝つと、気持ちが前向きになり、さらに努力し、また勝ち、さらに努力し、「勝ち続ける」という循環に入りやすいです。

そして、「そういう勝ち組についていきたい、便乗したい人」も多いので、さらに勝ち組になります。

 

逆に、何かで負けると、落胆し、落ち込み、努力が減るので、さらに負け、しかも負け組についていきたい人も減るので、さらに負ける循環に入ります。

 

世の中はこのようにして、勝ち組と負け組の格差が広がるようにできているのです

 

しかも、勝ち組・権力者側の人間は、負け組・弱者の気持ちがわかりませんし、無視します。

つまり、共感能力が下がりますし、弱者の痛みなんてわかりません。

 

今の与党の政治家は、権力者側なので、都合の悪いことがあっても、スルーして対応して、それを国民は見てみぬフリをします。

 

勝ち組や権力者はさらに図に乗り、調子に乗り、法律を無視したり、捻じ曲げたり、不正を働いても「自分だけはOKだ!」と思い込みやすくなります。

 

まさに安倍の思考回路そのものです。

 

で、権力者側にいると想像すると、おそらく男性ホルモンのテストステロンも上がり、IQも上がり、さらに生産性も上がるのではないでしょうか?

 

逆に、負け組になると、男性ホルモンが下がり、IQも下がり、生産性も下がると思います。

 

負け組思考回路にはまると、抜け出しにくくなりますし、周りも味方につきづらくなりますので、余計に孤立します。

 

こういうときは、切り替えが非常に大事です。

その際に使えるのが「ストレス・イライラ解消法」になります。

 

以下、具体例を出します。

 

2 僕が役立つと思うストレス・イライラ解消法。

僕が役立つと思うストレス・イライラ解消法は以下になります。

 

1 睡眠。(寝れば、だいたい解決します)

2 運動。(ウォーキングやインターバル速歩)

3 かき氷を食べる。(太りません。満足します)

4 1人カラオケ?(Pokekaraなどで歌うとスッキリするかもしれません)

5 瞑想や自律訓練法。(どこまで効果があるか不明です)

 

逆に、皆が走りがちなストレス解消法は、以下になります。

 

1 酒。

2 やけ食い。

3 タバコ。

4 愚痴を人に話す。

 

まず、睡眠をちゃんと取れば、だいたい嫌なことは忘れるでしょう。

慢性的に寝れない人は、睡眠不足の人は要注意です。

ちなみに、DaiGoは「睡眠不足の人とは仕事をしない!」と言っています。

 

2番目に、定期的な運動がストレス解消には効果的です。

僕の場合はインターバル速歩をしています。(数分くらい走り、数分くらい歩くのサイクルを何回も繰り返します)

週に2回、毎回1時間ぐらい行い、1回につき、万歩計の歩数だと約8000歩ぐらいの量になります。

 

3番目に、かき氷を食べる行為が挙げられます。

かき氷はカロリーが少なく、自分の好きなシロップをかけて食べると、かなり満足します。

幸せな気分を味わえるので、ストレス解消効果が高いのです。

ただし、真冬は厳しいかもしれません。

 

4番目は、1人カラオケです。

Pokekaraのアプリで、自分の持ち歌や好きな歌を思いっきり歌うとストレス解消になるかもしれません。

騒音に気をつけないといけない点がネックです。

 

5番目は、瞑想や自律訓練法です。

これはどれだけ効果があるか、不明ですが、ストレスを感じた時、試してみる価値はあるでしょう。

 

自律訓練法のやり方は、僕の以下の記事に書かれています。

自律訓練法のやり方「冷え性解消&ストレス解消などに効果あり」

 

逆に、皆がやりがちで、健康に悪く、自分にも他人にも害を及ぼすストレス解消法を説明します。

 

1番目は、です。

酒を飲みすぎて、アルコール中毒になっている人もいるでしょう。

酒は飲みすぎると、肝臓に負担をかけますので気をつけたいところです。

 

2番目は、やけ食いです。

僕も多少、この傾向があります。

慢性的にストレスを感じており、ついつい食べすぎてしまいます。

これを和らげるために、3食の食事を毎回、味わって食べる行為をしています。

満腹中枢が刺激され、満足するので、間食が減るのです。

やけ食いは、太るので、辞めた方がいいのです。

 

3番目はタバコです。

タバコは、肺がんのリスクを高めるのは周知の事実です。

タバコを吸う人を嫌悪しているのがDaiGoです。

 

禁煙方法は以下の動画で話しています。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/g6keOaYBzT0

成功率2倍!効果の高い禁煙法ランキングトップ5

 

4番目は、人に愚痴を言うです。

愚痴を言った側はスッキリしますが、言われた側は逆にストレスが溜まります。

愚痴を言い過ぎると、他人が離れていきます。

愚痴でも、他人の負担にそこまでならない、柔らかく面白く言う工夫はできます。

攻撃的で、きつい口調の愚痴は聞く側は拷問ですので、辞めたいところです。(自分が攻撃されているように感じます)

 

以上、僕がオススメするストレス解消法でした。

 

以下の本では、ストレスを解消する方法がたくさん載っているそうです。(僕は読んでいませんが、DaiGoが強烈に勧めているので貼っておきます)

 

「超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド」

 

3 最後に。

僕は、弱小チームの監督や、野党の党首、または石破さんのような日陰役の人の方が、「苦労が多いし、大変だ」と思っています。 

勝ち組・権力者側は、勢いがあり、しかも「やりたい放題」です。

 

それに対して、野党は「挽回しなければいけない側」です。

つまり、与党と野党では、与党側の方が楽なのです。

 

政治に関して言えば、政権奪取の方が難易度が高いです。

で、それをよく分かっている多くの日和見の人達は、勝ち組・権力者側についた方が楽だから、そちら側につきます。

 

もう楽ですよ。

野党は、言わば、負け組・敗者側の気分のまま戦い続けないといけないわけであり、「相当きつい」と思います。

 

対して、与党は勝ち組・権力者側ですから、基本的には気分が良いまま戦えます。(もちろん、自身の失策により、自滅する場合もあるのですが、今の与党は間違ったことをしても、反論もせず、「スルー対応でOK」という路線なので、かなり楽です)

 

弱小チームも戦力不足ですから、「相当きつい」です。

その弱小チームを鍛え上げ、強くし、優勝させたり、上位にいかせたら、その監督は本物です。

 

大企業も同じであり、強い者(戦力ありまくり)が勝つのは当たり前であり、基本的に弱者(スタートアップや個人など)が勝つより、楽なのです。

 

まぁ人間は守るべき家族があったり、生き延びなければいけないので、強い者に乗っかる人だらけです。

 

それに対して、ブレることなく、信念を貫き通せる人はほとんどいません。

 

基本的に、反逆者は相当な切れ者で実力者じゃないと務まりません

圧倒的に不利だからです。

 

少人数の起業系でいえば、DaiGoぐらいの実力者じゃないと、勝てません。 (あの膨大な読書量と話術がないとダメです)

 

何がいいたいか?というと、仮に権力者側・勝ち組にいない側になったら、相当なやり手にならないといけませんし、ストレスが増えるので、「ストレス解消法をきちんと実行しましょう!」ということです。

 

勝ち組・権力者側に安易に乗っかる、楽をしたい人だらけの世の中ですが、そういう人物は実は大して見込みがありません。 

大した実力がないからこそ、楽な方向へ乗っかりたがるからです。

 

僕は反逆者や弱者の生き様にはある程度の敬意を評します。(不利であり、きついでしょうからね)

そんなことも分からず、権力者側・勝ち組側に乗っかり、金魚の糞みたいにいばる連中はどうしようもないと僕は思いますね。

 

ではこの辺で。(3719文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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