僕への偽メールを送った犯人は誰か?

どうも、武信です。(No958)

 

僕に、2020年10月16日の昼に、以下のメールが届きました。

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前にも、いたずら?メールが送られており、以下の記事に書いています。

 

真実とは何か?「本当の情報ほど表に出てこない PART3」

 

この記事に書いたメールを僕宛てに送った人物とは、今回の人物とは別人だと僕は予測します。

この人物が誰なのか?気になる方は記事の続きをお読みください。

 

1 背景知識と僕宛ての偽メールを送った理由。

まず「僕宛てに上記のメールを送った人物」は、僕とは最近、縁が切れました。

理由は、たくさんありますが、詳しくは後に述べます。

 

簡単に言えば、僕への「迷惑行為を一切辞めなかった」ことに尽きます。

「病気が理由」「確信犯的ないじわるが理由」が半分です。

 

彼曰く、「僕との縁が切れない程度に、わざといじわるな行為を行っていたとのこと」であり、半分、確信犯です。

 

もちろん、僕は薄々、気づいていましたから、距離を取り始めてましたが、ついに我慢の限界が達し、ブロックし、縁を切りました。

前から、ミスリードしまくっていましたし、後で述べるフレネミー(味方のフリをして敵)だと思っていました。

 

彼が「僕宛てに上記のメールを送った理由」は以下だと思われます。

1 彼は熱烈な自民党支持者であり、安倍・菅政権への批判を辞めさせたかった。(「僕のブログを辞めろ!」と散々言い、ミスリードしまくりました)

2 単に、いたずら。

 

で、僕が「元知り合いだ!」と見抜いた理由は以下です。

1 本名を知っている。(ブログ読者が特定した可能性もありますが、間違える可能性もあり、普通なら送らない。政府関係者の可能性もあるが、他の要因から低い)

2 文章が変。(彼の文章は変なのは元からですが、今回の文章も変でした)

3 秘書であり、自身も迫害を恐れていると言っておきながら、なぜ秘書という特定されやすい職業を挙げたのか謎。(政府関係者と言っておけばいい)

4 菅政権になったのなら、特定秘密保護法はもう破棄されており、だったら弾圧みたいなことはなくなったはずなのに、なぜか秘書は迫害を恐れている。(実はその元知り合いは迫害をされそうな雰囲気です)

5 他にもありますが、省きます。

 

2 元知り合いの特徴。

僕に偽メールを送った元知り合いには正直、うんざりさせられています。

 

元知り合いの特徴を詳しく説明します。

1 ASD(自閉症スペクトラム障害)の人。

2 自己中の人。

3 フレネミーの人。(またはDaiGoがよく言うカバートアグレッション)

4 プライドが高い人。

 

順番に詳しく書いていきます。

 

1 ASD(自閉症スペクトラム障害)の人。

ASDとは「自閉症スペクトラムのことで、高学歴にけっこう多い」のです。

 

記事から、引用します。

 

ヤバイ人達とは、以下の本に書かれている人達のことです。

「あなたを悩ます困った人 障害やこころの病気を理解する」

 

具体的には、以下になります。

 

1 生まれながらの障害。発達障害。

自閉症スペクトラム障害(ASD)

「脳はみんな病んでいる」という本によれば、以下のように書かれています。

 

本当かどうかは別として、東大生の3〜4割は自閉スペクトラム症だと主張する人がいます。

著者も、東大卒でして、経験からあながち間違っていないと言っています。

 

「大学教授はそもそも全員発達障害だよね」と笑い飛ばす精神科の先生もいたそうです。

高機能自閉スペクトラム症の人は、知的な障害はありません。

 

少なくとも人口の1%程度はいて、東大や京大あるいは医学部に限ると少なくとも10%、人によっては30%以上該当するそうです。

高学歴はASDの巣屈なのですね。

 

さらに、この本の著者である、脳科学者の池谷裕二氏と、作家の中村うさぎさんが「自分たちはASDなのでは?」と疑っており、ドクターに診断を受け、結果まで載っているというおまけつきの本です。

気になる方は読んでみてください。以上、ここまで。

 

元知り合いは「高学歴であり、ある程度、知的ではありますが、かなり癖がある人物」でした。

 

「こだわりが強く、自分が絶対に正しい」と思い込んでいます。

 

しかも、空気が読めず、自分を客観視もできません。(また、細部の細かい点に異常にこだわります。加えて、文字どおりにしか文章を読み取ることができず、言外の意味の解釈はできません)

 

ちなみに、自分を客観視できない人(自分の魅力や能力を正確に把握・認知できない人)は、当然、他人へもそのモノサシを適用します。

 

つまり、「他人の魅力・能力も正確に把握・認知できない」のです。

 

歪んだ世の中、世界を見ていることになります。(いったい、元知り合いには世の中がどのように見えているのでしょうかね)

 

客観視できない人に、評価者(人事担当など多数)を任せたら、壊滅的に変な人ばかり雇うようになるでしょう。

 

実際、元知り合いは、明らかに株式投資が向いていない人へ、「株式投資をやった方がいい」と何回も勧めていました。(的はずれなアドバイスです)

 

ですが、元知り合いは自分の生存に関する自分事のことだけは、何とか認知能力を発揮し、そこそこの仕事をこなします。

 

他人へは、的はずれなアドバイス(所詮、他人事だから?)をしまくるのに、自分事となると、それなりに真剣になり、そこそこの能力になるのです。

 

これは後に説明する、元知り合いのヤバイ特徴の2番目である「自己中」と関連します。(詳しくは、後をお読みください)

 

さて「客観視力と、ASDは別問題だ」とおそらく思います。

 

自分がASDだとちゃんと自覚して気をつけている人もいるでしょうが、僕が接した元知り合いは多少は自覚していましたが、あまり気をつけていませんでした。

 

客観視力とは「自分の魅力や能力を冷静に見極められる力」のことを指します。

僕が接した人は「この能力が致命的に弱い」のです。

 

メタ認知もできませんから、認知もおかしいと思います。

 

当然、「僕に対するアドバイスも的外れなものばかり」になります。

 

僕へのアドバイスで、まともなアドバイスだと思われる的中率は1割ぐらいです。

10回アドバイスしたら、1回当たればいいほうなのです。

 

だからこそ、僕は元知り合いのアドバイスを真に受けませんでした。

 

しかし、僕の専門分野(特に経営学や心理学や哲学系など)は元知り合いが間違っていると気づくことが僕はできましたが、僕の専門分野じゃなく元知り合いの専門分野(政治学、経済学、株式投資、法律など)は本当に正しいのか?見極める力はなかったのです。

 

しかし、元知り合いの普段の生活や主張を見ていると、的中率はかなり低いのは分かっているので、「おそらく元知り合いの専門分野での主張もけっこう的外れなことを言っている」と容易に推測できます。

 

僕へのブログのアドバイスもしょっちゅうしてきましたが、元知り合いのアドバイスはほとんど的外れか、当たっていたとしても些細な点(ミスやちょっとした間違い)であり、致命的な間違いは僕のブログではほとんどありませんでした。

 

しかも、元知り合いのブログを見ると、「僕が絶対に真似したくない内容・コンテンツ」であり、間違いなく人気ブログにならない代物であり、そんな人の僕へのブログアドバイスがまともなわけがありません。

 

元知り合いは僕のブログを、元知り合いのようなブログにしたかったのでしょうか?

 

それこそ「客観視力がまったくない」という証拠です。

 

元知り合いが人気ブログを書いており、それを基に、僕にアドバイスするなら、それはおそらく的確になったでしょう。

 

しかし、元知り合いのブログは人気ブログとは程遠く、客観視力もないわけですから、僕へのアドバイスも的外れなものばかりだったから、僕はうんざりしました。

 

そもそも、客観視力があれば、僕が「アドバイスを受けたくない!」と言ったら、察して、アドバイスを言わなくなります。(それが普通です)

 

ですが、ASDの特性も加わり、空気が読めず、しかも自己中だから、僕に対して、盛んに「おせっかいのアドバイスをしてくるのでは?」と推測しました。

 

ですが、ここまでだと、「元知り合いは病気だから」の一言で済ませられます。

 

しかし、病気だけの要因じゃなく、性格的な要素である「自己中」という側面と、さらに「友達のフリをして陥れるフレネミー」、さらに確信犯的にわざと行っていたのです

 

詳しく解説します。

 

2 自己中の人。

とにかく、その人は自己中でした。

自分の孤独解消欲求に、僕をいいように利用しました。

 

僕が「毎日、話すのは嫌だ!」と何百回言っても、毎日、LINEで「話そう!」と言ってきて、「SKYPE」という用語を10発ぐらい連投してきます。(異常です)

人の迷惑を考えないのです。

 

普通の人だったら、相手が嫌がっているから、やめようと思いますよね?

 

ですが、元知り合いにはそれがまったくなく、自分の孤独が解消されるなら、僕の迷惑なんてまったく気にせず、話しかけてくるのです。(「SKYPEという用語を連投するのもやめろ!」と言っていたのに、辞めません)

 

しかし、元知り合いは、自分の彼女や仕事仲間には、僕にしたような行為を絶対にしないのです。(彼女にはいい面しか見せず、何とか作れたようでしたが、やはり長期的には上手くいきません)

 

つまり、僕の前や、またはあと2人ぐらいの親しい間の人にだけ、自分の本性を見せて、実際に嫌がられているのに、行っているのです。

 

「人を選んでやっている」ことから、僕は「ASDの病気だけの問題じゃないぞ!」と思い、「自己中という性格特性も関係ある」と気づきました。

 

さらに「ASDと客観視力欠如と自己中」だけでも酷いですが、ここに「人を陥れるフレネミー」が加わります。

 

前にも述べましたが、自己中だからこそ、自分事についてだけは、そこそこの能力を発揮しますが、他人事に対してはまったく能力を発揮しません。

 

それでも自分事である、勝ち負けがはっきり出る将棋のゲーム(将棋ウォーズ)で、元知り合いは384勝1123敗(勝率236)しました。

 

7級止まりで終わりました。(将棋ウォーズの本当の戦いの場である6級より上にたどり着けなかったのです)

7級でこの勝率は、やはり認知が歪んでいると、こういう高度知的ゲームでは歯が立たないのだなぁと感じました。

 

元知り合いは本を何冊も買い、勉強したのにもかかわらず、この結果です。

 

僕は元知り合いの指し手や棋譜を見ましたが、正直、「なぜ、この手を指すのか?」意味不明でした。

まったく論理のつながりがないのです。

 

この時点で、僕は元知り合いの認知(客観視力含む、世の中を見ている姿)はおかしい、と気づきました。

 

また、勝った384勝も、1回も相手の玉を詰ましておらず、時間切れによる勝利なのです。(つまり、攻めが異様に弱いですし、論理的にちゃんと攻めきって勝っていないのです)

 

単なる自己中だけでなく、認知もおかしいのですね。(勝負事であり、自分事であり、真剣の場で、こういう行動を取ったのですから、「他人事だけのときだけおかしいという理屈はなくなり、自分事での認知もおかしい」ということになります)

 

話が長くなりましたが、フレネミーの話へいきましょう。

 

3 フレネミーの人。(またはDaiGoがよく言うカバートアグレッション)

以下の記事にも書かれています。

https://trilltrill.jp/articles/1592919

もしかして友達がフレネミーかも!?「フレネミーの特徴と対処法」について

 

詳しくは記事をお読みください。

 

完全にこの特徴に当てはまるかは微妙ですが、ともかく「味方のフリをして実は敵だった、または相手に幸せになってほしくない」という人達のことです。

 

最後に、プライドが高い人という特徴も実は考えられます。

 

認知が歪んでおり、客観視もできず、空気も読めず、自己中なだけかと思いきや、実は「本当はそこそこは自分はダメな奴で、いじわるな人間だと自覚していながら、それを認めるのが怖い、というか、認めたくないプライドの高さがあるかもしれない説」です。

 

「そこそこの高学歴で、それをかなり自慢する人」なので、「プライドが高い人間」なのは間違いありません。

 

で、本当は自分のダメさを薄々は分かっていながらも、それを認めてしまうと精神崩壊するので、わざと無意識に?防衛的に自分を守るために「人からの批判や指摘を受け付けないのでは?」とも思うのです。

 

元知り合いは、僕が元知り合いの欠点を指摘しても(「迷惑だから直せ」という意味で)、必ず、言い訳を言い、まったく直そうとしません。

 

他にも、いろいろな議論になっても、自分の説が間違いだとは決して認めません。

つまり、プライドが異様に高いのです。

 

こういう「無駄にプライドが高い人間」は関わると碌なことがありません。

自分の欠点や認めたくないことを受け入れず、直しませんし、スルーするからです。

 

現実を自分の都合のいいように歪めて見ている可能性もありますが、薄々分かっていながらも「認めると精神崩壊するので認めない節もあるのかな?」と邪推します。

 

で、僕は元知り合いと縁を切ったわけですが、ツイッター上で、僕への明らかにミスリードを誘うような嫌がらせツイートをしているのです。

 

元知り合いは、毎回、僕と縁が切れると、このパターンを繰り返します。

縁が切れる前は、僕の意見にも同意した面がありますが、縁が切れると、その同意したことすら全て覆し、否定するのです。

 

つまり、関係なくなった人や敵?だと、もうまったく受け付けない対応をするのです。

 

ある程度、まともな人なら、仮に敵対関係になったとしても、相手の良い面や同意したことぐらいは認めるものでしょう。

 

ですが、元知り合いはそれをしません。

 

また、「元知り合いがやらない、実行しないアドバイス」を僕には平気で勧めてきます。(僕は元知り合いのアドバイスに従ったら、ヤバいことになりますから、当然断わるわけですが、しつこく勧めてきます)

 

さらに、プライドの高さに加え、負けず嫌いも元知り合いにはあり、「負け」を絶対に認めないのに、僕には「負け」を勧めてきます。

 

こんな人間、信用できるわけがありません。

 

まぁ、元知り合いの性格的な面(負けず嫌い&負けを認めない&現実を自分の都合の良いように歪める・解釈する&言い訳の達人など)は、「政治家向き」だと思います。

 

能力や弁舌の高さなどは、元知り合いは政治家には不向きですが、「性格の悪さ」だけは向いています。

 

で、元知り合いは安倍礼賛派なので、安倍も悪者だからこそ、安倍に共感したのでしょうね。

 

ちなみに、DaiGoの以下の動画によると、復縁率は4〜6割ぐらいあり、復縁した後、長期的な関係になったり、結婚する人は3〜6%だそうです。(大きく見積もって、復縁率が6割で、上手くいく確率が6%だとしたら、最終的な成就率が3%になります)

https://www.youtube-nocookie.com/embed/XxDcjMBlSKU

香水 / 瑛人 (covered by 松丸亮吾) analyzed by DaiGo

 

詳しくは動画を見てください。

 

また、DaiGoの解説した動画が、まさに元知り合いのことを的確に表現していたなと感じます。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/qidkOiuDo2c

なぜかメンヘラほど上から目線で話しかけてくる理由

 

詳しくは動画を見てください。

 

僕の事例も、統計的にはやはり復縁が成就する率3%通りの結果になりました。(つまり、ほとんど上手くいかないわけであり、僕も該当したのです。恋愛じゃなく、友達関係ですけどね)

 

さて、僕は完全無視してもOKだったのですが、その人のツイッターで、僕のブログのリンクも貼っているので「その人のツイッターの読者にもどうせなら僕のブログを見てもらおう」と思い、この記事を書きました。

 

「どちらの言い分が正しいか?」は読者が判断すればいいのでは?と思います。

 

1回でも、破綻した関係は基本的には、やり直そうなんて絶対に思わない方がいいです。

 

相手がよほど変われば別ですが、3%の確率なので、ほとんど相手も変わらず、結局は長期的な良好な関係にはなりません。

皆さんも、僕の苦い教訓を活かしてください。

 

ではこの辺で。(6972文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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