「アイデアに価値がない」の大嘘。

どうも、武信です。(No942)

 

以下の記事で、僕は「アイデア・情報に価値がない」というテーマについて深く考察しました。

 

アイデア・情報に価値はない「何を言うのか、誰が言うのかの理論」

 

そして、ホリエモンも「アイデアに価値はない」と言っているようです。

 

以下の動画で、マナブさんもホリエモンの「アイデアに価値がない」という意見に同調しています。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/fYY2ZuogT-8

【重要】影響力が伸びない人の、5つの特徴【これをやると、失敗する】

 

しかし、これは大嘘です。

「アイデアなんて価値がないんだ!」「情報をシェアしよう!」と思うと、損をすることもあります。

このテーマについて、書きますので、興味がある人は続きをお読みください。

 

1 前回の記事のまとめと僕の意見。

前回の記事から、まとめます。(さらに、僕の新たな主張も加えます)

 

世の中の構図として、以下の順に「価値がある度」が上がると僕は思っています。

実行して成果を出した人 > プロダクト > アイデア です。

 

プロダクトは「企画書レベルや出版物や論文など、ある程度完成された作品」です。

「YouTubeなどの動画、それなりの分量のブログ1記事」はアイデアレベルかもしれません。(プロダクトほどの分量があるかどうか微妙です)

 

プロダクトとアイデアの境目が微妙なのです

ホリエモンは、「有料メルマガはプロダクトだ!」と主張するかもしれません。

そして、僕のブログ1記事はプロダクトでしょうか?

もしかしたらアイデアレベルかもしれません。

 

しかし、ツイッターのツイートにも著作権が認められており、それは分量的にはかなり少ないですが、価値が認められています。

ということは、法律的にはアイデア(ツイート)にも、価値があると言えます。

 

なぜ、「140字のツイートレベル」で著作権が認められており、それはアイデアとも言えるのですが「価値があるか?」というと、プロダクトに変換できるから、というのが僕の理解です。

 

ツイートも大量にまとめたら、プロダクトになります。

ブログ1記事もたくさんまとめたら、本になります。

つまり、プロダクトに変換できます。

 

ということは、「アイデアに価値がない」と言う人は、インフルエンサーや制作者側の「パクる側の論理」だと分かりますよね?

 

「アイデア(ツイート、ブログ1記事)に価値がない」と言っておけば「自分らはパクって、プロダクトにして、売れるから」です。

 

ところで、僕は、誰かのツイートもちゃんと引用元を示します。(著作権があることを知っているからです)

 

また、YouTubeレベルのアイデア?も、引用元を示します。

 

しかし、僕のブログを参考にした人達は一切、僕を引用元として示しません

 

僕は誠実に「他人の著作権や主張」を考慮しているのに対し、他の人達は僕を尊重しません。

政府も、メディアも僕を利用し尽くし、パクリまくり、引用元なんてまったく示しませんでした。

 

さらに、巷のYouTubeの人たちも、名前を出しませんが、僕の記事を参考にしたと推測できますが、引用元なんてまったく示しません。

まぁ、ここは誠意の問題であり、そういうYouTuberやブロガーや執筆者はそういう意識だということです。

 

話を戻します。

 

「アイデアに価値がない」と言う人は、だいたい「実行者としての起業家」か「プロダクトを売る・広めるレベルのインフルエンサー」じゃないでしょうかね?

 

もちろん、アイデアだけあってもプロダクトに変換したり、実行して成果を出さなければ意味は弱くなります。

 

ですが、「アイデアに価値がない」という意見は誤りであり、正確に言えば「アイデアは、実行やプロダクトと比べたら、価値は低い。ですが、上位概念に変換できるし、ツイートレベルでも著作権がある」です。

 

ホリエモンやマナブさんの意見を真に受けるのは間違いなのです。

 

だから、アイデアを簡単に人に話したり、そもそも公開してしまえば、それはパクられる確率が上がるのです。

 

もちろん、まったくのオリジナルな意見なんて無理ですから、他人のアイデアやプロダクトを参考にして、新しい主張や理論を作り上げるのはありです。

 

ですが、他人の意見なら、引用元を示すのが礼儀です。(なのですが、それは公然と無視されています)

 

2 僕の事例。

僕のブログも、たくさんの人から、参考にされていると思っています。

 

僕のブログの想定読者は、偏差値60以上(僕が独自に考えた知的レベルの偏差値)であり、実力者ほど、情報の価値がわかり、自分流に変換することができます。(最近はわかりやすくするように心がけ、偏差値55レベルも視野に入れています)

 

そして、その実力者(偏差値60以上)は、自分の読者(偏差値50など)に、情報を流します。

 

僕も、(実力者)を大いに参考にし、自分のブログを書いていますが、ちゃんと引用元を示しているのが、「他の人との大きな違い」です。

 

僕のブログをこっそり読んでいるインフルエンサーの人達は「自分のことを言われているな」と気づいているでしょう。

別に、僕のブログを引用元として示さず、そのまま情報発信してもかまいませんが、僕に感謝ぐらいしてくださいね。(毒舌)

 

少なくとも、「全部、自分の手柄だ!」と傲慢に思う人は、他人の手柄を横取りしてもまったく気にしない人か、他人の労力に感謝すらしない、その程度の器の人なのでしょう。(それも自覚がある人は、自問自答してください)

 

ちなみに、僕は以前、僕が独力で考えたアイデアだと思ってブログを書き、発表してから、その数時間差ぐらいで、YouTubeで既に情報発信していることに気づいた事例もあります。

 

こういう体験をしたとき、「これ、普通に他人に見られたら、僕が完全にパクった側だわ」と思いました。

 

実際は、僕は独力で思いついたアイデアだったにもかかわらず、客観的に見たら、他人の方が早く発信していたわけですから、「僕がパクったと言われても仕方ない状況」になったのです。

 

だから、「偶然、アイデアが似ることもある」という主張は充分、ありえますし、やはり「早く発信した者勝ち」になってしまいます。

 

ちなみに、僕の場合、ブログの下書きを書いており、しかもメディアに盗まれており、僕が本気で「著作者は僕が先だ!」と証明するなら、リアルタイムで、書き終わったら、すぐに公開しなければなりません。

 

ですが、僕は1日1記事ペースで公開しており、下書きとしてある一定期間、保存する場合も多いのです。

 

著作権という仕組みは、残念な仕組みですねー。(完璧ではないという意味です)

 

アイデアは価値がありますが、メディアなどの地位にある人は奪えます

まぁプロダクトと、実行者との間に差があるのが救いです。

 

だいたい、極秘情報を公開しても、実行するのはほんのひと握りなのです

だからこそ、実行した者は総取りできます。

 

そういう広い意味で言えば、「プロダクトレベルの情報も実行者に比べたら、価値が低い」となります。

 

コンテンツ制作者が「アイデアに価値がない」というのは大嘘なので、皆さん、注意してください。

 

自分のプロダクトに組み込みたい側の、「パクりたい側の論理」に過ぎません。

 

だって、例えば、マナブさんが「アイデアに価値がない」と言うのなら、「自分のプロダクトすら、全部、無料で公開すればいい」と思いませんか?

しかし、プロダクトには価値があり、金になるので、有料にしているわけです。

 

ホリエモンの有料メルマガも同じです。(ホリエモンはプロダクトというより、コンサル系だと言うかも知れませんが)

 

プロダクトを作るには、たくさんのアイデアが必要なのですから、「アイデアに価値がない」はおかしい主張なのです。

 

料理を作る際に、具材(アイデア)に価値がないなんて言いますか?

具材がなければ、料理(プロダクト)が完成しません。

アイデア(具材)に感謝し、料理(プロダクト)を作るのが普通の態度です。

 

ですが、インフルエンサーやコンテンツ制作者は、アイデア(具材)に感謝せず、軽視し、しかも無自覚に?他人のアイデアを参考にしているにも関わらず、料理(プロダクト)だけを崇めているのです。

 

インフルエンサーやコンテンツ制作者は自分のアイデアが仮に勝手に使われたらどう思うのでしょうか?

 

しかし、これも反論できるのです。

なぜか分かりますか?

 

それは有名人だからです。

有名インフルエンサーは、パクられるよりも、パクる方に分があるのです。

 

例えば、僕のような無名人はパクられて、訴えても、多くの人に届きません。

しかし、有名人がパクられら、「有名人をパクっているぞ!」と他者は気づきます。

 

だからこそ、有名人側の論理が「アイデアに価値がない」になるのです。(有名人らが有利だからです)

 

「アイデアに価値がない」と言っている人が、どういう意図で言っているのか?よく考えた方がいいのです。

 

有名人(メディア含む)は、無名人をいくらパクっても、搾取してもバレにくいですから、どんどんやりますし、しかも儲かります。

 

僕のような無名人がどんどん有益な情報を発信しても、まさか「有名人の意見(メディア含む)が僕から奪われたモノ」だとは多くの人は気づかないのです。

 

「アイデアに価値がない」という単純な言葉でも、ここまで深く考察できます。

簡単で強烈でインパクトのある言葉ほど、疑った方がいいです。

 

ではこの辺で。(4082文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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