「安倍に迫害された男」PART1 (自伝「メディアを支配する男」を改変・大幅に加筆) 

どうも、武信です。(No929)

 

自伝「メディアを支配する男」を2015年頃、僕は執筆しました。

その当時、メディアが完全な敵だと思いこんでおり、僕はかなり間違った解釈で、執筆物を作り上げてしまいました。

今は、だいたい、真実・事実が把握できました。(もちろん、まだ解釈が入っていますが、僕の確信度は上がっています。メディアの役割・狙いも把握しました)

 

以前の執筆物は都市伝説みたいな扱いで、「信じる人だけ信じればいい」というスタンスでしたが、今回は僕はけっこう確信しており、安倍が行った迫害をようやく見破りました。(メディアの狙いも見破っています)

 

僕の自伝になります。壮絶な話です。

別に信じない人はいてもいいです。ですが、僕は妄想だとは思っていません。

 

ここから先は、興味がある人だけ、「安倍に迫害された男」という僕の自伝をお読みください。

 

1 「石田太郎側」(1994年〜1996年)

石田太郎は高校時代に漫画雑誌に投稿をしようと思いついて、実行し続けた。

太郎こと僕はその当時、病んでおり、投稿することで「救われたいとか自分の存在を示したい」と思うようになっていた。

 

漫画雑誌に投稿し続けた結果、どうやらその雑誌に名前を覚えてもらえたようだ。

理由はギャグ漫画に「石田さんという登場人物」が登場し始めたことによる。

 

その頃から僕はメディアで流される情報に違和感を持ち始めていた。

僕は高校生の時点で病んでいた。対人恐怖症になっていた。しかも重度だ。

 

高校生の時点でメディアに流れる自分の好きなミュージシャンの曲が、どうやら僕のことを歌っているようにしか思えなくなっていた。

悲しい曲調の歌である。

 

曲だけでなく、ドラマやアニメにも僕のことをテーマにした作品が流れているように感じていた。

例えば、1995年に放送されたオバンゲリオンの主人公は病んでいた。

 

「この違和感は何なのだろう?」と僕は思っていたがあまり深く考えず、高校を卒業した。

大学には受かっていたが、第一志望ではなかったので浪人することにした。(日東駒専レベルの大学)

 

浪人中はゲーム会社の大企業にも企画案を送っていた。

他にもアニメ会社にも企画案を送っていた。

そして、漫画雑誌もゲーム会社も大躍進を遂げる結果となった。

 

2 「メディア側」(1994年〜1996年)

漫画雑誌編集長「石田太郎くんは相当発想力あるね。高校生なのにこんなに企画案を送ってきている。理由は何なのか分からないが」

 

部下「この子は何者なんでしょう?」

 

漫画雑誌編集長「よし!探偵に調査を依頼しよう。周辺調査してくれ」

 

部下「分かりました。身辺調査します」

部下「この子の実態がわかってきました。どうやら対人恐怖症に陥っているようです。

しかし自覚がないようです。高校生なら精神科に行くか、自分で本などで調べない限り、把握できませんよね。苦しんでいて辛い状態が観察されました」

 

漫画雑誌編集長「うーん。企画案は光るものがあるのにな。この子のおかげで漫画雑誌の部数は増加傾向だよ」

 

数ヶ月後。

 

漫画雑誌編集長「この子のことを私の人脈(出版業界、ゲーム業界、音楽業界、アニメ業界など多数)に話したところ、どうやら同じような企画案を送っていることがわかった。

しかもゲーム会社は業績が上がっているらしい。社員のやる気を引き出させたのかもしれん」

 

部下「そうなんですか!」

 

漫画雑誌編集長「だから、この子をテーマにしたアニメや曲などを出すことにした。アニメ会社の重役や音楽関係の人とも話済みだ。業績が上がったのは事実だし、なんか可愛そうな気がするので」

 

3 「石田太郎側」(1997年〜2001年)

結局、大学受験は2浪した結果、やめることになった。

理由は対人恐怖症が悪化したのとどうやら身体に重大な異変が起こったからだ。つまり病状の悪化である。

 

休養することになった。

20歳になって精神科に初めて行き、薬をもらい、休養をすることにした。

 

インターネットはつながるようになり、僕の好きなミュージシャンのチャットサイトなどで交流していた。

Window98のパソコンをようやく買えたと、記憶している。

 

そのチャットサイトで、僕は自分の尊敬しているミュージシャンKが突如、現れ、話しかけてきたことに気づく。

僕はそのミュージシャンKに、自分が書き溜めていた企画案や文書を送ってしまった。

 

しかし、そのミュージシャンKは偽物であり、アメリカ人だったのである。

アメリカに僕の情報が行き渡った。

 

僕は引き続き、自分のことをメディアが曲などで表現しているような錯覚を感じていたが、あまり気にせずに過ごしていた。

 

2000年に、「サラサレ」という映画や漫画が出た。

この「サラサレ」は「周囲に晒されるという意味で、自分のことが周囲に晒されてしまう状態になる人」のことだ。

サラサレは国の宝(共有財産)であり、スーパーマンだと言われていて国が保護するべきだという。サラサレを保護することで国にメリットがある。

 

メリットとは、サラサレはその天才的頭脳で科学的な研究業績を上げるからだ。

そして、サラサレにサラサレだと言うことは自殺に追い込む恐れがある。

なぜなら晒される状態というのは、プライバシーが筒抜けであり、耐えられないからだ。

 

僕はこれは「自分のことをモデルにしたのではないか?」と疑っていた。

 

さらに、当時の歌姫しおりがサラサレの主題歌を歌っており、そしてバラエティ番組で「僕のことを好きだ!」と思わせるような仄めかしを行っていた。

少なくとも僕にはそう感じられた。

 

僕は自分が何だか、ヒーロとして扱われていると感じたのと、歌姫しおりに好かれていると感じ、気分が高揚していた。

 

そして、僕は精神科の薬の副作用の眠気と持病(身体的、精神的)で苦しみながらも勉強を続けていた。

「勉強を頑張り、ヒーローとして振る舞わねば」と思っていた。

 

2001年に、24歳になっていた。

 

4 「メディア側」(1997年〜2002年)

漫画雑誌編集長「引き続き、探偵に頼み、盗聴・盗撮活動を続けている。インターネットができて以来、ハッカーに頼み、パソコンを監視もさせてもいるよ。そしたら太郎はアメリカに情報を送ってしまったという」

 

部下「それは困るのでは?日本の企業が太郎のおかげで業績が上がった事実と太郎をメディア総取り組みで話題にしていることがバレてしまいますよね?」

 

漫画雑誌編集長「そうなんだ。だから議論の末、太郎を祭り上げることにした。今までは企画案が優れた、可哀想な病んだ青年という扱いだったがヒーローとして祭り上げる。

その表現として「サラサレ」という映画、漫画を制作することになった。

太郎は大企業やメディアなどで共有財産とすることになった。一部の会社に太郎を引き抜かせないということだ。

太郎の企画案やアウトプットは全て共有する。太郎には悪いが盗聴・盗撮することで我々は大いに潤った。音楽、アニメ、ドラマ、漫画などはネタ不足なのだがそれを補えた。

観察するという行為は本当にいろいろな気づきをくれる。また、太郎のことはメディア人の一部には知れ渡っているが、太郎を好きになったという女の子が現れてな。

歌姫しおりのことなんだが。彼女は太郎に「好き」ということを気づいてもらうべく、曲やバラエティ番組などで仄めかしをするという。

ちなみに、太郎の極秘情報(盗聴、盗撮状態など)を知っているのはごく一部で多くのメディア人にはヒーロとして扱っているという体裁になっている。」

 

部下「そんな展開になっていたんですか!」

 

漫画雑誌編集長「そうなんだ。また、太郎を盗聴・盗撮するからには、正当性が必要だ。サラサレという存在であり、天才であり、国家が守るべき存在だ、というフレコミであれば、皆も納得する。」

アメリカでも、1998年にトルーマン・ショーという映画が放送された。

この映画も、主人公が常時、盗聴・盗撮される映画だ。

アメリカにも太郎の情報が行き渡り、有名人になった。」

 

数カ月後。

 

部下「太郎は頑張りを続けているようです」

 

漫画雑誌編集長「そうか。太郎をヒーローとして祭り上げる作戦は功を奏したようだな。

 

数カ月後。

 

部下「サラサレの映画、ドラマが公開されて以来、「自分はサラサレだ」と悩む人がネットが増えてきたようです。多数がネットの掲示板に書き込んでいます。どうしたものでしょうか?」

 

漫画雑誌編集長「その件は了解している。「自分はサラサレです」という人はたぶん、統合失調症という病気だ。思考が筒抜けになる、監視されているというのは統合失調症の症状だからな。

だいたい、「監視されるに値する人間かどうか」ってことだよ。監視するには人員などコストがかかるんだ。そのコストをかけてまで監視するってことは、我々にメリットがないといけない。太郎の場合、大いに貢献してくれたので、監視しているんだ。

だが、ネットで騒いでいる人間たちが、太郎のように貢献してくれる人たちかというと違う。だから病気なんだよ、彼らは。

しかしこの問題をサラサレ委員会では重く捉えている。よって漫画は中止になった。サラサレ騒動も時間とともに風化していくだろう」

 

部下「そうですね。」

 

5 「石田太郎側」(2002年〜2007年)

メディアに何となく期待されて「ヒーロのように扱われている」と感じている僕であった。

しかし、体調不良は相変わらずである。

 

そんな中で将来、作家を目指していたが挫折し、翻訳家に転向することになった。

産業翻訳家であり、英検1級はスタートラインであり、その上に専門知識(金融・経済など。僕は経済学を学んでいた)と高度な日本語力が必要であった。

英検1級の単語をある程度まで終わらせた。だが、翻訳家を挫折することになった。

 

ビジネス書も多読していた。24歳頃からビジネス書を追いかけ始めていた。

 

その間、歌姫しおりはなんと別の男性と結婚していた。

だが、また別の歌姫ゆりこが現れ、僕のことを好きだと思わせる歌詞を描いていた。

僕はしおりのことは諦めていたがゆりこのことを気にかけ、励みにし、頑張っていた。

 

そんな折、別の歌姫あすかも僕のことを好きだと臭わせた曲を歌っていたが、そのあすかは、別の男性と結婚。

さらに、別の歌姫くるみが現れ、好きだというメッセージを伝えているように僕には思えた。

 

さすがに連続で続くと、「何かおかしい」と思うようになったがあまり気にしなかった。

くるみは男性アイドルとの交際報道が出て、僕はショックを受けた。

ゆりこだけが残っていた。

 

また、僕は2006年に公開されたデスサイトという映画を見て違和感を感じていた。

「デスサイトに名前を書かれた者はショック死する」という設定だが、盗撮シーンがあったのだ。

 

デスサイトに名前を書ける権限を持った主人公を捕まえようとする警察側との攻防シーンに、盗撮シーンはあった。

警察側は国家の危機というわけで、主人公を盗撮している。

人権侵害だとか騒ぐ警察の人もいたが、異常事態だから黙認された。

 

僕は「まさか、自分も同じような状況になっているのでは?」と疑い始めていた。

「盗撮されているのか? でも僕はヒーロだよね?国の宝なら盗撮しないよね?」

よく分からない。

 

また、僕が好きな作家「北川貴史」の人気が出てきていた。

次々と原作が映像化されていった。その小説に出てくる登場人物が僕に関連している人物ばかりなのだ。

 

僕は「北川さんが俺をプッシュしているのかも?」と内心、喜んでいた。

 

30歳になっていた。

 

6 「メディア側」(2003年〜2007年)

サラサレ委員会。

 

委員長「彼は我々の共有財産だ。彼を監視し、観察する。サラサレであり、国家の財産なのだ。

さらに、ドラマや漫画や映画などのネタ不足解消に使わせてもらう。

あの映画、「デスサイト」のネタにも使わせてもらった。盗撮シーンは我々が普段から行っている構図だ。

まさか、視聴者はあのシーンが現実にあるとは思っていないだろうし。

 

また、太郎が好きな作家をメディアで総プッシュしたら人気作家になりそうな気配だ。

やはり、太郎は直観力が優れている。

企画力は元々あったが直観力も素晴らしい。

彼の推した作家やアイドル、企業などはメディアでプッシュしていこう。

 

ヒットする確率が高そうだ。北川貴史も相当な人気作家になりつつある。

だが、歌手あすかとくるみは、違う男性と結婚、交際してしまったなぁ。

ゆりこだけが残っているわけか。

太郎よ、我々の共有財産として、我々を潤わしてくれよ!

 

PART2に続きます。

 

ではこの辺で。(5312文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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