ブログや記事のリライト。「僕のブログ全916記事をリライトします!リライトの際、僕が気をつけることはこれだ!」

どうも、武信です。(No917)

 

僕は2020年9月2日時点で、ブログで916記事を書き終えて、公開しています。

 

ですが、途中から、僕の記事を書く能力が上がった上に、いろいろと変更したいことがあり、全記事リライトすることに決めました。

 

あまりにも記事数が多いので、リライトが大変なのですが、どうせリライトするなら、ある程度、完成度を高めつつ、リライトしたいものです。

 

その際、僕が気をつけようと思っている点をシェアします。

「ブログ記事をリライトしたいと思っている人」には様々なヒントが得られるかもしれません。

興味がある人は続きをお読みください。

1 僕のブログの読者層。

まず、僕のブログの読者層としては「知的レベルにおいて、偏差値60以上」を想定していたのですが、リライトすることで「偏差値55、記事によっては偏差値50ぐらいの読者」まで対象を広げようと考えています。

 

学力偏差値ではなく、僕が勝手に考えた「知的レベルの偏差値」である点に注意してください。

 

詳しくは以下の記事に書いています。

活字媒体の読者層「偏差値50以下の読者〜偏差値70以上の読者まで」「副題 誰に向けて書くべきか?で悩んだことがある執筆者に向けてのメッセージ」

 

知的レベル偏差値50以下は「基本的に活字を好まない層」だと僕は捉えています。 (特に、本)

 

「日本人の47.5%の人が1ヶ月に1冊も本を読まない」(平成25年度)というデータもあり、そうであれば偏差値50は真ん中ですので、おおよそ当たっていると思いました。

 

では「偏差値50以下の人達は何をしているか?」というと、おそらくTVやYouTubeなどの動画、またはゲームやその他の娯楽などに時間を使っていると思われます。

 

本は活字中毒、または能動的に積極的に読もうという気がないと読まない媒体です。

また、本は200ページぐらいありますし、基本的に長いのです。

 

ですから、偏差値50以下の人達はそもそも高度な長文ブログは読まないと思われます。

読むとしたら、短文ブログやYahooニュース記事など、軽めのものでしょう。

 

僕のブログは、比較的、高度な内容なので、偏差値50以下の人達は読む気すら起きないのです。(普段、本を読まない層は興味ないと思います)

 

ですが、そんな内容の僕のブログでも、レイアウトにかなり注意を払うことで、読みやすさを上げ、「偏差値55、または偏差値50ぐらい」まで届くようにしようと考えました。

 

僕のブログと似たタイプといえば、おそらく、人気ブロガーのちきりんでしょう。

ですが、ちきりんのブログの内容は社会派であり、僕のブログは「経済学、経営学、教育、心理学、哲学、企画、コミュ力・恋愛、自己啓発、政治、英語、時事ネタ」など幅広いジャンルになりますので、差別化しています。

 

そして、コンテンツは僕の路線でいくとして、読みやすさについてはマナブさんのマナブログを参考にしています。

 

マナブログは内容は正直、浅いですが、読みやすさが断然、違います。(またはマナブログは稼ぎ方系の記事が多いです)

その読みやすさは参考にすべきです。

 

つまり、僕の路線は、コンテンツはちきりん寄り(比較的、高度)、読みやすさはマナブさん寄り、という、いいとこ取りを狙っています。

読者層をちゃんと把握した上で、方向性がある程度、定まった上で、記事をリライトします。

 

それではいよいよ、僕がリライトする際の注意点を挙げていきますね。

 

2 僕がリライトする上で注意する点。

まず、山口周さんのツイートを貼ります。

 

「少ない順に並べると1:難しいことを簡単に言う人、2:難しいことを難しく言う人、3:簡単なことを難しく言う人、4:簡単なことを簡単に言う人。一見すると「3」の人はとても頭がよく見えるけど、時間をかけて読解しても得られる洞察は「当たり前だろ」ということが多いので要注意ですね。」以上、ここまで。

 

僕は、1の「難しいことを簡単に言う人」を目指しています。

簡単なことをわざわざ難しく書くことはしません。

 

格調高さを重視したり、見栄や「自分って頭、いいでしょ?」と見せびらかすために、そんなことをしても意味がないと思っているからです。

 

もちろん、ちきりんのブログ記事のように比較的、難しい内容はかなり分かりやすく書いても限度があります。

そういう内容はある程度の難易度になるのは仕方ありませんが、極力、分かりやすく書くように僕はします。

 

人気ブログになるために重要な要素として、「読者の、文章を読む負担を極力減らすこと」だと僕は考えています。

 

 そのためにすることは以下です。

 

文体は、そこまで大幅には変えません。(マナブさんの文体に近いでしょう)

 

では「僕のブログのどこをリライトするのか?」といえば、「行間を空けること」に尽きます。

マナブログは行間を空けており、行間を空けることはブロック単位で読めるようになるので、文章を読む負担を減らすのです。

僕のブログの大半の記事は、行間を空けておらず、メリハリもありません。

 

これでは、僕の比較的、高度な内容の記事だと、読者は読むのに疲れてしまいます。

このことに気づくのに、だいぶ、時間がかかりました。

 

あとは「 」を使うことと、太字にすることについて、リライトしようと思っています。

 

また、内容でも、疑問があったり、今の時点で意見が変わっていた場合、この際なので、修正します。

また、誤字・脱字があれば、これも修正します。

 

何しろ、916記事もあり、全記事、リライトするのはかなり時間がかかるでしょう。

 

ですが、読者の読む負担を下げることで、僕の記事への理解度が上がるので、影響力も上がります。

 

僕の記事は、活字が苦手な人にとっては、あまり理解できないと思います。(というより、読むのが苦痛だったでしょう)

 

ちなみに、行間を空ける方法は以下があります。

 

1 スペーサ機能を使う。

2 enterキーを押して、ブロックを作り、その後、スペースキーを押す。(この際、全角モードじゃないとダメ。半角だと、反映されない。ブロックの消し方はShiftキー+Altキー+Z です)

 

僕は最初、1の方法を使いましたが、行間が空きすぎたので、2の方法を使ったら、ちょうどよい間隔の行間になりました。

 

ところで、過去、僕のブログへのアドバイスやダメ出しをしてきた人で、「行間を空けたほうがいい」と言った人は1人もいませんでした。

今は、僕のブログで一番、大幅に読みやすさが改善するポイントとして、行間を空けることだと、気づきました。

 

スポーツ選手でも、たった一言のアドバイスで、自分が普段気づいていなかった重要な視点に気づき、飛躍に近づくことがあります。

元々、潜在的に能力があった人なのでしょうが、自分では気づけなかった改善ポイントに気づけたおかげて、修正できたからですね。

 

この際、的確なアドバイスだ!と気づき、見分ける能力がかなり大事なのですが、けっこう難しいことです。

中には、まったく的はずれなアドバイスや指摘をする人も多く、そういう人のアドバイスを聞くと、変な方向性にいき、逆効果になってしまいます。

 

自分の中で、問題意識を常に持ち、どの意見を聞いたらいいか?疑い、疑問を持ちながら、試行錯誤するのがいいでしょう。

まったくの的外れな指摘をする人もそれなりにいるので、要注意です。

自分の頭で考えましょう。

 

ではこの辺で。(3267文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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