ブログの注意点。「ブロガーへの衝撃真実記事!ブログ記事から、あらゆることが読み取れるので要注意である!」PART2

どうも、武信です。(No906)

 

PART2です。

 

前回の記事は以下です。

 

 前回、「ブログ記事から読み取れる点」を具体的に詳しく解説しました。

 

皆さんの感想はどうだったでしょうか?

 

今回は、「ブログや文章を添削してもらうなら?」という話題に視点を移した上に、補足として、「ブログ運営する上で気をつけたい点」を紹介します。

 

全般的に、ブロガー向けの記事ですが、「人を評価・採点したい側」「人に評価・採点されたい側」の人にも参考になる記事です。

 

興味がある人は続きをお読みください。

 

 3 ブログや文章を添削してもらうなら?

前回、「ブログ記事から読み取れること」を書いてきました。

 

ここからは、視点を変えて「ブログや文章を添削してもらうなら、誰がいいか?」について述べていきます。

 

その前に、強く強く言いたいことがあります。

 

それはブログ記事を書いている人の記事を読めば、「その人に添削されるべきか、してもらわない方がいいか」、が判明するという点です。

 

どうして、その人のブログ記事を読んだら、「添削されるべき、してもらわない方がいいか」判別のポイントになるか?皆さんは分かりますか?

 

答えを言いますと、ブログ記事を書いている人は「その人がその書き方・内容が一番いいと思っているからこそ、そういう記事を書いている」点から、言えます。

 

人間、自分が良いと思っている価値観を信じ、さらに行動をするものです。

 

そして、ブログ記事にもそれが見事に表れているのです。

 

自分が良くないと思った価値観はなるべく信じず、また、自分が良くないと思う行動は基本的にあまりしないのが人間です。(もちろん、「ダイエットしなきゃ!」と思っていても食べてしまうことは多々あります)

 

ということは、その人のブログ記事がそこまでの出来栄えじゃないと仮にしたら、そういう人の添削や指導を受けると「その人の色に染められる」、という結果になるのです。

 

例えて言うと、将棋の藤井聡太くんみたいな天才がいたとして、師匠が仮に3流だったとしたら、3流の師匠は藤井くんの天才性がまったく理解できず、自分の3流の指導・教えをすることになります。

 

人間、自分を超える存在は理解できませんし、自分を超える価値観は評価できません。

 

そして、自分を超える人間やブロガーが現れても、そういう人を理解できないし、評価もできず、その人流の記事の書き方を勧めてしまうのです。

 

これはある意味、普遍的な人間の特性です。

 

だからこそ、ブログや文章の添削を受けたいと思ったら、まず「その人のブログや文章を見せてもらうことから始めるべき」なのです。

 

で、その人のブログや文章を読んでみて、「イマイチだ」と思ったら、「その人の添削や指導はあまり真に受けない方がいい」と僕なら思います。

 

その人の狭い価値観、視野に基づいて指導されることになるからです。

 

もちろん、自分の文章力や内容を客観視できる人は少ないので、他人の指摘を受けるのも非常に大切ですが、それは「良い文章や内容を書いている人限定にすべき」だということを言いたいのです。

 

他人の指摘・指導を受ける際は、師匠やメンター選びを吟味しないといけません。

 

変な人についていったら、変な癖がついたり、間違った指導を受けることになります。

 

「良いブログ記事を書いているなぁ」と思う人から、添削を受けましょう!

 

または、ブログジャンルにもよります。

 

専門性の高いジャンル(金融・保険・株など多数)、エンタメジャンル、書評・レビュージャンル、恋愛ジャンル、評論・雑記ジャンル、など多数あります。

 

ジャンルごとに、ブログの書き方・スタイルは若干変わる可能性があり、同じジャンルを書いている人から、添削を受けた方が的確かもしれません。

 

ジャンルが違っても、役立つと思うなら、部分部分で取り入れて、見極めてもいいと感じます。(逆に、ジャンルが同じでも、自分には参考にならないと思えば、取り入れないのも自由でしょう)

 

また、以下の記事で、アドバイスをしても動かない人がいるのはなぜか?という内容の記事を書いています。

 

マネジメント初心者シリーズ4 勉強、仕事、恋愛相談など。「アドバイスをしても動かない人がいるけれど。。。」

 

結論として、以下の2つが理由と書いています。

 

1 「そのアドバイスする人を信じてない」

2 「そのアドバイスを実行する際のボトルネックがその人にはある」

 

また、アドバイスの中身はまともで的確だとしても、その内容を「どう具体的に実行したらいいのか?」分からない場合も、なかなかアドバイス通りに実行しない人の特徴になるでしょう。

 

詳しくは記事をお読みください。

 

4 最後に。(ブログ運営で気をつけるべき点など)

これは補足記事であり、記事の趣旨から外れる追加事項ですが、重要事なので、述べます。

 

読者はかなり「わがまま」な存在だ、とブロガーは認識しなければいけない、という点です。

 

初見さんは1記事を読んだだけで、ブログ全体を判断してしまうでしょう。

 

他の記事がいくら凄くても、他の記事まで読んでくれないのです。

 

よって、妥協した記事はなるべく書かないようにするのがブログ運営のコツだと僕は思っています。

 

1記事読んでもらうだけでも大変なのに、数記事しょぼいのがブログに存在し、それに当たった人は、離脱します。

 

僕自身も、いろいろな人から勧められた記事や、YouTube動画を見ることがありますが、その内容がしょぼいと二度と、他の記事や動画を見ようという気になりません。

 

逆に、勧められた記事の質が高いと、そのブロガーなどは少し気になる存在になります。

 

読者なんてそのような、わがままな存在であり、自分が一番大切で、時間を重要視しています。

 

ブロガーは妥協した記事なら、載せない方がいいです。

 

毎日ブログ更新をノルマにする人もいますが、妥協なしで質の高い記事を書き続けている人限定です。

 

ある程度の質が担保された上での、毎日のブログ更新には意味があります。

それができないのであれば、「1週間に1回程度の更新のほうが良い」のです。

 

基本的に「質の高い記事だらけのブログにしたほうがいい」、というのが僕の主張です。

 

妥協した記事でも、読者離れがそこまで起きないのは、「売れっ子限定」です。

 

売れっ子なら、過去の良記事の蓄積がありますから、ハズレ記事でも、「たまたまかな」と思ってもらえます。

 

まだ、ブレイクしていない人ほど、質の高い記事を書くことに専念した方がいいと思います。(もちろん、最初から上手い記事を書ける人なんていませんから、練習として書いて、アクセスは見込めませんが、あとでリライトすることを前提として、発表してしまうのもありではあります)

 

以上、最後は補足であり、「ブログ運営をする人なら、気にかけておくべき点」でした。

 

ブログ記事から、あらゆることが読み取れてしまい、さらに「添削を受けるべきか、受けない方がいいか」まで分かってしまうのが、恐ろしいところです。

 

ですが、「自分を超える人の価値は理解できないし、評価もできない」のが人間ですし、「誰をメンター・師匠に選ぶべきか?」は本当に難しい問題だと思います。

 

天才が仮にいたとしても、その天才の価値を理解できない人が多く、メンターにも選ばない人が多数派だと思います。

 

では、凡人や、自分の少し上の人、または「自分の価値観とマッチしている人をメンターに選べばよいか」、というのも微妙です。

 

それだと、自分の殻を破れないのです。

 

または、自分の強み・キャラクターは人それぞれ違いますから、「自分の特性に近い人をメンターにした方がいい場合もある」と言えます。

 

野球のイチローには皆はなれませんし、自分の特性に近く、それを活かせている成功者をメンターにするのが賢いと思います。

 

人それぞれ、メンターを選ぶという点でも、画一的ではないのです。

 

だからこそ、「自分のやり方が絶対に正しい!」と思い、それを押し付けてくる人は害悪です。

 

そういう人は、視野狭窄に陥っており、視野が狭く、幅広い視点から見れていません。

 

常識、自分の狭い価値観に縛られ、前例のないことや未知のことには拒絶反応を示している人とも言えます。

 

「そういう価値観もあるよね」と思い、無理に押し付けず、相手を見守れるぐらいがメンターとしてちょうどよいと思います。

 

メンターは「成長を気長に見守れる」「焦って、相手にすぐに結果を求めない」なども求められ、しんどい立場だと思います。

 

マネジメントするより、自分がプレイヤーになってやった方が早いと思う人もけっこういます。

 

マネジメントは人を教育する仕事であり、マネジメントに向いている人と、自分だけのことを基本的に考えるプレイヤーは別世界に生きているとも言えます。

 

ともかく、この記事が、皆さんの視野拡大につながれば幸いだと思っています。

 

ではこの辺で。(4073文字) 

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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