国家権力とは?「権力者から、迫害されないためにはどうしたらいいか?」PART2

どうも、武信です。(No904)

 

前回の続きです。

 

前回の記事は以下です。

 

前回までは、「共産化を防いだケインズの理論の紹介」や「真面目に法律を守れば国が豊かになる理論」を紹介してきました。

 

「思考の枠を超える」という本を参考にしてまとめました。

 

今回は、その他の記事を紹介しつつ、「僕個人が開発した、権力者からの迫害への抵抗・対抗策」を書きたいと思います。

僕自身が既にやっていることでもあります。

権力者から迫害とまではいかないまでも、嫌な人から、利用されたり、搾取されたりしている人は参考になる記事でしょう。

興味がある人は続きをお読みください。

 

3 日刊ゲンダイの記事からの引用・まとめ。

以下の記事を貼ります。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/277283

安倍政権に100倍返し…“政界の半沢直樹”登場はいつ誰だ?

 

簡単に、一部、引用・まとめをします。

 

TBS系連続ドラマ「半沢直樹」(日曜午後9時)が人気です。

圧倒的有利な立場を盾に嫌味たっぷりで無理難題を押し付ける上司に対し、決め台詞の「倍返し」でうっちゃりを食らわす半沢……。

 

<上司にここまで啖呵を切れないよ><社内抗争ばかりで本業はどうなってるんだ>などと賛否両論あるものの、土壇場で見事に大逆転するストーリー展開にサラリーマンらの心はすっかりわしづかみされているようだ。

 

そんな中で9日の放送後、ネット上で「ズバリ、安倍政権そのものではないか」などとささやかれたフレーズがあった。半沢が発した次のセリフに対してだ。

 

<正しいことを正しいと言えること。組織の常識と世間の常識が一致していること。ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること。この当たり前のことが今の組織は出来ていない。だから誰かが戦うんだ>

 

なるほど、確かに今の安倍政権は、公文書の隠蔽、改ざんが当たり前。明らかに正しくないのに正しい――などと、首相や閣僚、官僚らが開き直ってウソをつく。

 

そして森友学園の国有地売却で公文書改ざんを命じられ、自死した財務省近畿財務局職員のように、ひたむきで誠実に働いた者を評価するどころか、責任を押し付けて頬かむりだ。

 

まさにドラマで描かれている腐った体質そのものだろう。

安倍政権に「100倍返し」する政界の半沢直樹の登場を国民は心待ちにしている。以上、ここまで。

 

半沢直樹の作品を安倍政権の腐敗と結びつけている記事ですね。

 

4 リーダーは模範を示さないといけない。

次に、以下の記事を貼ります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f424c17d4a761f3daa792691053897ad75b75cd3

仕事の中で「人間らしさ」を取り戻すヒントは哲学にあり

 

一部、引用します。

 

一般的にリーダーの役割は「指示を出し、ルールを定めることで、部下が集中して仕事に打ち込めるようにすること」と言われている。

 

しかし著者は「リーダーとは自ら模範を示す人物であり、部下が成果を上げるためには公平さが必要だ」と考えている。

 


「お手本を示すことは、他人に影響をおよぼす主要な方法ではない。唯一の方法である」 (154ページ)

 

著者はこの格言を、リーダーとしての成功の秘訣をみごとに言い表していると言っている。

力の行使は、その力の権威を利用しないほうが有益な結果をもたらすことになる。

真のリーダーは本能的にそのことを心得ているので、権威の代わりに模範を示すのだ。

 

人間は社会的な動物であるがゆえに、その振る舞いは、仲間に強く影響される。

人は一緒にいる相手に似るものだ。

常に他者をお手本とみなしてまねをし、自らを測る基準にしようとする。

 

これを用いたテクニックははるか昔から使われ、「範例(模範とすべき例)」と呼ばれている。以上、ここまで。

 

「リーダーとは模範を示さないといけない」、と訴えている記事です。

 

他の主張も書かれていますので、興味がある人は記事を読んでみてください。

 

5 橋下氏が国会議員に激怒!

さらに、以下の記事を貼ります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f420a704f7049569e5e7319667c322de85fe73a5

橋下徹氏 国会議員の喫煙問題について「お前らは特権階級か!」と激怒

 

引用します。

 

元大阪府知事の橋下徹氏(51)が14日、ツイッターを更新。

 

国会議員の喫煙問題について言及した。  

 

今年4月、受動喫煙防止を強化した改正健康増進法が全面施行されたにもかかわらず、国会議員が議員会館の事務所(自室)で喫煙する〝違法行為〝〟が横行しているという記事に反応。

 

ちなみに、議員会館内での議員の喫煙は、各階に配置されている喫煙スペースで許可されている。

 

橋下氏はルールをほごにする議員に対し「これが事実なら、議員て何のためにいるんだろ?」と指摘。

 

「納税するのがホント馬鹿らしくなる。議決機関は別だって、お前らは特権階級か! 役所が禁煙ならまず議員こそが禁煙だろ!」とバッサリ切り捨てた。以上、ここまで。

 

6 僕の総合的な主張。

これらの意見を総合した上で、僕の主張を書きます。

 

まず、過去においてはソ連の共産主義、今は中国と対抗するために、日本はアメリカに必要とされています。

修正資本主義により、共産化を防ぎ、日欧米側は勝ったのですが、中国も部分的に資本主義を取り入れており、躍進しています。

 

次に、法律は「庶民を苦しめるものではなく、国を豊かにするものである」と、改めて思い直すことが大事です。

権力者がやりたい放題やるために法律があるのではありません。

 

しかし、安倍政権になってから、法律はかなり歪められました。

黒川検事長の賭け麻雀や、森友事件など、たくさん該当します。

 

これでは、国民が権力者のさじ加減によって、搾取されるので、国民はバカバカしくなり、税金を積極的に納めようなんて思わなくなります。

実際、青汁王子さんは見せしめで摘発され、起業家たちは萎えているでしょう。

 

日本という国は「頑張る者を潰す国」であり、これで国力が上がるわけがありません。

しかも、権力側は今でも、天下りをしたり、架空取引・中抜きをしたりして、おいしい思いをしています。

正直、腐りきっています。

 

半沢直樹が人気ですが、安倍政権下、正直者がバカをみて、ひたむきに頑張る者が搾取され、酷い目に遭ってきました。

こんな日本で、誰が必死に頑張って、税金を納めようと思うのでしょうかねー。

 

リーダーは模範を示すことで、フォロワーも「リーダーを見習って、真似して頑張ろう!」と思うものなのです。

それなのに、役所が禁煙なら、まず議員こそが禁煙すべきなのに、まったくお手本になっていません。

 

自分らは楽をして、うまい汁を吸いまくり、下の者には命令し、押しつけるのです

橋下市長も言ってますが、納税するのがバカらしくなりますし、「そんな国会議員に税金の使いみちを決めてほしくないですよね?」って話です。

 

また、中小企業でよくありがちですが、経営者が無駄な贅沢をしていて、社員に給料として還元してなかったら、間違いなく、社員はバカらしくなって、仕事の手を抜きます

社員は上の人をよく見ており、ついていくのがバカらしくなったら、手抜きをしたり、さぼったり、全力でやりませんし、挙げ句の果てには不始末も起こします。

 

安倍政権で、不祥事が絶えないのは、もはや「下の人達から、見放されているからだ」というのが僕の推測です。

 

7 僕の国家権力への対抗策。

そして、いよいよ、僕の国家権力への対抗策を暴露します。

 

それはこの「ホントのメディアのブログの構築」です。

 

何者かに(政府、メディアら?)に監視下に置かれ、20年以上、迫害を受け続けてきて、弁護士、警察、精神科医などいろいろなところに相談してもスルーされ、他にもいろいろと手を打つも全てダメであり、最後にとった策がこのブログの構築でした。

 

このブログはGoogle、ツイッターなどで封じ込め対策が行われていると思われますが、それでも地道に活動し、このブログの認知度が少しずつでも上がれば、僕の主張が広まっていきます。(広まっていくと思いたいです)

 

ですが、最初から、陰謀論ばかり唱えると、過去はASKAさん(盗聴騒ぎ&覚醒剤で病気扱いされる)、今は石田純一氏(黒幕説で病気扱いされる)、で、主にネット上で工作員により、「病気扱いされて終わり」ということになるでしょう。

 

そもそも、ネット上では書き込む人は少数派であり、ほとんどの人はROMる(観ているだけ)はずなのに、なぜか、ASKAさん、石田純一氏にせよ、かなりの書き込みが病気扱いしています。

 

おかしな話ですが、おそらく工作員の仕業なのでしょう。

 

それはともかく、陰謀論中心の話題だけだと、頭がおかしい人扱いされ、病気扱いもされます。

 

だからこそ、僕は「9割以上はまともな読者の役に立つコンテンツ」を作り、広めることで、まず「病気じゃない、まともな人ポジション」をある程度、確立し、その後、陰謀論も少し混ぜることで、影響力を発揮しようと思ったのです。

 

「ある程度、まともなコンテンツを作っている人」なら、「病気扱いが減る」と思いました。

で、国家権力のえげつなさを広めることで、少しでも抵抗・対抗しようと思ったのです。

 

もちろん「アフィリエイト系の記事や、有料コンテンツ、DaiGo系コンテンツなどに拡大させ、金を稼げたらなぁ」という野心もあります。

商売もしつつ、影響力もつけ、迫害の酷さも「分かる人には分かってもらう」というスタンスです。

 

国家に狙われたら、もはや抵抗手段がほぼなくなります。

 

ですから、僕がやっていることは個人がやっていることの中では「最大限のことであり、最強の抵抗策・対抗策」と言えるでしょう。

個人で、900記事以上のブログを作り上げました。

 

もし仮に、迫害や被害に遭っている人がいて、僕に連絡をくれたら、記事で紹介するかもしれません。

 

もちろん、単なる告発記事で終わらせず、読者に役立つ内容も織り交ぜます。(それが僕のスタンスです)

 

個人ができる抵抗策・対抗策のなかでは、我ながら、一番いい手法だと思っています。

個人で、ここまでやる人はなかなかいないでしょうね。。。

 

本当は、ブログと同時に、YouTube発信の方が威力は高いです。

ですが、僕は実家なので、撮影場所が確保しづらいですし、そこまで話すのが好きじゃないので、やっていません。

 

ブログ記事を音声化してYouTubeにアップしようと試みましたが、そもそもブログ読み上げ機能がブラウザによっては備わっており、無意味だなと思い、辞めました。

 

8 安倍政権を正当化できるとしたら。。。

安倍政権を仮に正当化できるとしたら、以下の論理は考えつきます。

 

「反脆弱性」上下巻という本があるのですが、その本には以下のようなことが書かれています。

 

「完璧を求めれば求めるほど、脆弱になっていくビジネスの姿」が本には描かれており、なぜ脆弱になるのかといえば「できもしないことを強く求められると、ウソが生まれ、やがて隠蔽につながるから」です。

 

完璧に未来を予測し、対処するのは不可能なので、100%の完璧を強く求められると、完璧を装わなければならず、表向きは完璧に見えるように偽装しますが、「中身は脆弱であり、弱さを認められれなくなる」、ということにつながります。

 

そうなれば、安倍政権はウソや弱みを認めることが難しくなります。

 

つまり、野党や世間やマスコミの厳しすぎる追及により、安倍政権は弱みを見せることができず、「ウソをつき続けるしかない」という見方もできるということです。

 

今の日本はTV局にせよ、潔癖症なくらい完璧主義に近いので、それが良い面に働くことはありますが、悪い方面に働くと、隠蔽につながります。

 

安倍政権を正当化できるとしたら、これくらいですかね。

 

9 最後に。

最後に、僕は前から、「WordPress、Google、Twitterによって情報操作されている!」と訴えてきましたが、証拠が確保できました。

 

それは、無料会員がWordPressのユーザー一覧の中に表示される仕組みになっているのですが、現在、知人2名しか登録されていないのです。

 

しかし、僕はツイッター上で出会った人と電話で2020年8月21日に話をしたら、「無料会員登録をした!」と言われました。

 

明らかに、無料会員登録をした人がいて、それがまったくWordPressにも反映されておらず、しかもGmailにも届いていなかったのです。

 

これは動かぬ証拠であり、僕の仮説が一部、証明されました。

 

さらに、Twitter上で投票行為をしました。

「僕のブログで無料会員、登録しましたか?」という質問です。

 

「はい、いいえ」で答えてもらい、13票の回答のうち、はいが15.4%(2票)、いいえが84.6%(11票)という結果です。

 

しかし、「僕が電話で話した人と、知人2人」には、「はい」に投票してもらったので、確実に3名はいるはずなのに、ツイッター上の投票には反映されませんでした。

 

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しかも、投票は13票なはずなのに、投票数は6となっており、数字が合いません。

 

「ツイッターでの投票操作や、反映されない」ということも起こっていたことになります。

 

Googleについては前から怪しいと言っており、別の記事で検証しています。

WordPress、ツイッターでもさらに検証が進み、証拠が取れました。

 

僕の陰謀の仮説(情報操作という一部ですが)は、実証されました。

 

これで、「僕の他の陰謀の仮説」にも信ぴょう性が出てくるといいなぁと思います。

僕の妄想でもなんでもなく、証拠付きで、一部の説が実証されました。

 

ではこの辺で。(6044文字) 

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

参考・引用文献。

「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑 これからの教養編」

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