人生で関わってはいけない人「僕の徹底考察!人生で関わってはいけない人の特徴とはこういうものだ!」

どうも、武信です。(No899)

 

「人生で関わってはいけない人」を「りゅうけんさん、マコなり社長、マナブさん」が明確に言語化して、YouTubeで発信しています。

 

今回は、この3人の「関わってはいけない人の特徴」を簡単に紹介した後に、「僕が考える関わってはいけない人」を紹介したいと思います。

 

また、「迫佑樹さんが考える、信じてはいけない人」も追加情報として載せます。

興味がある人は続きをお読みください。

 

1 りゅうけんさんの考える、関わってはいけない人。

以下の動画を貼ります。

関わってはいけない人5選 というタイトルです。

 

りゅうけんさんが考える、「関わってはいけない人」は以下の特徴がある人です。

○ 貧乏から脱出しようと思ってない人。

○ やったこともないことを偉そうに語るやつ。

○ 相手に対してメリットを提示できない人。

○ 関わらない人を決めてない人。

○ 自分のファン・信者。

 

詳しい内容は動画を見てください。

 

2 マコなり社長の考える、関わってはいけない人。

以下の動画を貼ります。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/_-CssXA_o9M

身近にいる絶対に関わってはいけない人 というタイトルです。

 

マコなり社長が考える、「関わってはいけない人」は、以下の3つの特徴がある人です。

3位。求めてないアドバイスをしてくる人。

2位。愚痴を言う人。

1位 感情的になってキレる人。

共通しているのは自己肯定感の低さです。

 

詳しい内容は動画を見てください。

 

3 マナブさんの考える、関わってはいけない人。

以下の動画を貼ります。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/Q6CmcYz7W4I

【重要】人生で関わってはいけない人【5パターンの解説/逃げよう】というタイトルです。

 

マナブさんの考える、関わってはいけない人は、以下の特徴がある人です。

○ 愚痴ばかり言う人。

○ 感情的にキレる人。

○ Takeばかりする人。

○ 相手の時間を奪う人。

○ 闇人脈を自慢する人。

 

詳しい内容は動画を見てください。

 

4 僕が考える、関わってはいけない人。

僕が考える、関わってはいけない人は、以下です。

 

抽象化したので、上記の3人よりはぼんやりした概念です。

 

1 自分に害を与えてくる人。

自分に害を与えてくる人は、損害なので、関わると、ダメージを受けるので当然、関わるべきではありません。

この「自分に害を与えるかどうか?」は主観的なモノサシでもあるので、「人によって違う」とも言えます。

 

たとえば、寂しがり屋にとっては、マナブさんの「時間を奪う人」が逆にありがたく感じられます。かまってもらいたいからです。

マナブさんは仕事人なので、かまっちゃんは嫌いなのですが、寂しがり屋はかまってくる人が好きなのです。

 

また、Sな攻撃的な人が、嫌いな人もいれば、ドMな人であれば、逆に、Sの人の攻撃を快感に感じるかもしれません。

人によって、「害の定義が変わる」のです。

 

この「害の定義」をちゃんと自分で明確化し、「関わらない人を決めるべき」だと思います。

りゅうけんさんの、「やったこともないことを偉そうに語るやつ」は害になる人のパターンでしょう。

 

マコなり社長の「求めてないアドバイスをしてくる人」「愚痴を言う人」「感情的になってキレる人」はまさに害を与えてくる人と言えます。

 

僕の以下の記事でも、「求めてないアドバイスをしてくる人」の事例を書きました。

 

おせっかいな人をうざいと思ったことはありませんか?「僕は精神論ばかり語る人はどうなんだ?と疑問符に思ってます」

 

その後、改善するのであれば、関わってもいいでしょう。

 

マナブさんの「愚痴ばかり言う人」「感情的にキレる人」「Takeばかりする人」「相手の時間を奪う人」「闇人脈を自慢する人」は全て、害を与えてくる人に該当するでしょう。

 

りゅうけんさんだけが、「害を与える人以外の概念」を加えていました。

 

2 関わってもメリットがない人。

2番目は、「関わってもメリットがない人」ですね。

これは、1番目の害になる人よりは、まだマシです。

 

ですが、積極的に関わる理由もない人達です。

 

僕の場合でいえば、過去に、向上心も野心も弱く、趣味も偏った人がいて、その人は害はないのですが、積極的に関わっても僕にはメリットもない上に、もっと違ういい人と関われると僕は思っているので、わざわざ関わる理由がないケースと言えます。

 

りゅうけんさんの「貧乏から脱出しようと思ってない人」「相手に対してメリットを提示できない人」は、まさに、「関わるべきメリットがない人達」でしょうね。

 

3 関わると害にもなるし、メリットにもならない人。(両方、満たしたケース)

この両方を満たしたのが、りゅうけんさんの「自分のファン・信者」ですね。

 

僕は、人間は基本的に、「損得や感情や本能で動く」と思っています。

 

損得と感情はミックスされる場合もあります。

 

4 自分を客観視、メタ認知できない人。

「自分を客観視できない人」も僕はなるべく関わりたくありません。

 

りゅうけんさんで言えば「関わらない人を決めてない人」が多少、該当するでしょうかね。(厳密に言えば、「僕の提唱する4つの概念のどれにも当てはまっていない」と思われます。「戦略的じゃない人」という意味でしょうから)

 

僕が言う、自分を客観視できない人とは、簡単に言えば「自信過剰か、勘違い野郎」になります。

 

または、逆に、「過剰に自信不足」の人とも言えます。

 

なぜ、「勘違い野郎」が嫌いかというと、おそらく誰の忠告も聞かないと思いますし、それを直そうともしないからです。

 

自分を正確に客観視できないで、自信過剰なのですから、直そうという意思がそもそもないですし、欠点の自覚もないのです。

 

そういう人はまず自覚させるのが大切ですが、それをさせるだけで一苦労なので、僕は関わりたくないのです。

 

自分ですら、正確に客観視できないのであれば、他人のことなら、余計に正確に分析できない、理解できないと思われるので、人材として致命的です。

 

また、りゅうけんさんでいえば、「やったこともないことを偉そうに語るやつ」は該当してそうです。

 

逆に、実力があるのに「自信不足」の人も、客観的能力が欠けていますが、こちらも指導するのに大変かもしれません。

 

5 迫佑樹さんが考える、信じてはいけない人。

以下の動画を貼ります。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/O4NGuAXY6QI

信じてはいけない人の4つの特徴 というタイトルです。

 

迫佑樹さんが、「信じてはいけない人」というより、厳密に言えば「個人的に信用しない人」「個人的にあまり好きじゃない人」の特徴とは以下です。

 

1 口調が異常に強い人。

2 実績が不明瞭な人。

3 錯覚資産をフルに使ってきてる人。

4 常に誰かを叩いている人。

となります。

 

詳しくは動画を観てください。

 

迫さんのケースは、いわゆる「本物じゃない」「ニセモノの人物」の見分け方、みたいな感じですね。

 

「ニセモノの人物」と付き合っても、いいことがなさそうなんで、そういう人を見分ける方法です。

 

6 「関わってはいけない人」を理解はしているが、逆説的だが、「関わってはいけない人」とある程度、深く接しないと、「関わるべきじゃない相手かどうか分からない微妙さ」がある。

項目のタイトルの通りです。

 

「関わるべきじゃない人」って、ある程度、深く接してからじゃないと、判別できないんですよね。

 

なぜかというと、大半の人間は最初は猫をかぶっているからです。

 

一見、いい人そうに見えても、深く長く接していくと、醜悪な面を、ボロを見せるときがあります。

そのときが「関わるべきじゃない人」かどうか見抜くためのチャンスです。

 

その醜悪さが、致命的にヤバそうな場合、関わるべき人じゃない可能性が高いです。

 

ここで「違和感・気づけるかどうか」が勝負どころであり、「痛い目に遭う、被害に遭う確率を最小限に抑えること」につながります。(軽症で済ますことができるのです)

 

詐欺師や騙す人も、一見、いい人であり、巧妙であり、見抜けません。

だからこそ、僕らができるのは「相手のボロが出たときに違和感を感じ、気付き、軽症で済ませられるかどうか」、なのです。

 

この際、過去に騙された経験が多い人ほど、「違和感センサー」がよく働き、気付きます。

 

アメリカでは失敗者が讃えられる文化ですが、「失敗を犯した者はチャンレンジした証拠であり、少なくとも同じ失敗は繰り返さないであろうから、有望株」ということです。

 

詐欺や騙しも似ており、被害に遭った人ほど、騙されにくくなります。

「過去に騙されたことがない、関わったらヤバイ人と接したことがない温室育ちの人」は、要注意です。

 

致命的なダメージを食らう可能性があります。

僕らは人生で、特に、チャレンジする道を選んだのなら、ほぼ騙しや「関わってはいけない人」と接することになるので、軽症で済ませるために、見抜く目が必要です。

 

メリットがない程度の「関わってはいけない相手」なら、大したダメージはないですが、「害を与えてくる相手」だとダメージがでかくなります。

上手に距離を取り、サヨナラする必要があります。

 

ある程度、深く接してからじゃないと、「関わっていい人間なのか、そうじゃないのか」判別しづらい点が難しいです。

 

もちろん、最初から、「関わったらヤバそうなことになるオーラ」を出しまくっているわかりやすい人もいるので、そういう人は初期段階から、弾きましょう。

 

最後に、せっきー攻めてく管理∣人材開発さんのツイートを紹介します。

 

「日頃優しい人が見切りをつけるときは、積もり積もったことがあるとき。大体その一回が原因じゃなく、それまで積み重なった色んな不満が原因となる。 だから「たった一回のことで」とか「たかがこれだけのことで」と思う場合、実は大抵の人はそれまで相手が許してきてくれた色んなことに気づけていない」以上、ここまで。

 

人間関係の真理を突いていると思います。

 

大抵の場合において、相手と距離を置いたり、別れる理由は、数回の不満ではなく、積もり積もった何十回、何百回の不満でしょう。

 

もちろん、指摘して直ったなら、別れる理由にはなりづらいですが、指摘しても直らなかったり、または指摘しづらい相手であり、指摘しなかった場合、不満が蓄積し、突然、別れを告げることになります。

 

こうなってからでは手遅れであり、別れを決断した人は、もうやり直す気が失せています。

 

皆さんも、普段、優しい相手だからと、甘えて、相手のことを考えず、わがままし放題だと、いつか、突然、縁を切られる可能性があるので、気をつけてください。

 

ではこの辺で。(4944文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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