サイコパスへの対処法。「僕の徹底考察!サイコパスから身を守る技術」

どうも、武信です。(No871)

サイコパスは「良心を持たない人達」であり、「平気で冷酷なことをする人達」だと言われています。

猟奇犯や殺人犯のような極端な例は逆に少なく、知能犯や刑務所に入っていないサイコパスはかなりいると思われます。

アメリカだと、約4%ぐらいがサイコパスだと言われており、日本だとおそらく約1%以下でしょう。

アメリカの人口は約3.3億人であり、約4%のサイコパスが全員、刑務所に入ってたら、埋まってしまいますが、現実はそうなっていないのです。

日本でも、約1%だと仮定しても、約100万人は最低いることになります。(まぁ0.1%だとしても、約10万人はいます)

サイコパスは日本全体の人口からしたら、少ないですが、ネットの世界だと、可視化され、余計に目立ちます。

「ツイッターで炎上させる、アンチのような存在」も僕はだいたいは「サイコパス系の人」だと思っています。

今回は、「サイコパスへの対処法、サイコパスから身を守る技術」を紹介します。

興味がある人は続きをお読みください。

1 春名風花さんの事例。

以下の記事を張ります。

https://news.livedoor.com/article/detail/18601550/

春名風花さんが「ネット中傷」の投稿者と示談成立 示談金315万4000円

簡単に引用・まとめをします。

春名風花さんが、ネット中傷者と315万円で示談したと、2020年7月20日に発表しました。

春名風花さんはインターネットで中傷の投稿をしていた人物に対し慰謝料など265万4000円の支払いを求めて、訴訟を起こしていました。

そして、2年弱の歳月を経て、春名風花さんは刑事告訴を取り下げ、被告側が示談金計315万4000円を支払う内容となり、示談成立となりました。

春名さんのYouTubeなどによると、警察から書き込み主に対し電話があった翌日に、代理人弁護士を通じて「示談金を支払うので、告訴を取り下げてほしい」と連絡があったという。

春名さんは「お金の問題よりも、社会的に罪を償ってほしいという思いで裁判をしていた」と話し、示談についても「のちの人のために、判例を作るべきではないかという思いもあった」として最初は拒否していたという。

ただ、今の法律では軽微な罰で終わってしまうと聞き、「現行法では、やったことに対しての処罰が甘すぎる。法律で裁く方が罪が軽くなってしまうかもしれないと判断した」と説明した。

春名さんは「何より相手の身元を特定できたことで、誰に狙われているかわからない恐怖から、何万分の一でも解放されたことは大きいです。お金そのものが心を癒すことはできなくても、勉強や仕事のため役者として頑張るために使おうと思う」と話した。以上、ここまで。

詳しくは以下の動画を見てください

https://www.youtube-nocookie.com/embed/Eb8Ud2FH5JU

【ご報告】裁判の結果【慰謝料315万4000円】

2 僕の意見。

僕もそうですが、ツイッター上でも、示談を求めてきたということは、ネット中傷者は「社会的立場がある程度ある人」であり、だからこそ、犯罪歴がつくことを恐れ、金を多めに払ってでも、示談に持ち込んだという推測です。

「社会的立場がある人ほど、実はサイコパスがけっこう多い」です。

https://www.businessinsider.jp/post-167512

サイコパスが選ぶ職業、トップ10

サイコパスが選ぶ職業トップ10は以下です。

1位 CEO。

2位 弁護士。

3位。テレビやラジオのキャスター。

4位。セールスマン。

5位。外科医。

6位。ジャーナリスト。

7位。警察官。

8位。聖職者。

9位。シェフ。

10位。公務員。

「315万円も払える上に、わざわざ示談に持ち込む」ということは、それなりに金があり、それなりの職業に就いており、「家庭も子供も持っているのでは?」推測できます。

「社会的立場がある程度ある=サイコパス」という図式があり、完全にサイコパスじゃないとしても、「サイコパス気質がある人」ほど、僕はネット中傷をすると推測しています。

「普通の人がやっている」という意見もありますが、僕はそういう人は少数派だと思っています。

DaiGoも「ストレスが溜まった普通の専業主婦や会社員」が誹謗中傷をやっていると言っていますが、これだけ世の中に、「誹謗中傷すると金を請求されるよ」とツイッター界で広まっているのに、ツイッターで誹謗中傷する人が後を断ちません。

僕はわざと、確信犯的にサイコパス気質の人がやっていると推測しています。

また、DaiGoによると、ネット炎上に関わっている人の割合は、人口の0.47%しかいない、と言っています。

0.47%と言う数字は、サイコパスの出現確率とかなり近いです。(日本の場合)

というわけで、サイコパスのような、「そもそも良心がなく、相手にいくらでも攻撃しても平気な人」がやっているのです。

ツイッター上で、インフルエンサーの一部の人は、「アンチコメントをする人の心理が分からない、道徳心がないのですか?人を悲しませることはしないでください」みたいなことを主張する人がいますが、そもそも「良心も道徳心もない相手」(サイコパス)に訴えているわけですから、ほぼ無意味なのです。

では最後に、サイコパスへの対処法を書きます。

3 サイコパスへの対処法・サイコパスから身を守る技術

このような「0.47%のネット中傷をするようなサイコパス」、または「1%以下の日本でのサイコパス層」への対処の仕方は主に4つあります。

1 対抗して、反撃する。(法律的、肉体的両方で)

2 時間をかけて対抗する。(時間をかける)

3 徹底的にスルーする。(ツイッターなら、ミュートやブロック)

4 味方を大勢作る。(味方が多く、将来性があると思わせると、攻撃してこないのがサイコパス)

まず、サイコパスは良心を持っていないので、冷酷に攻撃してきます。

そういうサイコパスに、道徳を説いたり、同情をひいても、無駄です。

「あなたには人間の心がないのですか?」といくら言っても通用しない人種なのです。

だからこそ、「裁判など、法律的に裁いてもらうか、または最後の手段として、相手が殺そうとしたり、殴ろうとしてきたら、こちらも殴り返す」くらいの覚悟が必要です。

こういう抵抗する手段は、あまりとりたくない策ですが、どうしようもなくなったら使います。

DaiGoも、誹謗中傷した記事を書いたサイコパスのライターに、裁判を起こしています。(サイコパスにはこれが一番、効きます。やはり、DaiGoはサイコパスの扱い方を熟知しています)

今回の春名風花さんの件も、裁判に訴え、警察が動いたからこそ、サイコパスが示談を持ちかけてきたのです。

サイコパスはその良く言えば合理主義者な面から、社会的立場が高い場合もありますので、裁判は効果的な手法です。

2番目に、「時間をかけて抵抗する方法」です。

例えば、サイコパスは「合理主義者で社会的立場がある人」が多いので、無駄なことを嫌います。

そういう無駄なことを嫌うサイコパスと争うことになったら、何年も戦う意思や姿勢を見せれば、相手も面倒くさくなって折れるのです。

もちろん、本気で何年も戦う覚悟がないとダメです。

本気で何年、何十年も戦うつもりであり、その覚悟が相手に伝われば、サイコパスは争いたくなくなります。

僕は、ちなみにサイコパス集団とは、何十年も戦う覚悟が本気であり、それを記事で示しています。

僕は、過去、言ったことをどんどん現実化、実現化しており、実行力があるので説得力が違います。

例。

1 経済学が詳しくなった。(20代のときに、経済学を将来勉強したいなぁと宣言し、実行)

2 英語を語彙力だけでも平均8000語レベルまで引き上げる。(英語を話せるまでには至らなかったが、英語を読めるレベルまで到達)

3 教育改革の本をほぼ完成させる。

4 俯瞰経営学もある程度、完成させる。

5 文章力は元々あったが、さらに磨きあげた上に、課題だった話術も格段に向上させた。(話術が下手くそだと前から、よく言っていたが克服)

6 速聴ができるようになった。(前は、耳から聞くことをあまり理解できなかったが、今では2倍速でも聞ける)

7 ブログデザインがダメだと言っていたが、Wordpressの有料テーマをついに買い、克服。

逆に、まだ宣言して克服できていないのは、「英会話」「プログラミング」「高校数学まで終了」「海外移住」「ダイエット」くらいですかね。

3番目に、「徹底的にスルーすること」です。

ホリエモンも、YouTubeで、ツイッターでのアンチを50人ぐらいブロックしたら、静かになったと言ってました。

やはり、アンチなんて少数であり、ごく少数が騒いでいるに過ぎないのです。

よって、ツイッターなら、ミュートやブロックすれば、ある程度、簡単に対策できます。

4番目は、「味方を多く持つこと」です。

サイコパスは合理主義者なので、味方がかなり多く、将来性がある人に対しては、冷静に損得を考え、あまり攻撃しません。

「敵にすると怖い」からです。

味方が多いということは、逆に、反撃されたら、袋たたきに遭います。

DaiGoも、あれだけのYouTube登録会員がいれば、DaiGoを攻撃すると、YouTubeで晒され、反撃されるので、逆に、ダメージとなります。

味方が多いことは、「サイコパスに攻撃されるのを未然に防ぐ防止策」となりえるのです。

ではこの辺で。(4132文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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