信用とは?「信用されたい人へ!信用されるにはどうしたらいいか、考えてみた」

  • 2020年6月27日
  • 2020年8月15日
  • 交渉術
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どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No846)

皆さん、いろいろな人に、初対面にせよ、中・長期の付き合いにせよ、信用されたいと思ったことはありませんか?

信用されると、話が早いですし、説得する手間も省けますし、メリットがいろいろと多いですよね?

商談も早く決まりますし、交渉も有利に運びますし、舐められないなど利点が多いです。

では、どのようにしたら、人に信用されるのか?

そのための手法を紹介しようと思います。

興味がある人は続きをお読みください。

1 DaiGoの動画。

まず、DaiGoの動画を貼ります

https://www.youtube-nocookie.com/embed/TMbH_uWgwvE

【会う前5分で差がつく】信頼感の作り方 というタイトルです。

DaiGoが言うには、信用されるには「疲れていないことが重要だ」と言います。

人間の信用度は一定ではなく、株価のように変動するものであり、その変動のファクターは「疲れ」なのです。

詳しい根拠は動画を見てください。

疲れているということは、自己コントロール力が低下していることを指しており、「自己コントロール力が低い人は信用されにくい」ということです。

疲れていると「誤解されやすい」とも言えます。

また、疲れている人は肌荒れがしやすく、「肌が綺麗な人」の方が信用されます。

なぜなら、肌の綺麗さは「健康の証明」であり、健康な人には長年の投資をしたい、または長年、付き合っていくと思うので、あまり酷い対応をしなくなるからです。

健康じゃない人は、「早く死ぬんだろうなぁ」と思われ、そういう人には投資をしたいと思いませんし、長年、付き合っていくとも思えないので、ずさんな対応をされやすい、つまり信用もされないということになります。

2 僕の事例。

僕の事例でいえば、疲れているときに、スカイプちゃんねるをやってしまったときがあり、そういう場合、信用されないことがありました。

僕は普段の疲れていない場合、パフォーマンスが高く出て、会話力も研ぎ澄まされるのですが、疲れているときはパフォーマンスが下がり、声も小さくなるなどで、信用されなくなるのです。

元々、遺伝子的に肺活量が弱く、有酸素運動も弱いタイプなので、声を出すのが好きじゃないタイプなのですが、調子がいいときはある程度、声が出るのに、疲れているときは声が小さくなり、張りもなくなります。

声というのは「エネルギーや元気の良さ」が如実に表れますし、スカイプちゃんねるのような「音声通話の出会いの場所」なら、重要ファクターになります。

その声のエネルギーや張りがなくなり、声が小さくなり、滑舌が悪くなれば、当然、説得力が減るのです。

ちなみに、スカイプちゃんねるの場所は、変な人が99%です。

1%の人が「まぁまぁ最低限のまともな人」であり(つまり「100人に1人」)、「けっこういい人」になると、「1000人に1人」レベルの話になります。

「1000人に1人」レベルの掘り出し物の人と出会うため、または僕はそういう掘り出し物の人を見つけるのが上手いため、スカイプちゃんねるを利用しています。

マッチングアプリは僕にとっては使い物になりません。

まず、マッチングしても、LINEやスカイプ交換になかなか至りません。(しかも、有料で1ヶ月に約4000円くらいします)

また、僕は話し相手を探しており、それならば話し相手探しの場所であるスカイプちゃんねるは最高の場所となります。(しかも完全無料です)

ですが、「100人に1人」か「1000人に1人」か「1万人に1人」の人と出会うのが大変、難しく、使いこなすのが大変な場所ではあります。

「話す価値がほとんどない人」をどう効率よく取り除くか?が勝負どころの場所であります。

その目安として「掲示板に書かれているプロフィール」はかなり重要項目ですが、僕は「掲示板に書き込んでいる人のほとんどの人のプロフィールはくだらない」と思っており、まったく送る気になれません。

それこそ、「100人に1人」くらいの割合でしか、「まぁ送ってもいいかな」と思えるプロフィールがないのです。

「まぁ送ってもいいかな」というプロフィールの人でも、話してみるとイマイチということも少なくありません。

ですから、「本当にいい人」はかなりレアだということがわかります。

話を戻します。

あとは「声の大きさが大きい人」ほど、出世しやすいと言われますが、それはエネルギーがあるからでしょう。

ところで、2チャンネル創設者のひろゆき氏が普段意識していることは、65点の素の実力を継続的に出すために「よく寝ること」だと言っています。

よく寝て、疲れていなければ、65点の本来の実力が出て、天才などの普段の90点以上の人の実力の人が疲れていて、60点の時の場合なら、ひろゆき氏は勝てるときもあると言います。

また、重要な決断(結婚や商談や交渉など多数)の際は、疲れているときは避けた方が無難です。

疲れているときは判断力が落ちているので、危険なのです。

さらに信用されるための手法を紹介していきますね。

3 信用されるための手法。

とりあえず、信用されるための手法をまとめます。

1 疲れていないこと。(パフォーマンスを最大限、発揮できるようにしよう。重要決断も疲れていないときにしよう)

2 健康であること。(肌の綺麗さ含む)

3 将来性があるように見せよう。

4 味方が多いことを見せるか、証明しよう。

5 相手にとって、自分は裏切ったり、損害を与えるメリットがないことを説明しよう。

6 ブランド物で武装する?

7 外見がいいこと。

このうちの、3、4、5、6、7を詳しく説明していきますね。

3の「将来性があるように見せよう」とは、将来、出世しそうな相手にはいじわるな行為をしなくなり、一時的にでも信用を獲得しやすいことから、表現した方がいいということになります。

将来、出世しそうな相手が本当に出世した場合、後で仕返しが待っていることを普通は想像できるので、将来性があると思わせることができれば、邪険にはしなくなります。

逆に、将来、出世しそうにないと思われたら、舐めてかかってきますし、邪険な扱いを受けます。(仮にやられたら、あなたが出世し、相手を見返してやりましょう)

4の「味方が多いことを見せるか、証明しよう」とは、どういう意味かと言うと、味方が大勢いる相手には攻撃しにくいことから、一時的には信用を獲得しやすいという意味です。

これはフォロワーの数でもいいですし、かなりの有名人や権力者のお気に入りの立場にいると見せかけてもいいでしょう。

まぁ大体は「有名人の知り合いだよ」と言う人ほど、本当の深い知り合いじゃなく、単なる名刺を配っただけの関係の浅い付き合いか、または嘘の可能性が高いのですけどね。

ツイッターやYoutubeなどをやっている人で、フォロワーが多い人は有効な作戦と言えます。

フォロワーが多い人を攻撃すると、その人は自分のフォロワーに対し、宣伝や告発してしまい、攻撃した方が損害を受ける場合があるのです。

また、フォロワーが多い人とつながると、自分の商品の宣伝をしてもらえたり、いろいろとメリットが多いので、信用したい、または近づきたいとは思います。

逆にいえば、大して味方がいない人は、攻撃をしても仕返しもされにくいですし、影響も少なそうなので、邪険にされやすいといえます。

僕が「ホントのメディア」の大規模ブログ(840記事以上)を作り上げたのは、メディアを持つことが重要だと思ったからです。

このメディアがあれば、僕を邪険にすると「仕返しをするぞ!」と見せることもできます。

DaiGoも、あれだけのYoutubeなどの登録者がいるので、下手に攻撃をすると反撃されるので、攻撃者もやりにくくなっています。

5の「相手にとって、自分は裏切ったり、損害を与えるメリットがないことを説明しよう」の意味は、そのままです。

つまり、人間は状況次第で裏切る生き物ですが「自分はどう考えても、相手にとって裏切る、損害を与えるメリットがないですよ」と伝えるということになります。

または、能力などの補完関係を築けていて、それを伝えれば「お互いにWin-Winの関係が成り立っており、自分が裏切れば損ですし、相手も裏切れば損だと言えば、双方、納得しますよね?」って話です。

もちろん、スパイの可能性はあります。

利害関係がない第三者的な立ち位置の人でも、スパイならば、実は弱みを握るために、このような説明を試みる可能性があるので、その点は要注意です。

6の「ブランド物で武装する?」に「?」がついているのは、僕個人的には効果が不明だと思っているからです。

ですが、僕の知り合いの士業の人は最近、羽振りがよいのですが、20代のため、実力のない中年以上の大人に舐められており、そのため、ブランド物をたくさん身につけたら、前よりバカにされたり、舐められることが減ったといいます。

例えば、モンブランの万年筆(8万円)やルイヴィトンの名刺入れ(7万5000円)、アディダスの靴(2万円)、タグホイヤーの腕時計(42万円)などで武装しています。

今後は、服装にも気をつけるとのことです。

起業家.comさんも、舐められやすい若者には、腕時計を買うことを推奨しているようです。

僕としては、ブランド物で身を固めた人を見ると、逆に「よほど自分に自信がない人なんだろうなぁ」と評価を下げてしまいますが、「実力のない中年の大人」に対しては、見る目がない人達なので、ブランド物武装戦略が通用するのかもしれませんね。

僕個人としては、過去、出会った女性で、「は!」となったのが、ガジェットの最先端を使用していた人達です。

例えば、iPadがまだそこまで普及してない初期に、iPadを持ってきた20代女性がいて、多少、びっくりしましたし、他の20代女性ではアップルウォッチを持ってきた人もいて、これにも驚きました。

僕としては、ブランド物より、こういう最先端ガジェットの方がびっくりします。(僕自身がブランド物にまったく興味がないので、ブランド物だと気づかないせいもありますね)

7の「外見がいいこと」は文字通りの意味です。

「美男美女が初対面で信用されやすい、または好感を持たれる」のは当たり前の事実でしょう。

美男美女までいかなくても、服装を気をつけたり、清潔感を出すことである程度、カバーできる面もあるでしょう。

あとは、外見とともに、態度もかなり重要と言えます。

おどおどしていたり、挙動不審であれば、「この人、大丈夫だろうか?」となります。

堂々とした余裕ある態度を取るためには、場数を踏み、慣れるしかありません。

僕の場合、2、3年前まで、軽いパニック障害があったのと、体調に不安感があり、多少、挙動不審になっていたと思いますが、スカイプちゃんねるでの会話やチャットなどで事前に連絡していたため、それほどダメージはありませんでした。

実際に会うことへの不安感があるなら、事前に電話やチャットで深くつながっておき、本番の実際の会う場面では「ちょっと緊張しちゃったわ」ぐらいでごまかせば、何とかなるかもしれません。

今回は、僕が思う、相手に信用されるための手法の紹介でした。

当たり前の事例も多かったと思いますが、多く網羅し、深く理解し、使いこなしているかといえば、別かもしれませんので、参考になる箇所は参考にしてみてください。

ではこの辺で。(4930文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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