超経済学初心者へ!「経済学のおすすめ本はこれだ!」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No839) 

超経済学初心者へ向けて、経済学のおすすめ本を列挙してみました。

「円高・円安」の概念すら分からない超経済学初心者でも、経済学がある程度分かるようになるロードマップとなっています。

僕が実際に読んだ本ばかりであり、実績があります。

多少、古い本が多いですが、その点を気にしないのであれば、活用してみてください。

1 前置き。

経済学の記事を僕はたくさん書いているのですが、読者のなかには「理解できないよー」という声もありそうです。

そんな人達のために、僕が経済学の知識ゼロの状態から、独学である程度、経済学が分かるようになった本を紹介して、皆さんにも活用してもらおうと思いました。

僕の辿ったルートであり、かなり昔の本ですが、超初心者でもほぼ挫折せずに知識が深まると思います。

「もっと新しいルートを開拓しろ!」と言われるかもしれませんが、僕は現在は開拓していませんので興味ある方だけ読んでください。

では僕の辿ったルートを紹介します。

2 僕の辿ったルート。

1冊目。

『カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編』。 2003

「円高・円安」の仕組みさえ分からない超初心者でも読めます。

まさに知識ゼロからの人向けです。

2冊目。

『カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本世界経済編』。2003年。

1冊目は日本経済編でしたが、2冊目は世界経済編となっています。

3冊目。

『改訂4版 めちゃくちゃわかるよ! 経済学』2012年。(僕は初版を読みましたが、あまり変わっていないようです。3版までは確認しました)

経済学の超基礎が、分かりやすくまとめられています。

4冊目。

『東大生が書いたやさしい経済の教科書』2005年。

ISーLM曲線などが、ある程度、わかりやすく書かれています。

5冊目。

『「大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書』2011年。

小暮太一氏の本であり、著者の本はわかりやすさで定評があります。

6冊目。

『アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』2008年 (アスペクト文庫)

これも、超初心者向けであり、ざっと目を通しておきたいところです。

7冊目。

『出社が楽しい経済学』2009年

NHKで放送された内容が本になりました。

8冊目。

『出社が楽しい経済学2』2009年。

同じく、NHKで放送された内容の本の続編です。

9冊目。

『頭がよくなる経済学思考の技術』2010年。

小暮太一氏の本であり、独特な経済学の視点が学べます。

10冊目。

『オイコノミア ぼくらの希望の経済学』2014年。

NHK Eテレで放送された内容が本になりました。

11冊目。

『不合理な地球人 お金とココロの行動経済学』2010年。

行動経済学の翻訳本であり、ベストセラーの行動経済学本が難し目だと感じたら、こちらから入るといいかもしれません。

12冊目。

『「世界一簡単なマルクス経済学の本 マルクスる?』2010年。

小暮太一氏の本です。マルクスの思想が手に取るようにわかります。

13冊目。

『高校生からわかる「資本論」』2009年。

池上彰氏の本です。マルクスの思想を池上彰氏の視点から、学びましょう。

以上。

超基礎ばかりをこれで、学びました。

全冊、読めば、超初心者からは脱却できるのではないでしょうか?

しかし、その後も、長い経済学の勉強は続きます。

3 最後に。

おそらく、僕が紹介した本の多くは図書館にあるか、中古本で買えるので、気軽に読んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、強調しますが、超経済学初心者向けです。

初心者よりもさらに超初心者向けなのをご理解ください。

本当に経済学の知識ゼロの人が学ぶためのルートとなっています。

また、中学生でも学べると思います。

僕も実際に読んだ本ばかりですので、そこはお墨付きです。

しかし、当時、僕が読んだ本ばかりなので、古い本だらけであり、もっと新しくて良い本が出回っている可能性はかなり高いと思われます。

「もっと新しくて良い本を読みたい!」という人は自分で開拓してみてはいかがでしょうか?

「超初心者はとりあえず脱出したい!」という人には良いガイドとなったかもしれません。

ちなみに、最近、読んでいる行動経済学の本で、良書と思われる本を紹介しておきます。

『世界最先端の研究でわかる!スゴい!行動経済学』

読んでいて、良書だと思ったのですが、著者を調べてみたら、過去に僕が読んで良書だと思った「9割の人間は行動経済学のカモである」の著者の人じゃないですか!?

『9割の人間は行動経済学のカモである』

やはり、良い本を出す著者は信頼感があり、著者買いしてOKな人ですね。

ではこの辺で。(2186文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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