超一流・一流とは?「本当にできる人は問題を解決する人じゃない」PART1

どうも、 「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No797)

 超一流人、一流人の違いを皆さんは、理解していますか?

今回は、両者の違いを具体化して、示したいと思います。

貴重情報です。興味がある人は、続きをお読みください。

 

1 本当にできる人とは? 

突然ですが、「(特に高度なレベルや厄介な)問題解決のできる人が本当にできる人だ」と、ほとんどの人は、僕が指摘しなかったら、感じるのではないでしょうか?

ですが、本当にできる人はそれとは別次元の人なのです。

それは、「そもそも問題を起こさない人」です。

問題が起きる前に、未然に防げる・予防・防止できる人が、超一流の人なのです。

問題が起きてしまったか、問題を起こすのを止められず、起きた問題を意気揚々と解決する人は、超一流ではなく、一流の人です。

問題を解決するのではなく、そもそも問題が起きなければ一番いいのですから

政治家や経営者であれば、攻めの政策や利益を上げる人が一流だと感じるでしょうが、問題がほぼ起こらない一見、目立たない人こそが超一流です。

問題が起こらないということは、統治や経営などがきちんと機能しており、危機意識も万全ということが言えますからね。

問題は起きてしまってからでは、手遅れなことも多いです。

ある人に聞いた事例を書きます。

会社の重要なデータを扱っている彼と同棲中の女性がいて、女性は彼の重要データ入りのズボンを洗濯してしまい、データが消えてしまったのです。

その結果、彼は大事な取引先を失い、それが尾を引いて別れ話になったのです。

挽回できるとなれば、彼が新たな取引先を再度開拓すればいいのですが、世の中なかなか上手くいきません。

こういう事例もあるのです。

または、自動車事故などで相手を死なせたら、取り返しがつきません。(ちょっとくらい酒を飲んでもいい、スマホをいじってもいい、(ポケモンGOなど)という油断が命取りになるのです)

ただし、問題を起こさない人には、超一流の人の他に、もう1種類のタイプがいて、「困難なことに挑戦しない人」が該当します。

困難なことに挑戦しないのですから、厳しい試練や問題が起こりにくくなります。

こういう人は超一流ではありません。

よく面接で、「人生で一番苦労したことは何ですか?」と聞かれますが、ここでできない人ほど本音では、「苦労したことない」と思っているケースがあります。

そして、「苦労したことは何があったか」、答えをひねり出そうとします。

もちろん、天才肌の人なら東大合格でさえ、「苦労は本当にしていない」かもしれませんけどね。

このように、「本当にできる人、超一流人とは問題をそもそも起こさない人」なのです。(そもそも困難なことに挑戦していないで、問題が起きていない人は除く)

ではこの辺で。(1333文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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