既得権益層・反権力図「N国党の立花さんの本当の狙いが丸わかり2」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No781) 

2019年当時の記事です。(今は、TV局によっては、僕は味方か、敵視する局を変えています)

前回の記事が以下です。

https://hontonomedia.com/vestedinterestsantipowercharttherealaimofmrtachibanaofthenpartyisfullyunderstood/

前回、DaiGoの提案を受け入れて、立花さんがアンケート調査を取り入れて、既得権益をぶっ壊す目的で、政治家活動をやっていると書きました。

その詳しい権力構図は前回の記事に譲りますが、立花さんの政治家活動としてはかなりの正当性があり、理屈もまともだと僕は思いました。

で、DaiGoが今回、以下の動画でN国党を支持していないと述べています。

https://www.youtube.com/watch?v=6XJxhAMe12M

「東京MX出待ち【N国党を支持するか】についてお答えします」というタイトルです。

N国党に関しては支持しておらず、立花さん個人は人間的には好きだとも言っています。

どちらかと言えば、中立、というよりどの特定の政党も支持してないそうです。

理由は「他人任せにしてもいいことがないから」です。

ここでDaiGoの過去が明かされて、詳しい理由が語られています。

僕も共感しました。詳しくは動画を見てください。

で、今回はDaiGoの動画も参考にしつつ、僕のN国党への見方を書きたいと思います。

興味がある人は、続きをお読みください。

1 僕の意見。

DaiGoはN国党含め、特定の政党を支持してないと言ってました。

理由は得がないからですね。

NHKがぶっ壊れようと、DaiGoにはあまり関係がないのです。

TVを持ってないそうですから。(逆に言えば、民放がぶっ壊れても関係ないのです)

まぁ、自分が得をする人たちを選ぶのが選挙ですから、合理的な理由ではあります。

あとはDaiGoはおそらくエニアグラムでいうタイプ3であり、成果主義者、合理主義者(これは自分で言ってた)だから、勝ち馬に乗りたい心理ももしかしたらあるのかもしれません。

僕の予想ですが、N国党はおそらく、政権奪取まではいかないと思います。

弱小政党なので、自民党を倒すにはかなりの茨の道です。(しかもTV局批判をしたから、TV局は味方につかず、Youtube上での活動しかありません)

また、NHK放送スクランブル放送化は政権奪取しないとできないのですが、そこまで行かなくても立花さんの存在意義は大きいと思います。(後で詳しく説明します)

まぁ、それよりも特定の政党を支持すると、政治色が強くなり、DaiGoのビジネスに影響する理由が大きいでしょうが。

だから、DaiGoの立場表明は悪くないでしょう。

で、僕の立場表明としてはN国党を支持します。支持といっても、N国党の存在意義を認め、選挙で投票するぐらいですが。。。(この支持は、後の記事で、中立に変わります)

「N国党の存在意義とは何か?」詳しく説明します。

1 権力格差の是正(TV局編)

今まではTV局が一方的に公共の電波である対象を攻撃し、それについての釈明などはほぼ行われてきませんでした。

つまり、相手にも言い分があるかもしれないのに、何千万人が見ている媒体で、一方的に印象操作できたのです。

しかも、生放送じゃなければ、編集が自在にでき、TV局側の都合のいいように情報を切り貼りできます。

これで、TV局側の主張したいことだけを編集して、茶の間に見せて、国民は納得してしまい、印象操作できる、つまり洗脳装置だったわけです。

ここに風穴を開けたのが立花さんのYoutube活動であり、一方通行ではなく、ある一定数の規模の人たちに見せることで、TV局側に反論できるようになりました。

これで、TV局側の一方的な暴力が減る、抑止される可能性があります。

そもそも、TV局のプロデューサーが賢人で、ちゃんと検閲係を果たし、公正に放送していれば社会にはあまり害はなかったと言えます。(もちろん、TV局によって放送方針・思想がありますよ)

ですが、TV局は腐敗しており、枕営業横行横領編集や切り貼りによる印象操作だらけやらせ横行など、やりたい放題だったのです。(NHKは腐敗していたと立花さんは告発しており、だからこそ、NHKをぶっ壊す決意をしたのです)

で、この抑止力効果がさっそく、NHKに表れました。干されていた芸能人、のんさんがNHKに出演するそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190819-00000012-pseven-ent 「のん、香取慎吾も NHKが独立芸能人を積極起用する背景」というタイトルです。

このように、TV局の権力の抑止としての役割が立花さんにはあり、価値ある行動をしていると思うので支持するのです。

2 権力格差の是正(週刊文春編)

次に、立花さんは週刊文春と戦うつもりであり、週刊文春に晒された人の受け皿になる可能性があるということです。

これは、立花さんは週刊文春からの質問状をYoutube上でアップし、記事化する前に答えてしまう戦略を指します。

で、以下の動画があります。

https://www.youtube.com/watch?v=H8oZ47Hcamk 「週刊文春をぶっ壊す! 国会議員立花孝志が週刊文春をぶっ壊す!」というタイトルです。

立花さんが週刊文春の質問状にYoutube上で答えてしまったのです。

しかし、何週間も週刊文春は記事化しませんでした。

それで、立花さんは週刊文春に電話をしました。

以下の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=hrqZfzJ70Mg 「週刊文春に苦情の電話をしました。週刊文春に正義はないと思います。」というタイトルです。

ですが、ついに記事化されるようです。

「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」というタイトルです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190820-00013472-bunshun-pol

これにも立花さんはおそらく、Youtube動画で反論するのでしょう。

立花さんを週刊文春は潰しにかかってきました。

僕の予想ですが、裁判にまで行くんじゃないでしょうか?

週刊文春は嘘を書いても得なようなので

DaiGoによると、週刊誌は嘘を書いて裁判になって、金を払っても、その分、雑誌が売れるので問題ないそうです。

だから、裁判でしょうかね。

または事実だった場合、謝罪動画をYoutubeにあげるのではないでしょうか?

立花さんがこそこそ隠れるとは思えませんからね。

N国党は社会的に意義のあることをやっていると思うので(しかも命を賭けて)、表立って支持できなくても、投票の際に入れてあげることで隠れて支持してあげればいいと感じます。(隠れトランプ現象が起きたらなぁと)

立花さんがやってきたことはもう既に社会的意義があります。

NHKの告発がある程度、広まったからです。(日本のスノーデンみたいな人です)

2 N国党への批判について。

さて、「N国党の存在意義について批判しているのか?」「N国党のやり方を批判しているのか?」の2派がいるかもしれないと推察します。

「N国党の存在意義」については僕は正当性がかなりあり、否定は難しいと思いますが、実はN国党に嫌悪感を抱いている層は「N国党のやり方」を批判することで、「N国党の存在意義」さえも否定していることをうまく隠して、批判派になっている人もいると推測します。(これは既得権益層に多いでしょう。どこかの頭の固い老人のような人です。たぶんね)

もちろん、N国党の存在意義は認めてて、やり方自体が嫌いな人もいます。

この区別は必要でしょう。

N国党のやり方への批判とは、MXへの過激な抗議活動が主でしょうね。(マツコへの個人攻撃、MX前での抗議(および警察出動)、崎陽軒への不買運動(これについては立花さんは謝罪。スポンサーは関係ないと見たからでしょう) 、などですね)

ここで、やり方を批判していると思われるえらてん氏の動画を貼ります。(と思ってましたが、違うようです。後でのべます)

https://www.youtube.com/watch?v=0t9eKfWZsXE 「N国党の過激な批判をやめます。その理由について」というタイトルです。

えらてん氏はどちらかと言えばやり方批判派なのではないでしょうか?(TV局側にいるわけでもなく、Youtuberという背景もあります)

この動画で、えらてん氏は立花さんは病気が治ってないとか、過激すぎるとか、N国党の誘いにリアルタイムで「絶対に入らない」とえらてん氏のYoutube動画でアピールしてて、僕はげんなりしました。

弱者の戦いであり、「政治は戦、戦争」であることを理解してないのだろうなぁと。

普通にやっていたら勝てないからこそ、ある程度過激なことをやっており、わざとやっているのです。

で、独り言ツイートをしたら、えらてん氏からリプライが飛んできて、「わざとやっていても、やってはいけないことはやってはいけない。単純な話」ときました。

で、僕が返信した後、さらに「地道に勉強して、良い仕事についてください。」と返信がきました。

僕のブログ、読んでるのでしょうか?と疑ってしまいました。

プロフィール熟知しているのでしょうか?

なぜ、勉強中の身のことを知ってるのでしょうか?

僕は独り言ツイートしたのに、なぜかリプライきていますし。

まぁ、えらてん氏とは議論しなくて(戦わなくて)いいでしょう。

さて、立花さんのように本気で勝つ姿勢を見せても、300人くらい擁立しても、5、6人くらいしか当選しないのでは?と僕は見込んでおり、立花さんも動画で話していました。

ちゃんと現実を認識しているのです

世の中、本気で勝つつもりでやっても、弱者の場合、なかなか勝てないんですよね。

まぁあれだけ本気の行動でファンを増やし、Youtuberとしても政治家としても知名度をあげて、社会的意義のある活動をしたのですから、成果はありましたね。(権力抑止の役割です)

えらてん氏とは議論をするつもりがないのですが、一応、以下の動画への反論はしておきます。

https://t.co/cRmmxyOwmQ?amp=1 「まっすーへ」というタイトルです。

えらてん氏は「忖度は誰でもすると言っており、周りに気を使えなくなったら終わり」とも言って、N国党も同類だと批判しています。

TV局に忖度するように、N国党にも忖度するということです。

他にもいろいろ例は出せるでしょう。

僕もこれには同意です。

しかし、今回の論点はそこではなく、「権力格差がありすぎる」という点です。

TV局は公共の電波であり、何千万人レベル規模であり、Youtubeは主に日本人向けで、影響力が違いすぎるのが問題だと言っているわけです。

「忖度は誰でもするから、N国党も同じなんだよ」という批判は的外れでしょう。

TV局はこれまで影響力のでかさでたくさんの人を潰してきており、それへの歯止めとして立花さんの役割があるわけです。

立花さんが公共の電波で仮に発言するとしたら、言葉を選ぶ必要がありますが、しかしTV局を批判するような、不都合な発言は編集されて消されるので、そもそも立花さんは出演する意味がありません。 (というより出演させてもらえてませんが。政見放送はありますよ)

で、TV局の影響力が何千万人レベルであり、編集された情報を真に受ける人が多いから問題なのです。

Youtubeは影響力がTV局ほど大きくなく、しかもYoutubeなら同じ土俵でいくらでも反論可能であり、対等ですが、TV局は一方通行であり、Youtubeで反論しても今までは読者が少なかったら、かき消されたも同然であり、TV局の報道のまま庶民には伝わるのです

これが権力格差であり、これが大問題であり、立花さんは散々主張しているのに、えらてん氏は忖度という論点に持っていき、僕は理解不能でした。

 権力格差是正のために、立花さんは存在意義が非常にあり、僕は支持しています。

この「権力格差を是正する代替案」をN国党批判派は持っているのでしょうかね。。。 

代替案があったら、ぜひ教えて欲しいです。

命がけで行動している立花さんの代わりにその案で、世の中を変える人が出てくるかもしれないので。(しかし、既得権益を崩すのはほぼ無理ゲーだと僕は思いますが)

で、上記で述べたように、権力格差の是正役として立花さんの役割は価値があり、僕はN国党を支持し、投票ぐらいは行くという姿勢です。

まぁ有権者は立花さんの公約のNHKスクランブル化を支持し、立花さんもNHK撃退シールの無料配布や、Youtubeでの収益をNHK被害者に回しているそうですから、ちゃんと活動していますよ。

立花さんがNHKスクランブル化を本当に実現するとしたら、政権奪取が必要であり、これに関してはかなりの茨の道です。

ただ、一定規模の議席を確保できれば、NHKへの牽制につながります。

さて、N国党のやり方(MXの件)について批判している人は、既得権益層か、「やり方にモラルがないという人たち」でしょう。

ですが、弱者であるN国党には、このような少し過激な活動も必要だと思います。

弱者がかなりの権力者であるTV局などに勝つのに、具体的な策があるのなら教えて欲しいぐらいです。(正規ルートで抗議とか言う人もいましたが、「正規ルートって何ですか?」と聴いても質問に答えてくれませんでした。まぁ既得権益側の釣りアカウントかもです)

ツイッター上には「既得権益層の釣りアカウント」がうようよいると予測します。(ツイッター上でも情報操作しているのです。TV局側などは金がたんまりあるので、雇えるのでしょう)

実際に以下の記事にもあるように、中国がTwitter上で印象操作しています。(Facebookにも大統領選でのロシアの印象操作の介入事件がありました)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48746180Q9A820C1000000/

「香港デモ「中国政府が情報操作」 ツイッターが公表: 日本経済新聞」というタイトルです。

「N国党のやり方」を批判している人たちも、僕の予想だと、「N国党自体の批判」にも及んでいる人たちがいると思ってます。(えらてん氏は「やり方批判派」かと思いましたが、僕が存在意義のリプライを返しても、理解しておらず、相変わらずN国党を批判していたので、どうやらアンチだったようです)

N国党批判派は過去のことを調べて、あら捜しをしており、叩き始めており、N国党の今回のやり方(MXの件)以外にも目を向けていますから。

立花さんもタレントだったり、強者だったら、ここまでのやり方をしなくても済んだんですよね。。。

タレントでもなく、強者でもないから、地道にYoutube上で活動するしかなく、今回は派手な行動を選びましたが、それは次の衆院選まで時間がないかもしれないからだと予測します。

TV局に出させてもらえない、弱者の兵法がYoutubeであり、かなりのハンデを背負いながら戦っているわけです。

N国党批判派の人たちは、この状況をどこまで正確に理解しているのでしょうか。(なんか、えらてん氏はわざとN国党批判派に回ることで、ネット上でのポジションを獲得する気なのかも?と穿ってみてしまいます。つまりアクセス数稼ぎであり、広告収入でしょう。N国党批判派からアクセスが来ますからね)

あと、以下の記事から推測できることとして、芸能人は権力の犬でありながら、TV局に味方をしたいと思いつつ、実は週刊文春も敵なので、週刊文春から守ってもらえそうな立花さんには内心、ありがたいと思っている人もいるかもという点があります。

https://news.livedoor.com/article/detail/16951717/   「ノブコブ吉村に控えるスキャンダル 記者「すごい数持ってます」」というタイトルです。

加えて、週刊文春は立花さんのことを絶賛?恐怖している記事も書いています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190820-00013470-bunshun-pol 「「数字を持っているから叩きます」N国党・立花孝志党首の本当の恐ろしさは“緻密な戦略”にある」というタイトルです。

最後に、マスザワ内閣さんの動画を紹介して終わりとします。

https://www.youtube.com/watch?v=kuBGpNQE6iw&feature=youtu.be 「N国党員からNHKをぶっ壊すためにN国党支持者に気をつけてほしいことを伝えます。」というタイトルです。

簡単に言うと、N国党支持者には、N国党反対派のツイートなどに対しては徹底的に無視して欲しいという訴えです。詳しくは動画で。

ではこの辺で。(7170文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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