「世の中には不満を覚えるイライラ厨がいる」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No684) 

2017年の記事です。

不満分子という人たちがいます。

この世に不満を覚えており、いつも不機嫌で、イライラする頻度が高い人たちのことです。

こういう人と一緒にいると、こちらも多少、影響を受けます。

皆さんの周りにもいませんか?

いつも不機嫌で、不満や愚痴が多い人。

こういう人たちの特徴を、今回は紹介していきます。

興味がある人は、続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 コントロールできないものをコントロールしようとする人たち。

この事例は3例あります。

詳しい人物像は挙げませんが、3人知っています。

さて、世の中はコントロールできないことだらけです。

理不尽なことだらけとも言えます。

そのコントロールできないことに対して、なんとかコントロールしようとしたり、改善しようとするからイライラするのです。

例えば、人の行動や癖にイライラする人は多いです。

他人は基本的に変えられません。

次に、渋滞でもイライラするひとはいます。

しかし、渋滞は変えられません。

こういう変えられないことを変えようと思うからイライラし、ストレスが溜まるのです。

ですが、こういう不満を覚える人というのはある意味、優秀なのです。

というのも改善したいわけであり、不満を大半の人はスルーするか我慢するのに対し、その不満(古い慣習など)を変えるために意見を言ったり、改善行動を取れば世の中は進歩するからです。

2 ホリエモンの動画の要約。

ホリエモンの動画に以下があります。(消されたようです)

簡単に要約します。

マトリクスを作ります。

「お金がプラスかマイナスか」、「仕事が辛いか(つまらないか)、楽しいか」で作ります。

ホリエモンは楽しい仕事しているといいます。仕

仕事が辛くて儲からない仕事は、市場原理で決まるといいます。

産業革命以降では、ディズニーランドで時給が高い仕事はトイレ掃除だそうです。

需給ギャップです。

日本の教育はモラルがあり、トイレ掃除も我慢してやらせるようにしています。

ホリエモンはトイレ掃除なんて、クソだと思っていたようです。

しかし、ほとんどの人は真面目ちゃんなので必要な仕事だと思い、洗脳されていきます。

トイレ掃除なんかやらなくても楽しい仕事はたくさんあり、楽しい仕事に皆が向かえば、トイレ掃除は自動化されていくといいます。

しかし、道徳があり、トイレ掃除をする人が多いのでなかなか自動化されないと言います。(自動化されるにはトイレ掃除を皆がやらなくなり、時給がかなり高くなって、機械化したほうが安いとならないといけないのです) 以上、ここまで。 

3 不満層。

ホリエモンは、完全なる不満を覚える人でしょう。

イライラは今は楽しい仕事をしているからあまりしてないでしょうが、ブラック企業にいたらおそらく、イライラしっぱなしの人だと思います。

3人の不満を覚える事例の人はどの人もけっこう意識が高く、ある程度仕事はできます。

仕事がある程度、できるからこそ、こんなブラックな環境に自分がいるのはふさわしくないと思えますし、ストレスだらけなのでしょう。

ちなみに、ある程度と書いたのは飛び抜けてできるとは限らないという意味です。

個人差があるでしょう。

本当に飛び抜けた人の場合、自分をコントロールできるか、相当に我慢強いと思われます。

つまり、我慢強くなく、不満ばかりの人は改善思考がありますが、中途半端に仕事ができるということです。(個人差があります)

そもそも、あまり不満を覚えない人はそこまで意識が高くなく、向上心がないからこそ、あまり不満を覚えないとも言えます。

しかし、世の中はコントロール不可能なことや理不尽なことだらけなので、こういう不満層は生きづらいと思います。

僕だって、パクられて、常時監視されて、影響力だけしか得ていないブラックな環境(搾取されまくり)ですが、もはや諦めの境地です。

不満を言っても変わらないのであれば、変えられることに集中した方が生産的なのです。 

4 参考記事。

イライラする人は認知を変えた方がいいです。

または、性格だから直しにくいという人もいるかもしれません。

そういう方は、以下の方法を試すのもありでしょう。(消されたようです) 

また、不満を覚える人は言い方がきついか、本音をバンバン喋る傾向があると感じます。

そういう人は、忍耐力が弱いので我慢できず、言いたいことを言ってしまうのです。

処世術としてはダメダメです。

以下の記事を参考にしたほうがいいでしょう。

「「部長、それ間違ってます」では険悪に!上司の間違い、嫌われずに正す秘訣」というタイトル記事です。(消されたようです)

不満を覚える層はときに、クレーマーへも容易に変身します。

企業側や従業員側から見たクレーマー対策記事が以下です

「不当な「悪質クレーマー」への対策 行きすぎたお客様第一主義はNG」というタイトル記事です。 

http://news.livedoor.com/article/detail/13929337/

ではこの辺で。(2321文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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