「僕の自己紹介(武信)」の補足編 「権威を利用する、または権威ばかり信じる人」

記事から興味を持っていただいた方のために、載せておきますね。(2020年2月13日更新) 

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No686) 

「僕の自己紹介(武信)」の補足編「権威を利用する、または権威ばかり信じる人」というタイトルで話していきますね。

以下の記事「僕の自己紹介(武信)」の補足編が、今回の記事の位置付けです。

https://hontonomedia.com/introductionofmyselftakenobu/

僕の自己紹介に、さらに付け加えた情報ということですね。

僕に興味がある奇特な人は、続きを読んでみるといいかもしれません。

1 DaiGoの動画の紹介。

動画を貼ります。

「嫉妬深い人&浮気を疑いまくる人を見抜く心理学」というタイトルです。

地雷恋人、付き合うとヤバイ人、サイコパスっぽい、付き合うと面倒くさい人がいて、そういう人の特徴を紹介しています。

2つの付き合うとヤバイ人たちがいます。

1 嫉妬深い人。

2 相手の浮気ばかり疑う人。

さらにサイコパスは自慢話が多いという話がされています。

詳しくは動画を見てください。 

2 僕の件。

僕は自分の自伝・暴露本の「メディアを支配する男」を自己紹介代わりに使いました。

以下の自己紹介記事を読んだ人は知っているかもしれません。

「僕の自己紹介(武信)」

https://hontonomedia.com/introductionofmyselftakenobu/

メディアを告発する内容ですが、メディアから注目されているという内容も書かれているので、一部の人には自慢話に聞こえた人もいるかもしれません。

ですが、僕がこの記事を書いた意図は別にあります。

以下の記事にも書きましたが、9割の人は権威を重んじると僕は考えています。

「権力・権威論」9割の人は「誰が言うのか」、つまり権威のことしか聞かないという話

https://hontonomedia.com/powerauthority90ofpeoplesaywhosaysthatisonlylistentoauthority/

内容、中身で判断する人は少数派なのです。(僕は中身で判断するタイプですが)

で、世間に向かって情報発信するなら、多数派(権威を重んじる人)に向けて発信した方がいいですよね?

そういうわけで、メディアに注目されているという権威を利用させてもらった意図はあります。(ですが、監視や搾取は迷惑行為であるとも思っているので、告発の意図も当然あります)

僕の場合、「搾取されている、監視されていることすら利用してしまえ!」ということです。(どうせ、されているのなら、利用した方がマシですからね)

DaiGoの弟が作った「分散学習帳」というアプリがありますが、あれは記憶するベストタイミングを教えてくれて、さらに記憶を確かめるテストがあり、間違えると広告が流れるようになっています。

テストを間違えて、うざい広告が流れるたびに悔しさを噛み締め、暗記でき、DaiGo側も広告収益が入る、お互いにWin-winの関係なのです。(「広告さえ利用してしまえ!」という発想であり、僕の「搾取・監視さえ利用してしまえ!」と似ています)

さて、よく東大生が書いた本とか、ハーバードとかマッキンゼーとか本の題名に載っていますが、あの人たちも単に権威を利用して、少しでも興味を持ってもらいたいだけだと思います。

本音では中身で評価してもらいたい、またはちゃんと中身も読んでほしいと思っているのですが、これだけ本やブログの数が多いと目立たないと、手に取ってすらもらえません。

なので、東大生、ハーバード、マッキンゼーなど権威を利用しているのです。

僕の場合もそれに似た効果を狙っており、フィクサー(影の支配者)が書いた本なら、多少は興味を持ってもらい、中身を読んでもらえそうだという思惑があります。(「メディアを支配する男とはどんな人間なのか?」というのも興味をそそるでしょう。まぁ、事実だと僕は思ってますが)

というわけで、現実世界(スカイプちゃんねるなど)では、僕の話を聞いてもらえるのなら、自分の身元を明かさないことも過去、ありました。

以下の記事に書いています。

DaiGoの心理「裏切られない人間関係を作る、正しい「自己開示」」というDaiGoの手法を僕は独自に応用した。

https://hontonomedia.com/thepsychologyofdaigoipersonallyapplieddaigosmethodofcorrectselfdisclosuretocreaterelationshipsthatcannotbebetrayed/

ですが、明かした方が僕のブログ記事を熱心に読んでもらえるとしたら、知ってもらうのも手かもしれませんね、と最近思いました。

僕の目的は本やブログ記事を熱心に読んでもらうことがまずあり、それで読者の人生が良くなると思っているので(内容に自信がある)、きっかけ作りとして権威を利用しているに過ぎないのです。

そして、ファンが増えて、金につながればいいなぁという狙いです。(ファンと書きましたが、「有益な情報提供者」というポジションも狙っています)

僕の場合は学歴がないですから、何か権威があった方が読ませるきっかけ作りとしてでかいのです。(それが、フィクサーであり、「メディアを支配する男」なのです)

中身だけで熱心に読んでもらえるなら、それに越したことはないですが、世の中、そんな甘くありません。

実際問題、ここまで記事を読んだ方でも、熱心に僕のブログやnoteを読もうという方は少数派だと思っています。

「何に価値を感じるか?」は人次第ですが、価値ある情報やモノを価値があると見抜けなければ、わからなければ、その情報やモノを心底、吸収し使いこなそうとは思わないはずです。

特に、「今の自分には関係ない情報やモノ」を人間は極力、排除する生き物ですから、「自分には関係ない」と思ったら、吸収し、学ぶことなんてしません。(今という言葉もポイントです。価値があることはわかっているけど、今は忙しいから後にしようという人もいます)

ちなみに、僕の自伝・暴露書「メディアを支配する男」をこれまでに読んでもらって、信じた人は男性はだいたい7人中3人くらい?、女性は4人中2人くらい?ですかねー。(正確な数は忘れました。スカイプちゃんねるなどでリアルに話した人限定です)

特に、男性にはなぜか響かないようです。(僕の推測では、男性は「自分の方が上」という意識が強く、「信じたくないというバイアス」が働いているせいだと予測します。申し訳ないですが、過去の経験上、男性は見る目がありません)

まぁ、別に信じない人はそれでいいでしょうが。(妄想だと思っている男性は多かったですねー。TVで散々、報道された歌手のASKAさんと同じ感想を持った男性だらけということです。まぁ僕と同じ体験を文字だけでリアルに追体験できませんから、想像しようがない、理解しようがないとも言えますが)

スノーデン級の暴露があった時点で「本当だったんだ!」と確定する後付論者ばかりが世の中の大半なんで仕方ないですかね。(陰謀論を事前に察知できるほどの実力があるなら、いろいろなことで成功できてるでしょうし、そんな人は少数しかいませんから)

また、僕の「メディアを支配する男」の自伝・暴露本は別に陰謀論レベルの話じゃありません。

芸能人でも普通に、週刊誌に常時、尾行されたりしています。(盗聴、ハッキングもありえます)

芸能人なら普通のことですが、一般人で重要人物が仮にいたら、メディア系(TV局などは当然として、週刊誌含む)が僕などを含む人たちを常時、監視してメリットを得ようという誘惑に駆られても不思議ではないという話に過ぎません。

最近、陰謀論を火消しにかかる記事が多くなり、Googleでも「陰謀論」と検索すると、懐疑派の記事が多く、Youtubeでも陰謀論は禁止になりました。

「宇宙人がいる」「地球が実は平面であるということが隠されている」などというレベルの陰謀論は突飛ですが、僕が言う重要人物の常時監視という陰謀論(さらに裏でいろいろ操作)はスノーデン氏の暴露でもう実証済みです。

別に普通に行われていることであり、あとは僕が重要人物に値するかどうか(常時監視へのコスト問題)であり、それへの証拠としてブログやnoteで大量情報発信しているに過ぎません。

まぁ、そのレベルの陰謀?(僕の件)を信じない人は単に、僕のブログやnoteを全記事読んでないか、価値が分からないかでしょうね。(あとは妄想と思う人は単に、病気認定したいだけなんでしょう。便利な病名ですからね)

というわけで、僕の意図をきちんと理解してもらい、僕のブログやnoteを読んでもらえたらなぁと思います。

ではこの辺で。(3895文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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