決めつける人の心理「思い込みの激しい人」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No653)

2017年の記事です。

思い込みが激しく、決めつけてくる人の心理を分析します。

そこにはある概念の欠如があります。

思い込み、先入観がない人は逆に、違う概念を持っています。

興味がある人は、続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 前置き。

「思い込みの激しい人」っています。

そういう人は心理学の素養がなく、指摘する場合、だいたいその思い込みは外れます。

僕の場合は主張はほとんどが、仮説だと認識しています。

修正するところは修正します。

しかし、僕は人の心理がかなり読めるので、相手にはったりをかけて指摘することも多々あるのですが、だいたい当たります。

ある人からは、「ズバズバ当てますね」と言われました。

対して、心理学の素養がない人の指摘は思い込みが強く、勝手に人の心を推量して決めつけます。

その具体例は特に出しませんが、「この人、的外れなこと言っているなぁ」と度々、感じることがあります。

勝手に「僕のことをこうだ」と決めつけてくるのです。

「いやいや、そうじゃないから」と思いましたが、面倒くさいので反論しませんでした。スルーです。 

2 絶対主義者。

絶対主義者は「絶対に〜だ」という言葉をよく使います。

「100%そうだよ」とか平気で言葉に出します。

しかし、世の中の主張や予測というのは本来、かなり難しいものです。

2017年の日本シリーズで、ソフトバンクの圧勝だろうと僕は予測しましたが、違いました。

ソフトバンクの3勝2敗までもつれています。

しかも、1試合目を除いて、他の4試合は全試合接戦なのです。

戦力差から考えたら、ソフトバンクの圧勝という見方が普通だと思うのですが、ラミレス監督の手腕がいいのか、データ重視路線がいいのか何なのかわかりませんが、戦力の差を頭脳の力で埋めているように感じます。

ここまで接戦になるとは僕の想定外でした。

短期決戦という視点も当然あるでしょう。

世の中に絶対はないのです。

確率的に高いとしか言えないことがほとんどです。

ですが、絶対主義者は過信から、「絶対にそうだ」とか「100%断言できる」とか平気で言うのです。

そこには発言の重みなんて感じられません。

そこまで言うのなら、「金を1000万以上、賭けろ」と言いたいです。

「絶対なんでしょ?」「100%なんでしょ?」と。

そこまで断言するなら、賭けてほしいです。

なぜかわかりますか?

「言い得」だからです。

「100%そうなる」と言って、そうならなかった場合、どうするつもりなのでしょうか?

責任を取るつもりもないのに断言されたら、言ったほうが得じゃないですか?

まさに言葉だけの人なんですよ。

そんな軽率な言葉だけの人に、「言い得」させていいはずがありません。

きちんと、言葉には責任を取ってもらわないといけないと思います。

だからこそ、「100%そうなる」と言うひとには、「1000万賭けてくれ」と言いたいわけです。

ちゃんとした、まともな人なら、いくら正しいと思っていても、確率の概念を使います。

「世の中に絶対はない」ことを知っているからこそ、確率的に〜%ぐらいという表現を使うのです。

そして、あくまで仮説であることを熟知したうえで言います。

しかし、確率の概念がなく、絶対主義者であり、さらに思い込みが強いと、相手の心理なども決めつけてくるのです。

「自分が絶対に正しい」と思っているからです。

自分が少しでも間違える可能性があるとわかっていれば、確率概念や仮説という言葉を使います。

断言する人って、迷惑なんですよね。

だって、強引に主張し、物事を進めようとするじゃないですか。

そこに責任を取る気があるなら、仕方ないと思います。

例えば「金を100万でも払うよ」と言って断言するなら、まだわかります。

間違った場合、100万失うわけであり、そこまでの根拠をもって言っているのでしょう。

しかし、何も賭けず、何も失わずに断言する人ってどう思いますか?

まさに「言い得」です。

なので、僕は断言する人が嫌いなのです。

まぁ、9割以上のことなら、断言する場合もあります。

言葉というのは、はったりも必要な場面があるからですね。

結婚の際、「絶対に幸せにする」という言葉が多用されますが、それは仕方ありません。

離婚率3割のことを考えると、嘘である場合が多いと言えます。

ではこの辺で。(1997文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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