書評・レビュー「「感情」の解剖図鑑」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No649)

書評・レビュー「「感情」の解剖図鑑」というタイトルで話していきますね。

2017年の記事です。

 「 「感情」の解剖図鑑」

苫米地氏の本です。

類例がなさそうな本であり、ある意味、貴重だと思います。

心理学の知識が欲しい人にも役立ちそうです。

短く、サクッと読める記事です。

1 短文書評。

短文書評は以下です。

 「 「感情」の解剖図鑑」

「3点。苫米地氏の本。感情をかなりの数に分類して、苫米地流の視点で分析し、解説している。これだけ感情の種類があるとすれば、人間の深層心理を知るのはけっこう大変だなぁと思わされる。類例がなさそうな本。」以上、ここまで。 

2 本からの抜粋。

苫米地氏が解説している感情の事例を挙げます。

ネガティブ感情

悲しみ、怒り、恐怖、不安、後悔、不満、緊張、嫌悪、恥、軽蔑、嫉妬、劣等感、恨み、あきらめ、無気力、空虚感、落胆、寂しさ。

ポジティブ感情

喜び、楽しさ、幸福、安心、愛しさ、癒やし、感謝、憧憬、好奇心、名誉心、期待、同情、感動、親近感、冷静、興奮、優越感、尊敬、勇気。

その他の感情

罪悪感、切なさ、絶望、満足感。 

3 僕の感想。

それにしても、感情の表現の言葉だけで、これだけの数があるというのには驚きました

人間は論理(理性)と感情の生き物と言われますが、感情だけでこれだけ種類があるとなると、人間の行為が行われた理由を深く分析し、解明するのはかなり大変であり、複雑だとは言えそうです。

人間の深層心理を分析するためのきっかけ、とっかかり、手段として感情の種類を把握しておくことは大事だと思います。

あくまで、苫米地市の語り口調による感情の分析本ですが、有用だと思います。

「感情の解剖図鑑」というタイトルといい、企画には脱帽です。

こんな種類の本は類例はそうはないでしょう。

人間心理、人間の深層心理の解明のためのとっかかりとして、感情の種類を把握するために、本書を読んでみてはいかがでしょうか?

ではこの辺で。(1057文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

引用・参考文献。

「 「感情」の解剖図鑑」

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